ひなたぼっこ主義 -24ページ目

自動販売機

家の前、道の向こう側にある空き地に、1台の自動販売機がありました。

ちょうど、リビングの窓から見えるところに。

コカコーラ社の缶ジュースが1本100円ということで

いろんな人が、いろんな時間帯に、けっこう頻繁に買いに来ていました。


いちばんよく買っていたのは、近くの高校の生徒たち。

わざわざ車を停めて買っていく人も多かったし、

休日の朝早くに、クワを持って自転車に乗ったお年寄りとかも買っていました。

ぱっと買う人もいれば、さんざん悩んでから買う人も。


そして、そんな様子を見るのが楽しくて、いつも窓からこっそり眺めていました。


ガコンガコンガコンガコンという音が続けざまに聞こえてくると

見なくても、ああ補充しているんだな、とすぐに分かりました。

この自販機はとても人気があるらしく、

真夏には、補充から1日もたたず、コーヒーが売り切れていました。


以前、窓から撮った写真


しかし、

この自販機がある空き地に、新しくお店を建てることになり

数日前に、自販機は撤去されてしまいました。


どこにでもあるありふれた自販機だったけど、

いつも利用している人にとっては、たった1台の大切な自販機でした。

そして、私にとっても

見慣れた光景、ささやかな楽しみがなくなって、ちょっぴり寂しいです。

酒イロイロ(クチコミ)

お酒は好き? ブログネタ:お酒は好き? 参加中

お酒は好きです♪
アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)2コのうち、1コが変異しているタイプらしく
残念ながら、あまり多くは飲めないのですが。

こういう飲めないタイプの人でも、お酒を飲むトレーニングをすれば
ミクロゾームエタノール酸化酵素(MEOS)という酵素がよく働くようになって
少しは多く飲めるようになります。
ただ、MEOSという酵素は、薬などを分解する酵素でもあります。
なので、
お酒を多く飲んで、この酵素の活性が高まると
せっかく薬を飲んでも、すぐに分解されて効きにくくなったり
麻酔をかけても、麻酔薬が分解されてしまい、途中で麻酔がきれてしまったりするそうです。
なので、ほどほどに。

お酒との付き合い方は、
酔うために飲む、雰囲気を楽しむために飲む、とゆーよりは
お酒の味や香りを楽しむために飲んでいるっす。
皆とわいわい飲むときは、ちょっとでもペースをあげると
すぐに青くなってリバースするんで、酒を楽しむってのとはちょっと違うかの、って(^^;;;

最近飲んでおいしかったのは、コレ。
 チンザノ・ロッソ

ワインにハーブ等で香りをつけた、アロマタイズドワインというものの仲間です。
「マンハッタン」というカクテルを作るために買ったのですが
マンハッタンを作るのに必要な「アンゴスチュラ・ビターズ」を買い忘れてしまい、
仕方なくそのまま飲んだら、けっこうイケルんです。
結局、ストレートで全部飲んじゃいました(^^;;;


最近買って封を開けたばかりのお酒は、コレ。
みりん

コレも、ちゃんとしたお酒なんすよ。アルコール分は約13%。
みりんは、もち米を使って作ったリキュールです。しっかり酒税もかけられてるし。
ただ、飲んでみると、ちょっとアルコールのにおいが強いっすかね。
やっぱ料理用として使いましょう(´∀`)

他には、コレ。
養命酒

養命酒も立派にお酒っすよ。アルコール分14%。
養命酒は漢方薬みたいなもので、胃腸虚弱や疲れに効くそうです。
私自身は、疲れにはそれほど効く感じはしないのですが
胃の調子を崩したときには、養命酒がけっこう効く気がします(‐^▽^‐)

養命酒に関して、質問サイトでよく見かけるのが
「養命酒を飲むと運転はできないのか?」ということ。
その回答は、養命酒サイトに、以下のように書かれています。

Q:養命酒を飲んで運転すると飲酒運転になるのですか?
A:飲酒運転には、2通りの罰則があります。一つは「酒気帯び運転」で、体に保有するアルコールが法で定められた以上の場合です。これは飲酒量にして、清酒半合あるいはビール中缶1本ぐらいからといわれていますので、養命酒の規定量1回20mLの服用量では、通常この対象にはなりません。
もう一つは「酒酔い運転」で、アルコールの影響で客観的に正常な運転ができないと判断される場合です。体質や極度の疲労、睡眠不足など、そのときの体調により、少量の飲酒でも「酒酔い運転」となることがあります。そのため、養命酒の1回量であっても、顔が赤くなるなど、特に敏感な方は注意が必要です。
以上が道交法との関係ですが、やはり安全運転の精神から考えても、運転前の飲用は控えてください。
http://www.yomeishu.co.jp/faq/faq02.html#q1

あと、数日前に買ったのがコレ。まだ封は切ってないです。
エタノール

あ、いや、飲むためじゃないっすよ。
掃除の油膜とりとか、カビ退治とかのためです。買ったのは薬局でだし。

ただコレ、世界最強ウオツカの「スピリタス」と、ほぼ同じアルコール濃度なんすよね。
このエタノールは95.1~96.9%で、スピリタスは96%。
スピリタスは、タバコを吸いながら飲むと引火するという、おそろしいお酒っす。
まあ、ストレートで飲めば食道がやけるので
普通はカクテルのベースに使うそうです(・∀・)


そういえば、
F1レーサーのキミ・ライコネンも、お酒が大好きだから
表彰台でシャンパンファイトするときは、みんなにかける前に、必ず自分で少し飲むんすよね。
こないだの中国GPで3位になったときも、やっぱり飲んでました(・∀・)

2回の全身麻酔

以前の記事でも少し書きましたが、

わし、2回稽留流産し、全身麻酔で手術を受けています。

とゆーわけで今回は、全身麻酔のお話っす。



1回目の手術は、滋賀県の新しくてキレイなクリニック。

お医者さんも、いろいろキチンと説明してくれて、信頼できそうな人でした。


手術室も、明るくてとてもきれいです。

上にライトがなければ、まるで、ただの病室みたいです。


はじめての全身麻酔、めちゃくちゃドキドキしたっす!

だって、寝るわけでもないのに、意識がなくなるんすよ!

一体どんなんだろう、死ぬみたいなもんやろか、って。

しかも全身麻酔って、局所麻酔と違い、麻酔が効くメカニズムが不明なんだって?!

なんだそりゃーっ!

(※最近はちょっと分かってきたみたいです)


いよいよ手術。

手術台(とゆーかきれいなベッド)の傍らには、お医者さんと看護師さんがいました。

麻酔薬を注射するときに、

「それでは麻酔を打ちますね。ちょっと痛いですよ~」

痛い?そりゃ針を刺すから痛いわなあ

と最初は思ったのですが、

注射をし終わってから、薬剤が入ったところがだんだん痛くなってきました。

なるほどね~、と納得。


「それでは、数を数えてくださいね~。」

おおっ、なんかそれっぽい!

「いーち、にーい、さーん、しーい、


新月


いつのまにか、お医者さんも看護師さんも、部屋からいなくなっていました。

あれれれれ?

今そこにいたのに、みんなどこ行ったんや??


まさかと思いつつ、毛布の下にある自分のシリを触ると

そこには、手術前には履いていなかったはずのパンツが。

ああ、手術はもう終わったんやな、とようやく納得。


そのうち看護師さんが来て、お医者さんが来て、

車椅子に乗って病室に戻りました。

しばらくは少しふらついたけど、その後は完全に通常状態になりました。

元気元気!全身麻酔、楽勝じゃん!(≧▽≦)


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2回目の手術は、長野県の古くてうす暗いクリニック。

かなり高齢のお医者さんで、話す内容も少々あやしげなので、少々不安が(汗)


手術室もやっぱり古くて、タイル張りでかなり薄暗く、緑色で寒々としています。

手術台は、細くて体の幅もないくらいの狭さ、しかも両腕を真横に伸ばして台に置くので

まるで十字架にかけられた気分す(大汗)


そんな手術台の上に寝て、麻酔薬を注射したのですが

今回は、薬剤が入ったところがまったく痛くないんです。

あれー、前と違うなあ???


そして、「いーち、にーい、さーん、


新月


ふと気がつくと、なんか景色がパステル調の、広いところにいました。

なんとゆーか、愛知芸術文化センターの吹き抜けみたいな感じ。

その吹き抜けの空中に、白い帯みたいな道が浮かんでいて

自分はその上に立って、少しずつ上に向かって歩いているみたいな感じでした。

不思議な夢の世界。


ただ、現実世界もなんとなく見えるんすね。

夢の景色と現実世界とが重なっていて、

気を抜くと、夢の景色が見えるし

意識を集中させると、現実の手術室が見える。そんな感じです。


そんな境界を漂っていたら、

看護師さんが、私が目を覚ました(らしい)ことに気付いたらしく

「それでは、こっちの台に乗ってください」

ああ、どうやら手術は終わったらしい。


メチャクチャめんどくさい気分だったけど、

仕方なく、言われた通りにゴロンと転がって、台の上に移りました。

台に乗せられたままゴロゴロと運ばれ、すぐ隣の病室へ。


そこからが大変!

なんか、めちゃくちゃキモチワルイんす!

すごく吐きたいけど、朝から何も食べてないので、吐くものは何もないんすよね。

しかも、景色が左から右へと、グルグルグルグルすごい勢いで回転している!

キャスターつき椅子とかに座ってグルグル回ってから止まると、そんな感じになるけれど

それの何十倍って凄まじさです。

しかも、それがいつまでも続くっす!めまいというには激しすぎ!!

回っていないものが回って見えるなんて、脳って不思議っすね。


その吐き気もめまいも、1時間くらいしたらずいぶんマシになりました。

でも、やたら疲れた感じがして、夕方に帰宅した後も、その後の数日間もぐったりでした。

全身麻酔、あなどるなかれ(*´Д`)=з


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後で調べたら、

1回目の麻酔薬は、プロポフォールに近い気がします。

注射時に血管痛があり、目覚めはよく、嘔吐感とかはまるでなかったので。


2回目の麻酔薬は、ケタミンに近いかな、と思います。プロポフォールよりも古い薬です。

解離性麻酔薬といわれるもので、幻覚が起きやすく、

人によっては強い嘔吐やめまいがあるらしいです。

ケタミンでの幻覚は、悪夢を見る人が多いらしいので

ほわほわパステル調の面白い幻覚を見た私は、かなり幸せなほうなのかもしんないです。


ちなみにケタミン、2005年(手術の少し後)に麻薬指定が決定されたらしいです(^^;;


プロポフォール

http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/6786/TIVA.html#6

ケタミン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

愛知県芸術文化センター

http://www.aac.pref.aichi.jp/

氷の競演

暑いのと寒いの、どっちが好き? ブログネタ:暑いのと寒いの、どっちが好き? 参加中

断然、暑いのが好きです!メラメラ
夏だ!海だ!プールだ!虫とりだ!アブラゼミ

...と、以前なら言っていたのですが
やたら涼しい長野県(標高1000m、冬の最低気温-15℃くらい)に
5年間も住んでいたせいか、
すっっかり暑さが苦手になってしまいました(汗)

そして、寒いところに引っ越して気付いたのですが、

中途半端に寒いところだと、冬ってただ寒いだけの季節だけど
メチャクチャ寒いところにいると、冬ってすごくキレイな季節なんす!

運動場いっぱいの霜柱。



雪が溶けたり固まったりを繰り返しながらできた氷。


凍りついたコセンダンソウ。


噴水に張った氷、を誰かが割って置いておいたもの。


たぶん、カワラヒワカワラヒワの足跡。


こういうキレイなものに出会うと、冬っていいなって思います(´∀`)

平地に戻ってきて、雪かきや滑る心配をしなくて済むようになったけど
ちょっとだけ、あのきれいな冬が懐かしいです。

特殊清掃

特殊清掃、という分野の仕事があるらしいです。

自殺や孤独死した部屋の掃除などの仕事。


たまたま、そうした仕事の方が書かれているブログを見つけました。


特殊清掃「戦う男たち」

http://blog.goo.ne.jp/clean110


思うことはいろいろあるけれど、うまくまとまらないので

とりあえず、ブログの紹介だけにしときます。