江頭のごとく生きよ(?)
個人的に応援している芸人さんがいます。
それは、江頭2:50さん。通称エガちゃん。
いつも観ている番組「ぷっすま」にも時々登場します。
その怪しげな暴走っぷりに
最初は「なんじゃこりゃ(-"-;A」と思ったけど、
その怪しさに慣れると、なかなかにいいんだな。
身を削るようなスタンスから感じられる、その迫力がヾ(@°▽°@)ノ
それは、この迷言集にも表れているかも。
いやあ、
ギャラリーフェイクっていうマンガ(私が見たのはアニメのみ)の中で
出てきた台詞
「卑しくも美術を語る者なら、佐伯のごとく生きよ」
を使わせてもらって
「卑しくも芸を語る者なら、江頭のごとく生きよ」
と言いたいっす。
ただ、すべての芸人さんがエガちゃんのようになったら
事故続出になるかも(汗)
エガちゃんと同じ感じは、「水曜どうでしょう」の
鈴井さん(ミスター)からも感じられます。
常に飢え乾いているような、負けず嫌いで常に身を削るような。
ミスターとエガちゃんとの違いは、ミスターの場合は
大泉さんとか安田さんとかの周りの人も
被害を受けている参加している、とゆーところでしょうか。
↓安田さんの受難?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm633233
いちばん上の迷言集動画によれば、
エガちゃんのファン層は
「結婚はおろか、恋愛もまともにできなさそーな奴ばかり」
らしいです。
たしかに、エガちゃんの公開放送
「江頭2:50のpppするぞ」
を観に来る人も、まさにそんな感じっす。
水曜どうでしょうも同じかも。
モテナイ男は、違いの分かる男なのかもヾ(@^(∞)^@)ノ
あと、いったん投稿してからつらつら考えたけど、
こうした、強い感銘を他人に与える人というのは、
常人には必ずある「ブレーキ」が
何らかの原因で壊れているのかもしんないです。
だから、冒険をカッコイイと思う男性には感銘を与え
安全重視の女性には受け入れられにくいのかも。
って、私も一応女性なんすけどね(^^;;;
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佐伯祐三について
1898年に生まれ、当時の芸術の中心地パリに渡った画家。
自分が描いた絵をフォービズムの巨匠に見せたところ
「このアカデミックめ!」と一括され、
それ以降、必死でアカデミックからの脱却を目指しながら
結核に冒された体でさらに命を削るように、多くの作品を描き続け
30年という短い人生を、まるで燃えるように生きた人
らしいっす。
いつか、彼の絵を直接見てみたいなあ。
参考:
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/ykawa/aoyama(2001)/group-k.htm