タバスコマン日記 -8ページ目

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

※そば打ち教室

土曜日の午前中地元公民館主催で16人にそば打ち教室を開催しました。講師は私と兄弟子、弟子の3名で材料は別の兄弟子にお願いし、

栃木県産の新そば加水率45%を用意してもらいました。

受講者のほとんどが顔見知りというホームな感じで1㎏のデモンストレーションを何とかこなし、事前に準備したそば玉を延して切る体験をしていただきました。

切ったそばを湯がいて熱いそば汁で食べていただきました。

半年以上前から依頼があったイベントで無事終わりほっとしました。

※凧作り

午後に地元コミュニティハウスで子供を対象に凧作り教室を開催し、一般参加16人でした。ビニールのカイト凧を作ってもらいましたが、ベテランの講師が熱心に指導して完成にこぎつけました。

小さい子供の参加が多くほぼすべて父母が懸命に説明を聞きながら作成しましたが、みんなよく頑張りました。

1月に凧あげこま回し大会を開催して広いグランドでみんなで凧あげをします。

※ゴルフコンペ

幹事をしている地元のコンペがありました。夜に降った雨が上がり喜んだところまではよかったのですが途中から風が強くなり、木の葉が竜巻みたいに舞いグリーン上には葉っぱと小枝が敷き詰められるという事態に。

松葉をはじめ木の葉をどけつつパットを打ちました。

成績はいつも通りでブービー賞をいただきました。

無事終わって家でおいしいお酒を飲みました。

 

今週は仕事の週です。安全運転に努めたいと思います。

 

またお会いします。

 

12月8日に医療センター(大学病院)で生まれて2度目の大腸ファイバー検査を受けました。

10月末に地元の市民病院で初めて大腸ファイバー検査を受け、取り切れないポリープを取り除くため医療センターを紹介されました。

10月は家で水溶下剤(ニフレック)を2l飲んだ後病院に向かいましたが、今回は前日に検査用流動食を3食摂って8時半前に病院に到着しました。

9時過ぎから机に置かれた水溶下剤2lと持参した500mlの水2本を交互に飲み腸をきれいにして検査を受けました。(15分かけて250mlの水を飲み30分で250ml×2の下剤を飲む)を4回繰り返し1lの水と2lの下剤を飲んで終了となります。

私は下剤1.5lと水1lの時点で便が透明になったのでそこで終わりとなりました。トイレのナースコールを押すと看護師さんが確認に来てくれ2度目のチェックでOKが出ました。

2度目ながら下剤を飲んで渋り腹みたいに勢いよく便を出すのは非日常的で少し憂鬱な気分です。一方でほぼ透明になった便器の中をみると達成感があったりします。

 

私は付き添いがいないので鎮静剤を使わず検査を受けました。市立病院では医師と2名のスタッフが検査してくれましたが、今回は医師が中心で必要に応じて看護師さんが呼ばれ介助してくれました。

今回は割と冷静に目の前に大きく映される自分の大腸の様子を見ることができました。切除予定のポリープをカメラがとらえましたが、案外大きくグロテスクに広がっていてこれは大変だなと思いました。少しお腹が膨らむような違和感がありましたが、さすがは専門医で痛みもなく終了しました。

終了後「1週間ほどの入院が必要になると思いますが、詳しい説明は12月25日にします。」と告げられました。

 

検査前は奇跡的にポリープ自体が消滅してほしいと思いましたが、現実はそんなに甘くありません。

今回生まれて初めて入院することになります。早めにポリープが見つかってよかったと思います。念のため検査前から1月中旬に入院の仮予約を入れてもらっていたので予定通り(?)の入院になると思います。こうなったら早く切除してもらってすっきりしたいと思います。

説明の時に「そんなに難易度は高くないので安心してください。」という言葉をいただきたいところです。

25日は妻にも一緒に病院に行ってもらいます。高速道路を使うと40分ほどで到着します。

 

隣のご主人は大腸ポリープができやすい体質で毎年何個かづつとっっていてこれまで30個以上だと話してくれました。1度やはり入院してとったそうです。

少し安堵した次第です。

 

大腸ポリープ切除についてまた報告します。

 

 

 

 

私の住む田舎もがぜん冬モードの気候となり師走の訪れを実感します。

今日は特に風が強く天気予報の体感温度がマイナス1度と表示されてここはスキー場かと思いました。

知らない間に右手親指の先にあかぎれができて何かに触るたび顔を醜くゆがめる66歳でした。庭でゴルフ練習に励みいつも通り筋トレの日課は果たしました。

 

先日職場の健診を受けましたがコレステロール値は改善されていて先生から褒められましたが、糖尿病の検査結果が境界値と指摘されました。週6日楽しく飲んでいますが肝臓の数値は正常で安心しました。運転のある週の毎朝のアルコールチェックはいい制御になっていると思います。

 

【ゆずのこと】

我が家の北側にゆずの木が生えていて毎年3、4個の5㎝ほどの実をつけていました。結構樹高も高く枝を広げていて電線にかからないよ木の頭をはねていました。わが家の水田はゆずの木が日の光を遮って稲の実りがよくない部分ができます。

これを見ていた妻が「ほとんど実をつけないゆずは切ってしまおう」と言うのでなるほどと思い稲の収穫後切ることにしました。

ゆずのみのるころとなると毎年の倍ほどの見事なゆずがたわわになりました。取り切れないほど実ったのできれいで大きいものを30個ほど収穫し、妻は驚きつつおいしいゆずジャムを作り、私たちは毎朝食べています。

今年ゆずは切らないことにしました。来年以降どんな実をつけるのか興味津々です。

 

またお会いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近政治のことについて発言していませんでしたが、昨日のニュースで裏金問題の解決に向けた決意を質された高市首相が質問には答えず、「そんなことよりも定数削減をやりましょうよ」と切り返したと知りました。

自民党が国を主導するために考えの違う維新の会と共同歩調をとるために飲んだ(賛同した)定数削減に問題をすり替える発言であきれてものが言えないと思いました。

国民の多くが自民党が裏金問題をどう解決していくのか見守っているなか、「そんなことよりも」と言ってしまうのは永田町の空気感なのでしょうか。

このまま威勢のいい財源の裏打ちのない経済対策や防衛費の増大を閣議で決めてしまっていいのかどうか。

私は日本が世界から戦争をなくすために努力を惜しまない国であり続けてほしいし、子供や孫たちがお国のために死んでいくことのないようにできることはやりたいと思っています。

この記事もその延長線上にあると思います。

日本の行く末が心配です。

本日紹介状を持参して総合病院を受診しました。

切除予定の大腸ポリープが3㎝以上だと1週間ほど入院が必要になり、未満だと1日入院で切除するというのが担当医の方針だということでした。

持参した紹介状に大腸ファイバーの画像がCDに入っていましたが、大きさがはっきり分からないのでと言われ再検査することになりました。

再び下剤を飲んで大腸をきれいにする必要があります。

地元病院では午前中自宅で下剤を飲み午後に検査に出かけましたが、今回は前日から病院からもらった検査食を3食べて、検査当日は9時から下剤を1リットル飲んで午後から検査を受ける流れです。

そば屋の出勤を換わってもらえると考えて検査日を決定しました。

検査時に鎮静剤を使うと付き添いが必要になるので使わないで検査してもらうことにしました。

今はポリープが3㎝未満であることを祈るばかりです。

ちなみに検査日は12月8日です。

検査後12月下旬に1日入院か1週間入院かが決まり。来年の1月に切除するという流れです。

先生から「急いで切るようなものではない」と言われたのでその点だけがほっとしました。

流れに従い準備しようと思います。

 

話は変わりますが23日に土佐カントリークラブでプレーしてきました。有志9人でマイクロバスに乗って1泊2日の旅でした。

空は青く海は穏やか気温は20度と絶好のゴルフ日和ででしたが、57,60で117と大たたきし結果は残念でした。

実力不足を痛感しまた練習に励もうと思いました。

海を左手に打ち下ろすコースで「最高」と言いながらOBしました。「土佐カン」よかったです。

 

またお会いします。