妻がDIYで和室をリフォーム | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

ゴールデンウィークは息子と孫がBBQに来たほかは遠出もせず家にいました。

母がいた6畳間が片付いているものの傷んだ畳が敷かれていました。使っていたベッドをはじめ部屋の片づけは終わっています。

妻がこのまま使わないのももったいないというので、そば打ち部屋兼書斎にしたらどうかということになりました。

地元の建築業者にお願いしようとしていたところ、妻が「やろうと思えば自分でできる」と言いました。

ホームセンターで材料を調達し、木材で枠を作り、断熱材を敷いて板を打ち付け、カーペットを張り付けるというのがラフな工程だそうです。

ホルムズ海峡閉鎖の影響でいろんな資材が十分に流通しなくなってきているようで、ボンドや接着剤などは今後の入荷不透明の案内が出始めています。この時期に業者さんに発注したらいつ完成するか、どのくらいの値上げとなるのかわからないという不安がよぎります。

そこで妻にDIYでお願いすることにしました。自慢ではないですが、妻は天性の器用さがありなんでもやってしまいます。私は不器用で釘をまっすぐ打つこともできません。

ゴールデンウィーク明けに畳を市の環境センターに持ち込み処分して、軽トラで角材や断熱剤、木材パネル、カーペット材を購入し作業が始まっています。

今まで使っていたインパクトドライバーは子供だましで使えないということでmakitaの本格的なものを購入して、作業は順調に進んでいるそうです。

私は別室で母の部屋からでる大工仕事の音をまぶしく聞いていいます。

現在のところインパクトドライバー代も含めて8万円弱使ったそうです。

完成が待ち遠しく、そば打ち台の選定も楽しみたいと思います。

 

また報告します。