13日の夜無事帰宅しました。
11日の早朝家を出て予定どおり新幹線、サンダーバードと乗り継いで昼過ぎに富山に到着。
11時半過ぎ立山行きの高原バスの改札で突然の大雪のため除雪作業中につき乗車できないといわれました。妻がパニクっているところに宿泊予定のホテル立山から電話がありました。前日から降った突然の大雪のため不通となっている、本日到着するには長野駅東口13時発のバスが最終となるとの説明がありました。
動揺を隠せないまま新幹線の切符売り場の列に加わり、ネットで確認すると最速で長野駅に12時56分に到着となることがわかり、ホテルに確認すると4分でバス乗り場に到着するのは無理と判明しました。
妻が旅行会社に事情を説明するとすでに情報が入っており、旅行会社からもキャンセルの連絡を入れてくれることになりました。
せっかく来たので富山で1泊し、次の日の開通にかけることにしてネットで駅前の東横インに1泊9,000円台の朝食付き1部屋を予約しました。チェックインは15時です。
気分を切りかえ富山観光を楽しむことにしました。まず腹ごしらえ、後でわかった有名なお寿司屋さんに並ばずにはいることができ特上ランチと白海老の天ぷらホタルイカで地酒をいただきました。
妻のテンションもだいぶ戻りましたが、チェックインまで2時間ほどあります。
行ったのはお城と公園で庭を見ながら私は地ビールをいただきました。途中雨が降ってきて傘は持っていましたが結構長く歩いたので、靴や荷物が濡れてテンションが下がってしまいました。時間が余って駅前の本屋によって来年の手帳を買いチェックインしました。
部屋は小さいものの暖かく清潔で快適でした。
初日の予定では15時過ぎにホテル立山入りしてのんびり夕食を食べているころ、富山駅前のグルメスポットを検索していました。
評価の高い郷土料理の店を見つけ二人で出かけましたが、雨が降っており再びテンションが下がりました。おまけに店が見つからずやっとたどり着いたら想像以上に狭く外から見える店内はすでにお客さんと予約席でほぼ埋まっていたのでパスすることとしました。
気分を切りかえ店探しを再開し、地酒とスローフードのお店に入りました。
ここが当たりで豊富な地酒が日本酒クーラー(?)に整然と並んでいて奥のカウンター席に陣取り、げんげをはじめ地物の食材を使った料理を堪能しました。しめは立ち食いの立山そばで妻は一口だけ食べました。
続きは後編をご覧ください。

