組織活性デザイナーを目指す「道のり」と「ライフスタイル」 -3ページ目

『決められる人は、リスクを受け入れて決断している』

決められる人は、この世の中にはリスクしかないと思っています。だからこそ、リスクをとって決断していけるのです。

進むもリスク、留まるもリスク、退くもリスク。しかし言い換えれば変化。

何かをすれば必ず自分と環境は変化するのであって、現状を抜け出すためには、変化を起こさなければならない。だからこそリスクをとって決断するのです。

現状を抜け出す、いろんな状況が考えながら、決断する。リスクはあっても、その都度、結果を残すことにこだわりながらも楽しみたい。

『人間万事塞翁が馬』

「人間万事塞翁が馬」の意味はさまざまな解釈がありますが、簡潔に要約するなら「禍い(不幸)や福(幸福)は予測ができないものだ」であると。

つまり、決断も、それがよいのか悪いのかは、短期では決めることができません。短期的に最悪の決断でも長期的に見たときに最良の決断である可能性は否定できません。

決断を繰り返すことで、自信を高めている。なので、揺るぎない自信は表情や態度にも表れるのだと思います。ひいては、自分の判断や感覚が次々と肯定されていく、そんな感じを大切にしていきたいです。自己決定感、自己肯定感、自己信頼感の3つの自信を揃って高める。自分がやりたい方向にシフトしていくためにも、ここは高めていきます。

改めてタイトルにある、組織活性デザイナーは、元々をたどれば、そこを生業にしたいし、やりたいことであったので、その想いは心の中にしっかりと残して進んでいきます。

『決められないことが機会損失になる』

決められる人は、「決められないことが機会損失になる」と知っている。逆に、決めることができれば、チャンスを逃さずにつかむことができる。

すぐに決めることができれば、チャンスを待つだけでなく、生み出すこともできる。決めるということは、どこに進むのか、という方向性が定まるということ。方向性さえ決まれば、そこに向けた行動をとることができる。

決めることによって、行動ができ、それによってチャンスを自らつくりだす。

十分に検討し、勝算があり、あとは決断してスタートするだけだというときに、すぐに決断できれば、機会損失を最小化することができる。

決断のプロセスは、「直感に始まり、論理を経由して最後に直感を信じて決断に至る」

論理とは「どうしてやりたいのか(理由)」「どうやったら実現するの(手段、方法)」「他人に理解してもらうためにはどう説明したらいいのか(説明)」など論理によってもともとの直感が検証される。

結局、決められる人が全てを動かせる
藤由さんの著書より。

決断するときに、決断しきるのは難しいが、その時々で自分で決めることは、大事だ。論理と直感、そこだなと。そして決断の繰り返しが、次の自分をつくる。決めたら、トコトン、試行錯誤をしてやり抜く、やり遂げる。今のテーマはそこだ。自分のやってきたこと、経験、そのすべてを信じてスタートラインにたつのだ。

『不安を楽しむ』

基本的なキャリアに対する考え方。

「不安を楽しむ」「まっすぐな道」を捨てて生きる。明日のことすらわからないのが、変化に備えて準備をする。決まった道などない。すべては、自分が決めること。どんな仕事をするのか、仕事とどう向き合うか、どんな会社で働くか、何を大切に生きるか。その選択で人生は決まっていくのだ。

「未来がわからないこそ可能性がある」「変化が激しいからこそチャンスがある」と考えて積極的に生きる。

成功を捨て続けることが、その人の成長に繋がる。成功は捨て続けたほうがいい。たとえ厳しくとも、常に新しい価値を生み出すことに挑戦し続けたほうがいい。新しいことであれば失敗する可能性も高いかも。しかしあきらめずに努力を重ねて、何度か成功することができれば確信が持てるようになってくる。


あきらめず努力を重ねることで、確信を持てる領域になる。まさに今がそんな感じだ。

『長井海の手公園・ソレイユの丘 キャンプ』

今シーズン初のキャンプ。

 

 

 

三浦半島、横須賀エリアと、GWに近場でキャンプをしたく

ソレイユの丘、キャンプ場へ。

 

車で1時間程度、アクセスは良かったのですが、

朝から悪天候。どうなることかと思いましたが、

午前中にいい感じの天気に。

 

 

長井水産の直売センターで買った、

海産物、これが絶品。

 

 

遊園地、海岸、とてもいいロケーション。

お風呂もよかったので、とてもリラックスできました。

 

外で過ごすと、感性が研ぎ澄まされますね。

『ビジョナリーカンパニー②』飛躍の法則

・適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後とこに向かうべきかを決める。

 

・いつでもどこでも傑出した人材が見つかりしだい採用し、何を任せるかがはっきりしないまま雇用することも少なくない。

 

・「最初に人を選ぶ」という原則は、きわめて簡単に理解できるが、実行するのは極端に難しい。

 

・報酬の支払の対象になる経営陣をどのように選ぶかなのだ。適切な経営陣をバスに乗せれば、経営陣は偉大な会社を築くために全力を尽くす。それも、その結果得られる報酬のために努力するのではなく、偉大だといえない状況に満足できないから努力するのだ。

 

・どういう人が「適切な人材」なのかを判断するにあたって、飛躍を遂げた企業は学歴や技能、専門知識、経験などより、性格を重視している。

 

・妥協はしない。別の方法を見つけて、最適の人材を探そう

 

・最高の人材は管理を必要としない。指針を与え、教え、導く必要はある。だが、しっかり管理する必要はない。

 

・飛躍導いた指導者は、経営にあたって「たくさんの人を試して、うまくいったひとを残す」安易な方法をとっていない。まったく違った方法をとっており、「時間を十分にかけて、はじめからAクラス上位の人を厳格に選ぶ。人選が正しければ、その人物が長くつとめてくれるように、できることかぎりにことをしよう。

 

・不適切な人材がしっかりとした仕事をしないので、適切な人たちが尻拭いをする。それ以上に問題なのは、最高の人材が辞めていく原因になりかねないことだ。すぐれた業績をあげる人たちは、業績向上を強く願っていて、これを仕事の原動力としている。自分が努力しても、不適切な人たちが足を引っ張られると考えるようになれば、いずれは苛立ちが高じてくる。

 

・いずれ降りてもらうしかないと分かっているとき、その相手に席を与え続けていては、相手の一生のうちそれだけの時間を盗むことになる。相手はその時間を、力の発揮できる場所を探すのに使えたはずなのだ。相手に気遣っているからではなく、その方が自分にとって楽だからである。そこそこ仕事はこなしているわけだし、別の人材を探すとなればかなり苦労する。だから問題を避けているのだ。

 

・厳しい現実のなかで勝利への確信を失わない

 

・厳しい現実に直面したとき、偉大な企業は強くなり士気が高くなっているのであって、弱くなったり士気が落ちたりはしていない。厳しい現実を真っ向から見据えて、「われわれは決して諦めない。決して降伏しない。時間がかかるとしても、かならず勝つ方法を見つけ出す」と宣言すれば、気分は高揚する。

 

・危機に直面したとき、危機の打撃から立ち直れない人たち、普通の生活に戻る人たち、危機の経験を糧に強くなる人。

 

 

 

『「体感イメージ」で願いをかなえる』

「体感イメージ」で願をかなえる(山崎啓支/著)

 

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無意識のレベルで「できて当然」と感じている状態をつくる。

 

「私はベンツがほしい」ではなく、「私はベンツを持っている」という現在形をたてる。目標は、現在形か、現在進行形でたてる。

 

夢や願望は、あなたのほうめがけて、外側からやってくるもの。あなたが引き寄せるもの。

 

夢や願望を手に入れるのにふさわしい自分をつくる」という発想は、「夢や願望を引き寄せる」という発想につながる。

 

実践するか、しないか、やるか、やらないか、その差。

 

無意識レベルで「できて当然」と感じている状態をつくる。願望実現のポイントは、「~したい」「~がほしい」などと強く願うものではない。

 

「もしあなたの願望がかなったら、あなたはどうしたいですか」と自分自身に問う(アズイズフレーム)

 

これからの一年だけ、本当の自分にやりたいことをやろう

 

何かに成功する人とは、「自分は成功して当たり前」と思っている人。人は、「その状態」が当然と思っている状態を引きだす

 

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願いを引き寄せるという感覚。

これは確かにあるかも。

『限界の正体』為末大

『限界の正体』 為末大著

 

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限界の織から抜け出したいなら、全力を尽くすことです。

 

量を積みあげ、思考をめぐらせ、戦略を立てて、本気になってみることです。

 

行動の量と、行動の質を変えてみることです。

 

量を拡大したり、質を変えてみることです。

 

量を拡大したり、揺さぶりや変化を与えれば、まだ先に進めるはずです。

 

全力には、痛みや苦しみをともななうことがあります。

 

量を増やすのも、変化を取り入れるのも、簡単ではありません。

 

だからつい尻込みしたくなる。

 

けれど一度でいいから、本気を出し切ってみると、今、自分が感じている限界は思い込である、自分にはまだ余力があって、成長することができる、ということを信じられると思います。

 

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この感じを意識しよう。

 

 

 

 

 

『リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座修了』

リフレクションラウンドテーブル ファシリテーター養成講座 ベーシックコース修了

 

内省と対話。

 

ミドルマネージャーが毎週、その経験を持ち寄り、共感しあう仲間になっていく。

 

このあたりの学びは、必ず次に活きてきます。

 

どう活かすかも、自分次第。

 

 

 

 

 

『河津オートキャンプ場~今井浜海岸』

今年の夏も、河津オートキャンプ場をベースに2泊3日

二日目は今井浜海岸で過ごす。




古きよき日本の海水浴場で楽しみ、テント泊。

伊豆エリア、少し遠いですが、良いところです。