ことばキャンプ★高取しづかのことばのチカラで自立しよう

ことばキャンプ★高取しづかのことばのチカラで自立しよう

子育てのゴールは、子どもを自立させること。楽しくコミュニケーションしながら、子どもを自立に導きましょう。

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■「ことば力のある子は必ず伸びる!」(青春出版社)

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「ことば力」が高まると自己肯定感がアップする!

 

これから自己肯定感と「ことば力」のかかわりについて、シリーズで書いていこうかな、と思っています。

 

自己肯定感って、耳に心地よいことばですが、実はイマイチわかっていないことばかな?と思います。

 

それは自己肯定感が複雑な概念だから。

(それは、おいおい書いていくとして・・・)

 

自己肯定感は脳の発達と関係しているの。

 

特に前頭前野と言われる部分とのかかわりが深いんです。

 

5歳くらいから脳の前頭前野の発達が始まるに伴って、子どもの中に「自己肯定感」という概念をもつことができるようになってきます。

 

この時期までに、大事なことはいろいろあるけど、

 

とくに感情表現をたくさんさせてあげてね

 

感情表現とは、

 

喜ぶ

 

笑う

 

悲しむ

 

怒る

 

泣く

 

何でもいいの。

 

感情表現できる子どもは、自己肯定感が高くなります!!

 

一方で、虐待などの環境下で育ち、自分の感情を抑えつけたまま表現できずに育ってしまうと、自己肯定感が低くなってしまうんですしょぼん

 

 

感情表現が許されている環境にいることが大事。

 

 

泣いたりわめいたり、子どもが感情を表に出すことは親にとっては大変なことだけど、これが大切なんです!

 

 

親の元ではどんな感情でも出せるということ、

安心しているからということなんだけど、

 

自分の素直な感情を表すこと、

ことばで表現すること。

 

これが自己肯定感を育んでいく上でも大事なんですよ~~

 

生きていく上で、心の土台となる自己肯定感。

 

少しずつ意識していこうね!ふぁいと~音譜