ひなたぼっこ主義 -26ページ目

仙人になりたい

【ハロウィン企画!】スーパーマン・魔法使いなど一度だけ何かに変身できるなら、何になりたい? ブログネタ:【ハロウィン企画!】スーパーマン・魔法使いなど一度だけ何かに変身できるなら、何になりたい? 参加中

仙人、になりたいです。

仙人になって、浮世から離れて、自然の中でのんびり暮らしてみたいです。
ドラゴンボールに出てくる亀仙人とか、カリン様とか、あんな感じで。

仙人になれば、生きるのに必要なものを仙術とかで作れるし
精神的にも完全に自立しているから
ひとりで生きても困らないし、寂しくもないんだろうな。

んで、ヒマをもてあましたら
仙術を使って、人間世界を見てみたり、気が向いたらちょっとだけ関わってみたり。

100年に1回くらいは他の仙人に会って、一緒に酒を飲んだり。

そんなふうに、いろんなことに煩わされず、ゆったり生きてみたいっすね(´▽`)

ハロウィーン企画でレアアイテムゲット!

指をはさんで1ヶ月

さて、これは何でしょう?


答えは、はがれた爪。

ぎゃああああ((((((ノ゚⊿゚)ノ



1ヶ月くらい前、

5歳の息子が、家の中にあるドアで指を挟みました。

かなり痛がってはいたけれど、骨までイった感じはなく、

次の日に腫れたりもせず、痛みが強まることもなく、

指や爪もとりあえず大丈夫そうなので、家で様子を見ることにしました。


2週間くらいたった頃、ふと気付いたのですが

指をはさんだ頃から、爪がまったく伸びていないんです。

こりゃなんかまずいんちゃう?


そして、よく見ると、爪全体がはがれてきているんです。

根元部分はくっついているけど、それ以外はプカプカ浮いている状態。

しかも、爪の付け根あたりの皮膚が、なんか黄色っぽくなっているんです。

もしかして、爪を作る細胞が壊死している?

こりゃかなりまずいんちゃう?


とゆーことで、指をはさんでからかなり経ってはいたけれど

大きな病院の皮膚科に連れて行きました。


皮膚科の先生は女医さんで、目の周りが真っ黒ハデハデでした。

まあそれはそれとして、

息子の指を診てくれた皮膚科の先生の話は、こんな感じでした。


今は細胞が死んでいる状態だけど、そのうち再生するはず。

爪が生えるのには時間がかかるので、完全にもとに戻るまでには2~3ヶ月かかるだろう。

この爪は死んではいるけれど、古い爪があることで下の皮膚が保護されているので

古い爪をあえて取る必要はない。

絆創膏とかで覆うと、ずっと湿った状態になるので、できるだけ覆わないほうがいい。

そのうち新しい爪が生えてこれば、前の爪はぽろっと取れるはず。

古い爪の下から新しい爪が生えてきて、一時的に二枚爪みたいになるかもしれない。

もし、古い爪がとれて、その部分がじゅくじゅくしていたら、薬を出すからまた来るように。


つまり、これくらいの状態なら、また爪は生えてくるらしいです。

とりあえず、ひと安心(´∀`)


それから1週間ちょっとくらいして、ついに古い爪がとれました。

それが最初の写真の爪とゆーわけです。

ちょっとした拍子にぽろっと取れ、痛みはまったくなかったらしいです。


そして、

古い爪がとれた後の状態がこちら。

ちょっと痛々しく見えるけれど、べつに痛みもないようで

いつのまにか、新しい爪が生えてきています。

皮膚科の先生が説明してくれたとおりっす。



このぶんなら、完全にもとの状態に戻りそうです^^

生き物って、ちょっと壊れても、自分からちゃんともと通りになるからスゴイなあ。

B型母・ビール事件

我が母、血液型がB型です。

血液型占いが正しいかどうかはともかく、

少なくとも我が母は、血液型占いでいうB型にかなり近いっす。

本人はそう思っていないようですが。


B型母は、不思議と思うことがあると、いつまでも気になって仕方がないらしいです。

A型である姉や私が

「結果オーライなんだから、原因はべつにどーでもいいじゃん」と思うようなことでも

いつまでも、いつまでも気になってしょうがないらしいです。


そんな母の性格が顕著に表れたのが、

産前産後である私が実家にいた頃に起こった、ビール事件ビール


我が兄、お酒全般が好きなのですが、とくにビールビールが大好きでして

毎晩必ずビールビールを飲んでいました。

10年間?15年間?

とにかく、毎晩飲んでいました。

ビールビールを飲まないのは、他のお酒を飲む日くらい。

さすがに本人も飲みすぎを気にして

糖質70%オフ、カロリー・プリン体50%オフの「ダイエット生」を飲んだりしていました。

(ダイエット生は厳密には発泡酒ですが、まあこれらも含めてビールということで)


それが、あるときからビールビールを飲むのをピタッとやめ、全然飲まなくなったんですよね。

理由を聞いたら

「べつに。なんとなく飲まなくてもいいと思ったから」

だそうです。

ああそうか、と私はなんとなく納得。


しかしB型母、そんな「なんとなく」という理由では、まるで納得しない!


次の日、帰宅した兄に。

「なんでビールビール飲まないの?」


その次の日。

「不思議だねえ、なんでビールビール飲まないの?」


その次の日。

「今日もやっぱりビールビール飲まないんだね、不思議だねえ」


さらにその次の日。

「ねえ、どーしてビールビール飲まなくなったの? 気になるじゃん」


さらにさらに次の日。

「冷蔵庫にビールビール入れっぱなしだけど、飲まないの?」


あまりにも毎日訊くので、こりゃいいかげんマズイな、と思った私が

「ビールビールのこと、あまり訊かないほうがいいと思うよ」

と母に言ったのですが

「え、なんで?」

と、母はまるでわかってない様子。


母は、決して兄を怒らせようとしているわけではないんです。

ただただ急に飲み止めたのが不思議で、ただただどうにも納得がいかず、

ただただ納得のいく理由を知りたいだけなんです。

B型らしい性格ゆえに。


ある日ついに、兄はキレました。

「わかったよ!飲めばいいんでしょ、飲めば!」

プリプリ怒りつつ、冷蔵庫から冷え切ったビールビールを取り出して、がぶがぶ飲み始めました。

そのあとは、以前とかわらぬ晩酌の日々。


ああやっぱりな、と私は思ったのですが

母は

「えええええ、なんでええええええ?????」


母は、

兄がビールビールを飲み止めた理由が結局分からなかっただけではなく、

再びビールビールを飲み始めてしまった理由もよく分からないようで、

(しつこく言われるのがイヤだったんだよ、と説明しても、なんでそんなことで?と納得しない)

疑問がさらに増えてしまったようです。


B型母、本人は大変そうですが、こちらとしてはおちゃめでとっても面白いです≧(´▽`)≦

ふーみんの実がなりました

この記事↓で咲いたももいちご「ふーみん」の花、ようやく収穫期になりました!

http://ameblo.jp/tabokko/entry-10138359502.html

途中でしおれてしまった実も多くあり、

どの花から実った実かは、ちょっと分からないです。


こちらが、我が家で初めてのふーみんです!

なんか形はイマイチで、おたふくにかかったときの我が顔みたいっす!


どうやら、先っぽのほうがうまく受粉できていなかったみたいです!

受粉するのが早すぎたかもしれないです!



苗についていたラベルの写真の絵↓とは、なんか違う気がするっす!

でも今度こそふーみんに間違いないはず!


それに、こんな不恰好な実でも、

においをかぐと、めっちゃいいにおい≧(´▽`)≦がするんです。

とても強い甘い香り。

ももの香りかどうかはわかんないけど、とにかくいいにおい。


相方と分けっこするために半分に切ったら、中は真っ白でした(写真なし)。

もしかして収穫が早すぎたか?


口に入れたら、果肉はすごくやわらかいです。ふにゅって感じ。

果肉がやわらかいのがふーみんの特徴で、

やわらかく痛みやすいから、市場には出せないらしいです。

ふーみんを食べたければ、自分で苗を買って育てるしかない、とゆーわけです。


そして、真っ白な色のわりには甘いけど、甘みはかなり薄いです。

実が大きくなる時期に、オンブバッタに葉っぱをかじられてしまったから

栄養が実のほうにあまりいかなかったのかもしんない(汗)

食べたときのにおいは...正直よくわからないです。

口に入れたときより、まるのままでにおいをかいだときのほうが、においは強く感じられました。


まあとにかく、初めてふーみんを食べました!

2年越しの想いが叶ったっす! やったあヾ(@^▽^@)ノ


次に花が咲くのは、たぶん春。

ふーみんは一季成りなので、基本的には春にしか花が咲かないらしいです。

今回、秋に咲いたのは

たぶん季節の変わり目ゆえのエラー、狂い咲きみたいなもんだったのでしょう。

ちょうど夏の葉っぱが枯れて、秋の葉っぱがどんどん出てくる時期だったから。


ランナーがいっぱい出ているから、日当たりのよくない庭にどんどん増やしてみようかな~。

そして春にはふーみんをお腹一杯食べたいっす!

なにかが変わった陽子さん

書く理由がなくてずっと書かなかったけど、いつか書きたいと思っていたことなので

今書くことにします。

中学生の頃の話です。



中学2年から3年に進級し、はじめて学校に行った日。

新しいクラス分けについて書かれた紙が、廊下に貼り出されていました。


それを見ていたとき、

クラブは同じだけどクラスは違う友人が、1人の女の子を連れてきて、私にこう言いました。

「この子、陽子ちゃん(仮名)。去年、私と同じクラスだったんだ。

 今年、あかしあさんと同じクラスになるんだけど、友達になってくれない?」

わざわざ不思議なことを頼んでくるもんだ、と思いつつも、断る理由もないのでOKしました。


そのあとで分かったのですが、

陽子さんは、とにかく無口な人でした。

いつもうつむいていて、ほとんど何もしゃべらなくて。

授業中に先生にあてられた時だけ、すごくすごく小さい声で答えているものの

その声はあまりにも小さすぎて、先生以外の人にはほとんど聞こえないんです。


彼女の視線はいつも下向きで、笑顔というものはまったくなく、

髪型も、長い前髪が顔の大半を隠し、いかにも顔を見られないようにしているという感じでした。

それでも、声をかければ黙ってうなずくし、誘えばすぐについてきました。

愛想はまるでないけれど、そういう人だと分かっていれば、別に気にはならないもんです。


なので、毎朝必ず私から陽子さんにおはよーと言い、

休み時間や教室移動のときにも彼女を必ず誘うようにしていました。

他のクラスメートは、自分らから彼女を誘ったり話しかけたりすることは滅多にないものの、

私が彼女を誘って連れてきても、べつに構わない様子です。

陽子さんは、あいかわらず無口で表情も乏しいけれど、誘われることはまんざらでもない様子です。



そして、9月か10月かくらいの、とある朝。


私がいつものように教室に入ると

「おはよー!」

という聞きなれない声がしました。

えっ、いったい誰???


声の主は、陽子さんでした。

こっちをまっすぐ見て、自分から大きな声でおはよー、と言ったようです。

しかも、笑顔で。

私はかなり面食らいつつも、慌てておはようと返事しました。

彼女の声、初めてまともに聴いた気がしました。


そのあまりの変わりように、

もしかすると双子の姉妹とかの別人じゃないか?!と本気で疑ってしまいました。

でも、それはありえなさそうです。

笑顔とはいっても、顔がひきつったみたいな、正直ヘタクソな笑顔。

もう、ずっとまともに笑ったことがない、それを表しているかのような。

間違いなく陽子さん本人です。


人がまるで変わるのは、それまでにも何度か見てはいたけど

陽子さんほど短時間(夕方4時~次の日の朝8時)でハッキリ変化したのを見たのは初めてです。

彼女にいったい何があったんだろう???

あるいは、彼女の中で、どんな変化が起こったんだろう???


もしかすると、家で何か特別にいいことがあったからかもしれない。

しかし、それよりは

他人から拒絶されず受け入れられる、という経験を長くし続けたことで

「自分は、他人から受け入れられるに足る人間だ」

というふうに、心の中のスイッチが切り替わった、という可能性のほうが高い気がします。

まあ、どちらでもいいんすけどね。


面白いことに、

彼女は、自分自身の変化に、自分ではまったく気付いていないようでした。

まるで、これまでもそうしてきたかのように

私に話しかけ、他のクラスメートにも話しかけ、自分から積極的に行動していました。


陽子さんが私を必要とはしなくなったことが、嬉しいような、ちょっと寂しいような。

でもやっぱり嬉しいし、ほっとしました。


その後、中学を卒業するまで、彼女はずっと「明るく元気な陽子さん」でした。

高校は違っていたので、その後のことはわかりません。


そして。


大学1年か2年の頃、私がいつものように名古屋駅で電車に乗ったとき、

偶然、目の前の席に座ったのが、なんと陽子さんでした。

これまでにも近くをすれ違っていたのかもしれないけど、まるで気付きませんでした。


陽子さんは、とある専門学校に通っている、と言っていました。

「明るく元気な陽子さん」のままで、笑顔は以前よりも自然になっていました。