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2017-08-27 10:48:42

『ビジョナリーカンパニー②』飛躍の法則

テーマ:「面接の研究所」番外編

・適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後とこに向かうべきかを決める。

 

・いつでもどこでも傑出した人材が見つかりしだい採用し、何を任せるかがはっきりしないまま雇用することも少なくない。

 

・「最初に人を選ぶ」という原則は、きわめて簡単に理解できるが、実行するのは極端に難しい。

 

・報酬の支払の対象になる経営陣をどのように選ぶかなのだ。適切な経営陣をバスに乗せれば、経営陣は偉大な会社を築くために全力を尽くす。それも、祖の結果得られる報酬のために努力するのではなく、偉大だといえない状況に満足できないから努力するのだ。

 

・どういう人が「適切な人材」なのかを判断するにあたって、飛躍を遂げた企業は学歴や技能、専門知識、経験などより、性格を重視している。

 

・妥協はしない。別の方法を見つけて、最適の人材を探そう

 

・最高の人材は管理を必要としない。指針を与え、教え、導く必要はある。だが、しっかり管理する必要はない。

 

・飛躍導いた指導者は、経営にあたって「たくさんの人を試して、うまくいったひとを残す」安易な方法をとっていない。まったく違った方法をとっており、「時間を十分にかけて、はじめからAクラス上位の人を厳格に選ぶ。人選が正しければ、その人物が長くつとめてくれるように、できることかぎりにことをしよう。

 

・不適切な人材がしっかりとした仕事をしないので、適切な人たちが尻拭いをする。それ以上に問題なのは、最高の人材が辞めていく原因になりかねないことだ。すぐれた業績をあげる人たちは、業績向上を強く願っていて、これを仕事の原動力としている。自分が努力しても、不適切な人たちが足を引っ張られると考えるようになれば、いずれは苛立ちが高じてくる。

 

・いずれ降りてもらうしかないと分かっているとき、その相手に席を与え続けていては、相手の一生のうちそれだけの時間を盗むことになる。相手はその時間を、力の発揮できる場所を探すのに使えたはずなのだ。相手に気遣っているからではなく、その方が自分にとって楽だからである。そこそこ仕事はこなしているわけだし、別の人材を探すとなればかなり苦労する。だから問題を避けているのだ。

 

・厳しい現実のなかで勝利への確信を失わない

 

・厳しい現実に直面したとき、偉大な企業は強くなり士気が高くなっているのであって、弱くなったり士気が落ちたりはしていない。厳しい現実を真っ向から見据えて、「われわれは決して諦めない。決して降伏しない。時間がかかるとしても、かならず勝つ方法を見つけ出す」と宣言すれば、気分は高揚する。

 

・危機に直面したとき、危機の打撃から立ち直れない人たち、普通の生活に戻る人たち、危機の経験を糧に強くなる人。

 

 

 

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2017-08-15 17:09:20

『「体感イメージ」で願いをかなえる』

テーマ:おすすめ本

「体感イメージ」で願をかなえる(山崎啓支/著)

 

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無意識のレベルで「できて当然」と感じている状態をつくる。

 

「私はベンツがほしい」ではなく、「私はベンツを持っている」という現在形をたてる。目標は、現在形か、現在進行形でたてる。

 

夢や願望は、あなたのほうめがけて、外側からやってくるもの。あなたが引き寄せるもの。

 

夢や願望を手に入れるのにふさわしい自分をつくる」という発想は、「夢や願望を引き寄せる」という発想につながる。

 

実践するか、しないか、やるか、やらないか、その差。

 

無意識レベルで「できて当然」と感じている状態をつくる。願望実現のポイントは、「~したい」「~がほしい」などと強く願うものではない。

 

「もしあなたの願望がかなったら、あなたはどうしたいですか」と自分自身に問う(アズイズフレーム)

 

これからの一年だけ、本当の自分にやりたいことをやろう

 

何かに成功する人とは、「自分は成功して当たり前」と思っている人。人は、「その状態」が当然と思っている状態を引きだす

 

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願いを引き寄せるという感覚。

これは確かにあるかも。

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2017-08-06 09:59:47

『限界の正体』為末大

テーマ:おすすめ本

『限界の正体』 為末大著

 

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限界の織から抜け出したいなら、全力を尽くすことです。

 

量を積みあげ、思考をめぐらせ、戦略を立てて、本気になってみることです。

 

行動の量と、行動の質を変えてみることです。

 

量を拡大したり、質を変えてみることです。

 

量を拡大したり、揺さぶりや変化を与えれば、まだ先に進めるはずです。

 

全力には、痛みや苦しみをともななうことがあります。

 

量を増やすのも、変化を取り入れるのも、簡単ではありません。

 

だからつい尻込みしたくなる。

 

けれど一度でいいから、本気を出し切ってみると、今、自分が感じている限界は思い込である、自分にはまだ余力があって、成長することができる、ということを信じられると思います。

 

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この感じを意識しよう。

 

 

 

 

 

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2017-08-01 23:00:00

『リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座修了』

テーマ:セミナー

リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座 ベーシックコース修了

 

内省と対話。

 

ミドルマネージャーが毎週、その経験を持ち寄り、共感しあう仲間になっていく。

 

このあたりの学びは、必ず次に活きてきます。

 

どう活かすかも、自分次第。

 

 

 

 

 

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2017-07-15 10:13:44

『河津オートキャンプ場~今井浜海岸』

テーマ:ライフスタイル
今年の夏も、河津オートキャンプ場をベースに2泊3日

二日目は今井浜海岸で過ごす。




古きよき日本の海水浴場で楽しみ、テント泊。

伊豆エリア、少し遠いですが、良いところです。


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2016-06-05 13:01:50

『第18回ビジョンハウス倶楽部 これからの日本の子どもたちの教育』

テーマ:「面接の研究所」番外編
久しぶりにHRIさんのセミナー。
東京コミュニティースクールの久保さんが登壇されるとのことで参加。

これからの日本の子どもたちの教育
~世界で注目のマイクロスクールを日本で!~

世界に目をむけると、たくさんのマイクロスクールがでてきている。

Altschool

Actoin Academy

Kahn Lab School


・個別か、パーソナライゼーション
・少人数と異年齢
・個別かを支えるテクノロジーと教師の力
・学費を下げるスキーム。
・ラーニングガイド
・学びのコミュニティ、

たくさんのキーワードからの学びがあった。

2007年にラーンネットのセッションに参加したのが、

自分の問題提起であり、関心のあることだった。
改めてそのことに気がついた日でもあった。


なにより、想いを持って、継続している久保さんの姿勢。
続けていく中で見えてくることがたくさんあるはずだ。

生き方を自分で選び、つかむこと。
積極的に生きよう。
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2016-05-01 12:11:44

『人間が変わる方法は3つしかない』

テーマ:「面接の研究所」番外編
「人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的」

その後は、「最も無駄なのが、『決意を新たにすること』」と続くそうですが、確かにそう思います。大前研一さんの言葉です。

つまり、決意だけでは変わらない。本当に変えたいなら環境を変えるということだ。内面を変えるのではなく、外の環境を変える。

できることから始めるとすると何か。「長くいる場所、過ごす場所」の環境を整えることはできそうだ。机のを整え、必要なもの以外置かない、環境をシンプルにする。これだとオフィスでできる。

人は「決意」では変わらない。『環境』から変えるべきだ より

納得です。これくらいの環境を整えよう。必要なもの以外出さずに集中できる環境と創りだす。

さて、今、読んでいる「最後までやりきる力」にも意思の力に頼り過ぎないという同様の記載があり、外部環境を整えることにより、成すべきことに注力する仕組みをつくる。やるべきことを強制的にやり遂げることができる状況や環境をつくりだすことだ。そのスイッチの入れ方を自分なりに持つというのが、早道だ。

さて冒頭の話に戻りますが、変わる方法が3つしかない。では自分は何を変えるか。住む場所も変えたいには、変えたいが少し先になりそうだし、付き合う人を変えるも、今だと現実的でないところもあります。今回のチャレンジとしては、時間配分を変えること。ここから始めます。ちょうどいいタイミングなので、時間配分を変えて生活します。さてどんな効果がでるか。その結果や効果はまた記そうと思います。


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2016-04-30 10:32:10

学びの振り返り

テーマ:「面接の研究所」番外編
一番の学びとしては、全体として何をやらなければならない。会社としてもともと何がやりたかったのか。そこを必ず外さないこと。全体論から個別論へ。ついつい打ち手から入ることが多くなるが、そこはグッと抑える。それから自分のやっていることに自信をもつ。専門化として振る舞い。それは講義が進行が仮に上手くいかない場面があっても、引かないこと。

<DAY1>

・利益を増やすには、「売上増」と「コスト減」に分かれる。売上を増やすには、「入場客数を増やす」「客単価を増やす」・・・どんどん深堀して細分化していくことで、全体像がみえてくる。

・言葉で表現する=書くことが大事
・短い時間=瞬発力を高める
・今、何について議論するのか、今日だすべき結論にこだわる
・議論したかったゴール導く
・「そう言えば・・・」が脱線のきっかけ(無関係ではないが話が盛り上がる)
・速く、かつ正しく考える「頭の回転」を高める
・FACTをきちんとおさえること
・「適度な期待値をコントロールする」
・本当に滞在時間が長いのか。昼のターゲット、夜のターゲットが違う。そこで回転率を上げる
・お金をかけて投資して攻める部分と、工夫、マイナーチェンジで既存のものをうまく利用、アップグレードすることで進化する。
・先手を打っている。うまくいかない時期からチャレンジしている。
・一日の入場制限数が決まっているビジネス→上限に近づける。その日、一日をいかに高稼働でまわすかがポイント。 

・現状の確認(FACT)「やはりできていないですよね」から立ち止まってみる
・やるとどうなるか(効果)「裏まで徹底清掃することの効果」
・「あるべき姿」が整っていないことを伝える。つまり「5Sとして実現したいことは・・・○○である」上司→準備を整えること、部下→見栄えよければいい
・重要性を理解してもらう。何のためにやるのか(目的)
・どうやってやるのか(HOW)

※すぐに打ち手から入らないこと。


<DAY2>

・貸借対照表は、「会社の財産」と「会社の『もとで』と負債に分かれる。
・資産の部、流動負債と固定負債の分かれ目は、一年以内かどうか。時間(期間)でわけている。
・ファイナンスとは会社が意思決定をするときに、何を気をつけるべきか。 調達した利回りより、運用した利益が大きくないといけない
・組織の中にどれだけのバッファーを残せるか
・ビジネスの特徴は、在庫を翌日に持ち越せない。外的環境の変化に影響されやすい。人材の定着率が低い。

・分析をするときに、数字の大きい項目を見る。母数の大きいところを見る。
・全体として何をやらなければならない。会社としてもともと何がやりたかったのか。全体論から個別論へ。
・最後は利益がでないとダメ。アカウンティングでは外せないこと
・在庫を持ち越せない。キャパシティに限界がある。似たような産業はどこだろう。例えばゴルフ場やスキー場。
・オペレーション向上のために、バランススコアシートがある。

・あるものをどういう目でみるか。視点の違い。同じ与えられたテーマでも、それぞれの立場で違う。それをかみ合うように持っていく。数字を 共通認識を持つための手段に過ぎない→前日から続きだが、チームをまとめていく際や他部署に協力を依頼するとき、常にそれぞれの立場の違いを思い、物事を進めていく。
・ファシリテーター(進行)、タイムキーパー、議事録担当、それぞれ役割をわけることで、会議が円滑に進む








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2015-12-06 18:00:03

『第11回はだの丹沢水無川マラソン大会参加』

テーマ:ランニング

久しぶりのハーフマラソン大会。
受付に時間がかかり、スタートに間に合わず、
最初からハイペースで追い上げる展開。


最初3kmをキロ5分のハイペースで走った結果、
4km手前で左脚のふくらはぎに激痛がはしりました。

しばらく5kmまで走っていましたが痛みがひかず、
もはやこれまでと思いながら、できるところまで
走ろうと考えを改めたところ、ごまかしながらでも
一歩ずつ走れるようになりました。。


アップダウンの激しいコースで、一番きつい坂は
キロ8分ペースまで落ちましたが、2つの制限時間の
関門もクリア。右足でカバーしながら走っていたため、
19km過ぎに右のふくらはぎも痛めて、ヨレヨレになり
ながらゴール。


結果、2時間8分53秒


タイムとしては平凡で自己ベストからも
程遠い結果でしたが、最後まで走りきれた

のが大きかったです。


ストレッチ、減量、インナーマッスル強化と
課題がはっきりと見えた大会でした。

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2015-12-04 12:39:10

「立候補しない人には、票は集まらない」

テーマ:「面接の研究所」番外編

どちらかといえば、だれかから誘われて、どうだろうと言われて、

やりましょうというパターンが多いかも知れないと思った。


でも、本当はそうではなくて

自分から立候補する、わたしがやります、を明確にして

物事を進めることと、頼まれて腰をあげるとでは意味合いが

大きく違う。


たとえ、頼まれてもしくは、やらざるを得ない状況であったと

しても、それ自分がやりますと立候補する姿勢があるか、

ないかで、でてくる結果も異なってくるのではないかと。


自分で、物事を選択して、やるからやらないか、

どんなタイミングでもそれは試されるのだ。


そんなことを考えさせてくれたエントリーでした。



[11/25 ほぼ日より転載]

____________________________________________________________________________________


ほぼ日を始めたばかりのころだったか、

そのもうちょっと前だったか、
ぼくは、いくつかのじぶんの考えを吟味することになり、
そして、あらためることになった。
 
そのうちのかなり重要なひとつが、
「立候補しない人には、票は集まらない」ということだ。
当たり前だろう、と思われるかもしれないが、
それまでのぼくは、そのことに気づいていなかったのだ。

「はい、わたしがやります」というのが立候補だが、
そんなことを言わなくても、
「あなたにやってほしい」と、
向こうから頼まれると思いこんでいたのだった。

それは、アホな男たちがよく夢想しているような、
「こっちから好きと言わないのに、女のこが寄ってくる」
という世迷いごとと基本的には同じである。


雑踏のなかにじぶんだけは選ばれし者とばかりに立ち、
手をあげることも声を出すこともせず、
天から落ちてくるぼたもちを待つ。
しかし、そのまま、日は暮れていく。
毎日毎日、日は暮れ、人生そのものも日暮れていく。
 
「立候補しない人には、票は集まらない」のに、
ひょっとすると立候補しない人にかぎって、
ぶつぶつあれこれと、後の祭りで口を尖らせる。
ぼく自身、ぶつぶつ言う人間ではなかったけれど、
手を上げたりすることは苦手だった。
だれかに誘われて、「オッケー!」とかね、
明るくお手伝いするくらいのところが好きだった。

でも、そういう「だれか」なんて、そうそういないのだ。
「オッケー!」と言って本気で取り組めるアイディアを、
じっと待ってるよりも、じぶんでやりたいことを探せ。
そういうことに気づいてしまったのだった。

気がつくの、ずいぶん遅かったかもしれないけれど、
ぼくは、そのときから「頼む側」になろうと思った。
あれをしたい、これをしよう、と、誘う側に立候補した。
だからこそ、少しずつでも仲間が集まったんだよね。


今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
苦手とか恥ずかしいとかを大事にしながらも、手は上げる。
 

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