ひなたぼっこ主義 -44ページ目

春の花

公園に咲いていた枝垂桜です。詳しい品種名は不明。

右のほうのぼんやりは、レンズにかかった指です。

このケータイで写真撮ると、なぜか2回に1回は指がうつります。



コンクリートで固められたばかりの川を流れる桜の花びら、

そしてコンクリの上についた猫の足跡です。

猫ってなぜか生乾きのコンクリが好きらしい。


知らない家で咲いていたビオラです。

アフロであごひげと口ひげという、まったく同じ顔のオジサンたちが

こっちをじーっと見ているみたいです。うひ~。

死後の世界とUFO、UFOに1票

ブログネタ:死後の世界とUFO、どちらを信じる? 参加中

死後の世界天使もUFOUFO
ないと証明できない以上、どちらも無いとは言えないけれど
死後の世界のほうは、まったく信じていないです。
でもUFOは、あってもおかしくないと思います≧(´▽`)≦

<死後の世界について>

人の心や精神は、基本的に、物理現象レンチだと思っています。
精神状態にかかわるドーパミンやエンドルフィンやセロトニン。
自律神経、交感神経や副交感神経。
そして記憶(情報の蓄積)や思考(情報の処理)。
そういった、脳内や体で起こった現象や感覚を
人間は「心」という抽象的なものとみなしているるのだろうと。

だから、体が死に(機能を停止し)
そういった物質の流れがなくなったときには
心といわれるものも、消えてしまうドンッと思っています。
幽体離脱したり、死後の世界に行ったりするわけではなく。

とはいえ、心をつまらないものとは、まったく思っていないです。
むしろ、ただの物質の働きを、こんなふうに感じるなんて
すんごく興味深いと思います^^
それに、死後の世界が無い!とも言い切れない以上、
とりあえず、カミサマから見られていても困らないような
そんな生き方がをしたほうがいいかもヾ(@°▽°@)ノ

<UFOについて>

UFOUFOは、いるかもしんないです。
この宇宙に、人間というロケットを作れる存在がいる以上、
同じ宇宙に、他の知的生命体エイリアンナゾの人がいても
おかしくないと思うから。

ただ、エイリアンがUFOで地球に来ている可能性は
かなーり低いと思います。
宇宙は、やたらめったらだだっ広いので
地球地球を見つけるのはすごく難しいだろうし、
見つけても、地球に来るにはすごく時間がかかるので
わざわざ来ないんじゃないかな~と。
この宇宙では、光よりも速く進めないことになっているから
宇宙からの訪問者が地球に着いた頃には
その母星は、もう滅んでいるかもしんない汗

とか言っていたら、ある日突然
大量のUFOUFOUFOUFOがワームホールでやってきて、
爆発して消えてしまった自分の星のかわりに
地球を第二の故郷として侵略しようとしたりして。

そうなったら、人類にとっては危機!だけど
宇宙物理学者は喜ぶだろうなあ(^-^;;;

フラットランド(2次元世界)

「ワープする宇宙-5次元時空の謎を解く-」

という本の中で、「フラットランド」という本が紹介されていました。

数学者が書いた、架空の2次元世界のお話です。

面白そうだけど、和訳された本は、すでに絶版。


しかし、いつも行く市立図書館にあることが分かり

無事、借りて読むことができました。

「多次元★平面国」という本です。




「フラットランド」は、高さのない、平らな国です。

そしてそこには、平らな幾何学図形が住んでいます。

男性は多角形、女性は線分です。


彼らは、角の数が多いほど、そしてよりきれいな形ほど

地位が高いとされています。

とがった二等辺三角形は、かなり地位が低く

三角形▲、四角形■となるに従って地位が高くなり

円●が最高位の聖職者です。


そして主人公は、四角形■の数学者です。


フラットランドの住人は、互いの形を直接見ることができません。

紙などで作った■や●も、横から見たら

ただの線分「-」にしか見えないように。

しかし、彼らなりの立体視?の方法があります。

霧の中で、ぼやけ具合から遠近を判断する、という方法で

それを使って、互いの形を見分けています。


主人公は、夢の中で

1次元の世界、「ラインランド」を見ました。

ラインランドの住人は、長さの違う線分「-」で

細長い世界に、住人たちが一列に並んでいます。

彼らは、すぐ隣しか見ることができませんが

遠くのことも、音(波や振動)として知ることができます。



2次元の主人公は、1次元のラインランドの王に

2次元世界=フラットランドのことを説明しようとしますが

どうしてもうまくいきません。

長さのみで、幅をもたないラインランドの住人には

幅(横)というものが、まったく理解できないからです。


2000年という記念すべき日、主人公のもとに

「スペースランド」という3次元の世界から人が現れました。

その訪問者は、球形球をしています。

しかし、2次元世界の主人公には、その訪問者球

球を平らに切り取った形=円●にしか見えません。



3次元のスペースランドからの客は、2次元の主人公に

3次元のスペースランドのことを説明しようとしますが、

やはり、うまくいきません。

縦と横のみで、高さを持たない主人公には

(厳密にいえば、微妙に高さがあります

 高さがまったくゼロだと、存在できないので)

「高さ」という概念は、まったく理解できないからです。


そこで主人公は、2次元の自分の世界から

3次元のスペースランドに連れてこられました。

自分の目で3次元世界を見た主人公は、

ようやく「高さ」というものを理解できました。


そして、3次元の世界を自ら経験して、ようやく理解した

2次元世界の主人公は、

4次元や5次元の世界にも行きたいと思います。

しかし、その願いは叶わず

逆に、スペースランドの人を怒らせてしまいました。

3次元以下の世界しか見たことが無い

スペースランドの人にとって、

4次元や5次元は、理解を超えてしまっているから。

主人公が4次元や5次元を信じられるのは、

2次元世界から3次元に飛び出し、

これまでの常識から外に出ることができたから

なのでしょう、きっと。


そして、フラットランドに戻った主人公は、

夢の中で、ポイントランド=1次元の世界も見ました。

1つの点に、すべての人が存在する世界。


いやあ、不思議で面白い話でしたヽ(゚◇゚ )ノ


この動画↓では、2次元世界=フラットランドが紹介されています。

小説「フラットランド」とは少々違いますが。

3次元世界の博士が、2次元世界の円形の住人に

3次元のことを教えようとしている場面らしいです。


もうすぐ巨大加速器LHCで行われる実験で

4次元め(時空でいえば5次元め)は見つかるんでしょうか。

楽しみっす^^

お金かかるからと病院に行かなくて

ブログネタ:税金、何に使って欲しい? 参加中

医療費です~。

以前の、歯が痛いよー事件ショック!のしばらく後。
突然、痛かった歯とはまったく違う歯が割れました。
中が虫歯になっていて、弱くなっていたらしいです。

なので、仕方なく歯医者おやしらずに行ったけれど
保険適用でも、治療費がとにかく高いっす(汗)
しかも、ムスメも歯の詰め物がとれて

その治療でも、それなりの出費が。あああ(((( ;°Д°))))


相方も、風邪か何かで病院に行って、それなりにかかったし。

ムスメの定期的な眼科通いでも、定期的な出費があるし。

ムスコ2も、目が充血して眼科にかかったし。

ただしムスコ2だけは、乳児医療で、医療費が無料です。

うーん、すばらしい!


実は、歯が痛い事件の頃、

2ヶ月くらい、やたら体調が悪かったガーンです。

でも、医療費がもったいないからと

結局、「歯が割れて歯医者」以外の病院には行きませんでした。

だから、体力が低下して、いろんな症状が出て大変でした。


のどはいつまでも痛いし。

 (たぶん細菌感染。同症状で病院に行き、

  抗生物質を処方された相方はすぐ治ったから)

口の奥に水疱みたいなのができていたし。

 (原因不明。体力低下が原因なのは間違いない)

目は充血して目やにが出まくりだし。

 (たぶん細菌感染。同症状で病院に行き、

  抗菌剤の目薬を処方されたムスコ2はすぐ治った)

歯はやたら痛かったし、放散痛で耳にまで痛みがいっていたし。

 (たぶん体力が落ちての炎症。その後の歯医者で

  レントゲンで検査をしても異常はなかった)、

顔は脂漏性湿疹になるし。

 (たぶん抵抗力が落ちて、糸状菌が増えたため。

 強い石鹸でしっかり皮脂を落とすケアをしたら治った)

軽いうつ症状が続いていたし。

 (ただ落ち込むだけではなく、異常な物忘れをしたり

  頻繁に鍋を焦がしたりするので

  脳の活動が低下しているなーと自分でも分かる状態)


さらに、ずっと微熱が続いていたし、腰は痛いし、

ムスコ2が熱出してしばらく不機嫌だったから寝不足だったし、

基礎体力が落ちているから、ドリンク剤飲んでももう効かないし。

しかも、いつも息切れしていて、夜はすぐに意識不明でした。


どれも、病院に行けば早くよくなっただろうけれど

全部病院に行っていたら、一体いくらかかったやら(*´Д`)=з


まあ、とりあえず回復したのでよしとします≧(´▽`)≦


そんなわけで、

年度末に頑張って予算を消化するために

やたらキレイでお金のかかる道路を作ったりするよりは、

そのお金を、医療費にまわしてほしいです(`・ω・´)ゞ

体力が落ちまくる前に、早く病院に行こうと思えるように。


とはいえ、もともと病院が苦手なので

たとえ無料でも、なかなか行かないかも(^^;;;;;


「ゆがんだ5次元時空」の話

図書館で予約して借りた本を読み終えました。
予約して届いた本を見た瞬間
「げっ、分厚い」
と少々後悔しましたが、
10日くらいかけて、なんとか攻略しました。
難しかったけど、面白かったっす。
ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く/リサ・ランドール
¥3,045
Amazon.co.jp

この本は、

「我々がいる、この4次元時空は

 歪曲した(ワープした)5次元に浮かぶ

 膜のようなものかもしれない!」

ということについて書かれていますヽ((◎д◎ ))ゝ

さらに、

相対性理論、クオーク、超ひも理論とかの

理論物理学、素粒子物理学などについても

数式抜きで、イメージ的に理解できるよう

ある程度分かりやすく説明されています。


とはいえ、ムズカシイことの話なので

やっぱムズカシイ、とゆーか?????です(;´Д`)ノ

まるで理解できず、目で字を追っただけのところも。

それでも、内容がある程度は頭に入ったのは

やっぱ、ランドール博士の書き方がうまいんでしょう(・∀・)


こういう理論物理学の世界って、不思議っす。


紙みたいな2次元が

丸まって、細長い筒みたいに巻き上げられて

まるで細長い1次元のように見えたり。


加速器で、加速した陽子とかの粒子どうしを

バーン!と激しくぶつけると、

そのエネルギーが、粒子というモノにかわったり。


重力という、ふつうは強いと感じる力が

物理学の世界では

「磁石に負けるくらい弱い力」とみなされ、

その重力の弱さは、重力とゆー力が

別の次元に逃げているからかもしれなかったり。


とゆーわけで、この本、個人的には面白かったですが

あえて皆様におすすめはしないです。

気軽に読むには、とにかく長すぎるから(*´Д`)=з


興味ある方は、とりあえず、こちらの動画をどうぞです♪


リサ・ランドール 異次元への招待 Part.1~Part5

http://www.youtube.com/watch?v=Kx7uSgtibQw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=xC182bkNqv4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=WJt6ypD92N4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=hFZvyXAlcB0&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=quVbbjA5mD8&feature=related