タバスコマン日記 -2ページ目

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

先週妻と二人で淡路島に行ってきました。

娘が家族で何度か行っていておすすめや気になるスポットを聞いて計画しました。宿は洲本温泉の「夢海游」でごくスタンダードなコースをお手頃価格で予約しました。夕食にあまりセーブせずに飲むのもありかなと思うくらいお手頃でした。

昼過ぎに道の駅あわじに到着、名物海鮮丼ではなく私は新名物?鯛の卵かけ丼、妻は春カレイの梅だれ丼を食べました。幸い並ばずに食券が買えました。鯛の卵かけ丼は結構な量の鯛の切り身を卵の濃厚な味が包んでおいしかったです。

あわじバーガーは外せないので二人で1つ食べましたが、あわじ牛とあわじ玉ねぎの取り合わせはスタンダードとなっていて島内各所で看板や幟を見ました。名物食となっているなあと感じました。

 

次に「あわじ花さじき」に行きました。広大な敷地に季節の花が咲き誇る県が運営する施設で農業学校の生徒さんが管理に携わっっているようでした。菜の花がいっぱいで圧倒されました。風に乗って近くの牛舎から牛のうんちのにおいが運ばれてきましたが、それも懐かしく感じました。

初日最後は「たこせんべいの里」を訪れました。結構駐車場が混んでいてとちまちしましたが、大きな工場、販売所一体の建物は試食、休憩、売り場とレジ、トイレに分かれていて、お客さんはまず試食コーナーで味を確認して、買い物かごにお気に入りのせんべいを入れていました。玉ねぎ、たこ、いか等種類が多く価格もお手頃なのでたくさん買ってしまう雰囲気ができて、購入合計はけっこう高いと感じました。上手な経営だと感心しました。

 

ナビを頼りに15時過ぎに「夢海游」に到着、玄関前のスタッフのキビキビした誘導にこれは正解かなと思いました。この予感は当たりでとても気持ち良いおもてなしを受けて満足して宿を出ました。

宿は本館と旧館があり海と山の2つの浴場を有していて、宿泊客はどちらも楽しめます。希望があれば周辺の関連施設のお湯めぐりもできるということでした。

夕食は和食のコースでしたが味もよく、丁寧な対応を受けました。料理に合わせてあわじ地ビール、吟醸酒、赤ワイン、カクテルを堪能しました。値段も妥当で満足しました。

朝はバイキングでしたが、豊富な品揃えで選択の幅がありました。

 

チェックアウト後洲本城跡を訪問、戦国時代の様子を想像することができました。風が強くて大変でしたが360度広がる景色はきれいでした。

次に淡路島最南端にある「うずの丘大鳴門橋記念館」に行きました。むすめ情報だと玉ねぎUFOキャッチャーができて、取れたらネットにいっぱい入った玉ねぎがもらえるということでした。

実際多くの人がチャレンジしていました。私たちはしませんでした。大鳴門峡を背景にした玉ねぎのオブジェがあり、記念撮影の列がた途絶えることなく続いていました。

淡路島内は高速道路のネットワークがつながっていて高速に乗ればあっという間に目的地につくことができます。それだとなんだか味気ないのでナビ設定を一般道優先にして西海岸を走ることにしました。青い海を左手に見ながらのんびり海岸線を走って満足しました。

最後の訪問地は「あわじシェフズガーデン」でした。道の南北にコンテナ風のカラフルなレストランが並んでいました。

立地条件もあるのでしょうが全体的に値段が高く、なかなか思い切ることができず、端まで歩いてオムライスの店であわじ玉ねぎを乗せたデミグラスソースとホワイトソースのオムライスをいただきました。

 

途中給油が必要になってガソリンスタンに寄りましたが、現金で1リットル159円でした。まだ島内には値上げの波が来ていませんでした。家の近くまで帰ったら1リットル191円となっていたので驚くとともに喜んだ次第です。

 

ホルムズ海峡のごたごたが早期に終わって安心して車で旅ができるよう切に願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またお会いします。

 

 

 

 

   

筒のか

あと半月で4年間務めた水利委員の任期が満了します。

山林と田んぼの間に水路があり、シカやイノシシが田んぼを荒らしたので10年ほど前に地区民総出で鉄筋のシカ柵を設置しました。

延長は200mほどで今もある程度機能しています。

毎年行ってきたシカ柵の周辺の雑草、雑木除去を2年連続しないでいたら、ちょこちょこシカ柵の外に雑木が生えてきました。

次の水利委員に引き渡すにあたり、護岸ブロックの30cmくらいの天端(てんば)を鉄筋のシカ柵に押されるようにして歩きながらおので雑木を切り、シカ柵の内側に投げ入れていきました。

3分の1ほど終わったところで近所の人が小型のチェーンソーを片手に応援に来てくれて、一気にスピードアップして昼前に終わりました。

 

あとは引き継ぎ書を作って紙のファイルとデータの入ったUSBを渡して説明するだけになりました。

だいぶ見えてきました。

 

東日本の大震災から15年が経過しました。

職場で津波が竜のように陸を襲い車や建物を飲み込んでいく映像を見て圧倒され言葉が出なかったことを思い出します。

被害にあわれた方々の今を思うと受けたダメージの大きさに心が痛みます。大きな天災が起こらないことを祈るしかできない私です。

福島原発のデブリの取り出しについては以前から何度か記事に書いてきましたが、多くの人が関心を持ち続けて進捗を促していただきたいと思います。

根本的な解決に向けて正面からぶつかっていただきたいと思います。

内容の薄い記事ですが、書かないよりいいと思ってあえて消さずにアップします。

 

またお会いします。

 

 

 

寒の戻りが続いているこの頃ですが、母が遺したビニールハウスの中に枯れた雑草や緑の雑草があり、ずっと気になっていました。

昨日、暖かくなる前にと思い切って草とりをしました。ビニールハウスの大きさは5.4m×20mで南北に建っていてスライド式の入り口が2か所あります。

まず、入り口を全開にして鎌で雑草を削りました。雑草はハウスの隅っこ南北に2筋生えていています。中は朝の陽ざしを受けて暖かく10mくらい取り進んだところでだんだん暑くなってきたのでウインドブレーカーを脱いで作業を再開し、その後久しぶりに背中が汗ばんでくるのを感じました。

鎌での長時間作業は無理と判断し、汗を感じつつ途中から草刈り機で刈りました。

ずっと気になっていたハウス内がきれいになって気分すっきり、しばらく大丈夫です。せっかくの施設ですが持て余している感じで活用計画はありません。

 

次に土手から田んぼに倒れ掛かってきた竹を処分しました。土手の北側には竹やぶが帯状にありますが、そこにつる性の植物が広く自生しています。つるは地面から竹に巻きついてだんだん上っていき、てっぺんまで行くと近くにある竹に乗り移りどんどん空中を制覇するようになります。つるの締め付け力は強くいったん巻き付かれた竹は100%枯れてしまいます。

巻きつかれ枯れた竹が土手に倒れ、田んぼまで倒れ込んできます。

以前から私とつる性植物の戦いは続いており、一進一退の攻防が続いています。

今回は4、5本の除去と思って始めたのですが、想像以上に上の方でつるが悪さをしていて倍以上の枯れ竹や枯れかかった生竹を切り倒し、藪に戻しました。作業は1時間以上かかりましたが、何とか土手と田んぼを何もない状態に戻せました。

つるとの戦いは土手だけでなく竹やぶの北にある水路や広場でも続いていて3月中に再戦する予定です。

 

午後には気晴らしにゴルフ練習場に出かけました。新しいドライバーにもだいぶ慣れてきたので次のラウンドが楽しみですと書いておきます。さてどうなりますやら。

 

またお会いします。

 

4月生まれの私はあと1か月したら67歳になります。

新年度の67歳の目標についてお話します。

4月からの状況の変化は次のとおりです。

(その1 そば屋の手伝い終了)

そば仲間が始めたそば屋は開店して4ヶ月になりますが、幸いなことに軌道に乗ってコンスタントな客数を獲得しています。開店前は消極的だった店長の奥さんは開店後献身的に店の手伝いをしてきました。

奥さんは長年勤めてきた職を4月からフルタイムからパートタイムに変更し、本格的に店の経営に参加することになりました。これで私のオープニングスタッフ業務は無事終了となります。

土日の自由時間が増えるのでスケジュールぱんぱん状態が緩和します。

(その2  水利委員退任)

3月末で4年間務めた水利委員の任務が終了します。

樋門や水路管理、地域の草刈りの実施、大雨の対応等途切れることのない責任と緊張から大げさに言うと解放されます。

水利委員は地区の三役でもあり、4月から1地区民として気楽に過ごせます。

 

継続するのはデイサースの運転業(1日3時間×6日×2週/月)

と市からの選挙受託業務(通常1日/月、選挙があれば4、5日)

です。

 

さて、ここからが目標となります。

1番大きなものは地域活性化団体の設立です。現在田舎での暮らしは数々の問題を抱えています。それは人口減少、労働者不足、農地の荒廃、有害鳥獣の被害増、連帯感の喪失、予期せぬ災害発生の懸念、公共交通の引き潮現象、買い物難民の増加、高齢者の孤立化、医療介護サービスの低下などです。

田舎が抱える問題に対応すべく市民団体を立ち上げます。地元にある観光客が減少中の観光地の復興も手掛けます。

まあ素面では語れない夢のような話です。

 

次にゴルフの上達です。平均ラウンド100切を目指します。これは次のラウンドから集計していきます。恥ずかしながら現在109なのでハーフ5打ずつ減らすことが必要です。

 

これは目標ではありませんが、健康でいたいと思います。大腸ポリープ切除のための入院は貴重な体験でした。身体については大きな心配ごとがとりあえずなくなりました。飲みすぎ、食べすぎに注意して健康寿命を延ばしていきたいと思います。

稲づくりをできるだけ継続して子や孫に米を届けたいということとできる限り田んぼを田んぼとして維持したいという思いでがんばりたいと思います。毎日筋トレ体操をして筋力維持と体重管理を続けたいと思います。

 

そば打ちは積極的に続けます。

地域のお祭りへの参加や外国人とのそば交流を行いたいと思います。まごの期待を裏切らないようなそばを打ちたいと思います。

 

妻と2回ほど国内旅行ができたらいいと思っています。妻と一緒に行くかどうかわかりませんが、真言宗の総本山高野山にお参りすること長年会っていない大学時代の同級生に会いに行きたいと思っています。

 

書出しが重々しくて段々と軽くなりましたがこんなところです。

つたない記事ですが懲りずに読んでください。

またお会いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプとネタニヤフに告ぐ。

何を何を何をやっても許されると思ったら大間違いだ。

第3次世界大戦が始まれば人類は滅びてしまう。

動物たちも生きていけない。

気に入らないから攻撃する、殺すは人間の考えることではない

それを実行してしまうのは狂気の沙汰だ。

これでとアメリカとイスラエルの国民は反撃の脅威にさらされる。

トランプとネタニヤフは暗殺の恐怖から逃れられない。

いきなり殺すものはいきなり殺される。

2人がやったことは恥ずべき蛮行で決して許されない。

戦争で非業の死を遂げた無数の魂が2人に憑りつき、間違いに気付かせることを望む。

世界は間違った方向に爆走している。

誰が止める、誰が止められる。

私は何ができる。

平和を維持するために

何ができるのか。