田舎暮らしには欠かせない地区民全員参加の草刈りが今日ありました。

去年から開始時刻が午前6時となりました。以前は7時からでしたが開始時刻には既に30℃近くなり、炎天下での草刈りは危険だということで早められたものです。

今年は事前草刈りの協力者が増えて広範囲で草刈りが終了していたので、1時間かからずに終了しました。お土産のビールとお茶をもらって帰宅しました。

 

昨日から田んぼに繁茂している「ホタルイ」という雑草を手で抜いています。去年から稲の株間に生え始めたのですが、今年はびっしりと生えているところがあって稲の分げつを妨げています。「ホタルイ」というのはイグサの仲間で針のようにまっすぐ生えています。手で抜くと簡単に抜けますが、びっしりと生えているので抜くのに時間がかかります。

昨日は3時間、今日は2時間ほど田んぼをはい回りましたが、田んぼの中はホタルイだらけでみんな抜くのにどれぐらい時間がかかるのか暗澹とした気持ちになります。時間を決めて毎日少しづつ抜いてい行きたいと思います。

子や孫においしい米をたべさせたいの一念でございます。

身体はへとへとですが気持ちいい汗をかいているので充実感に満ちています。昼ご飯を食べた後昼寝してリフレッシュできました。

 

夕方からしっかりアルコールの入った水分をいただきたいと思います。

明日から送迎の仕事が始まります。飲みすぎ注意はもちろんです。

 

またお会いします。

 

妻の提案で「急に具合が悪くなる」濱口竜介監督作品を昨夜、見に行きました。

いつも行く映画館では昨日が上映最終日で16時50分上映開始20時15分終了でした。3時間を超える上映時間なので眠ってしまったらどうしようと思いましたが、最後までスクリーンに釘付けとなり、密度がありながらあっという間に終わった感じでした。

わたしにとって医療、介護の世界は現役時代の19年間と運転手として2年間かかわってきたので近いものです。

歩く機能を低下させず身体機能や認知機能を維持しようとすると介護報酬が下がり、かかわるスタッフも多く必要になるという施設経営の改革過渡期の施設長と末期がんと闘いながら短くなっていく自分の将来をみつめようとする演出家の交流を描いた作品でした。

死の恐怖と闘いながら前を見続ける演出家の姿に凄さを感じました。この作品と出会えてよかったと思いました。

 

映画が終わって熱帯夜を15分ほど歩いて妻が雑誌で見つけて予約していたお店に行きました。

4千円のコースで先付、お造り、海老真薯、豚しゃぶサラダ、黄ニラ春巻、釜飯でした。単品でホタテシュウマイもお願いしました。

お酒は私が生中2杯、冷酒300ml1本、妻は生中1杯、ハイボール1杯でした。

ていねいな料理で今度はランチに行こうかと思います。

22時前に店を出て15分ほど歩いてJRの駅に到着、35分電車に揺られて再び徒歩15分家に着きました。

よく歩いたので疲れてソファーですぐ寝ましたが、脱水状態に近く真夜中に目が覚めて水を飲んで幾分回復しました。再びソファーで眠り5時前にお風呂に入りベッドで少し寝ました。

疲れが残っているので今日はどこにも行かず家で休養しました。

脳を刺激しておいしいものを食べて歩いて、楽しむことができました。

妻の提案に感謝します。

 

またお会いします。

 

月曜日に炎天下で70、75、81歳の先輩と67歳の私でラウンドしました。

場所は私のホームコースです。2週間ぶりのホームコースでした。

幸い予報では午前中曇りで午後から晴れて最高気温34℃でした。34℃でよかったと思うのは以前の感覚と違ってきていると思います。

前日に炎天下でラウンドして2日連続となる方がいて、午後熱中症になりかけました。熱中症アラートは出ていないもののさすがにラウンドする人は少なく、私たちの後は誰も回っていなかったので、途中冷房の利いた部屋(かつての茶屋)で休憩をとりました。

水分を補給し身体を氷水袋で冷やしてラウンドを再開しました。

何とか回復して4人で回り終えました。

真夏にラウンドできるのは元気な証拠には違いありませんが、体調には十分気を付けて楽しみたいと思いました。

ちなみにスコアは101で私だけ100越えでメンバーの強みは見せられませんでした。最後まで集中してプレーできたのは成長のあかしと自分をほめたいと思います。

8月の後半に同じメンバーで回ろうということになり、私がスケジュール調整して予約を入れます。

 

8月の第2週に3ラウンド入っているので体調管理に努めたいと思います。

またお会いします。

 

 

 

久しぶりに村上春樹作品を読みました。導入部は高校生の恋愛で切ない感じが出ていて、うぶで純粋な恋愛模様を嫌味なくとても上手く描いています。(うらやましいなあ)

彼女の突然の失踪で物語は大きく動き始めます。私はこの作品を解説する力量は持ち合わせていません。たぶん誰も期待していないし、もしだらだらと読ませられるとしたらとても迷惑だと断言できます。

それではではとネットで感想や評論を読んで転記してもつまらないでしょう。

違和感や承服しがたいものとなっても私の感じをお伝えしたいとおもいます。

この物語の主人公はイエローサブマリンの少年で、サブは子易さんと私です。私は語り部の役割も務めます。

題名にもある「高い壁に囲まれたある街」では時間の流は意味をなさない。街への唯一の進入路の門番の権力は絶対的だが忙しすぎる。一角獣の死体処分に奔走させられている。活気のない住民、夢を開放する図書館がある。

街と現実世界、正体と影、影を失った身体と身体を失った影、幽霊(魂)と生身、言語と感覚、音と静寂、存在と無、普通と異常、才能と平凡、男と女、老と若。入り交じり、行きかう。

街はどこに存在するのか。

主人公の若き恋人はどこに行ったのか。街の図書館?誰かの影だった?(大事なところ読み落としてる?)

 

物語の中にいて読み手の私は翻弄され続けました。最終章近くでイエローサブマリンの少年が落ち着いたところにたどり着けて良かったと思った。私は街をでる決心がついたし。子易さんのスカート姿凄い存在感。タルト食べてみたい。シャブリ飲みたい。

読み終わって間がないので混乱しか書き留めることができなくてごめんなさい。

これが感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

息子と小5と小2の孫が一泊して帰りました。

夕食を済ませて到着したので暗くなるのを待って、孫が持ってきた花火しました。熱帯夜とはよく言ったものでむせるような暑さでした。妻と私は孫たちが来る前に少しお酒を飲みました。外に出て過ごすうちに酔いはさめて、孫たちがお風呂から出るのを待ち受けて待ちに待った息子との飲みタイムに入りました。

父の日にプレゼントしてくれたミズナラの桶で寝かせたモルトウィスキーの栓を開け、手土産の広島の酒蔵のその名も「まぼろし」という大吟醸酒をいただきました。

12時過ぎまで飲みましたが、いつもの2度寝はできず睡眠不足で二日酔い気味となりました。

 

あまりに暑いので恒例の散歩はやめるつもりでしたが、下の孫の希望で出かけましたがいつものコースの半分で汗まみれになり、引き返しました。

 

そして昼食は孫たちが楽しみにしていたBBQです。

前回は私が炭起こしに失敗してフライパンで肉を焼くという失態があり、今回はそのリベンジとなりました。この日に備え予行演習を行った成果をここに示す時となりました。

普段使っていた簡単に着火する炭と着火しにくいが長時間燃える合成炭を混ぜながら使い見事リベンジすることができました。

遠赤外線の炭火は油を落とし、肉のうまみをひき出してくれました。

ただ私はこの火起こしの際、うちわを持ちひたすらハードに使い続けたため汗水漬くとなりかなり体力を消耗しました。

トングを握り頃よく焼き上げてみんなに分けました。私の皿には肉が溢れましたがノンアルを飲みながら焼き続け無事終了しました。

 

あまりに消耗したので昼寝をしようとしたのですが、すぐには眠れませんでした。孫たちが帰って夜飲みましたが、焼き肉の食べ過ぎでお腹もすかず、お酒もあまり進まず早めに眠りましたが、おかげでほぼ完ぺきに回復しました。

今日から土曜日までデイサービスの運転がありますが、暑さに負けずやり通したいと思います。

普通ではない猛暑となっています。皆さん自分の身体は自分で守るようにしましょう。

くれぐれもご自愛ください。

 

またお会いします。