組織活性デザイナーを目指す「道のり」と「ライフスタイル」
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『結果が出るのは時間差がある』

米田さんのメッセージを読んでいて、改めて感じたこと。組織を変えていく、よりよい状態にもっていくには、時間がかかる。

ここの小さな改善や結果を出すのは短期間(短期的)な打ち手で何とかできるものですが、本質的な変化には時間がかかる。

これは身を持って何度か体験している。組織の状態にもよりますが、半年から一年くらいは結果が伴うまで向き合う。一歩ずつ、一歩ずつ、前進する感じだ。

振り返ると、組織が会社が良くなったと思うよ、そういう声が聞こえると、うれしいし、やりがいに感じる。業績が向上したり、離職率が下がったり、気がつけば、いろんな変化が表れる。

プロとして、どんな会社・組織でも良い方向に進むことができるよう、力を注ぎたい。どこまでできるか、毎回新たな挑戦だ。自分の試行錯誤は続く。

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物事には結果が出るまでの
 
「時間差」
 
があるものです。
 
それは、社内の改革でも、人を募集することでも、大抵やり始めてすぐに結果が出ません。出るのは3ヶ月後や半年後、長いものだと1年後、2年後というのもあります。時代が早く流れ、スピードが早い社会なので、あまりにも結果が出るまで時間がかかるものは、結果が出た時に時代遅れになるので気をつける必要がありますが、結果が出るまで時間差があるということを知っていると、結果が出ないからと言ってすぐに諦めることはしなくなるような気がします。
 
例えば、仕事を体に覚えさせていくような料理技術などは今日やってすぐに結果が出るようなことは大した技術でないことが多いです。数年くらい時間がかかるものが多いです。
 
それは、脳の無意識に情報を蓄積するためには、何度も繰り返し正しい方法を覚えさせることが必要だからで、そういうものの方が大切なことが多いです。だから、なかなか習得できないものがあった場合は逆に
 
「これは答えが簡単に出ないから、大切なことなんだ」
 
と時間を掛けて取り組む覚悟を決めればいいと思うのです。私なんかほどんど答えや結果が出ていないものばかりですから(笑)
 
4月に新入社員として、初めて働くみなさんがたくさんいると思います。色々と新しいこと尽くめで、結果が出ないことがあるかもしれません。しかし、必ずやった分だけ、時間差で結果が出てきます。

『ポジティブフィードバック』

ポジティブフィードバックの指導方法

 

①成功失敗に関わらず労をねぎらう

 

②まず良い点を伝えてから問題点を指摘する

 

③普段の仕事の中で成長したと感じた部分を伝える

 

「成長した点と、改善すべき点」をセットにしてフィードバックすることで、より成長してほしいというメッセージを伝えること。

 

この3点は常々心がけたい。

 

 

『楽観主義のと悲観主義』

セリグマン博士の説明より。

 

悲観主義者は、自分にこう説明する。

①悪いことはこれからも長く続くか、永続する(私はそれを終わらせることができない)

 

②悪いことは普遍的で、あらゆることに作用する(この人たちのすべてが信じられない)

 

③悪いことは自分の落ち度だ(私はこれが苦手だ)

 

 

楽観主義者の説明はまったく逆である

①悪いことは一時的なものだ(たまに起こるか、大したことではない)

 

②悪いことは特異的な原因があり、普遍的なものではない(天気が良くなれば解決する)

 

③悪いことは自分の落ち度ではない(私は本来これが上手で今日はたまたまうまくいかなかった)

 

セリグマン氏の研究によると、説明スタイルを悲観的なものから楽観的なものに変えるだけで、気分が楽になり、グリッドが増すとのこと。

 

いろんな局面があったとしても、自分から楽観主義者のスタイルへ切り替える、持ち込むことで、また前向きな姿勢を手にして、浮上することができる。これは個人の問題だけではなく、組織チームも一緒だと思う。

『ALLIANCE(アライアンス)―人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』

「ALLIANCE(アライアンス)―人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用-」
 

リンクトイン創業者のリード・ホフマンさんらの書籍から。

 

今日はリンクトインの採用面接から入社の場面を見ながら従業員と長期的な関係を築くときに、何をメッセージとして語りかけるか触れてみたいと思います。

 

まずは、幹部の一人、ケビン・スコット氏から。

 

面接の際に「リンクトインを辞めた後は、どんな仕事をしたいの?」と聞きます。

 

リンクトインで働いたら、その次はどんな仕事がしたいと。

 

「本当は長く働いてほしいけれど、もし辞めるとしても、その後のキャリアにプラスになる機会を提供するよ」というメッセージが裏にあるのです。

 

また他の幹部であるマイク・ガムソンは、「当社の社員が、どこかの時点で会社を辞めるであろうことはわかっています。だからといって人材育成や、そのために機会を提供する等、人への投資していく私の気力は一向に衰えません」

 

今後のキャリアについて話すのは大歓迎だし、仮にそのキャリアプランにリンクトインが含まれてなくてもまったく問題ない。部下にしても自分の成長が「本人と私の共通のメリットである」と理解しやくすくなる。

 

実際には、リンクトインにいる期間に自分の価値を高めても、きっちり、その力が顕在化するのは転職後ということもあるそうです。それでもリンクトインで過ごす数年間で最速で成長してくれるのが、双方にとってベストだと。

 

一定期間、会社への貢献することは求めるが、どこかで去るとしても、その人の成長に繋がるのであれば良しとする。

 

本著の中では、コミットメント期間(特定のミッションに対する会社と社員の道義的責任を具現化したものを意味する)を考え、

ある一定の期間、2年~4年くらいで何を課していくのかを決めて仕事をしていく。「パーソナライズされたコミットメント期間をつくる」という表現が印象に残りました。

 

次の次のキャリを軸に考える。優れた社員を引き止めておくことが非常に難しいシリコンバレーの話だろうと、と思われるかもしれませんが、社員と長期的な関係築く視点も、これからは大事だなと感じました。

『人は断念した時に対象に最も誠実になれる』

深いですね。

この言葉。

伝えにくいけど、言うべきことを言う。

言わなければならないとき、まさにこの言葉の通りだと思った。

人としての向き合い方、気づきのある言葉でした。



『世に生を得るは事を成すにあり』

「残りのキャリアを組織開発・人材育成に注ぐことにする。」

これが、昨日、五年ぶりの寺子屋に顔を出して考えた今後の自分の軸。

主なワードは

・一人ひとりの人生に寄り添う

・チーム一丸となる

・今のチームが過去最高のチームだと思ってやる。

・対話と内省

・たのしく働く

・全ては解釈。何かが起きた時にそれが良い事か悪い事か決めるのは自分次第である

・ゲームに勝って、すばらしい仲間をつくる

『期待を超える2』

「期待に応えたいし、期待外れと思われるのはめちゃくちゃ嫌ですから、ただ期待外れと思われたくないくせに、期待を裏切る新喜劇をやろうとするんですわ」

新喜劇座長 小籔千豊、プロフェッショナル仕事の流儀。

好きを仕事にする。そこにとことん、向き合い、突き詰めていくと、大変なことや厳しいことがたくさんある。それを飲み込んで好きになることだと思う。

期待を上回ろうと思うと、この内容でいいのか、このプロセスでいいのか、何が足りてないのかを考える。そのためには、自分の引き出しの中身も増やさないといけないし。他流試合の経験を増やしたり、インプット、アウトプット、テストマーケティング、タッチポイントの改善、できることってたくさんある。

要は、そこまで、やるか、やらないかだ。

アウトスタンディングな結果を残すために、試行錯誤は終わらない。

『自分の生きたいように生きる』

「自分の生きたいように生きろ。世間の目なんて気にせず自分の心に従え。自分の決断の責任を取れるのは自分だけだ。自分のフィーリング以上に優先すべき他人の意見など存在しない。他人の為に生きてる訳じゃないだろ?君は君の人生を思うがままに思い切り生きていいんだ。一度きりの人生だ。楽しもうや。」

ひとつ、ひとつの決断も、自分にとってどうかだ。そういう意味では、わがままでよいと思うし、それでいこう。時間は有限だ。いい意味で、わがままにいこう。

『もし今日が人生の最後の日だとしたら』

「もし今日が人生の最後の日だとしたら、今、やろうとしていることは、本当に自分がやりたいことだろうか?」心の声を聞く。

もし、人生の最後を迎えたとしたら、やれなくて後悔することは何か?

やりたくてもできなかった理由は何か?

本当はどうしたかったのか?

とことん、向き合って、具体的に言葉にまで落とし込んだら、今の時間をどうすべきか見えてくるし、時間の使い方が変わってくる。

『期待を超える』

「期待に応えたいし、期待外れと思われるのはめちゃくちゃ嫌ですから、ただ期待外れと思われたくないくせに、期待を裏切る新喜劇をやろうとするんですわ」

新喜劇座長 小籔千豊、プロフェッショナル仕事の流儀。

守りに入らず、新しいことに挑戦する生き方からの学びが多かったです。
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