今年の1月14日に総合病院で大腸ポリープを切除してもらいました。
1週間の入院でしたが退院後6週間が経過し、生体検査の結果を聞くため本日受診しました。
夫思いの妻が刺激の強い料理や脂っこいものの摂取を厳密に控える献立を作り続けた結果、体重は入院前から約2㎏減のままリバウンドもせず現在に至っています。
執刀医から生体検査の結果悪性でなかったとの説明をいただき、思わず立ち上がってお辞儀をしてしまいました。ポリープを4、5年放置していたら癌化していただろうとの診断でした。
思えば昨年9月に大腸がん検診を受け、便潜血+が出てから大腸ファイバー検査2回のあと1月入院まで生まれて初めてのことばかりで大変でした。
ドクターに綜合病院の受診はこれで終了で、今後は定期的にかかりつけ病院で検査を受けて、ポリープができても小さいうちにとってもらうようにと言われました。
期待通りの結果を聞いて「ようし、これからがんばる」と思いましたが何をがんばるのかは不明です。
造り酒屋によって大吟醸を買い求め、1か月以上控えていた肉を食べるため遠出をしましたが、軒並み定休日や14時からの開店で魚料理になりました。私らしい運のなさでした。
23日には元気を取り戻した孫たちが来て、心を込めて打ったそばを食べ、ボール遊びのあと探検に出かけ楽しく過ごしました。
孫二人が食べたそばの画像をお送りします。
またお会いします。


