ひなたぼっこ主義 -35ページ目

セミのなる木

今年はセミの当たり年なのかもしんないです。

空き地に生えているニワウルシの木に、アブラゼミがびっしり。

よほど樹液がおいしいのか、たまたまなのか。




この木にとまっているアブラゼミたち、普通にジーーーーーーーって長く鳴くのではなく

ジジッ、ジッ、って短く鳴いています。

アブラゼミどうしでコミュニケーションとっているのかもしれないです。


こちらは、街路樹のアメリカフウにとまっていたアブラゼミ。

アメリカフウの樹液もおいしいんすかね。

(と樹液のテイストばかり気になってしまう)


アブラゼミ


そしてこちらは、アブラゼミよりちょっと小さくて、羽が透けていないので

たぶんニイニイゼミです。


ニイニイゼミ


アブラゼミもニイニイゼミも、同じいのち。

それでも、数が少ないニイニイゼミのほうが、見つけると嬉しくなってしまいます。

ニイニイゼミだらけになれば、たぶん感じ方は逆になるのでしょう。



そして、

ここ数日、地面に落ちているアブラゼミをよく見かけます。

アブラゼミは、地中で7年過ごし、成虫になってからの寿命は2~3週間。

彼らは、大人になってから、ちゃんと生きられたかな。


ベニセンコウタケ(ベニナギナタタケ改め)・エイリアン

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※2008/10/1追記

このキノコは「ベニナギナタタケ」ではなく

ベニセンコウタケ」の可能性が高いことが分かりました。

詳しくは、この記事の最後のところに書いてあります。

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7/5に、ムスメの授業参観で小学校に行ったのですが、

その校庭の芝生で、やたら怪しげなものを見つけました。

赤い3cmくらいの長さのものが、あちこちからニョロニョロと伸びていました。

なんだこれは?


ベニセンコウタケ(たぶん)

ベニセンコウタケ(たぶん)


もしかして、地中にいる怪しい生物↓の触手???





たぶんキノコだろうと思ったので、インターネットで調べてみたところ

「ベニナギナタタケ」というキノコがいちばん似ているみたいでした。

ベニナギナタタケは食用のキノコで、おいしいという人もいれば、苦いという人もいるようです。


ただし、このキノコは「カエンタケ」というキノコにも似ていて

カエンタケは、触れば皮膚炎を起こし、食べれば猛毒というおそろしいキノコです。

いやあ、こわいこわい。


実はあやしげな宇宙生物の触手で、食べると体内に寄生されて、脳に侵入されて操られたりして。


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<追記1>

下の図は、毒キノコであるカエンタケと、食用になるベニナギナタタケとの比較です。

輝逢さんのコメントのリンクから、本物の写真を見ることができます。


できれば、キノコに精通している人・専門家にとったキノコを鑑定してもらえる人以外は

野生のキノコは食べないほうがいいと思いますです。


<追記2>

芝生に生えたこのキノコ、当初はベニナギナタタケだと思ったのですが

より詳しく調べなおしたところ、「ベニセンコウタケ」に近いと判明しました。


ベニセンコウタケ・・・シロソウメンタケ科シロソウメンタケ属

ベニナギナタタケ・・・シロソウメンタケ科ナギナタタケ属


ということで、ベニセンコウタケとベニナギナタタケは、比較的近縁のキノコです。

ベニセンコウタケは赤~紫(橙色にはならない)で芝生芝生に生えやすく、

ベニナギナタタケは橙色で褪色しやすく、林の中霧に生えやすいらしいです。


そして、いちばん肝心なことですが

ベニセンコウタケは食毒不明、つまり毒はなさそうだけど食べられないようです。


ベニセンコウタケ(Clavaria rosea)へのリンク

http://primula.velvet.jp/mushrooms/008.html

http://www-biol.paisley.ac.uk/bioref/fungi_basidiomycetes/clavaria.html


トマト高温障害?

最近、ミニトマトの花がヘンです。

雄しべの途中が茶色く硬くなっています。

とても受粉しそうにない感じ。




最初は栄養欠乏かと思い、その次にウイルス感染かとも思ったけれど

葉っぱとかは元気なままで、栄養障害とか病気とかっぽくないんすよね。

なので、もしかしたら高温障害かもしんないです。

最近、連日35℃くらいになっているから。


とりあえず、日陰に置いて様子をみることにします。

これでちゃんとした花が咲くといいなあ。

1000mのひまわり

ブログネタ:ひまわりと朝顔とハイビスカス、どれが夏っぽい? 参加中

よく育てたのは朝顔だけど、
夏らしい花といえば、やっぱヒマワリすかね。サンフラワー。

下の写真は、長野に住んでいた頃、家の近くで撮った写真です。
標高1000mなので、空が青く、日差しがすごく強いです。


最近はやりの、切花に使いやすくて色とりどりの小さいひまわりももちろんいいけど
やっぱ大きいヒマワリは圧巻です~。

そして下の写真は、長野にいた頃の写真を整理していて見つけた
ナシアシブトハバチの幼虫です。
黄色つながりとゆーことで載せてみました。



黄色に黒のラインが、死亡遊戯のブルース・リーみたいです^^

頭痛でCT

なんか最近、病気ネタが多い気がします。暑さで体力が落ちているんすかね。

とゆーわけでまたも病気ネタ、今回は相方です。


昨夜1時くらい、完全に熟睡しているときに、相方のうめき声が聞こえてきました。

ちいさいコドモがいると、どんなに深く寝ていてもすぐ目が覚めるんです。


見に行くと、相方が床にうずくまっていて、頭がすごく痛いと唸っていました。

突然、今までになく頭が痛くなったそうです。

えええええっ(((゜д゜;))) まさか、脳内出血とかでわ?!


とりあえず、ネットで(インターネットは役立つなあ)頭痛について調べました。

そしたら、「突然痛くなる」「これまでにない痛み」とかの症状が

くも膜下出血にも似ている気がするんです。ひゃあ~。

昼間ならすぐ病院に連れて行くところだけど、夜中なのでそうもいかないです。

このまま朝まで待つか、今すぐ救急車を呼ぶか、究極の二者択一。


もし相方が突然吐いたり、ちゃんと喋れなくなったり、意識障害を起こしかけたら

すぐ救急車を呼ぶぞーと思っていたのですが、

そのうち痛みがおさまってきたらしく、顔色もよくなってきて、元気になってきました。

まあ、この様子なら大丈夫かな。


そして、次の朝。

相方は土曜日だけど仕事だったのですが、

病院に行くように私が強く強~く勧めたので、朝一番で近所の病院に行きました。

待ち時間が短いことが取り得の内科です。

そこでCTを撮ってもらったところ、出血も動脈瘤とかもなく、きれいな脳だったそうです。

ああ、よかった(*´Д`)=з


治療にかかったお金は、

初診料2,730円、画像診断料11,390円、その他680円、合計14,800円。

それが3割負担で4,440円です。

これを、頭痛ではなく脳ドッグとして病院にかかると、全部自己負担になるんすよね。


私もひどい頭痛がしたら、脳ドッグがわりにその病院に行こうかな。

もしかしたら、脳がからっぽだって分かっちゃったりして(^▽^;)