大腸ポリープ切除1週間ほど入院見込み | タバスコマン日記

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タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

12月8日に医療センター(大学病院)で生まれて2度目の大腸ファイバー検査を受けました。

10月末に地元の市民病院で初めて大腸ファイバー検査を受け、取り切れないポリープを取り除くため医療センターを紹介されました。

10月は家で水溶下剤(ニフレック)を2l飲んだ後病院に向かいましたが、今回は前日に検査用流動食を3食摂って8時半前に病院に到着しました。

9時過ぎから机に置かれた水溶下剤2lと持参した500mlの水2本を交互に飲み腸をきれいにして検査を受けました。(15分かけて250mlの水を飲み30分で250ml×2の下剤を飲む)を4回繰り返し1lの水と2lの下剤を飲んで終了となります。

私は下剤1.5lと水1lの時点で便が透明になったのでそこで終わりとなりました。トイレのナースコールを押すと看護師さんが確認に来てくれ2度目のチェックでOKが出ました。

2度目ながら下剤を飲んで渋り腹みたいに勢いよく便を出すのは非日常的で少し憂鬱な気分です。一方でほぼ透明になった便器の中をみると達成感があったりします。

 

私は付き添いがいないので鎮静剤を使わず検査を受けました。市立病院では医師と2名のスタッフが検査してくれましたが、今回は医師が中心で必要に応じて看護師さんが呼ばれ介助してくれました。

今回は割と冷静に目の前に大きく映される自分の大腸の様子を見ることができました。切除予定のポリープをカメラがとらえましたが、案外大きくグロテスクに広がっていてこれは大変だなと思いました。少しお腹が膨らむような違和感がありましたが、さすがは専門医で痛みもなく終了しました。

終了後「1週間ほどの入院が必要になると思いますが、詳しい説明は12月25日にします。」と告げられました。

 

検査前は奇跡的にポリープ自体が消滅してほしいと思いましたが、現実はそんなに甘くありません。

今回生まれて初めて入院することになります。早めにポリープが見つかってよかったと思います。念のため検査前から1月中旬に入院の仮予約を入れてもらっていたので予定通り(?)の入院になると思います。こうなったら早く切除してもらってすっきりしたいと思います。

説明の時に「そんなに難易度は高くないので安心してください。」という言葉をいただきたいところです。

25日は妻にも一緒に病院に行ってもらいます。高速道路を使うと40分ほどで到着します。

 

隣のご主人は大腸ポリープができやすい体質で毎年何個かづつとっっていてこれまで30個以上だと話してくれました。1度やはり入院してとったそうです。

少し安堵した次第です。

 

大腸ポリープ切除についてまた報告します。