タバスコマン日記 -9ページ目

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

17日に近畿日本ツーリストからメールが来ました。黒部立山アルペンルート除雪作業のため道路が不通となり、泊れなかったホテル立山の1泊分を返金するというものでなんと2人で6万円以上ありました。

歓喜の雄たけびをあげたいくらいでした。富山で楽しい時間を過ごせたうえの返金はビッグプレゼントです。返金分をどう使うかは二人の意見が分かれているので未定です。(手続きは完了していても入金までには時間がかかるようです。)

実はホテル立山で夕食時に二人で生ビールを飲みサインをしましたが、記録が残ってないということでサービスしていただくというハプニングもあったので、私たちにとってはありがたいことが続きました。立山連峰に向かって何度も礼拝をした次第です。

妻の情報によると黒部立山アルペンルートは積雪が続き長野側からのアクセスを進めているとのことです。

 

そば仲間が店舗を新築しそば屋を開きました。私はオープニングスタッフとして働いています。

厨房に入って鴨せいろ、豚せいろのつけ汁を主に作っています。配膳下膳、皿洗いもします。

活気のある店になっています。店長の腕は脱帽するほど見事で、細麺でのど越しのいいそばを提供しています。

まかないのそばが楽しみで労働は苦になりません。もともと接客は嫌いではないので楽しみながらやってます。

もちろん足腰の疲れはあり、仕事の日は爆睡状態となります。

 

土日月の昼のみの営業ですが、順調に来店していただいていてうれしい限りです。

しばらく頑張ります。

 

またお会いします。

 

 

 

 

 

 

前編に続きます。

 

2日目に室堂に行くためには除雪作業が終了し、新しい雪が降らなないことが条件になります。ホテル立山から黒部立山アルペンルートのHPを確認するよう勧められてましたが、「本日運行」の記事を8時過ぎに見つけて二人でハイタッチをしました。

早めに立山に到着すべく電鉄富山駅に向かう途中、ますの寿司を2個と地ビールを買い求めました。

地ビールをいただきながら紅葉を眺めつつ特急で立山に到着、バスで室堂に向かいました。少し前なら途中までケーブルカーで行けたようです。バスのみの運行となったため除雪が必要になったことをその時理解するという鈍さでした。

曲がりくねった急斜面をバスは果敢に進みました。バスで次の地ビールをプシュッと開ける予定でしたが、飲食禁止、場合によってはエチケット袋を使用というアナウンスで諦めました。

雪化粧した山々は美しく遠くに見える連山は気高く映りました。

ライチョウに会うことはありませんでした。

 

13時過ぎに室堂につき駅の階上にあるホテル立山のフロントに無事到着を知らせると5階の宿泊者専用ロビーでくつろぐよう案内がありました。早めにチェックインできるよう準備し、放送するということでした。ロビーは広々としていてテーブルとソファーが置かれ、外の景色を堪能することができました。ますの寿司をつまみ地ビールを飲んで、レストランに向かいましたが、団体客がいて込み合っていたので少し時間をずらしたらランチ営業が終わってしまい、再び立ち食い立山そばを食べることにしました。同じ系列のお店ですが標高が高いので値段も前日の倍以上しました。味はかわらずおいしかったです。

 

14時9分にチェックイン可能のアナウンスが流れ、心遣いに感謝しました。夕食までにホテルスタッフの案内で周辺散策があり、5、6組の宿泊者と参加しました。黒部ダムの建設工事で難航した保水地域の湧水を利用していること300年近く続く山小屋、みくりが池、温泉ホテル、ライチョウの生態について説明を受けました。

参加者は重装備の服装でしたがホテルスタッフは軽装でズボンも薄手で案内してくれたのが印象に残りました。寒さに慣れているのか薄手のズボンの下に何か強烈な保温下着を着ているのか、パウダースノウを踏みながら考えました。

 

夕食は刺身と一人寄せ鍋以外はバイキングというものでした。ありとあらゆる地元の料理が豊富に用意されていて、ついつい食べ過ぎました。生中を1杯ずつ飲んだ後、日本酒を注文するつもりでしたが食欲が強すぎちびちびビールを飲んでアルコールは終了にしました。自分の欲の深さを感じながらおなかパンパンになるまで食べました。妻から「あなたは予想以上に健啖家」と評されました。

 

19時45分から立山紹介ビデオ鑑賞会に参加し、立山周辺や星座についての説明を受けましたが、内容が濃くためになるものでした。

そのあと予定されていた星座鑑賞は曇天のため中止されました。

 

売店で地ビール3本とハイボール缶を買い冷蔵庫に保管していましたが、おなかいっぱいでとりあえず眠りました。午前0時に目が覚めて窓から外を見たところ月が見えました。妻を起こし、着ぶくれるまで着て屋上に出て星空観察に向かいました。

月の明かりがあり足元がしっかりして転倒の恐れはありませんでした。

標高2,450mから見る冬空は明るく感じられ、オリオン座、北斗七星、スバル、カシオペア座が確認できました。

 

【日の出後の立山】

朝の立山

バイキングの朝食を食べた後9時40時にチェックアウトしました。

来年7月末をもって星野リゾートに権限移譲されるホテル立山に宿泊できてよかったと思います。思わずフロントで「スタッフの皆さん大変でしょうが頑張ってください」とエールを送った私でした。

 

電気バス、ロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで黒部ダムに到着、堤体と展望台で地ビールを飲みながら景色を眺めました。ちなみに黒部ダムが見たいという妻の希望でこの旅行を決めました。何度もあなたの希望がかなってよかったねと繰り返したら、何度も何度も言ってくどいといわれてしまいました。

名物のダムカレーと800円の地ビール(ピルスナー)をいただき、アルコール摂取はここで終了しました。

飲んだ地ビールは約6、7種類でどれもおいしくいただきました。非日常の最高峰は観光地での昼飲みです。十分楽しみました。

 

黒部ダムから長野経由で松本、名古屋、新大阪を経て家に着いたのは9時半過ぎでした。ローソンでビールと缶チューハイを買って旅の無事終了を祝福しましたとさ。

 

長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いします。

 

 

 

 

 

13日の夜無事帰宅しました。

11日の早朝家を出て予定どおり新幹線、サンダーバードと乗り継いで昼過ぎに富山に到着。

11時半過ぎ立山行きの高原バスの改札で突然の大雪のため除雪作業中につき乗車できないといわれました。妻がパニクっているところに宿泊予定のホテル立山から電話がありました。前日から降った突然の大雪のため不通となっている、本日到着するには長野駅東口13時発のバスが最終となるとの説明がありました。

動揺を隠せないまま新幹線の切符売り場の列に加わり、ネットで確認すると最速で長野駅に12時56分に到着となることがわかり、ホテルに確認すると4分でバス乗り場に到着するのは無理と判明しました。

妻が旅行会社に事情を説明するとすでに情報が入っており、旅行会社からもキャンセルの連絡を入れてくれることになりました。

せっかく来たので富山で1泊し、次の日の開通にかけることにしてネットで駅前の東横インに1泊9,000円台の朝食付き1部屋を予約しました。チェックインは15時です。

 

気分を切りかえ富山観光を楽しむことにしました。まず腹ごしらえ、後でわかった有名なお寿司屋さんに並ばずにはいることができ特上ランチと白海老の天ぷらホタルイカで地酒をいただきました。

妻のテンションもだいぶ戻りましたが、チェックインまで2時間ほどあります。

行ったのはお城と公園で庭を見ながら私は地ビールをいただきました。途中雨が降ってきて傘は持っていましたが結構長く歩いたので、靴や荷物が濡れてテンションが下がってしまいました。時間が余って駅前の本屋によって来年の手帳を買いチェックインしました。

部屋は小さいものの暖かく清潔で快適でした。

 

初日の予定では15時過ぎにホテル立山入りしてのんびり夕食を食べているころ、富山駅前のグルメスポットを検索していました。

評価の高い郷土料理の店を見つけ二人で出かけましたが、雨が降っており再びテンションが下がりました。おまけに店が見つからずやっとたどり着いたら想像以上に狭く外から見える店内はすでにお客さんと予約席でほぼ埋まっていたのでパスすることとしました。

気分を切りかえ店探しを再開し、地酒とスローフードのお店に入りました。

ここが当たりで豊富な地酒が日本酒クーラー(?)に整然と並んでいて奥のカウンター席に陣取り、げんげをはじめ地物の食材を使った料理を堪能しました。しめは立ち食いの立山そばで妻は一口だけ食べました。


 

続きは後編をご覧ください。

あと4時間後にローカル電車の始発に乗り、新幹線に乗り継いで新大阪に行き立山観光に向かいます。

妻と私の2人旅です。

個人旅行で添乗員や係員はつきません。

くまとの遭遇の危険性もあり、地元の立山町のHPにも目撃情報や罠設置の情報が載っています。

くま撃退のスプレーを地元のホームセンターで買おうと思いましたが、鈴はあるけどスプレーはおいてないとのことでした。

全国的にくま被害がかつてないほど甚大な中、私の住むエリアではくま目撃件数が減っていると新聞が伝えていました。

ホテル立山2連泊、黒部ダム周辺観光がメインです。

来年8月に営業を止めるホテル立山の食事が楽しみです。

 

それでは行ってまいります。

いつもは水曜日が休肝日ですが、18時半から会議があったので1日早く飲まない日にしました。

【ドジャース連覇】

遅きに失した感はありますがドジャースワールドシリーズ2制覇おめでとうございます。日本人選手が大活躍を見せてくれたのでテレビにくぎ付けになった方も多いと思います。

実力と強運を持っている選手たちが文字通り死力を尽くして戦い、誰もが息をのみながら予想外の展開を見守ったと思います。

劇的といってしまえないドラマが繰り広げられました。MVPをとった山本投手の堂々としたプレーぶりに心を揺さぶられました。

今から来年の活躍が楽しみです。

 

【突然冬】

去年に続いて今年も秋を満喫することなく冬を感じてしまう今日この頃です。じんわり涼しくなり秋の夜長も感じつつ冬を迎えるという悠長さはなくていきなり冬の寒さ。紅葉は後からついてくるような。

体がついていかずなんだか寒いけど何を着ていいのか、とりあえず布団を厚くし暖房も入れましょう。

 

【熊の反乱】

北海道、東北地方の熊の被害は目を覆いたくなるような状態で、用心しながら歩いていても熊は襲ってくるかもという恐怖心は推察するに余りあるものだと思います。

木の実の不作で人間世界に出てきているようですが、凶暴でいきなり襲ってくる熊の豹変ぶりは理解しがたいけど現実です。

熊みんな早めに冬眠して平和な生活を取り戻したいものです。

 

【高市首相】

就任早々大きな国際会議が開催され、各国の首脳と直接会って話ができたのは新首相にとってラッキーだったと思います。

1度会談して個人的な信頼関係が築けるわけはなく、日本で初めての女性の首相にいきなり冷水を浴びせるようなことはないでしょう。

これから国内の諸問題、特に裏金問題の解消に取り組まなければ自民党の将来は希望のないものになると思います。

どんなに力強い日本の将来を描いても国民はついていかないと思います。説明のつかないことをしても自民党では問題視されず、重用されるのだと思ってしまいます。

今後の首相の活躍をお祈りします。

 

【タイトなスケジュール】

8日にそば仲間がそば屋を新装開店します。仕事の合間に手伝いに行っていますが、結構ハードな日程となっています。

夫婦旅行、ゴルフコンペ、ゴルフ旅行、送迎運転手の仕事、そば屋の手伝いと11月はスケジュールぱんぱんで充実していますが、疲れが出ないかと今から心配してます。

体調はいいので何とか楽しみながら乗り切りたいと思っています。

 

つぶやきはどれもぱっとしなくて申し訳ありませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしたいと思います。