もみ播き例年より1週間遅れで終了 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

やっと午前中にもみ播きが終わりました。

もみを21日に消毒液に24時間浸した後、1日1回水を換えながら4日置きました。昨夜はお風呂に浸けて芽出しを促しました。

10半ごろから21枚の苗箱に髭のように芽が出始めたもみを手で均等に播き、苗床に並べて水をたっぷりやり、上土をかけてドーム型にビニールを覆って終了しました。

1時間半で無事終了しました。

仕事の合間を使ってのもみ播きは初めてでしたが、スムースに行ってよかったです。

もみ播きが遅くなったので田植えも例年よりは遅くなります。

苗の育ち具合を見ながら6/14までには植える予定です。

肥料を撒いて1度耕し代掻きをして1日置いて田植えをします。

 

孫が好きなものを聞かれて「塩握り」と答えたと聞いて今年も稲作りがんばろう思っています。

3日ほど苗が上土から顔を出したところで毎日の水やりが始まります。

おいしいお米ができるまで気が抜けません。

 

またお会いします。