『楽観主義のと悲観主義』
セリグマン博士の説明より。
悲観主義者は、自分にこう説明する。
①悪いことはこれからも長く続くか、永続する(私はそれを終わらせることができない)
②悪いことは普遍的で、あらゆることに作用する(この人たちのすべてが信じられない)
③悪いことは自分の落ち度だ(私はこれが苦手だ)
楽観主義者の説明はまったく逆である
①悪いことは一時的なものだ(たまに起こるか、大したことではない)
②悪いことは特異的な原因があり、普遍的なものではない(天気が良くなれば解決する)
③悪いことは自分の落ち度ではない(私は本来これが上手で今日はたまたまうまくいかなかった)
セリグマン氏の研究によると、説明スタイルを悲観的なものから楽観的なものに変えるだけで、気分が楽になり、グリッドが増すとのこと。
いろんな局面があったとしても、自分から楽観主義者のスタイルへ切り替える、持ち込むことで、また前向きな姿勢を手にして、浮上することができる。これは個人の問題だけではなく、組織チームも一緒だと思う。