おたふくかぜの予防接種
2歳のムスコにおたふくかぜの予防接種を受けさせるため、
近所のあやしげな診療所に行ってきました。
おたふくかぜと水ぼうそうの予防接種は任意接種なので、完全に自費です。
以下は、院長先生(日本以外の某国出身)の言葉です。
脚色ゼロ、ほぼ完全にそのままです。
「えーっと、おたふくの予防接種ネ。
ウチは安いネ。きっと調べただろうから知ってるよネ。
ウチは4700円だけど、市民病院なら6000円かかるヨ。
4週間後には次の予防接種できるから、ウチでインフルエンザ受けるといいヨ。
ウチは、1回目2000円、2回目1500円。
3500円で2回受けられるネ。
市民病院なら、1回で3500円。それでウチは2回受けられるヨ。
予約はやっていないから、早いもの勝ちネ。」
怪しい!と思いつつ、近い!早い!安い!で、ついつい行ってしまう診療所なのデス。
目が痛くて
チョウの記事を書いていた頃から、やたら目が疲れて痛くなって涙が出ていました。
目を閉じてても、まぶたごしに光が入ってくると痛いので
アイマスクがわりに、相方の黒い靴下(もちろん洗濯済み)をのせて休んでいたくらいです。
しかも、朝になると、目の周りがむくんでいるんす。土偶みたいに。
原因を考えてみると、
目が痛くなった原因は、たぶんパソコン(脱出ゲーム)のやりすぎ。
↑
パソコンやりすぎの原因は、たぶんストレスによるセロトニン不足。
ストレスの原因は、たぶん本業が思うようにいかなかったから。
なので、この状態を脱するために
本業のうち、今は無理なことはばっさり切り捨て、最低限のことはめんどくさがらずやるようにした。
↓ストレスが減り、パソコン(脱出ゲーム)をやらないでいられるようになった。
↓
パソコンを見る時間が減り、目の痛みが和らいできた。
少しは良くなってきたとはいえ、完治にはまだ時間がかかりそうです。
こういうとき、今の目を休めながらも見ることができるように
おでこに第3の目があったり、千里眼とかが使えたりすれば便利なんすけどね~。
皆さんも、目はお大事に。
チャバネセセリまとめ(羽化)
チャバネセセリの成長記録の続きです。
1.卵~幼虫
2.前蛹~羽化
3.羽化の様子(この記事)
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羽化の撮影に成功した4匹目です。
朝5時半に見たときには、すでにした写真のいちばん左側の状態でした。
さなぎの殻と、中のチョウとの間が完全に離れているので
これまでの経験からすると、まさに羽化直前です。
とはいえ、あと1分後に羽化するのか、1時間後に羽化するのかは分からないです。
仕方ないので、今度こそ見逃さないようにと、他の事をしながらも1~2分おきに見に行くようにし
途中からは、カメラ持ったまま庭に座り込んで待機していました。
しかし、1時間以内に羽化するという予想に反し、2時間経っても羽化しないんです。
待ち続けて2時間半、いいかげん待ちくたびれてうんざりした頃
真ん中の写真の赤矢印(←)ように、いちばん上のところに小さな亀裂みたいなものが。
と思ったら、1~2分後くらいに、ついに羽化が始まりました!
上の8枚の写真は、ほんの1分くらいの出来事です。
さなぎの中という狭いところで何日間もじっとしていたわりに、いざ行動するとなったら速い速い!
羽化を見逃さなかったのが奇跡なくらいです。
そして、こんな立派なチョウ、立派なチャバネセセリになりました♪
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とゆーわけで、羽化の撮影に成功してほっとしたところで
「あること」を思い出しました。
以前、「むし探検広場」というサイトのこちらの記事↓で、
http://insects.exblog.jp/9378343/
羽化したばかりのチョウが下唇鬚(かしんしゅ)を開くことがある、というのを知ったんです。
下唇鬚とは、ストローみたいな口(口吻)のまわりの部分で、羽化直後には開くことがあるらしいです。
あれ、見えるかなあ?
なので試しに、チョウの顔を横のほうから撮影してみたところ、
なんと、下唇鬚が開いていました!
羽化直後の写真(下の写真の、いちばん左上)では、下唇鬚が下を向いているようなので
さなぎの中では下を向いていて、羽化すると口吻をはさむように上に閉じるのかもしれないです。
開いていた下唇髭は、羽化から1~2分くらいで完全に閉じてしまいました。
閉じた後は、ここが開くようになっているなんて信じられないっす。
下唇髭についての説明は、こちらにも少しあります。
http://www.pteron-world.com/topics/anatomy/adult/adulthead2.html
なんとか羽化の様子を撮影できて、予は満足です≧(´▽`)≦
それにしても、
幼虫から蛹になる時間はほぼ揃っていたのに、羽化する時間はかなり違いがありました。
目がしっかり赤くなってからまる1日後に羽化するのは共通しているようですが。
1匹目 目赤・5:00~6:00頃→羽化・翌日5:00~8:00の間
2匹目 目赤・11:00頃→羽化・翌日11:00
3匹目 目赤・不明(0:00頃?)→羽化・翌日の5:30より前
4匹目 目赤・不明→羽化・翌日の8:00
5匹目 まだ羽化していないです
人工光で羽化時間がずれたのか(とはいえ、幼虫の頃も人工光の影響はあったはずです)
羽化は、外的環境によらず、体内で羽化の準備ができたら直ちに始まるのか。
という疑問を残しつつ、チャバネセセリまとめの発表を終わります。
御静聴ありがとうございました~。
...ううっ、学会発表みたくなってしまった(汗)
チャバネセセリまとめ(前蛹~羽化)
チャバネセセリの成長記録の続きです。
1.卵~幼虫
2.前蛹~羽化(この記事)
3.羽化の様子
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8/26より少し前に産みつけられた卵たちと、そこから育った兄弟たち。
9/6に、1匹目がさなぎの準備に入りましたが、羽化の瞬間を見逃してしまいました。
1匹目についての記事はこちら↓です。
・さなぎの色変わりhttp://ameblo.jp/tabokko/entry-10139149944.html
・羽化http://ameblo.jp/tabokko/entry-10139872323.html
というわけで、この記事は、2匹目のさなぎについての記録です。
下左の写真は、体を支えるための糸をかけて(糸かけ)、さなぎになる準備をしていたところです。
さなぎになる場所は、地面から5~15cmくらいの高さの、風が吹いても揺れにくいところ。
ふつうの5齢幼虫だった頃よりもかなり縮み(35mm→23mm)、
前蛹(ぜんよう)という状態になりました。
下中央の写真は、もうすぐさなぎになるぞ、という状態。
頭を茎にくっつけて、さなぎっぽい姿勢になりました。
下右の写真は、さなぎになったところです。
さなぎになる時間帯はだいたい決まっているようで、
さなぎになれた5匹すべてが、8時~11時くらいの間にさなぎになりました。
ただ、
さなぎになる脱皮はかなり短時間で行われるらしく、
頑張って見張っていたにもかかわらず、蛹化の瞬間を見ることはできませんでした。
下の3枚は、さなぎ状態の6日間の写真です。
基本的には緑色のままで、ほとんど変わらないように見えますが
よく見ると、幼虫に近いさなぎから、成虫に近いさなぎへと変わっていきます。
さなぎになって7日後に、目が赤くなりました。羽化が近い証拠です。
赤い目はだんだん黒くなり、上半身や羽のあたりから茶色く色づいていきました。
羽化前の、ほんの1日くらいの間に、チョウになるための茶色い色素が作られていくようです。
ちなみに、上のいちばん右の写真は、1匹目のさなぎの写真です。
茶色くなった上半身は、どんどん色が濃くなり、黒っぽくなっていきました。
ちなみに下のいちばん左の写真は、4匹目(次の記事の主役)の写真です。
朝、2匹目くんは、下中央の写真のように、さなぎ全体がほぼ真っ黒になっていました。
こうなると、羽化はかなり近いです。
さなぎ殻?と、中のチョウとの間に、隙間(白っぽい部分)ができていきます。
さなぎ殻と、中のチョウとの間のすきまが、どんどん広がっていきました。
まさに羽化直前です。
10:14の写真の時点から羽化までの1時間ほどの間は、ほとんど変化がありませんでした。
そして、
ほんの5分ほど目を離したすきに、すでに羽化してしまっていました。残念っ!
下は、羽化直後の写真です。
さなぎの中で折りたたまれ縮んでいた羽が、中に体液が通ることで、どんどん広がっていきました。
時折羽を広げたりしながら、飛べるようになるのを待っているようです。
というわけで、この2匹目は、さなぎはしっかり観察できたものの、
羽化の瞬間を逃してしまいました。
3匹目こそはと思ったのですが、朝5時半に見たときには、完全に羽化し終わっていました。
そして4匹目で、ついに羽化の撮影に成功しました!
次の記事は、その羽化の瞬間です。
チャバネセセリまとめ(卵~幼虫)
チャバネセセリが我が家のバケツイネに卵を産み、無事にチョウになりました。
なので、その記録を、3つの記事にまとめてみました。
1.卵~幼虫(この記事)
2.前蛹~羽化
3.羽化の様子
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最初に気付いたのは、8月26日。
いつのまにか、バケツイネの葉っぱに卵のようなものがついていました。
下左の写真がその卵で、1枚の葉っぱに1個ずつ産み付けられていました。
卵は、最初は青っぽくて、だんだん黒っぽくなっていきました。
それが、いつのまにか孵化し、イモムシになっていました。
下右の写真がそうです。頭が黒いので、1齢か2齢の幼虫だろうと思います。
まだ葉っぱ(葉身)の幅よりずっと細く小さくて、葉っぱ1枚をくるっと巻いた巣の中にいました。
こちらの写真は、たぶん4齢の幼虫です。
(この頃までは、きちんと観察する気がなかったので、3齢の写真はありません)
以前は黒かった頭が、なかなかにおもしろい模様になっていました。
体が大きくなり、1枚の葉っぱにはおさまらなくなったからか
葉っぱを2~3枚あわせた巣の中にいました。
そしてこれが、たぶん5齢幼虫です。
4齢の頃に比べると、頭の模様がシンプルになりました。
この時期になると巣は作らなくなり、歩き回りながら葉っぱをむしゃむしゃ食べていました。
幼虫たちは、脱皮してから、次に脱皮するまでの間に、どんどん大きくなりました。
下の写真の2匹は、体の大きさがかなり違いますが
頭の大きさと模様が同じなので、たぶんどちらも同じ5齢幼虫です。
4齢や5齢くらいになると、オスの精巣が黄色っぽく透けて見えるので
雌雄の違いがよく分かりました。
写真よりも、実物のほうがもっと見えやすかったです。
その様子は、次の記事でご紹介します。
チャバネセセリ幼虫の成長については、こちらのサイト↓が参考になりました。
チャバネセセリ幼虫の齢期判別法
http://www.affrc.go.jp/ja/research/seika/data_kan-tou/h10/narc98K727
チャバネセセリの個別飼育(夏期)
http://www.geocities.jp/n25nmori/tyabaneseseri-kobetusiiiku.html





































