Wiiの修理
(引き続きコメント閉じです。)
前記事の続きで、
いよいよWiiを修理に出すことにしました。
修理状況などがメールで分かるオンライン修理受付を利用することに。
任天堂ホームページの該当ページから、
こちらの名前や住所・故障状態・見積もり金額の連絡が必要か等について入力してから
申し込みをし、
印刷した修理依頼票を、本体・センサーバー・リモコン(電池は抜く)と一緒に箱に入れて
京都にあるサービスセンターに送りました。
カーソルが表示されない場合の修理参考価格は、
CPU基盤関連の修理なら7,800円か5,800円、Wiiリモコンなら1,500円。
とりあえず、9,500円以下なら見積連絡不要にしておきました。それでも買い直すよりは安いから。
オンライン修理受付の手続きをし、ゆうパックで送ったのは、4/21(木)午前中。
25日に届いた送付通知によれば、22日にはサービスセンターに届いたらしい。
26日昼に、任天堂からの修理受付処理をした、というメールが届き
27日夜に、ヤマト運輸のコレクト便(代金引換便)で送った、というメールが届き
28日(木)午前中に、こちらの手元に届きました。
サポートの人からは2週間かかると言われ、GW後に届くと思っていたので
GW前に届いてびっくりです@@
動作不良の原因は、リモコン基盤の故障。
リモコン以外(本体・センサーバー)は異常はなかったので、そのまま返却だそうです。
修理費用は1,500円。部品代500円、技術料929円、消費税71円。
予想していた中でいちばん安く済みました^^
こちらから任天堂に送るときの送料は自己負担で600円でしたが
任天堂からこちらに送る送料や、コレクト便の費用315円は、任天堂の負担になります。
そう思うと、ほんと安く済みました^^
こちらからWii本体等を送るときには、
すごく適当な箱に、古いエアキャップで包んだ本体等を入れて送ったのですが
任天堂からこちらに届いたときには、しっかりした段ボールに入れられて
きれいなエアキャップに包まれていました。
Wiiリモコンのストラップも外して送ったのですが、送られてきたリモコンには新しいストラップが@@
リモコン本体が前と同じものか、違うものかは不明です(^^;
<追記>
すごく注意深い息子1によれば、これは新しいリモコンだそうです。
リモコンの後ろに貼ってある紙も新しいし、側面には、以前のリモコンには文字はなかったとのこと。
このストラップは、Wiiの注意書きに出てくるストラップと同じものだ、とも。
ほんと、いろんなことをやたらよく見ています(^^;
さっそく起動してみたところ、ちゃんとリモコンのホーム登録はされていて
Mii等もそのまま残り、WiiFitのデータもそのままでした。
本体の交換になった場合には、Mii等やゲームのセーブデータが消えてしまうこともあるらしく
Miiが残っていても、他人が作ったMiiとみなされてしまうこともあるようです。
Wiiホーム画面右下の今日の出来事?の中に
4/26と4/27のところに、WiiSportsを数分やった記録が計3つ残っていました。
我が家にはWiiSportsはないので(Resortはありますが)
どうやら、修理した人が動作チェックをしたようです。
対応、料金とも、満足のいく修理でした^^
ゲーム機を修理に出したのは、たぶん初めてだろうと思います。
こういうものって、修理費用のほうが買い直すよりも高くつく、というイメージがあったので。
新しく買い直さなくてよかったです♪
Wiiのカーソルが出ない
1ヶ月前くらいから、Wiiのカーソル(指の形をしたポインタ)が時々出なくなりました。
Aボタンや+-ボタンはきくけれど、カーソルが出ないので、ゲーム等ができなくて。
でも、何回も本体のスイッチを入れ直したり、ゲームのディスクを入れたりすると
たまにカーソルが復活することがあり、
いったんカーソルが出れば、しばらくは普通に操作できるんです。
ネットで直し方を調べまくり、いろいろ試してみました。
本体電源を長押しで切って赤ランプが点く状態にし、電源コードを抜いて挿し直してもダメ。
センサーバーのプラグを抜いて挿し直してもダメ。
リモコンの電池を入れ替え、ホーム登録をし直してもダメ。
1~3mくらい離れて操作してもダメ。
仕方なく、任天堂サポートのナビダイヤルに電話しました。
録音? 60秒10円? うーん、仕方ない(´・ω・‘)
しばらく待たされるかと思ったけれど、サポートの人がわりとすぐに出てびっくりでしたw
症状を話して、指示されるままにいろいろやりました。
センサーバーのコードは破損していないか、束ねられていないかを確認し
(コードを束ねたままではいけないのは、ネットで調べた範囲では分からなかったです)
電源やセンサーバーを抜き差ししたり、リモコンの電池を入れ直してホーム登録をし直したり。
途中でホームボタンを押したときに、いったんカーソルが復活したのですが
電源入れ直し+ホーム登録し直しとかしたときに、やっぱり消えちゃいました(^^;
サポートの人が申し訳なさそうだったけど、別にサポートさんは悪くないですw
なので、近いうちに修理のために送ることになりそうです。
Wii本体、リモコン、センサーバーの3つを送ってほしいそうで
電源コードやテレビとつなぐコード、リモコンジャケット等は入れなくていいらしい。
リモコンの電池も外すそうです。
あと、本体やリモコンに飾りをつけている場合はそれも外すように、とw
Wiiを激しくデコってる人もいるのかもなあ(^^;
送るときには、自分の氏名、電話番号、症状、受付番号を書くようにと言われました。
受付番号は、今回の電話サポートの受付番号。
症状には「Wiiリモコン ホーム登録可能なのに、ときどきポインタがまったく出ない」
と書くように、と。
もしかしたらデータが消えてしまうかも、と言われたけれど
うちでは、ディスクのソフト以外では、Miiくらいしか利用していないので
データが消えてもあまり問題はないですw
あと、修理費が5000円以下の場合や、Miiが消える場合にも
連絡が必要かと訊かれたけれど、必要ないと答えておきました。
もちろん連絡不要のほうが修理が早く進みます。
送料は、こちらから送るときには自己負担、あちらから送るときには任天堂負担らしいです。
保証期間内なら送るときも任天堂負担..とネットで調べたときには書かれていたような。
それにしても、サポートの人って、ほんと腰が低いですね。
保証書も専用の箱もないって言っても怒られなかったです♪
3つめの眼鏡
なかなかインできないため、コメントを閉じさせていただきます_(_^_)_
ーー
10歳になったムスメは、もう弱視はまったく問題なく
左右とも矯正視力1.2出ています^^
ただ、遠視自体は治っていないため、あいかわらず眼鏡をかけています。
起きている間はずっと眼鏡をかけているので、
本人にとっては眼鏡は身体の一部、かけていないとすごく妙な気がする..らしいですw
かけていることがストレスになっていないなら、まあいいことです^^
あいかわらず、2ヶ月に1回くらい定期健診に行っているのですが
今年に入った頃から、矯正視力がちゃんと出なくなってきました。
どうやら、本人が成長してきたことで、2年くらい前に作った眼鏡があわなくなってきたようです。
というわけで、再び眼鏡を作り直すことに。
前準備として、春休みの1ヶ月くらい前から、サイプレジン点眼薬という
いつも使っているミドリンMよりも効果が強い散瞳剤を寝る前に使うことになりました。
この薬は、眼科で言われていた通り
朝になってもまだ瞳孔が開いたままで、文字がぼやけて見づらいようです。
でも、薬を使い始めてすぐにインフルエンザになってしまい、1週間寝込んでいる間に
薬に慣れてきたみたいで、久しぶりに登校したときには大丈夫そうでした♪
春休みに入ってすぐ、指示通り15分ごとに2時間点眼してから眼科へ。
検査してできた処方箋はこんな感じです。
2011/3/25
遠用 右 フラット 左 +3.75(乱視-0.5D、70°) 瞳孔距離59mm
以前の結果はこちら。
2009/3/27
遠用 右 +0.5D 左 +4.5D(乱視-0.5D、60°) 瞳孔距離56mm
2007/1/22
遠用 右 +1.5D 左 +6.0D(乱視-1.0D、60°) 瞳孔距離54.5mm
こうして見比べても、
右は1.5→0.5→フラット
左は6.0→4.5→3.75
と、遠視の程度がかなりよくなってきているのが分かります。
眼球が大きくなってきたおかげ、ということでして。
右目はもう伊達眼鏡ですw
実のところ、子どもはもともと遠視気味で、大人になるにつれ正常に近づいていくものらしいです。
(ただし、遠視の程度が強すぎてまったくピントがあわない状態だと弱視になります)
逆に言えば、
子どもの頃にぴったり正常だと、成長すると近視になるということに?
新しい眼鏡は、さらにひとまわり大きくなり、やや大人ぽいシンプルなデザインもののになりました。
というか、
子ども用フレームではなく、大人用の小さめサイズのものになりました(^^;
こけむす季節..をちょっと過ぎたかも(^^;
2月下旬、まだ寒いな~と思いつつ外を歩いていたときに
地面の一部が赤っぽくなっているのに気がつきました。
赤っぽいのは、どうやら、コケの蒴(胞子体、花みたいなもの)らしいです。
こんな寒い季節に出るんだー、と、ちょっとびっくり@@
最初に見つけたときには、まだ未熟な蒴も多かったですが
3月に入ってしばらくすると、蒴がだいぶ成熟して
最初に見たときとはかなり雰囲気が変わりました(´∀`)
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以下の4枚の写真は、たぶん、ヤノウエノアカゴケ(Ceratodon purpureus)だろうと思います。
(キンシゴケ科 ヤノウエノアカゴケ属)
街路樹の根元にありました。
2月下旬に真っ赤な細長い蒴柄が出ていて、なんだろうこれは?と。
2/22 愛知県(クリックで拡大)
上の写真の一部を拡大したもの
3月に入ると、蒴が成熟してきました。
3/16 愛知県(クリックで拡大)
上の写真の一部を拡大したもの
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ここからの4枚はたぶん、ケヘチマゴケ(Pohlia flexuosa)だと思います。
(ハリガネゴケ科 ヘチマゴケ属)
道路の高さよりも50cmくらい高い、土があって土筆も生えているあたりにありました。
これも2月のときには、蒴を見ても、何なのかよく分からなくて。
3/16 愛知県(クリックで拡大)
上の写真の一部を拡大したもの
3月に入ると、蒴の先が丸く成熟してきて、だいぶ雰囲気がかわりました^^
名前の通り、ヘチマっぽい感じに♪
3/10 愛知県(クリックで拡大)
上の写真の一部を拡大したもの
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これは、ヒョウタンゴケ(Funaria hygrometrica)で間違いないだろうと^^
(ヒョウタンゴケ科 ヒョウタンゴケ属).
線路の高架下の、やや乾燥しやすいところにありました。
ヒョウタンみたいな形をした蒴がやたら茂っていて、かわいいような、少々こわいような(^^;;
3/10 愛知県(クリックで拡大)
上の写真の一部を拡大したもの
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こんなかわいらしい蒴のコケも発見♪
ヒロクチゴケ(Physcomitrium eurystomum)のようです。
(ヒョウタンゴケ科 ツリガネゴケ属)
ケヘチマゴケとほぼ同じあたりにありました。
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この2枚は...ちょっと自信がないです(^^;
フタバネゼニゴケかもしれないけれど、蒴が完全に伸びるまではなんともです。
2/22 愛知県(クリックで拡大します)
上の写真の一部を拡大したもの
ちなみに、
コケは、大きく「蘚類(せんるい)」と「苔類(たいるい)」に分かれていて
上のほうのほとんどの写真、ふさふさした仲間は蘚類、
いちばん下の2枚、ぺたぺたした感じのやつは苔類となるそうです~。
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あと、
まだ時期的に蒴は出ていないのですが、
ギンゴケ(Bryum argenteum)も見つけました。
(ハリガネゴケ科ハリガネゴケ属、カサゴケ科、ハリガネゴケ科ハリガネゴケ属など
様々な記述があり、どれが主流かは不明です)
乾燥時には白っぽく、毛足が長い絨毯っぽい感じですが
雨が降って濡れると緑色に見えます^^
ギンゴケの蒴が出るのが楽しみです(´∀`)
いつの時期に出るのか図鑑で調べておかないと(^^;
グランブルー
←イメージです(^^; Photo by (c)Tomo.Yun
だいぶ前に、NHKの朝のニュースでやっていたのですが
人は、素潜りで、100mくらい潜れるそうです(・∀・)
(私が見たのは、この番組↓のダイジェスト版らしいです
http://www.nhk.or.jp/wonder/program/27/index.html )
そして、そうして潜った人だけが
偉大な青、グランブルーの世界を見ることができるとか(´∀`)
もちろん、普通の人がそのまま深海に潜れるわけではなく
そのための訓練をした人たちだけ。
そういう人は、海に潜り始めると
体内の血液が、手や足などでは少なくなり
かわりに脳と肺に集中して、酸欠から身を守るそうです。
こうした深海に適応するための能力は、イルカ
やクジラ
もふだん使っていて
人間も、訓練をすることで、そうした能力を引き出せるのだとか。
ささやかではありますが、
限界に挑戦し続けたことで引き出された能力、私にもあります(´∀`)
限界への挑戦とは、冷たい水での食器洗い![]()
お湯を使うと必ず手荒れするし、炊事用手袋を使ってもダメなので
いつも、水道水そのままの温度で洗っています。
冬の水は、手が痛くてしびれるくらい冷たいっす><
以前は実際に手がしびれてしまい、洗い続けることができなかったのですが
最近は、痛いは痛いけれど、しびれることはほとんどなくなりました。
どんなに冷たい水でも、手も指も普通に動くんです![]()
水の中だけじゃなく、冬に手袋をしないで外に出ても
かじかんで動かなくなる、ということはまるでなくて(^ー^)
普通は、手が冷たくなると、指先に血液がほとんど流れなくなってしまうのですが
冷たい水を使う機会が多いと、指先の組織を守るために、血液の流れが確保されるらしいです。
なので、冷たい水でも手は動きますし
水から手を出すと、すぐに手がぽかぽかあたたまります
ある意味、私にとってのグランブルーの世界です^^



