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タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

私の住む田舎もがぜん冬モードの気候となり師走の訪れを実感します。

今日は特に風が強く天気予報の体感温度がマイナス1度と表示されてここはスキー場かと思いました。

知らない間に右手親指の先にあかぎれができて何かに触るたび顔を醜くゆがめる66歳でした。庭でゴルフ練習に励みいつも通り筋トレの日課は果たしました。

 

先日職場の健診を受けましたがコレステロール値は改善されていて先生から褒められましたが、糖尿病の検査結果が境界値と指摘されました。週6日楽しく飲んでいますが肝臓の数値は正常で安心しました。運転のある週の毎朝のアルコールチェックはいい制御になっていると思います。

 

【ゆずのこと】

我が家の北側にゆずの木が生えていて毎年3、4個の5㎝ほどの実をつけていました。結構樹高も高く枝を広げていて電線にかからないよ木の頭をはねていました。わが家の水田はゆずの木が日の光を遮って稲の実りがよくない部分ができます。

これを見ていた妻が「ほとんど実をつけないゆずは切ってしまおう」と言うのでなるほどと思い稲の収穫後切ることにしました。

ゆずのみのるころとなると毎年の倍ほどの見事なゆずがたわわになりました。取り切れないほど実ったのできれいで大きいものを30個ほど収穫し、妻は驚きつつおいしいゆずジャムを作り、私たちは毎朝食べています。

今年ゆずは切らないことにしました。来年以降どんな実をつけるのか興味津々です。

 

またお会いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近政治のことについて発言していませんでしたが、昨日のニュースで裏金問題の解決に向けた決意を質された高市首相が質問には答えず、「そんなことよりも定数削減をやりましょうよ」と切り返したと知りました。

自民党が国を主導するために考えの違う維新の会と共同歩調をとるために飲んだ(賛同した)定数削減に問題をすり替える発言であきれてものが言えないと思いました。

国民の多くが自民党が裏金問題をどう解決していくのか見守っているなか、「そんなことよりも」と言ってしまうのは永田町の空気感なのでしょうか。

このまま威勢のいい財源の裏打ちのない経済対策や防衛費の増大を閣議で決めてしまっていいのかどうか。

私は日本が世界から戦争をなくすために努力を惜しまない国であり続けてほしいし、子供や孫たちがお国のために死んでいくことのないようにできることはやりたいと思っています。

この記事もその延長線上にあると思います。

日本の行く末が心配です。

本日紹介状を持参して総合病院を受診しました。

切除予定の大腸ポリープが3㎝以上だと1週間ほど入院が必要になり、未満だと1日入院で切除するというのが担当医の方針だということでした。

持参した紹介状に大腸ファイバーの画像がCDに入っていましたが、大きさがはっきり分からないのでと言われ再検査することになりました。

再び下剤を飲んで大腸をきれいにする必要があります。

地元病院では午前中自宅で下剤を飲み午後に検査に出かけましたが、今回は前日から病院からもらった検査食を3食べて、検査当日は9時から下剤を1リットル飲んで午後から検査を受ける流れです。

そば屋の出勤を換わってもらえると考えて検査日を決定しました。

検査時に鎮静剤を使うと付き添いが必要になるので使わないで検査してもらうことにしました。

今はポリープが3㎝未満であることを祈るばかりです。

ちなみに検査日は12月8日です。

検査後12月下旬に1日入院か1週間入院かが決まり。来年の1月に切除するという流れです。

先生から「急いで切るようなものではない」と言われたのでその点だけがほっとしました。

流れに従い準備しようと思います。

 

話は変わりますが23日に土佐カントリークラブでプレーしてきました。有志9人でマイクロバスに乗って1泊2日の旅でした。

空は青く海は穏やか気温は20度と絶好のゴルフ日和ででしたが、57,60で117と大たたきし結果は残念でした。

実力不足を痛感しまた練習に励もうと思いました。

海を左手に打ち下ろすコースで「最高」と言いながらOBしました。「土佐カン」よかったです。

 

またお会いします。

 

 

 

17日に近畿日本ツーリストからメールが来ました。黒部立山アルペンルート除雪作業のため道路が不通となり、泊れなかったホテル立山の1泊分を返金するというものでなんと2人で6万円以上ありました。

歓喜の雄たけびをあげたいくらいでした。富山で楽しい時間を過ごせたうえの返金はビッグプレゼントです。返金分をどう使うかは二人の意見が分かれているので未定です。(手続きは完了していても入金までには時間がかかるようです。)

実はホテル立山で夕食時に二人で生ビールを飲みサインをしましたが、記録が残ってないということでサービスしていただくというハプニングもあったので、私たちにとってはありがたいことが続きました。立山連峰に向かって何度も礼拝をした次第です。

妻の情報によると黒部立山アルペンルートは積雪が続き長野側からのアクセスを進めているとのことです。

 

そば仲間が店舗を新築しそば屋を開きました。私はオープニングスタッフとして働いています。

厨房に入って鴨せいろ、豚せいろのつけ汁を主に作っています。配膳下膳、皿洗いもします。

活気のある店になっています。店長の腕は脱帽するほど見事で、細麺でのど越しのいいそばを提供しています。

まかないのそばが楽しみで労働は苦になりません。もともと接客は嫌いではないので楽しみながらやってます。

もちろん足腰の疲れはあり、仕事の日は爆睡状態となります。

 

土日月の昼のみの営業ですが、順調に来店していただいていてうれしい限りです。

しばらく頑張ります。

 

またお会いします。

 

 

 

 

 

 

前編に続きます。

 

2日目に室堂に行くためには除雪作業が終了し、新しい雪が降らなないことが条件になります。ホテル立山から黒部立山アルペンルートのHPを確認するよう勧められてましたが、「本日運行」の記事を8時過ぎに見つけて二人でハイタッチをしました。

早めに立山に到着すべく電鉄富山駅に向かう途中、ますの寿司を2個と地ビールを買い求めました。

地ビールをいただきながら紅葉を眺めつつ特急で立山に到着、バスで室堂に向かいました。少し前なら途中までケーブルカーで行けたようです。バスのみの運行となったため除雪が必要になったことをその時理解するという鈍さでした。

曲がりくねった急斜面をバスは果敢に進みました。バスで次の地ビールをプシュッと開ける予定でしたが、飲食禁止、場合によってはエチケット袋を使用というアナウンスで諦めました。

雪化粧した山々は美しく遠くに見える連山は気高く映りました。

ライチョウに会うことはありませんでした。

 

13時過ぎに室堂につき駅の階上にあるホテル立山のフロントに無事到着を知らせると5階の宿泊者専用ロビーでくつろぐよう案内がありました。早めにチェックインできるよう準備し、放送するということでした。ロビーは広々としていてテーブルとソファーが置かれ、外の景色を堪能することができました。ますの寿司をつまみ地ビールを飲んで、レストランに向かいましたが、団体客がいて込み合っていたので少し時間をずらしたらランチ営業が終わってしまい、再び立ち食い立山そばを食べることにしました。同じ系列のお店ですが標高が高いので値段も前日の倍以上しました。味はかわらずおいしかったです。

 

14時9分にチェックイン可能のアナウンスが流れ、心遣いに感謝しました。夕食までにホテルスタッフの案内で周辺散策があり、5、6組の宿泊者と参加しました。黒部ダムの建設工事で難航した保水地域の湧水を利用していること300年近く続く山小屋、みくりが池、温泉ホテル、ライチョウの生態について説明を受けました。

参加者は重装備の服装でしたがホテルスタッフは軽装でズボンも薄手で案内してくれたのが印象に残りました。寒さに慣れているのか薄手のズボンの下に何か強烈な保温下着を着ているのか、パウダースノウを踏みながら考えました。

 

夕食は刺身と一人寄せ鍋以外はバイキングというものでした。ありとあらゆる地元の料理が豊富に用意されていて、ついつい食べ過ぎました。生中を1杯ずつ飲んだ後、日本酒を注文するつもりでしたが食欲が強すぎちびちびビールを飲んでアルコールは終了にしました。自分の欲の深さを感じながらおなかパンパンになるまで食べました。妻から「あなたは予想以上に健啖家」と評されました。

 

19時45分から立山紹介ビデオ鑑賞会に参加し、立山周辺や星座についての説明を受けましたが、内容が濃くためになるものでした。

そのあと予定されていた星座鑑賞は曇天のため中止されました。

 

売店で地ビール3本とハイボール缶を買い冷蔵庫に保管していましたが、おなかいっぱいでとりあえず眠りました。午前0時に目が覚めて窓から外を見たところ月が見えました。妻を起こし、着ぶくれるまで着て屋上に出て星空観察に向かいました。

月の明かりがあり足元がしっかりして転倒の恐れはありませんでした。

標高2,450mから見る冬空は明るく感じられ、オリオン座、北斗七星、スバル、カシオペア座が確認できました。

 

【日の出後の立山】

朝の立山

バイキングの朝食を食べた後9時40時にチェックアウトしました。

来年7月末をもって星野リゾートに権限移譲されるホテル立山に宿泊できてよかったと思います。思わずフロントで「スタッフの皆さん大変でしょうが頑張ってください」とエールを送った私でした。

 

電気バス、ロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで黒部ダムに到着、堤体と展望台で地ビールを飲みながら景色を眺めました。ちなみに黒部ダムが見たいという妻の希望でこの旅行を決めました。何度もあなたの希望がかなってよかったねと繰り返したら、何度も何度も言ってくどいといわれてしまいました。

名物のダムカレーと800円の地ビール(ピルスナー)をいただき、アルコール摂取はここで終了しました。

飲んだ地ビールは約6、7種類でどれもおいしくいただきました。非日常の最高峰は観光地での昼飲みです。十分楽しみました。

 

黒部ダムから長野経由で松本、名古屋、新大阪を経て家に着いたのは9時半過ぎでした。ローソンでビールと缶チューハイを買って旅の無事終了を祝福しましたとさ。

 

長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いします。