ひなたぼっこ主義 -37ページ目

薬漬け

最近、疲れがとれないです。

べつに病気とゆーわけではなく


回復速度<消耗速度


という状態。

なので、たいていいつも眠くてだるいです。

ただ目を開けているだけで、入ってくる視覚情報で脳が疲れていく感じ。


しかし今は元気です。

なぜなら、あまりにもだるいので、数時間前に


QP○ーワゴールド+栄養ドリンク+亜鉛+ビタミンC+濃い紅茶

(カフェイン量は約160mg)


でドーピングしたから。


こういうときって、自分でもなんとなく「不自然な元気さ」と分かるんすよね。

なははははははははは。


うーん、ちょっと危険。

やれるうちにやることやって、早く休むことにしましょう。

無線LANつき複合機

何年も前から使っていたHPの複合機(プリンター+コピー機+スキャナー)の

調子がかなーり悪くなっていました。

紙が何枚もいっぺんに入っていっちゃって、1ページを10枚くらいに印刷しちゃうし

電源を入れると、最初の1枚だけは印刷するのですが、2枚目以降は真っ白になっちゃうんです。

それでもだましだまし使っていたのですが、ついに完全に壊れてしまいました。


というわけで、新しい複合機を買うことになりました。

いろいろ悩んだ末に選んだのがこれ、ブラザーのDCP-750CNです。

機能のわりに安くて、不思議なくらい小さくて、画面に出てくる説明も親切で、

紙入れる場所はトレイ方式で、しかも無線LANつきなんです。




この無線LANがすごい。

今までは、プリンタのところまでノートパソコンを持って行き、線をつないで印刷していたので

印刷するのがかなりめんどくさかったのですが、

この複合機なら、こっちでパソコンを操作すれば、あっちで勝手に印刷してくれるんです。

めちゃくちゃ便利です。


印刷だけでなく、スキャナも無線LANで使えます。

テストとして、適当に描いたインコの絵を取り込んでみたのですが
あっちでスキャンしたデータが、ちゃんとこっちのパソコンにとんできました。

やるなあ。


以前飼っていたインコ

唯一心配なのは、マイナーなメーカーのプリンタなので

新しいインクカートリッジを入手できるかどうかです。

まあ、少なくともこの複合機を買ったお店でなら手に入るし

もし取り扱わなくなっても、ネット通販で買えるので問題なさそうです。


いやあ、無線LANは便利だなあ。

このままずっと壊れないでくれるといいなあ。


細長い癒し系ムシ、イトカメムシ

庭にあるイチゴの花に、へんな虫がいました。

最初、緑色のクモかと思って焦りましたが、よく見たら違う虫でした。

幼虫で、体長は1cmくらい、手足と触覚がやたら細長く、体は緑色、足と触覚は白黒まだらで

イチゴに生えたうぶ毛の上を、ゆっくりゆっくり歩きます。

どちらかといえば、癒し系。


ただ、虫の名前はもちろん、なんの仲間かすらもまったく見当がつかないんす。

バッタの幼虫にはこんな細いのはいないし、ナナフシ幼虫とは胴体が違うし触覚もずっと長い。

ガガンボとも似ているけど、ガガンボの幼虫は水中にいるアカムシみたいなやつだし。

一体なんなんだこれは???

クリックで拡大します

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写真をじーっと見ていたら、すごい手がかりを見つけました。

このムシ、口が細長いストローみたいな形なんです。

つーことは、きっとカメムシの仲間だあ!

バッタやナナフシの仲間だったら、葉っぱをガブガブ食べるための口のはずだから。


曲がるストローでチュー


とゆーことで、やっと判明した名前は「イトカメムシ」、

学名はYemma exilis Horvath, 1905です。

なんとも分かりやすい名前です^^

やけどしました

指をヤケドしてしまいましたショック!


天ぷらを揚げるのに使った油を、まだ熱いうちにオイルポットにうつして

まだ油が上にたまっている状態で持ち上げたら、

油がゆれて、右手の人差し指と中指にかかってしまいました。

しまった!熱いっ!!!


とりあえず流水で冷やし、ボウルに入れた氷水で冷やしたら

痛みはおさまりました。

でも、氷水から手を出すと、すぐまたジンジン痛み出すから

どうしても氷水から手を出せない状態。

これは困った、何もできないガーン

夕飯(和食)も、左手でフォーク使ってなんとか食べました。


氷水に手を入れたまま、ネットでやけどについて調べたら
やけどしたときは、とにかく早く病院に行ったほうがいいらしいです。

でも、土曜日の夜に病院探して行くのも大変だし、

第一、氷水から手を出せない限り、病院に行くこともできない。

少しでも温度があがると痛くなるので、冷蔵庫の氷がどんどん減っていきます。

困ったなあ、このままだと寝ることもできやしない。


仕方がないので、だめもとで歯痛止めを飲み

たまたま家にあった紫雲膏という赤っぽい薬をたっぷり塗ってガーゼで覆い

歌を歌って気をまぎらわしつつカラオケ、必死で痛みをこらえていたら

少しずつ痛みがひいてきて、かなり楽になりました得意げ

どっちの薬が効いたんだろう? 

まあいいか、とにかく痛みはおさまったんだし。


 ぐるぐるまき



次の朝、皮膚の状態を見てみたところ

わりときれいで、水脹れとかもできていませんでした。

痛みも、押さえたりしなければ、ほとんど感じないです。

最初の痛みはやたら強かったけど、たぶん浅い軽いやけどなんでしょう。

化膿さえしないよう気をつけていれば、病院に行く必要もなさそうです。


それにしても、利き手の指を使えないってのは不便すね。

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体内に潜む他者、マイクロキメリズム

日経サイエンス(Scientific American日本語版)という雑誌の2008年5月号に

「あなたの身体に潜む他者」という題名で

マイクロキメリズムの話が載っていました。


マイクロキメリズムというのは、体内に他者の細胞が少し混ざっている状態で

珍しい現象ではなく、ごく普通に起こっているそうです。

この他者細胞の移行は、妊娠中に起こりやすいらしく

母親→胎児への細胞の移行は「母系マイクロキメリズム」、

胎児→母親への細胞の移行は「胎児マイクロキメリズム」というそうです。

そして移行した細胞は、出産後は減るものの、何十年も留まることもあるそうです。


強皮症で亡くなった女性での研究によれば、細胞100万個あたり

母親由来の細胞は、リンパ節では190個、肺では760個

胎児由来の細胞は、リンパ節では105個、肺では3750個

存在していたそうです。


妊娠を経験した女性というのは、少なくとも

自分自身と、自分の母親と、自分が妊娠した子ども(子どもの数だけ)と

自分の兄や姉の細胞を持っている可能性があるそうです。

とゆーことは、我が体内には、少なくとも7人分の細胞があるということに。

うむむ。


マイクロキメリズムには、いい面と、悪い面とがあるそうです。

悪い面は、

自分の免疫が、体内にある他者の細胞を攻撃することで

あるいは逆に、他者の細胞が、自分の細胞を攻撃することで

自己免疫疾患を起すことがあるそうです。

新生児ループス症候群とか、強皮症とか、他にもいろいろと。

いい面は、

他者の細胞が、自分の細胞を修復してくれたり

1型糖尿病である自分の細胞のかわりにインスリンを作ってくれたり

他者細胞を免疫が攻撃しなくなることを利用して、臓器移植をしやすくなったり

ということがあるそうです。


自分の中で他者の細胞が生きているってのは不思議っすね。


こちらのサイト↓に、記事の紹介が少しだけ載っています。

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0805/200805_068.html