ひなたぼっこ主義 -27ページ目

大人のおたふくかぜ

30代にして、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)にかかってしまいました(汗)

大人がおたふくかぜになると症状が重くなる、というのは本当のようです。


1日目(9/27土)

午後から左耳の下に違和感があり、押すと痛みが。

しかしその時はおたふくとは思わず、疲れてリンパ節が腫れたかな~と思っていました。


2日目(28日)

朝、左耳の下の腫れが昨日よりも大きくなっていました。

耳の下は、何もしないと痛くないのですが

食べ物を噛むとどんどん痛くなるので、あまりカミカミできないです。

午後から微熱が出始め、夜には38℃越え

腫れ+発熱で、おたふくかぜほぼ確定です。頭痛もしてきました。


3日目(29月)

左耳の下がさらに脹れ、熱を持ってきました。

熱は、38.5~39.2℃

でも、熱よりもむしろ頭痛がひどくて辛いっす。頭を少しでも動かすとガンガン痛くて。

動くと頭が痛むので、1日中寝ていました。

食欲はまるでないし、あっても耳の下が痛いのでほとんど食べられないです。


4日目(30火)

耳の下の腫れが、あごやほおのほうまでかなり広がりました

顔の左半分だけが急に太ったみたい。ホント、人相がかわるんすね。

それでも、熱は37℃台に下がり、頭痛もずいぶん楽になりました。

頭痛薬を飲んだら、薬がきいている間だけは熱も痛みもおさまりました。

そして、なぜか奇妙なふらつき感が。合併症の急性小脳失調症っすかね?


5日目(10/1水)

熱も頭痛もよくなり、左耳周辺の腫れは少しおさまってきた感じですが

今度は、今まで痛かった左とは反対の右耳の下が少し痛くなり、少し腫れてきました

まさか右側も左側くらい腫れるのか?やだなあ。

少し外出したけれど、まだ体力が戻っていないので、やたら疲れました。


6日目(2木)

まだ左耳の下の腫れ、右耳下の痛みは継続中。

でも、後から痛みが出てきた右耳の下は、これ以上は腫れずにすみそうです。

体調もかなり回復してきたので、久しぶりに買い物に行けました。

食べ物をカミカミしても、もうそれほど強い痛みはないです。


7日目(3金)

左耳の下、右耳の下ともに、ずいぶん腫れも痛みもひきました。

あきらかによくなっています。ほぼ完治といっていい状態です。

腫れがひくと感染力もなくなるらしいです。


11日目(7火)。

左耳の下をぎゅっと押すとちょっと痛いけど、もう残った症状はそれだけです。

顔も、もとの(それなりに)シャープな顔になりました。

しかし、夜には胃の痛みが。

ガスター10を飲んだらおさまったから、いつものストレス性胃炎だとは思うけど

おたふくの合併症の軽い膵炎の可能性もなくはないです。ガスターは膵炎にもきくらしいし。


12日目(8水)

朝起きたら、なぜか吐き気と頭痛、37.5℃くらいの熱が。

風邪をひいたかな?と思ったけど、のどの痛みや鼻水とかの風邪症状はなにもなくて。

どうやら、おたふくかぜの合併症でよくある、ウイルス性(無菌性)髄膜炎になったようです。

項部硬直(首の後ろが硬くなって、あごを胸につけにくくなる)も少しあるみたい。

合併症は忘れた頃にやってくる~。



13日目(9木)

頭痛はなくなり、吐き気もかなり軽くなり、昨日よりもずっと自由に動けるようになりました!

でも、熱は38~39℃と、昨日よりもさらに高いっす。

熱が高くても平気なたちなので、別になんともないけど、夜は寒気と寝汗で寝苦しいっす。


14日目(10金)

軽い吐き気が続いています。

熱はあいかわらず38~38.5℃くらい。なのに体調はいいのでヘンな感じです。

いやあ、いつになったら治るんすかね。


15日目(11土)

熱は、平熱よりは微妙に高めですが、ようやく36℃台に下がりました。

食欲もかなり回復。これで合併症もほぼ完治です。



おたふくかぜ、なかなかに大変でした(*´Д`)=з 忘れた頃にやってくる合併症も。

仕事してる人だと、けっこう長く休まないといけなくなるかも(汗)


ムンプスウイルスは中枢神経系に親和性があるから

髄膜炎だけでなく、脳炎が起こることもあるらしいです。

合併症の治らない難聴、そして思春期以降の男性では睾丸炎(激痛らしい)もあなどれない。

なので、子供はもちろん、大人の人にはそれ以上に予防接種をオススメします。

おたふくのワクチンは、おたふくかぜの人と接した後であわてて接種しても手遅れらしいですから。


おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

http://www.oyako.jp/mypages/disease_mumps.html

ムンプス髄膜炎

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10P10800.html


運動会

ここ2週間で、3つの運動会がありました。

小学校の運動会、保育園の運動会、町内運動会。


保育園の運動会では

なぜかわし、新聞紙ボール運びリレーに出ることになってしまい、

なぜかアンカーをやることになってしまい、

なぜか相手は、運動が得意そうな若いお父さん。

←新聞紙ボール運び、こんな感じデス。


競技がスタートし、最初のうちは順調だったのですが

うちのチームは途中で新聞紙が破れてしまったため、かなりのタイムロス。

我々アンカーに順番が回ってきたときは、相手チームにかなりの遅れをとっていました。


なのに、一緒にアンカーやるお父さん、まだ諦めていないらしく

スタート直前に、小声で「走っていいですか?」

えええ?!


いざスタートしたら、速い速い!

ここ最近、こんなに速く走ったことないっす!

新聞紙が少しびりっ、やばい!

もし転んだら、間違いなく顔から地面に突っ込むぅ!

ひええええ(((( ;°Д°))))


おかげで、こちらチームは大差をグングン追い上げ、両チームはほぼ同時にゴールインしました。

子供たちは大喜びだったけど、こっちはマイッタマイッタっす(*´Д`)=з


そして次の日は、町内運動会。


町内運動会では、競技に出るたびに景品がもらえます。

子供らは、ピコピコハンマーとルービックキューブをもらいました。

100円ショップ出身?

ピコピコハンマーの注意書きには

「ぶつけたり、投げたり、振り回すなど、乱暴な遊びはしないで下さい」

と書いてあるけど、

子供らがピコピコハンマーを受け取った直後から

ピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコ

という音が運動場に響いていました。


そして、ルービックキューブ。

色をバラバラにした後で、6面を作れるというお父さんに渡したのですが

久しぶりなので、なかなかうまくいかないらいです。

30分ぐらい、ずーっとカチャカチャカチャカチャ動かしていました。


周りの人たちが飽きて、ばらばらに散ってしまった頃

「ああ、そうだそうだ、思い出した」

なんて言いつつ再びカチャカチャやりだし、あっという間に6面完成!

すごいっ!


...とゆー話を相方にしたら、

相方は、家に帰ってから、インターネットで6面の作り方を調べて

自力で6面そろえていました。

上の写真は、それを自分なりに発展させてみたものらしいです。


男の人は、いくつになっても負けず嫌いで、そこがイイっすね(・∀・)



ルービックキューブの6面の解き方

http://aym.pekori.to/rubik/

ハデハデ・ツマグロヒョウモン

ただいま、おたふくの合併症の髄膜炎を発症中です。

熱は38℃、常に寒気がしているものの、比較的元気です^^



アパートの、ちょっと暗く影になったところで、何かが金色に輝いていました。

よく見たら、茶色いさなぎ。

そのさなぎの突起部分が、見事に金色ピカピカなんです星

派手やな~。



調べてみたら、どうやらコレ、ツマグロヒョウモンのさなぎみたいです。

ピカピカしているのは、鳥がピカピカをいやがって近づかないようにするため

という説があるらしいです。


ツマグロヒョウモンの成虫=チョウチョは、下の写真みたいな感じです。

(手元にいい写真がないので、フリー素材をお借りしました)

このきれいな色、

カバマダラという毒蝶の擬態ではないか、と言われています。

ちなみに、オスはもっと地味な色です。


そして、こちらが幼虫。

黒に赤で突起があってグロ...いや、かなり個性的っす。

いかにも毒々しく、これを食べようとする鳥はいないでしょう。





ムシってのは、地味に隠れるものが多いけど

このツマグロヒョウモンは、とにかくハデハデにして、相手に警戒させているっすね。



そういえば、金色ピカピカのツマグロヒョウモンのさなぎ。

フラッシュをたいて撮影すると、

下の写真みたいに、ピカピカ部分が青黒くなってしまいます。

金色ピカピカ、どういう仕組みなんだろうな~。


あなたの好きな街は? ブログネタ:あなたの好きな街は? 参加中

わりと好きな街は、三重県津市。
以前、その近くに住んでいたことがありまして。

津は、県庁所在地のわりには小さい街ですが
ビルもあるし、歩道もきれいに整備されていて
ちゃんと街!って感じがします。
県庁所在地ゆえ、郊外に県立図書館もありますし^^

この街は、南北に細長い形になっています。
西に進めば、すぐに海。砂浜もヨットハーバーもあります。
東に進めば、すぐに山。6月にはホタルも出ます。
それでも物足りなければ
ずっと北に進めば、そのうち大きな街(四日市や名古屋)があり
ずっと南に進めば、伊勢や鳥羽という有数の観光地が。

この感じ、
昔、国語の教科書に載っていた「三人の旅人」ってお話を思い出します。

 お話の舞台は、砂漠の真ん中にある小さな駅。
 駅から東西に線路が伸びていて、乗り降りするお客さんは滅多にいない。
 なので、3人の駅員たちは、いつも退屈していた。

 3人の駅員たちは、1人ずつ1週間ほどの休暇をとることになった。
 最初の1人は電車に乗って東に行き、都会を見てきた。
 次の1人は電車に乗って西に行き、海を見てきた。

 残る1人は歩いて北に行き、草花やレモンの香るすばらしいオアシスを見つけてきた。
 それ以降、3人は日曜日のたびにオアシスで過ごすようになった。

って話。

あと、年に1回開かれるお祭りもいいんです。
参加したことはないけれど、そのネーミングが好きなんです。
その名は、津祭り。
何のひねりもないこの名前が、耳で聴くと血祭りに聞こえて、思わず笑っちゃうんです。
いや、きっと楽しいいいお祭りですよ、きっと。

機会があれば住んでみたい、そう思える街です^^

おたふくかぜに罹りまして

いやー、まいりました(´д`lll)


数週間前、5歳息子が通う保育園でおたふくかぜが流行っていたので

(5歳息子はおたふく予防接種済み)

2歳息子におたふくの予防接種をさせました。

そしたら、すぐ次の日に、私がおたふくにかかってしまいました(汗)


土曜日の夜から耳の下が脹れ始めました。

でも、おたふくかぜだとは思っていませんでした。


日曜日の朝には腫れが少し大きくなっていて、

午後から熱が出始め、夜中には39℃を越えてしまいました。

とにかく頭がガンガン痛くて、食欲不振、嘔吐もアリ。


頭痛薬を飲もうかと思ったけど、頭痛薬を飲むと熱も下がっちゃうんすよね。

熱が下がると、ウイルスの増殖を防いだり免疫力を高める作用が弱くなるから

病気が治りにくくなっちゃうんです。

なので、頭痛はけっこうひどかったけど

ある程度熱が下がるまでは、頭痛薬はできるだけ飲まないようにしていました。


月曜日は、日中は38.5℃前後、夜は39℃、頭ガンガンという状態。

だるいし、頭を動かすと頭が痛いので、ちょっとネットをやった以外はずっと寝ていました。

耳の下~頬はしっかり腫れて、右と左のほおの形が全然違うっす。

いちばん腫れがひどかった頃に地味に困ったのが、あまり口を上下に開けられないこと。

6枚切りの食パンが口の中に入らないんす(^^;;;


今日(火曜日)になって、ようやく熱が37℃前半まで下がり、ずいぶん楽になりました。

耳の下~頬の腫れも、少しはひいてきたみたいです^^

いやあ、よかった≧(´▽`)≦


とはいえ、これから合併症が起こる可能性もあるし

相方がおたふくになる可能性もあるので、油断はできないっす!


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おたふくかぜについて。


おたふくかぜは、感染してから2週間くらいの潜伏期を経てから発病します。

両側あるいは片側の耳の下が腫れて痛み、40℃近くの発熱があります。

発熱がない場合、感染しても症状がほとんど出ない場合(不顕性感染)もあります。

おたふくと似た病気に反復性耳下腺炎があり、こちらは熱はほとんど出ないです。


おたふくかぜになった場合、特別な治療法はなく、解熱鎮痛薬とかの対症療法になります。

そして、おたふくに罹った人に接した人がすぐに予防接種をしても、もう間に合わないそうです。

ゆえに、あらかじめ予防接種をしておくのが、唯一の予防法になります。

おたふくかぜで重症化することは少ないものの、

・無菌性髄膜炎(発熱、頭痛、嘔吐、痙攣。いずれ後遺症なく治る)

・睾丸炎(思春期以降。睾丸が脹れて痛む、両方で発症すると不妊症になる可能性あり)

・卵巣炎(思春期以降。下腹部の痛み、不妊の原因にはならない)

・難聴(感音性難聴、頻度は低いものの難聴になったらまず治らない)

・膵臓炎(発熱、上腹部痛、悪心、嘔吐、下痢、後遺症なく治る

などの合併症が起こることがあります。

おたふくかぜの熱が下がってから再び熱があがった場合、これらの合併症の可能性があります。


不妊症や難聴は、なったら治らないので

おたふくに罹ったことがない人は、できるだけ予防接種したほうがいいと思います。