「そんなことよりも」ではない裏金問題 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

最近政治のことについて発言していませんでしたが、昨日のニュースで裏金問題の解決に向けた決意を質された高市首相が質問には答えず、「そんなことよりも定数削減をやりましょうよ」と切り返したと知りました。

自民党が国を主導するために考えの違う維新の会と共同歩調をとるために飲んだ(賛同した)定数削減に問題をすり替える発言であきれてものが言えないと思いました。

国民の多くが自民党が裏金問題をどう解決していくのか見守っているなか、「そんなことよりも」と言ってしまうのは永田町の空気感なのでしょうか。

このまま威勢のいい財源の裏打ちのない経済対策や防衛費の増大を閣議で決めてしまっていいのかどうか。

私は日本が世界から戦争をなくすために努力を惜しまない国であり続けてほしいし、子供や孫たちがお国のために死んでいくことのないようにできることはやりたいと思っています。

この記事もその延長線上にあると思います。

日本の行く末が心配です。