休肝日のつぶやき 20251203 ゆずの木 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

私の住む田舎もがぜん冬モードの気候となり師走の訪れを実感します。

今日は特に風が強く天気予報の体感温度がマイナス1度と表示されてここはスキー場かと思いました。

知らない間に右手親指の先にあかぎれができて何かに触るたび顔を醜くゆがめる66歳でした。庭でゴルフ練習に励みいつも通り筋トレの日課は果たしました。

 

先日職場の健診を受けましたがコレステロール値は改善されていて先生から褒められましたが、糖尿病の検査結果が境界値と指摘されました。週6日楽しく飲んでいますが肝臓の数値は正常で安心しました。運転のある週の毎朝のアルコールチェックはいい制御になっていると思います。

 

【ゆずのこと】

我が家の北側にゆずの木が生えていて毎年3、4個の5㎝ほどの実をつけていました。結構樹高も高く枝を広げていて電線にかからないよ木の頭をはねていました。わが家の水田はゆずの木が日の光を遮って稲の実りがよくない部分ができます。

これを見ていた妻が「ほとんど実をつけないゆずは切ってしまおう」と言うのでなるほどと思い稲の収穫後切ることにしました。

ゆずのみのるころとなると毎年の倍ほどの見事なゆずがたわわになりました。取り切れないほど実ったのできれいで大きいものを30個ほど収穫し、妻は驚きつつおいしいゆずジャムを作り、私たちは毎朝食べています。

今年ゆずは切らないことにしました。来年以降どんな実をつけるのか興味津々です。

 

またお会いします。