「映画って本当にいいもんですね」 水野晴郎さん死去


「いやあ、映画って本当にいいもんですね」の名セリフで知られた映画評論家の水野晴郎さんが10日午後3時5分、肝不全のため、東京都内の病院で死去した。76歳だった。
葬儀は近親者のみで営み、後日お別れの会を開く予定。



映画ファンにとってはもはや伝説の域に到達している「シベリア超特急(シベ超)」のMIKE水野こと水野晴郎先生がお亡くなりになりました。

小学生の頃、水曜ロードショーを見終わったあとに間髪入れず登場する水野先生の「いやぁ~映画って本当にいいもんですね」というセリフが忘れられません。

自分が子供の頃にテレビで活躍していた人達が、亡くなられるNewsに接すると、時代の流れを感じずにはいられませんシラー


水野先生のご冥福をお祈り申し上げます。


いや~  ちょっとタイトルが硬すぎますね~ 冗談はさておき・・・・・


ついに第1四半期決算が出ました。良いです。いや、正直、予想以上に良いです。グッド!グッグッグぅ~グッド!


売上は月次報告通りでサプライズは無いですが、連結利益が中間期の予想利益を超えちゃってます。これは経理財務 or 経営企画のスタッフを悩ますでしょうね。


自分達が立てた予想を完全にオーバーしているわけで、「予算の立て方が固め過ぎて問題がある」と言われても仕方がないからです。アンコントローラブルで予想不可能な、その他の事情がいろいろとあるとは思いますので若干同情もしますが・・・(^∇^)


連結は、そういうその他の事情があるかもしれませんが、単体が大きく上ブレしそうなのが不思議ですね。


少し、マジメに見てみますと、、、


単体の中間期の予想が売上21億円、営業利益4.5億円(利益率21.4%)に対し、第1Qでは売上11.5億、営業利益4.4億円(利益率38.2%)と、利益率が16.8ポイント上ブレアップしてます。連結の予想については、予算策定時に売却予定となっていた子会社群のPLを、どこまで予算に算入し、暖簾代をどれだけ償却し、売却損益をどれだけ、どの時期に計上するのか?というような難しさがあるので、これは大幅にズレても仕方が無いにしても、単体の予算は、通常の原価や販管費はある程度読めるでしょうから、予想をこれだけ大幅に上回るのはどう理解すればいいのか?と考えてしまいます。


因みに単体の四半期PLは前年同期比較で各項目はほとんど変わってません。細かく見ると、売上は微増ですが、むしろ、粗利率、営業利益率等の利益率はやや下がってますショック! ガルーン2でもう少しドライブをかけてもらいたいところです。



セグメント別に見ると、本業のソフトウェア事業は絶好調ですが、通信事業は相変わらず苦戦しているようです。苦戦していると言っても、通信事業についても、大きな赤字を計上することなく、頑張ってますし、なんとか事業化できれば、、、といったところです。


また、ソリューション事業はJ-SOX関連のコンサル事業は好調で、また世の中のシンクライアント端末へ注目度が高れば、これらの事業はさらに大きく伸長するかも知れないと思います。


正直、これら3事業のシナジー効果がイマイチ、投資家に見えにくいという懸念はあるものの、そこは青野さんの頭の中にあるのでしょうし、私としては青野さんを信じたいと思いますひらめき電球



最後に、株価合格という側面だけで見ると、第1Qの決算を見る限り、かなり利益の出しやすい構造になってきているものの、今回は上方修正が出ていないので、引き続き、上方修正期待が残りますし、サイボウズ株は、このような事実に気付いた投資家のポートフォリオの奥深くに沈んでいくことになるでしょうから、好決算を出した直後に吹いては、その後はジリ貧になっていく、といういつものパターンからは脱却し、短期の売りをこなしながら、上昇トレンドを作っていって欲しいと思います。


PS

うちで飼っているグッピーに赤ちゃんが生まれましたラブラブ! 体長2ミリぐらいなので、親に食べられら無いことを願ってます汗

 昨日、サイボウズはストップ高をつけていました。何のニュースもないのにも関わらず、一昨日まではあんなに弱かったのに・・・・。相場とはそんなもんだとは思いますが、数日間の下落で25日MA付近の34,000円~35,000円弱までの押し目を待っていた買いたい投資家が予想外の切り替えしにあわてて飛びついたように見えますね。


個人的にはあまり激しく動いてほしくはないのですが、ついつい目が行ってしまします。ほんと短期の値動きは雑音だと自分に言い聞かせ、たとえポートフォリオの中心銘柄がストップ高になっていても、またはストップ安になっていても、まったく動じず、、、もちろん、一株も売却せずに放置しながら、仕事にいそしむ、、、そんな感じです。


また、いつもの事ですが、金曜日の東京が引けてからNY時間に米ドルが1円以上急落し、NYSEも400ドル近く下げてます。来週も、全体としては荒っぽい展開になりそうですが、サイボウズについては個別な動きを期待したいところですニコニコ



さてさて。。。話は変わりますが・・・

 Web2.0が相場の柱から消えて久しいのですが、また、そろそろWaveアップがきそうな雰囲気を感じております。

ライブドア事件以来2年半。「新興市場」という株式マーケットからは人がいなくなりましたが、実際のインターネット技術や取り巻く環境は大きく進化し、それが実社会に還元されようとしています。


2年間かけて2005年の新興市場狂乱相場は大きく調整してくれました。良い事です。もちろん、サイボウズもご多分に漏れずにです。
286,000円(分割前ベース143万円)をピークに約2年3ヶ月かけて2万1,950円まで調整しました。日柄的にも十分です。


私はと言いますとサイボウズはどこかで見直されるハズだと信じてるバカの一人なので、サイボウズ株がどれだけ下がっても基本的に売る思考はありません。ですので、想定以上の下げ(9万円⇒6万円⇒4万円⇒3万円・・・)で買い指値が想定以上にドンドン約定し、お給料が入るとサイボウズ株に変わるという・・・まるで従業員持ち株会のような状態で、ポートフォリオはサイボウズ株満載になってしまってますガーン


冗談はさておき、、、株価は2年以上一方的に下げ続け、多くの個人投資家がサイボウズを見切って行かれましたが、そんな株価の下落に関係なく、サイボウズは会社としては確実に成長してきたと思います。


過去に子会社化した会社を売却し、暖簾代の負担が軽くなる一方で、ガルーン2の成果がやっと見えそうな平成21年1月期の決算にはほんとに注目したいですね。2年以上調整し、私もアホルダーとして苦労してきたので、ここからはしばらく(数年は・・・)上昇トレンドで長期投資の醍醐味を味わいたいもんです。


PS

7/25にホリエモンのありがたい判決が出る予定となっております。ライブドア事件に始まった新興市場の下落トレンドが、ホリエモンに対する実質的な「裁判の終了」により、トレンドの転換を期待したいもんですね。

6月5日付けの大量保有報告書によると、サイボウズは保有するレカム株を若干売却しているようです。売却益は400万円弱と試算できます。5日現在の保有株数は5,000株⇒4,228株へ減少しています。

前期決算で簿価は26,000円にきり下がってると思いますので、今後、出来高のあるときに売却が進めば、

若干の売却益(数千万円)も期待できるし、「本業回帰」がより鮮明になりますね。期待したいところです。



【レカム株の売却状況】

売却日 数量 売却価格 簿価 売却損益※
2008/5/14 16 28,010 26,000 32,160
2008/5/14 1 28,000 26,000 2,000
2008/5/14 5 28,600 26,000 13,000
2008/5/14 22 28,010 26,000 44,220
2008/5/14 3 28,500 26,000 7,500
2008/5/20 58 27,000 26,000 58,000
2008/5/20 3 27,100 26,000 3,300
2008/5/20 3 27,010 26,000 3,030
2008/5/20 2 27,050 26,000 2,100
2008/5/20 2 27,040 26,000 2,080
2008/5/20 1 27,030 26,000 1,030
2008/5/20 1 27,020 26,000 1,020
2008/5/23 25 26,850 26,000 21,250
2008/5/27 20 27,200 26,000 24,000
2008/5/27 10 27,210 26,000 12,100
2008/5/28 90 29,500 26,000 315,000
2008/5/28 10 27,500 26,000 15,000
2008/5/29 500 32,500 26,000 3,250,000
合計 772     3,806,790

※売却益は試算ベース


発行済株式等総数(株・口)
(
平成19年9月30日現在)

 

 53,676株

上記提出者の
株券等保有割合()
(T
(UV)×100)

 

 7.88%

直前の報告書に記載された
株券等保有割合()

 

 9.32%


サイボウズ(4776)が第1Qの決算を来週初に決算発表します。たぶんニコニコ


サイボウズは構造的に売り上げさえあがれば利益が出る事業構造で、前期決算でかなり保守的に引き当てを計上し、今期はBS絡みの特損はマズ無いと考えられる事から、ここでは売上予想に焦点を絞って考えてみます。


今期売上予想は85億円。前期は120億円となっており、▲35億円です。四季報を見ると前期末に売却したクロスヘッド分の連結売上からの剥落部分は30億円ですので、今期の連結売上は単体の成長分3億円のみを勘案したとしても、あと8億円剥落する予想となっています。

つまり、期初予想段階で、まだ子会社売却を想定している、というふうに受け止めれます。


半期で考えると、前期の連結売上58億円に対して、今期連結売上予想は39億円となってます。クロスヘッドの剥落分だけだと▲15億円であり今半期予想は58億円-15億円+1億円(単体の伸び)=44億円となります。


6月4日現在で、クロスヘッド以外に売却された子会社はないので、もし、今後、上期中にあったとしても6月末~7月末なので、半期の決算への影響度合いは1ヶ月分であり、他の子会社の売上が伸びてなくても自動的に上方修正されないと辻褄が合わなくなります。


つまり、少なく見積もっても今年の半期予想39億円⇒42億円~44億円 に上方修正される、、、という事になります。第1Qで既に25億円の売上が確定、2月~5月の4ヶ月で32億円位になっていると想定され、このまま行けば、半期で48億円内外の売上になるのではないかと予想します(著名投資家ティー氏予想グッド!


サイボウズは上場直後は意欲的な決算予想を立てては、若干それに達せずに、増収増益にも関わらず失望され、日経新聞でも掲示板で袋叩きパンチ!にあってきた暗い過去があり、今は、かなり固めな決算予想しか出してきてません。


あくまで想像ですが、期初に売却候補として何社かあって、それらの子会社群は、いつでも売却できるように連結予想に組み込まれてなかったのではないか?と思います。なので、


子会社売却の遅延⇒子会社の売上の連結PLへの算入⇒連結売上の上方修正ラブラブ!

というシナリオかと。


サイボウズの「本業回帰」という事業構造改革目的での子会社売却の交渉が遅れていることは長期的には好ましい事ではないですが、近視眼的なマーケットではそんな理由は関係なく、「半期予想の上方修正」という事実だけを好感するハズなので、こんなチャンスひらめき電球は滅多にない・・・なんて皮算用してますが・・・さてさて。


完全にポジショントークなので、話半分に聞いていただけると、ありがたいです(-^□^-)


以前まで150円/ℓ 位だったガソリン価格が180円/ℓ になって、世間では大騒ぎしてます。

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大阪市北区のガソリンスタンドでハイオクガソリン1リットルの販売価格を示す店頭の看板は前日の150円が178円に変わっていた。塗り替えられた看板を見たドライバーは悲壮な表情を浮かべていた。

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給油に来た主婦の長嶺美代子さん(44)は「近場での用事は歩いていくように努力したい」と話した。既に170円以上に値上げした伊平屋村、伊是名村の給油所の客は「仕方ない」とあきらめている様子。

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ガソリンが高くなったから歩く??アリエネーっ叫び


1.考察(その1)

土日しか乗らないドライバーの平均的な年間走行距離は7,000Km位だそうですが、月平均だと583Km。ということは燃費のあまりよくない車(例えば、ハイオクで 7km/リッター)の燃料消費量は83リットル/月になります。

という事は、この30円のガソリンの値上げで支出実額ベースで、2,500円/月の支出増、、、です。


燃費が割といい車、例えば15km/リッター走る車だとガソリン消費量は38リットルなので、たとえ30円/ℓというスーバー値上げでも、1,140円/月の支出増でしかないのです。。。


確かに、150円のガソリンが180円になると、感覚的には「高くなたなっ」と思うかも知れませんが、実際、一ヶ月に1,000円や2,000円位、支出が増えたからって、皆さんの生活が大きく変わるとは思えません。

年金生活者であれば、収入が限られているわけで、少し、影響があるかも知れませんが、今日ビ、例えば、一ヶ月に何度か行く居酒屋で、合計ビールを2杯多く注文するかどうか,,,とか、月にタバコを3~5箱余分に吸うか...の「差」しかないわけで、大勢に影響がないクラッカーと思いますが、そう言い放っているニュースをどこにも見かけないのが、この国の怖いところだと思います。


そんな事を言って口を滑らすと、ヒンシュクなんですよね。この国は。


一方で、携帯代を節約する、パソコンや電気をマメに消す、、等をするとセコイドクロと馬鹿にされることがある。どやねんむかっ



2.考察(その2)

最近、ハイブリッド車の人気がすごいそうです。しかし、ハイブリッド車は同じクラスの車を買う場合は100万円位高くなります。

例えば、トヨタのハリアーは一般車266万円~409万円に対し、ハリアーハイブリッドは410万円~462万円です。

中古でのリセールバリューの違いや税制優遇もあるので、そういうのも考慮して、仮に購入から売却までで(ハイブリッド車のハイブリッド機構がほとんど進化せずに、現在のハイブリッド車のリセールバリューがガソリン車並にしか下がらない前提で※)ハイブリッド車の方が車本体に60万円を余分に払わないといけない、と仮定します。


一般のハリアーは7km/リッター VS ハイブリッドハリアー15Km/リッター


とすると1年間で消費するガソリンは、前述の7,000Km/年で試算すると


1,000リットル VS 466リットル となります。これをガソリン価格に置き換えると、今のこの高騰しているガソリンで計算して、18万円 VS 83,880円 となり 約96,000円 の節約になります。60万円の余分な支出を取り返すのに6年以上かかる計算になりますね。。。


6年~7年乗って、やっとトントンです。実は、落とし穴があります!

ハイブリッド車は5年程度で電池交換をしないといけないので、その交換費用に50万円位はかかるんです。っとすると、実は6年でトントンどころか、いつまでたっても回収できない。。。。という計算になります。


しかし、そんな事はほとんど誰も教えてくれません叫び 地球環境にやさしい、、、というのもう疑わしいメラメラと思いますよね。ハイブリッドユニットを作るのに余分なエネルギーが掛かっているし、馬鹿デカイ、リチウムイオン電池という膨大なゴミを廃棄するわけだから。


それだったら、そんな事は気にせず、多少燃費が悪くても馬力が普通のガソリン車パンチ!にお気楽に乗ったほうが、生きていて楽しいのではないか?と考えてしまいますが。。。


ちなみに僕の車の燃費は4km/リッターですが、、、何か?


※ハイブリッド機構は日進月歩進化していて、5年後には、旧式のハイブリッド車の価値は想定以上に下がっている可能性も十分に考える必要があると思います。

昨日、数年振りにKENTO'S に行った。アラフォーな人たちがたくさんいて、みんなオールディーズにあわせて、完全な振り付けで踊ってた。


僕らは完全な初心者だったので、何ひとつ踊ることはできなかったが、見ているだけで楽しかった。みんな、何の悩みもないかのように目をキラキラ目と輝かせながら踊っていたのが印象的な夜だった。

アライブコニュニティーという会社がある。“投資家の皆様へ ”は株式を併合してみたり、新株予約権で60億を調達してみたり、実態不明なフォレストフォールディングという会社が突然筆頭株主になったり、役員がコロコロと変わったりと誰が見ても危ない会社である。


勿論、株価も去年の7月から比べ20分の1、四季報上は純資産を16億円くらい持っていることになっているが、時価総額は6億程度になっている。


お買い得だし、この会社を買収してみるか~、、、とはならない。さすがにそんなダボはいない。


しかし、こんな株式市場をオモチャにするような事やってて恥ずかしくないのだろうか。当局はチャチなインサイダー取引を捜査するのもいいけど、こういう大掛かりな胡散臭い集団や会社をどうにかしてくれないだろうか。


大証もなんとかこういうアホな会社を上場廃止にしてくれないか、、、と思いながらビックルを飲む今日この頃です。  



今日は今から社内コンペだというのに二日酔い&寝不足だぁ~ガーン 昨日は夜遅くまでダーツバーでカウントアップをやっていたが、きわどい接戦で、最後の重要な局面で「20トリプル」を狙い、結果「1」とかに刺さり、全然勝てなく、惨敗だった。つらかった。。。


今日は、上限なしのダブルペリアなので優勝は難しいかと思うけど、とりあえず頑張ってきます。結果は後ほど。。。


【続き】

スコアーは48-51と冴えなかったのですが、ま、そんなモンでしょう。。。。しかし、なななんと2位でした。社長が僅差で1位で、もうちょっと頑張って1位になりたかった、、と贅沢な事を考えてしまいます。


経済同友会が健全なM&Aを促す法改正を と題する提言を出した。頭のいい人が書いた提言なので、すごい事が書いてあると思ったらいけないですぞ。

悪質なヘッジファンドにターゲットにされた不幸な上場企業に対する同情としか思えない馬鹿な内容に開いた口が塞がらない。


因みに、世界の潮流は以下のようになっている。(OECDのリポート

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Dear Ministers,
I am pleased to present to you the OECD Investment Committee.s report on ."Sovereign Wealth Funds (SWFs) and Recipient Country Policies”. This report was prepared in response to the request of the G7 Finance Ministers and other OECD members last fall, for us to develop guidance for recipient countries. policies toward investments from these funds. The OECD addressed this request as part of an ongoing project on Freedom of Investment and National Security, which was launched in view of the rise of investment protectionism and to maintain open markets.

【訳】

OECDでは、SWFsは大丈夫なので保護主義的な市場運営はしないで下さいね~と思ってますよ~

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経済同友会でも、いわゆる政府系ファンドSWFs(sovereign wealth funds)と乱用的買収者の区別はしているようだが、世界の潮流に反するこの経済同友会の提案はいかにも間が悪い。


そもそもM&Aに良いM&Aと悪いM&Aなんてあるのか?と言いたい。


SWFとて、買ってみた会社の経営者が無能だったら、さすがに株主の権利として経営者を交代させるだろうし、配当も要求するだろう。経済同友会の言う「乱用的買収者」とSWFに大きな違いはないのではないか?と思う今日この頃です。


そもそも国益とはなんだ?と思ってしまう。「英語は大事だ」とか「ボーダレス化」とか言っておきながら、全然、全地球的に物事を考える、発信する人がいなさ過ぎる。


別に新日鉄がミタルに買収されたって、全然いいじゃん、、、と考える僕は非国民なのだろうか?株価の低迷するJパワーの株を有難くも買ってくれる、、、と言ってくれてるのを敢えて規制する経済産業省は何を考えてるのか?株式市場ってそんなもんじゃないんじゃないの?インサイダーの問題があるので出来ないのかもしれないけど、日本の役人には、「お前ら、身銭を切って株式を買って、もっと大損こいて勉強してくれたまえ、、、」って言いたい。それが出来ないのなら、マーケットの事をよくわかっている人の話を素直に聞けよ・・・っと。