自動販売機
家の前、道の向こう側にある空き地に、1台の自動販売機がありました。
ちょうど、リビングの窓から見えるところに。
コカコーラ社の缶ジュースが1本100円ということで
いろんな人が、いろんな時間帯に、けっこう頻繁に買いに来ていました。
いちばんよく買っていたのは、近くの高校の生徒たち。
わざわざ車を停めて買っていく人も多かったし、
休日の朝早くに、クワを持って自転車に乗ったお年寄りとかも買っていました。
ぱっと買う人もいれば、さんざん悩んでから買う人も。
そして、そんな様子を見るのが楽しくて、いつも窓からこっそり眺めていました。
ガコンガコンガコンガコンという音が続けざまに聞こえてくると
見なくても、ああ補充しているんだな、とすぐに分かりました。
この自販機はとても人気があるらしく、
真夏には、補充から1日もたたず、コーヒーが売り切れていました。
しかし、
この自販機がある空き地に、新しくお店を建てることになり
数日前に、自販機は撤去されてしまいました。
どこにでもあるありふれた自販機だったけど、
いつも利用している人にとっては、たった1台の大切な自販機でした。
そして、私にとっても
見慣れた光景、ささやかな楽しみがなくなって、ちょっぴり寂しいです。
酒イロイロ(クチコミ)
ブログネタ:お酒は好き?
参加中お酒との付き合い方は、
養命酒は漢方薬みたいなもので、胃腸虚弱や疲れに効くそうです。
もう一つは「酒酔い運転」で、アルコールの影響で客観的に正常な運転ができないと判断される場合です。体質や極度の疲労、睡眠不足など、そのときの体調により、少量の飲酒でも「酒酔い運転」となることがあります。そのため、養命酒の1回量であっても、顔が赤くなるなど、特に敏感な方は注意が必要です。
以上が道交法との関係ですが、やはり安全運転の精神から考えても、運転前の飲用は控えてください。
2回の全身麻酔
以前の記事でも少し書きましたが、
わし、2回稽留流産し、全身麻酔で手術を受けています。
とゆーわけで今回は、全身麻酔のお話っす。
1回目の手術は、滋賀県の新しくてキレイなクリニック。
お医者さんも、いろいろキチンと説明してくれて、信頼できそうな人でした。
手術室も、明るくてとてもきれいです。
上にライトがなければ、まるで、ただの病室みたいです。
はじめての全身麻酔、めちゃくちゃドキドキしたっす!
だって、寝るわけでもないのに、意識がなくなるんすよ!
一体どんなんだろう、死ぬみたいなもんやろか、って。
しかも全身麻酔って、局所麻酔と違い、麻酔が効くメカニズムが不明なんだって?!
なんだそりゃーっ!
(※最近はちょっと分かってきたみたいです)
いよいよ手術。
手術台(とゆーかきれいなベッド)の傍らには、お医者さんと看護師さんがいました。
麻酔薬を注射するときに、
「それでは麻酔を打ちますね。ちょっと痛いですよ~」
痛い?そりゃ針を刺すから痛いわなあ
と最初は思ったのですが、
注射をし終わってから、薬剤が入ったところがだんだん痛くなってきました。
なるほどね~、と納得。
「それでは、数を数えてくださいね~。」
おおっ、なんかそれっぽい!
「いーち、にーい、さーん、しーい、
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いつのまにか、お医者さんも看護師さんも、部屋からいなくなっていました。
あれれれれ?
今そこにいたのに、みんなどこ行ったんや??
まさかと思いつつ、毛布の下にある自分のシリを触ると
そこには、手術前には履いていなかったはずのパンツが。
ああ、手術はもう終わったんやな、とようやく納得。
そのうち看護師さんが来て、お医者さんが来て、
車椅子に乗って病室に戻りました。
しばらくは少しふらついたけど、その後は完全に通常状態になりました。
元気元気!全身麻酔、楽勝じゃん!(≧▽≦)
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2回目の手術は、長野県の古くてうす暗いクリニック。
かなり高齢のお医者さんで、話す内容も少々あやしげなので、少々不安が(汗)
手術室もやっぱり古くて、タイル張りでかなり薄暗く、緑色で寒々としています。
手術台は、細くて体の幅もないくらいの狭さ、しかも両腕を真横に伸ばして台に置くので
まるで十字架にかけられた気分す(大汗)
そんな手術台の上に寝て、麻酔薬を注射したのですが
今回は、薬剤が入ったところがまったく痛くないんです。
あれー、前と違うなあ???
そして、「いーち、にーい、さーん、
![]()
ふと気がつくと、なんか景色がパステル調の、広いところにいました。
なんとゆーか、愛知芸術文化センターの吹き抜けみたいな感じ。
その吹き抜けの空中に、白い帯みたいな道が浮かんでいて
自分はその上に立って、少しずつ上に向かって歩いているみたいな感じでした。
不思議な夢の世界。
ただ、現実世界もなんとなく見えるんすね。
夢の景色と現実世界とが重なっていて、
気を抜くと、夢の景色が見えるし
意識を集中させると、現実の手術室が見える。そんな感じです。
そんな境界を漂っていたら、
看護師さんが、私が目を覚ました(らしい)ことに気付いたらしく
「それでは、こっちの台に乗ってください」
ああ、どうやら手術は終わったらしい。
メチャクチャめんどくさい気分だったけど、
仕方なく、言われた通りにゴロンと転がって、台の上に移りました。
台に乗せられたままゴロゴロと運ばれ、すぐ隣の病室へ。
そこからが大変!
なんか、めちゃくちゃキモチワルイんす!
すごく吐きたいけど、朝から何も食べてないので、吐くものは何もないんすよね。
しかも、景色が左から右へと、グルグルグルグルすごい勢いで回転している!
キャスターつき椅子とかに座ってグルグル回ってから止まると、そんな感じになるけれど
それの何十倍って凄まじさです。
しかも、それがいつまでも続くっす!めまいというには激しすぎ!!
回っていないものが回って見えるなんて、脳って不思議っすね。
その吐き気もめまいも、1時間くらいしたらずいぶんマシになりました。
でも、やたら疲れた感じがして、夕方に帰宅した後も、その後の数日間もぐったりでした。
全身麻酔、あなどるなかれ(*´Д`)=з
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後で調べたら、
1回目の麻酔薬は、プロポフォールに近い気がします。
注射時に血管痛があり、目覚めはよく、嘔吐感とかはまるでなかったので。
2回目の麻酔薬は、ケタミンに近いかな、と思います。プロポフォールよりも古い薬です。
解離性麻酔薬といわれるもので、幻覚が起きやすく、
人によっては強い嘔吐やめまいがあるらしいです。
ケタミンでの幻覚は、悪夢を見る人が多いらしいので
ほわほわパステル調の面白い幻覚を見た私は、かなり幸せなほうなのかもしんないです。
ちなみにケタミン、2005年(手術の少し後)に麻薬指定が決定されたらしいです(^^;;
プロポフォール
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/6786/TIVA.html#6
ケタミン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3
愛知県芸術文化センター
氷の競演
ブログネタ:暑いのと寒いの、どっちが好き?
参加中
中途半端に寒いところだと、冬ってただ寒いだけの季節だけど
特殊清掃
特殊清掃、という分野の仕事があるらしいです。
自殺や孤独死した部屋の掃除などの仕事。
たまたま、そうした仕事の方が書かれているブログを見つけました。
特殊清掃「戦う男たち」
http://blog.goo.ne.jp/clean110
思うことはいろいろあるけれど、うまくまとまらないので
とりあえず、ブログの紹介だけにしときます。









の足跡。