「心の強み」についての連載が始まっています。

 

 

 

解説を交えながら、こちらでもご紹介していきますね。

(赤枠内の抜き出し、改行、赤字は桑田の判断です)

 

1 ”【心の強み01】心の強みって何か?”

2 ”【心の強み02】自分にはどんな心の個性がある?”

3 ”【心の強み03】人格は必ず上下”

4 ”【心の強み04】気分と気持ち”

5 ”【心の強み05】人格が上がると起こる現象”

6 ”【心の強み06】心の強みが裏返ると人格を下げる”

 

 

 

 

■人格の上下に大きく影響する、ある一定決まっている物事のひとつに

「行動」と「基準」のウエイトの違いがある。

 

多くの人は行動することで上手く行かせようとする。

 

より行動しようとして足し算で積み重ね、身動きが取れなくなるというような矛盾を抱えることもある。

しかし一般的には行動量が増えれば増えるほど、確率論的に成果を得ることができる。

 

では成果は何のために得るのか?

 

 

(中略)

 

 

■目的を持って取り組めばいいのではない。

「目的を持っている自分」を「これが自分だ!」と錯覚することもよくある。

 

その場合は目的を定め、達成すれれば自分を立てている気になる。

それが成功しているとは言えても、人格が高いとは言えない。

 

何のために成果を上げるのか。

なぜ「その」目的を持つのか。

 

 

そこに自分の内的動機に基づく『基準』があるのかないのか?

 

 

多くの場合基準はない。

 

言い方を換えれば、成果に注目する人のほとんどは、自分自身を真の意味で高めようとしない。

そういう基準がない。

 

そういう人が基準としているのは、感情であったり、成果であったりする。

 

 

 

このシリーズも後半に入り

 

内的動機に基づく基準

 

という言葉も少しずつ馴染みが出てきました。

 

 

こんなに長いのは覚えられない

 

ということでしたら基準で構いません。

 

 

自分の軸となる基準。

 

その基準の奥に動機(それぞれ人によって違う)があるんですね。

 

 

成果に注目する人は、それを無視して

成果や感情を基準にしている、ということです。

 

 

 

 

心の個性を軸に自分を進めると失敗量が増える。

 

成果を上げたいのなら、自分を生かしても自分を殺しても「成果が上がる」方法にだけ特化すればいい。

 

逆に言えば自分を殺すことができる人ほど成果を上げることができる

 

 

だから心の個性(強み)を軸にする人は、相対的に考えて失敗が多くなる。

 

つまり、

人格がすでに上がっている人は、

成果を上げることも失敗することも人よりも多く経験してきた

ということになる。

 

 

 

心の強みを軸にすると、成果中心にならないので

 

成果を取れる場合もあるが、失敗もある、ということです。

 

 

 

 

■これが「行動(成果)」を軸にするのではなく「基準(心の個性)」を軸にするということだ。

 

そしてこの有り様を守ることを『態度がいい』といい、

つい行動していれば何とかなるとか、成果を上げることが大事だという芽が出れば『態度が悪い』ということになる。

 

 

(中略)

 

 

相手が、相手の心の個性に従った基準を決して持とうとはせず、

別の重要ではないものに流されて自分を下げることばかりする

 

このことを「態度が悪い」という。

思いやりがある人に答えないことを態度が悪いというのではない。

 

 

態度がいい人と、態度が悪い人

心の個性を軸にする人と、心の個性を殺す人

 

その関係は決して上手くいかない。

 

態度がいい人は、相手に対して相手の心の基準で物事に取り組む。

態度が悪人は、自分(相手)の行動によって物事に取り組む。

 

一致しない。

 

そうして関係は破綻する。

 

 

つまり態度が良く、心の個性を軸にしている人は

その使いどころを誤ることで下手をすると自分の人格すら下げる。

 

失敗をたくさんすることで人格は下がらないが

そもそも態度が悪い人に自分の心の個性を使うと下がってしまう。

 

 

 

心の個性に従った基準を決して持とうとはせず

別の重要ではないものに流されて自分を下げることばかりする

 

これが態度が悪いなんですね。

 

 

相手に対して、何かをしたとか、しなかったということではないのです。

 

 

 

■「態度」というのは常に自分の方を向く。

人の方を向かない。

 

態度のいい悪いは、本来の心の個性に向かって

それを軸にしているかしていないかだけが判断基準になる。

 

 

心の個性を軸にするというのは「基準」になる。

心の個性を軸にしない人は「行動」ばかりにコミットする。

 

態度がいい人は人格が上がる。

 

当たり前だが人格のベースになる「心の強み」に注目し実践する機会が多いからだ。

 

 

 

最初に書いてあった

 

「行動」と「基準」のウエイトの違い

 

 

態度の悪い人は、行動にばかりコミットしていく、ということです。

 

 

基準、そしてその元になる動機。

 

自分の場合はどうなんだろう?

と、気になりませんか?

 

 

 

桑田和子★ライフナビゲーター

 

 

子どもの頃からの占い好きが高じて西洋占星術を学び、気がつけば周囲の人から頼まれて出生ホロスコープを読むようになる。

 

ほぼ独学で西洋占星術、心理学、カウンセリングやコンサルティングについて学んだ後、ハワイカウアイ島在住の有名チャネラーよりオーラセラピー・カードリーディング・タントリック数秘術等を学ぶ。

また、カンフー、太極拳を習得、全国大会、世界大会にも出場していく中で体感覚が磨かれ、体感で人の感情・状態などに同期するエンパシー能力があることに気づく。

 

離婚を機に、2011年より星読みコンサルタント/ライフナビゲーターとして独立。

 

その後、構造心理学、エネルギーワークを学び、

現在は出生図リーディング、体感によるチャネリング、ヒアリングから、クライアントの傾向を読み解き、子育て、恋愛、夫婦関係、起業など人生全般にわたるのコンサルティングや、遠隔エネルギーワーク、構造心理学やヒーリングの講座を行っている。

 

 

 

 

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