昨日の夜、妻とフィリピンの新しいエリア、New Port Cityに出かけました。
フィリピンの3つある空港ターミナルの中で一番新しいターミナル3の目の前です。

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Resort World という大きな電飾が特徴の、カジノがある大型ホテルです。
ここに隣接してnew port mallというショッピングモールがあります。

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中は吹き抜けでまあ、おしゃれというか、新しいからきれいですね。
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旧正月を迎えたばかりなので龍の飾り物や赤いちょうちんがたくさんありました。

この中では演劇や映画などの施設があり、モール内には日本でおなじみの高級ブランド店が並んでいます。

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サウンドオブミュージックが上演されていました。
10月から毎日やってるみたいです。
2月だけど、毎日おんなじ芝居するって言うのも大変ですね。
お客さん入ってるのかな?
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中に入っているレストランは高い店が多くて、フィリピンレストランでも相当高いです。
私が苦手なバゴス(ミルクフィッシュ 淡水魚)の焼いたのが500ペソくらいとか、冗談やめて欲しいですね。

以前にも別のホテルの文句を書きましたが、何度か聞いた「ここは先進国と同じなんだ」という考えなのか、マクドとかの一部を除くと、軒並み日本よりも高いです。

「先進国」とは、かっこいいから結構ですけど、説明するスタッフが、1日500ペソ以下の給料もらって、そんな説明するところが滑稽で悲しい。

日本風レストランもありましたが、高すぎて入らなかったです。

映画館も高かったです。
3Dメガネ渡されて、P300です。
IMAXよりは安いみたいですが

映画を見るときについつい買ってしまう、大きなサイズのポップコーンはP85で、やさしい値段でした。
家から持参した冷たい麦茶とポップコーンを持って、子供が見るような映画を見てしまいました。

ちなみに、ここの駐車場は3時間P45ですが、いつも混んでるそうです。
向かいにもホテルがあり、そこの駐車場が空いててお勧めです。

大きな空き地も駐車場としてありますが、ひっかかってはいけません。
空き地駐車場は便利ですが、3時間P180と、ホテル駐車場の4倍の設定です。
こんな設定するやつ、アホとしか言いようがありません。

まあ、新しくてきれいですが、朝早い飛行機に乗るときに泊まるか、またはカジノで遊ぶ人用のホテルですね。
周囲何にも無いし、フィリピンに住んでいる人には行く理由が見当たらない場所でした。
ホテル内のオブジェもなんか趣味悪いし。
フィリピンにいる感じがしませんでした。
香港にいる感じに近いかも

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日本よりも安いから、休みにはよく映画館に行きます。
字幕無いから、あんまりわかんないけど。
英語字幕あればいいのに。

ポップコーンはおいしかったです。
チーズ味がおススメ

ベタですけど、青春時代に夢中になった1曲です。
少し更新ができなくて忙しくしていました
さらに、ネット不調で接続できない状態が続きました。

ノートパソコンやipad、iphoneでも書けるんですけど,ブログはオンボロのうんこデスクトップで書くのがいいですね。

新しいデスクトップも欲しいのですが、こちらでは安いのは非常に壊れやすいし、高級なのは手がとどかないから、我慢です。

日本に戻ると多くの外人と同様、大型家電店に必ず行きますが、日本の家電店は本当にすばらしくレベルが高いといつも思います。

金があれば買いたいものだらけです。

でも、家電メーカーは大不況のようで、パナソニック1兆円近い赤字で3万人削減とか、すごいことになってるようですね。

会社が大きくなると赤字も大きいし、結局いくら優秀な人材入れてもこの不況の中需要を上げるって言うのは簡単ではないですね

無借金で経営している中小企業の社長が一番豊かで一番誠実な気がします。
赤字出したからって、公的資金注入して借金棒引きにできないから自分で責任取るしかないし、でも逆にワンマンでいいたいこと言って自由にやれるので日本では中小企業の社長が良いと思います。

もちろん、決め付けることなどできないですけど。

仕事の方は厳しい人間関係を乗り越えつつあり、自分的に好きな2月ですから急にいろんなことが進んできました。

最初の店は、グリーンヒルズ郊外に決まり、これから店内のレイアウトなどを決めて、2月中には工事に入る予定です。
工期は1ヶ月くらいを想定していますが、たぶん、もっとかかることを私は想定します(笑)

4月中に何とかオープンできればと思いますが、周囲の日本人からは無理だという声が多数上がっておりますので、私もオープン時期については今は全く予想できません。

ようやく店内の図面をもらったばかりですが、レイアウトは前々から考えていた私のイメージを元に、日本人デザイナー兼、電気修理工兼、趣味はシュークリーム店経営 (爆)のY岸さんに助けてもらい (というか、全部作ってもらってるんですけど 爆)イメージは出来上がりました。

Y岸さんありがとうございました
こんな図面を金も払わないで、手作り餃子と手作り牛丼持って、夜に自宅に押しかけて作ってもらう、非常識な私のお手伝いしていただいて感謝しております。

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日本でオープンしてきたお店の専有面積は狭いのは10坪以下、広くても20坪くらいでしたので、今回の133sqmは超広い感じです。
きっとこの店開店までにかかる総費用はかなり高額になると思います(私はお金出さないので偉そうにはいえませんが 笑)

客席は60席くらいを想定しています。
あまり詰め込みすぎないで広めにして、デブな私みたいな人が来てもゆったりできるようにしたいたいと思います。

完成がこの通りになるかは全く不明ですが、近い感じにはなりそうだと思います。
また、来るかどうかはわかりませんが、VIPルームも作って著名人なども騒がれずに食事できるようにしたいと考えています

場所は日本人がほんとに少ない地区ですので、日本から観光で来られた方には遠くて申し訳ないですね。
グリーンヒルズまで来れば、そこからは車で10分以内で着くと思います
場所はわかりやすいので後日宣伝ができるときにはきちんと地図も載せます

店内に製麺室を作って、自家製麺の様子や餃子なども手作りしている様子が外からでも見えるようにしたいと考えています。

餃子は最近集中して研究を続けてきた結果、自分でもおいしいと思うものになってきました。
この店を追い出されたら、めんどくさいラーメンなど作らないで、どこの国の人も大好きだという、餃子一本で食って行くくらいのつもりになってます(笑)

まじめに考えていますが、フィリピンにありそうでない、まともなラーメン屋の多店舗展開に挑戦しますので「今後はペースを上げて出店していくぞ」と言われてうれしいやら、困ったやら、なんとも答えようがないんですけど。

人生設計など無い人生を送ってきた私ですが、ジジイに近づいて来たので、妻にも心労をかけすぎることなくきちんと計画して、安心して暮らせるように頑張るしかありませんね。

今のオンボロコンドにも住み慣れましたが、やっぱり私は戸建てがすきなんです。
店がうまく行けば、ちゃんとお金もためて家を買いたいと思います。
あと、犬も。猫も。魚も。

以前の記事で宝くじ当たったら買う家のイメージはもっと大きいのですが、今回はもうちょっと現実を見てイメージしています。

こんな家が良いですね。車10台くらい止められる感じで。
芝生の庭は昔からの憧れで。
何とか引き寄せましょう。Tシャツにプリントしたいくらいです この家。

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でも実際、フィリピンでこの家作るなら、フェンスの高さは2m以上になると思います。
柵だけだと、やっぱり怖いから。

日本だと大きな家って無理だったんですが、こっちの郊外なら何とかなるかもしれません。
私が東京のラーメン屋時代に買ったのが、中野の新築マンション、2LDKで、4200万円です。
高くて泣きそうでした(笑)53sqmくらいでしたね。

駐車場だけで、中野の自宅と、新宿の店の近く歌舞伎町の2箇所に借りたら計6万円
住宅ローンが14万円で、合計20万円の出費でした。

今はもう手放しましたが(手放さざるを得なかったからですが 笑)もうそんな小さな部屋に大きな金額を払うのがイヤなんです。

郊外でも良いので広い家。

これが私と妻の今の夢のひとつです。
2つめは、日本旅行など、海外旅行をたまにはってことですかね。


まあ、夢はともかく、まず、第1歩ですね
新しい店の開業まで、キレないで、着実にがんばろう。

今の私のテーマ曲は
世界で最もかっこいいジジイバンドのStart me up です。

この曲をはじめて聴いたとき、まだ10代でした。
キースのオープンGチューニングのギターは最高です。
ロニーとともにフェンダーの1950年代のギターを弾く2人はかっこいいです
ミックジャガーの元気さも異常ですが、この人しかいませんね。。

ヘタなんだけどベース以外。 
やっぱり、とにかくカッコいい。

ラーメン店の準備が着々と進んできまして、私がずっと作業している店の近くのキッチンにも大型冷蔵庫や大きな寸胴鍋が入ったりしています。

いろんなゲストを招いての試食会は大変ですが、なかなか高評価で、うれしく思っています。

ポジティブだと自分で決めつけてる私ですが、そうなりたいだけで、やはりネガティブになることもあったりします。
それでも楽天家なので、落ち込むことはありませんけど。

何を神経質になってるかというのは、ラーメンの流行についてです。

どうしても、日本を物差しにしてものを考えるところがあるので、日本のラーメンブームの、ここ20年くらいを振り返ってみました。

フィリピンでは、日本のようなラーメンブームが来るかどうかはわかりませんが、日本とあえて比べると20年くらい前の日本の状態に近いような気もします。
全てでは無いですけど、まあ言うなればって感じで受け止めてください


日本のそこからのラーメンブームはものすごいものがあり、私も自称マニアですので、いろんな店を食べ歩いたりして来ました。

日本から海外進出したラーメン屋で成功を収めていると言われるお店、
たとえば、味千ラーメン、八番らーめん、フィリピンで人気の烏骨鶏ラーメン龍、これらの日本店は、海外の盛況とは異なり、日本のラーメンガイドブックに今、おいしいラーメン店として紹介記事が載ることはまず無いと思います。(食べログなどステマを除く)

どさん子ラーメンとか、つけ麺大王とか、もそうです。
ラーメンマニアは今ではすっかりマニアックになってしまい、誰もが交わす会話で、「どこのラーメン屋が好きか?」っていう会話。

この質問を日本でされたときに、上記のような店名を出すと、ラーメンマニアからは「プッ この人、らーめんのことなんか何も知らない」と思われます。(ただし都心の話)

わかりやすく言うと、たとえば、、「あなたが好きなハンバーグはどこ?」って聞かれて、「イシイのハンバーグかな? でも、マルシンのハンバーグも捨てがたいな」って答えてるのと同じだと思います。
(余計わかりにくいわ! 爆)


要するに、「古い」っていうことですね、簡単に言うと。
それと、こだわりも全然違うとか、そういうことです。
それぐらい時代が違うと思います。フィリピンと日本のラーメン事情においては。

例えば、日本のラーメンマニアなら、烏骨鶏でスープを取って、普通の値段ということは、考えられるのは3つしかないと、すぐにわかるでしょう

①材料の中のごく一部に烏骨鶏を使っている、例えば、鶏10羽分の鶏がらを使うなら、そのうちの9羽はブロイラーで1羽だけ烏骨鶏を使用(これなら、良い店です)
②烏骨鶏の粉末とか、エキスとかを少し入れてるだけ。
③使っていない

これくらい精通しています、普通のラーメンマニアなら。



日本で、ラーメン専門店が少なかったころ、大阪ではつけ麺なんて誰も食べませんでした。
関東の料理を関西人は毛嫌いしていました。

また都内でもこんな経験しました。
20数年前、東京の学園祭で、大阪名物たこ焼きを屋台を借りて、大阪の友人と一緒に売ったことがあります。
外はカリッと、中はトロッとして熱々で提供するのが大阪の常識です。

売り始めてしばらくする」というと、大量の返品に驚きました
「生焼けだよ。中が焼けてない、という理由です。

食べてみると、おいしいんです。

そのころ、たまに東京で売ってたタコ焼きっていうのは、中まで生地がぎっしり詰まっていてトロッとなんてしてないんです。
固めのお好み焼きのを丸めたみたいなのがタコ焼きでした。

うまくもなんともなくて、東京でも売れていませんでした。

大阪のつけ麺は今、大ブームであちこちでつけ麺屋が繁盛しています。
つけ麺専門店もたくさんあります。

東京より10年くらい遅れてやって来た感じです。
ダブルスープだとか、大勝軒系、二郎系、家系、いろんな店が関西にも今はあります。

10年ちょっと前は、関西の有名ラーメンは、神座(かむくら)、天下一品、天理ラーメン、などで関東とは全く違っていました。
九州系の豚骨ラーメンは関西では人気でした。

その頃の東京は、うどんの人気が無くて、恵比寿にセルフうどんができたころから、讃岐うどんブームになり、今や、花まるうどん、丸亀製麺、その他たくさんのうどん専門店が都内にもあります。


私は今回、つけ麺もやりますが、「自家製麺で濃厚なダブルスープ、特盛もありで、スープ割りもできます。」
っていうのを英語表示して、フィリピン生まれの方に受けるのでしょうか?

他のラーメンメニューの注文のほうが間違いなく多いでしょうね。


じゃあ、やらないほうがいいのか?

でも、私はつけ麺も大好きなんです。
おいしいつけ麺がフィリピンで食べられるようにする使命を感じているくらいです。

だけど、現実は関西ですら、同じ日本なのに、つい数年前までは関東のラーメンは全然受けなかったんです。
でも今関西で繁盛してるラーメン店は昔からある店ではありません。


東京でも時代がどんどん変わりますから、つけ麺がブームでも昔からあった「つけ麺大王」という店では誰もつけ麺を食べないし、マネーの虎で有名な環七ラーメン屋 「なんでんかんでん」の行列はもうとっくの昔に無くなっています。

私が修業した横浜の某ラーメン店は、1日に1000人くらいお客さんが来る人気店でしたが、今はもう見る影もないくらいさびれています。
当時は社長は1億円くらいの高級外車に乗って、毎年社員全員がハワイ旅行に招待されていました。

私が今回お店で出すメニューは日本人なら誰でも知っているメニューがほとんどです。
奇をてらったりしていません。

ものすごく普通のメニューです。ただ、いろんなものが出来合いではなく、手作りです。麺やスープだけではなく、餃子の皮も、デザートも。鶏も卵もオーナーの会社の養鶏施設から直送です。(間に合えば野菜も自社生産になる予定)

そういう意味ではフィリピンでは珍しい店かもしれないですが、それでもどういう評価になるのかも開けてみないと答えは出ないんです。

日本では実現できなかった、自家製へのこだわりに挑戦できる幸せを感じながら、楽しんで仕事してますから、十分幸せなんですけど、人のお金使ってるので、成功させないといけない責任も重大です。

「日本で流行ってる」というのを無理に持ち込みすぎないことも大事かなと、ちょっと冷静に考えたりしています。

カレーも、お好み焼きも、ざるそばも、なかなかフィリピンでは受けません
(一部繁盛してるお店もあると思いますが、全国的に見てと言う話。)

味付けは関東の味付けのほうが受けるかな?
関西の薄味や昆布の出汁などは難しいですね
薬味のネギは青ネギの細いのがいいのか、太い白ネギがいいのか?

西と東だけでもいろんなことが違うでしょ。

また、ここは熱い国でも、冷やし中華も、そうめんも受けません。冷たい料理はダメみたいですね。
冷たいご飯やおかずはそのまま食べるのに(爆)


お客さんになると思ってるのは、裕福な中国系でフィリピン生まれの方がメインでしょうから、辛いのも行ける方多いし、純フィリピン人とはまた違うんですね。

いろいろややこしいですけど、まあ、結局、日本人が食べて「おいしいラーメン」ならイケるんじゃないかなと気楽に考えてみます。









私は妻と同じ日に歯が欠けて、別の日には、差し歯が取れた、と私が妻に報告すると、私もさっき差し歯が取れたっていわれて2度びっくりの私たち夫婦です。

仲のいい夫婦で一緒に歯医者に行きました。
今までフィリピンの歯医者は嫌いでしたが、それは変な歯医者に当たったからです。

今回はブラカンまで遠征して妻の主治医というか、いつも妻が診てもらってる女医のところに行きました。
観光客など絶対に来ない未舗装の道を進んでいくローカルの歯医者さんです。

私もいつの間にか運転にも自信が出てきて日本と同じように運転しています。
でも、こちらの運転マナーのひどさは悲しいほどで、思いやりのかけらもありません。

日本の運転教習の長さにはあきれていましたが、この国にはそういう教育がなさ過ぎるので誰か意見でも出せばいいのに、政治家もろくなのがいないのか、何でもそのままです。



歯医者の女医は30代独身で甘い声でぷよぷよの白い肌をした優しい人です。
彼女がもし、あと20キロやせたら、きっと可愛いと思います。

妻の差し歯は大変高価なもので、日本の歯医者に行ったときは、これは保険適用外のセラミックで、前歯4~5本入れると30万円くらいかかると言ってました。

その妻の差し歯はこの女医につけてもらったそうで、10年以上経ち、欠けたり、一部外れた部分を補修しました。

フィリピンの歯医者にいいところはなんと言ってもスピードです。
私は日本の歯医者の遅さにいつもイライラしました。

差し歯にするときなんて、もう何ヶ月も通い、週に1回か2週に1回の予約をして、すごい時間と費用もかかります。

こちらでは、初回に型を取って、1週間以内に差し歯が出来上がります。
虫歯治療をしたとしても、差し歯を作ってる間に済ませるので、やっぱり1週間で全部済むみたいです。

しかも日本で買うと1本数万円の歯が数千円でできます。
たとえば、1週間休暇を取って日本からフィリピンに来て、初日か、2日目あたりには歯医者に行き、
3日目から数日ビーチリゾートなどで過ごし、5日目か6日目に戻ってきて歯をつけて、翌日なんともなければ帰国するという、

「1週間で歯がきれいになる激安ツアー」はいかがでしょうか(笑)
しかも、日本国内なら数ヶ月通わされて30万円以上かかるのを、たった1週間で航空券やホテルにリゾート観光つきで、半額程度で私ならアレンジしてみせます。

オプションですが、空港送迎やホテル予約などもできますよ。
通訳も格安でお付けしますし、初めての方でも安心です。

歯をきれいにしたい方はぜひお越しください
私は保証できませんけど、満足できると思いますよ。

妻を見ても周りの人を見ても、その速さで差し歯つけてあとから問題があった方は誰もいないですから。
この女医の治療は痛くもないし、壁に貼ってあるプロフィール等を見る限り、しっかり勉強していい学校で学んでいるようです。
知識ももちろんしっかりありました。
技術的には心配なかったですね。

ただ、私も差し歯を作ってもらいましたが、今までと違う歯が入ると、慣れるまで時間がかかりますね。
それは日本の歯医者でつけても同じでしたけど。
自分の歯を大事にするのが一番ですね。

フィリピンでは前歯がない人が多いです。
貧乏な環境では特に多いです

やっぱり前歯は欲しいですね。

私はやっぱり、こういう観光客呼び込む方がきっと向いてるのだと思いますね。
観光客を楽しませることにかけては自信があります。

でも、私は明日もラーメンを作るんです。
そして餃子も。

おいしいからこれもやめられないんですね。

「近日中に日本人集めてラーメンや餃子など試食してもらってくれないか?」
と会社から言われています。
日本人が食べてもおいしいか気になるんでしょうね

集めるのも大変だし、日本人の辛口コメント聞くために集めるのも気が乗りません
しかも作るの私ですから、労働が増えます(笑)

誰か、わざわざ食べに来る人いますか?
無料なんですけど。
何食べてもおいしいって言う、辛口コメントしないお友達限定で(爆)

マカティとか空港方面の方はちょっと遠いですね。
店ではなくて、試作用キッチンがある、ニューマニラです。San Juan City です。
電車でLRTの最寄駅から歩いて5分くらいです
古い大きい一軒家で作ってます


また店舗の方でも開店前にプレオープンというか、お披露目の試食会などやりますから、その時でもいいと思うんですが。

まあ数名招いて簡単な試食会すらできないと「こいつ、友達いないのか」って思われるのもしゃくだしね。

何か、今日はヤラセ広告ばかりみたいな記事になってしまいました(笑)








店の場所も名前も決まりましたが、発表は後日と言うことにさせていただいております
一人先走ると、いろんなお仲間もいますので、怒られたくないのでしばらくお持ちください。

たまには、私もネガティブになりますが、今日はそんな感じです

料理を楽しく作るのが私の趣味でもありますが、店のメニューとなると、そうも行きません
これから新しく入ってくるスタッフのために、マニュアル作りが不可欠と言うことで、フードコーディネーターの資格を持つと言う(本人談 未確認)ある方が私につきっきりで、レシピ作成に入っています。

これが実にストレスたまるんです。
私はいいかげんな性格なので、勘で料理の大部分を作って、最後に自分で味見して微調整します。

でも、食材原価、コストを正確に算出しようと言うことには反対する気もありませんので、協力する気持ち十分で始めたんです。

が、 いらいらするし、めんどくさいんですよ。


何か、丸裸にされていくいやな感じもあり、いちいち、何グラムとか、細かく計る作業が素人の仕事に感じて嫌気がさしたりするからです。


わがままなんですかね。


ものすごく偉そうにたとえると、動物的勘とか、経験から来る勘と言うのがあって、スポーツ選手でも、動きなど科学的に分析されますけど、一連の動きと言うのは自分でも自然に連鎖していくものだから、そこをいちいち切り取って、「ここはなぜこういうことをしている?」とか、突っ込まれて、挙句の果てには「こうした方がよいのでは?」
とか言われると、うっとうしく感じます。

私の料理は適当とはいえ、自分で作り上げたものだから、何が足りないとかすぐわかるし、こういう色とにおいになればいいとか、言うのがあるんですね。

でも、塩のひと振りとか、ゴマを適量、とか、言うのはこういう人にはダメなんですよ。
「ひとつまみって何グラムですか?」
って聞かれて、ひとつまみしてみる。
そして計量

「2グラムですね。これでいいですか? ファイナルアンサー?」
って聞かれます。

「OK」って返事したら、その後はその場面ではひとつまみの塩を入れることはタブーになり、2グラム計って入れることになります。

たとえば、餃子を作るとき、細かく切ったキャベツに塩をしてしばらく置くと水が大量に出るんですけど、そのときに使う塩の量もそうです。

「昨日のキャベツは700グラムでした。
それに10グラムの塩を振っていましたね。
今日のキャベツは800グラムあるのに、同じ10グラムの塩では、おかしいですよ。」

あ~めんどくさい。いっしょでええねん!

そういうと、「もう1回塩をひとつまみしてください」
で、やると、「2,3グラムです。ちょっとさっきと変わりましたね。さっきひとつまみは2グラムということでした。 だから正確にやりませんか?」

人間が小さい私はもう、その一瞬で、ちゃぶ台ひっくり返して帰りたくなるほど悔しいが、考えてみると、店員皆が目分量で出来ないので、しぶしぶそうすることになるんですね。

ラーメンの上に載せる、チャーシューや、ノリなどは1枚とか2枚っていう風に決めるから楽ですけど、ネギ何グラム、ゴマ何グラム、ほうれん草は何グラム、とか、やっていくと、もうとっても時間がかかるんですね。

「そんなのやってると、麺がのびてしまう。適当でいいんだ、その辺は、なれたらみんなできるから」
って言う私の意見は聞き入れられません。

だから、現場を知らないやつはダメなんだと、つぶやき、ラーメンを作るのを手伝わせてみると、
麺の茹で時間をタイマーセットして、茹で始め、茹でてる間にどんぶりにスープを注ぐなどの作業をします。
スープもたれも全部計量してるうちに、麺ができてきます。

麺を入れると、上に具を載せます。
もう、彼女はパニックで、ゴマ、2グラムとかいちいち計量するなんて、全く実際には追いつかないことにようやく気がつきます。

私の言うことに少しは納得しますが、「じゃあ小分けにして袋に一人分ずつ入れておけば、解決する。」
と言う新しい案を出してきます。

私がそれでもできない例を示そうと言うことで、
どんぶりにまず、あらかじめネギと、ゴマを入れておきます。きちんと計量して。

その後、同じように麺を茹で始めますが、私が意地悪をして、「このラーメンネギ抜きでお願いします」と言うと、あきれた顔をして作業は止まります。

専門家とか、評論家とか、実際に現場を知らない人が考える効率化とか、コスト計算って言うのはどこまで行っても机上の空論みたいな感じなんですけど、専門的に教育を受けたと言うプライドがあって、現場とうまく行かないことが多いんですね。

私が知ってる限りでは、名店と言われるおいしい料理を出す店の調理では、マニュアルに頼らないで、味見して調整したり、「適量」という量で料理を作りますね。

まあ、そんな職人ばかりの店が作れるとは思っていませんので、マニュアル作りをやりますけど。

レンジのチーんの音や、タイマーのブザーばかりが鳴り響くキッチンでおいしいものはなかなか食べた記憶がないんです。

麺の茹で具合なんて毎日見てたらタイマーなんか見なくてもすぐわかります。
もっといえば、タイマーでは正確に同じ茹で上がりにはなりません。
湯の温度や入れた麺の量で茹で時間は変わりますからね。

いろいろと愚痴が出ますけど、実は今までもこういう経験はしています。
1キロのゴマを買うと、何人分とか言う計算して、原価出そうとします。

まあやってもいいけど、正確な原価は出ないですから。

やっぱり飲食業はロスが出ます
廃棄もあるし、試食もあれば、間違いもあるし、結局、後から計算して、何杯作るのに、いくらかかったかで原価出すしかないんですけど。

日本語理解できる人と仕事してないので、なかなかこれを伝えるのに苦労しそうです。

この記事読み直してみると、私の負けみたいな気もします。
少し頑固者の私はマニュアル作りは嫌いです。
楽して覚えようとする人の必須本に思ってるからです。


明日もマニュアル作りです(笑)