もみ播き準備忘れた 痛恨のミス | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

毎年5月の連休に田植え用の苗箱に土入れをして、20日ごろもみを播きます。

今年は土れをもみ播きの日にしようと妻から提案があり、そうすることにしました。二人の日程を調整して今日もみ播きをする予定でしたが、もみの消毒をしていないことに気が付きました。

私の痛恨のミスで習慣を変えたからというのは妻に言えない言い訳です。

もみの消毒液(スミチオンともう1種類薬液を水に混ぜる)を作りもみを網袋に入れて浸しました。24時間後に薬液から出し、3~5日水を新しくしながらおくと芽が出ようとしてもみの形が変形してきます。

そんな状態になったら苗箱にもみをもみを播いて水を十分与え、上土を薄くかぶせてビニールのトンネルを作り保温して発芽を待ちます。

発芽したら毎日水をやり、ある程度苗が伸びてきたら田植えとなります。

もみ播きは日曜日の午後に延期することにしました。

例年と比べて5日ほど遅くなりますが、田植えをその分遅らせようと思います。

まだ田んぼに肥料をまいていないのでその日程も決める必要があります。退職後3回目の稲づくりですが時間の余裕ができていつでもできるぞという慢心が出てきた感じがします。おおきなぽかをしないよう注意したいと思います。

認知症にも気を付けながら…。

 

妻のDIYは順調に進んでいます。

追ってお知らせします。

またお会いします。