妻が手掛けていた和室のリフォームが完成しました。
見事というほかありません。
ここまでの材料費は畳の処分費と購入したインパクトドライバー代を含めて約76,000円でした。
エアコンの取り換えとふすまの張替えを依頼していて6月初旬には終了予定です。
私のそば打ち部屋になります。おいしいそばが打てそうです。
その昔、喫茶店の落書き帳でタバスコマンを名乗っていた私です。2004年のひっそりしたデビュー以来、依然ひっそりし続けています。 ありとあらゆる自分の周辺のことを、発信します。読んでいただくのも心苦しいのですが、読んでほしい私なのでした。
やっと午前中にもみ播きが終わりました。
もみを21日に消毒液に24時間浸した後、1日1回水を換えながら4日置きました。昨夜はお風呂に浸けて芽出しを促しました。
10半ごろから21枚の苗箱に髭のように芽が出始めたもみを手で均等に播き、苗床に並べて水をたっぷりやり、上土をかけてドーム型にビニールを覆って終了しました。
1時間半で無事終了しました。
仕事の合間を使ってのもみ播きは初めてでしたが、スムースに行ってよかったです。
もみ播きが遅くなったので田植えも例年よりは遅くなります。
苗の育ち具合を見ながら6/14までには植える予定です。
肥料を撒いて1度耕し代掻きをして1日置いて田植えをします。
孫が好きなものを聞かれて「塩握り」と答えたと聞いて今年も稲作りがんばろう思っています。
3日ほど苗が上土から顔を出したところで毎日の水やりが始まります。
おいしいお米ができるまで気が抜けません。
またお会いします。
毎年5月の連休に田植え用の苗箱に土入れをして、20日ごろもみを播きます。
今年は土れをもみ播きの日にしようと妻から提案があり、そうすることにしました。二人の日程を調整して今日もみ播きをする予定でしたが、もみの消毒をしていないことに気が付きました。
私の痛恨のミスで習慣を変えたからというのは妻に言えない言い訳です。
もみの消毒液(スミチオンともう1種類薬液を水に混ぜる)を作りもみを網袋に入れて浸しました。24時間後に薬液から出し、3~5日水を新しくしながらおくと芽が出ようとしてもみの形が変形してきます。
そんな状態になったら苗箱にもみをもみを播いて水を十分与え、上土を薄くかぶせてビニールのトンネルを作り保温して発芽を待ちます。
発芽したら毎日水をやり、ある程度苗が伸びてきたら田植えとなります。
もみ播きは日曜日の午後に延期することにしました。
例年と比べて5日ほど遅くなりますが、田植えをその分遅らせようと思います。
まだ田んぼに肥料をまいていないのでその日程も決める必要があります。退職後3回目の稲づくりですが時間の余裕ができていつでもできるぞという慢心が出てきた感じがします。おおきなぽかをしないよう注意したいと思います。
認知症にも気を付けながら…。
妻のDIYは順調に進んでいます。
追ってお知らせします。
またお会いします。
ゴールデンウィークは息子と孫がBBQに来たほかは遠出もせず家にいました。
母がいた6畳間が片付いているものの傷んだ畳が敷かれていました。使っていたベッドをはじめ部屋の片づけは終わっています。
妻がこのまま使わないのももったいないというので、そば打ち部屋兼書斎にしたらどうかということになりました。
地元の建築業者にお願いしようとしていたところ、妻が「やろうと思えば自分でできる」と言いました。
ホームセンターで材料を調達し、木材で枠を作り、断熱材を敷いて板を打ち付け、カーペットを張り付けるというのがラフな工程だそうです。
ホルムズ海峡閉鎖の影響でいろんな資材が十分に流通しなくなってきているようで、ボンドや接着剤などは今後の入荷不透明の案内が出始めています。この時期に業者さんに発注したらいつ完成するか、どのくらいの値上げとなるのかわからないという不安がよぎります。
そこで妻にDIYでお願いすることにしました。自慢ではないですが、妻は天性の器用さがありなんでもやってしまいます。私は不器用で釘をまっすぐ打つこともできません。
ゴールデンウィーク明けに畳を市の環境センターに持ち込み処分して、軽トラで角材や断熱剤、木材パネル、カーペット材を購入し作業が始まっています。
今まで使っていたインパクトドライバーは子供だましで使えないということでmakitaの本格的なものを購入して、作業は順調に進んでいるそうです。
私は別室で母の部屋からでる大工仕事の音をまぶしく聞いていいます。
現在のところインパクトドライバー代も含めて8万円弱使ったそうです。
完成が待ち遠しく、そば打ち台の選定も楽しみたいと思います。
また報告します。
田舎に住んでいるので最寄りのサイゼリアまで40kmくらいあります。今回は飲むのでJRで行きました。金曜の18時半過ぎに入店すると順番待ちの椅子が20ほど置かれ、ここも満席状態ウェイティングリストに名前を書いて待つこと10分ほどで席に案内されました。回転の早さに驚きました。修学旅行の予約席に大人が混じっている感じでしたがメニューに集中。
HPで下調べをしている私は生ビール(グラス)、白ワインデキャンタ、小エビのサラダとキュロットサラダ、エスカルゴ、ムール貝、パンとイタリアの串焼き注文、水とオリーブオイルをテーブルに運び注文した品々の到着を待ちました。
サラダ、エスカルゴ、ムール貝、パンはおいしかったのですが、ワインは正直いただけませんでした。デキャンタ赤ワインに切り替えましたが同じでした。あの値段で過剰な期待をした私が悪かったのだと気づきました。
私はパスタ妻はグラタンをおいしくいただきました。デキャンタ赤ワイン後に生ビールに切り替えジョッキ2杯を飲んだ後、グラッパで締めました。
デザートに妻がプリン私がケーキでした。
サイゼリアでフルコースはサイゼリアのHPで私が見かけて、妻に提案して実現したものです。
結論から言うとワイン以外はおいしかったということでした。
エスカルゴは特においしかったです。
また、力まずに訪れたいと思います。