WEBチーム、OTK担当のいとーです。


疑問になってることをエントリーしてみます。


日本ではアメコミっていまいちはやりませんよね。
イラストのせいだったり、英語のせいだったりするわけだと思うのですが
私的にはアメリカンヒーロ=影があってダークなイメージがあるので
かなり好きなわけです。。


でもアメリカンヒーローの映画はそれなりに日本でもヒットするわけです。

日本人がスパイダーマンを見る感覚と
アメリカ人がスパイダーマンを見る感覚って違うと思うんですよね。


人気のコミックやアニメが映画化されるっていうイメージになるので
日本だとウルトラマンとか仮面ライダーにあたると思うのです。

それを何億もお金をかけて作り上げるという感じだと思うのですが
それがアメリカのエンタータイメント力のすごい所ですよね。


で、特に自分が好きなのがアイアンマン。

9月から上映されちゃうわけです。

お金持ちのおじさんが正義感で
自分のポケットマネーでフルアーマーを作ってしまうというストーリなんですが
映画が流れるとファンがつく。

よって認知度が上がるとくるので

↓がますます値が上がるのです・・

アイアンマン コミケットスタチュー


1、2年前に発売し、始め3~4万位だったんですが
安いところを探しているうちに売り切れて今では27万とこのサイトでは・・

高すぎ・・


要は自分が言いたいのは…

頼むから安く売ってくれと
説に言いたいわけですw


日本で封を切る前に第2段が発表されましたが
日本的にこのアイアンマンのストーリーはどう印象を受けるのかが楽しみです。
















まったくもって余談ですがうちには↓彼がいます。

DOOM!!!!


彼がまたいかした造型でやばいです。



こんばんは。
営業部の小橋です。

本日、2008年8月29日は営業日として
第9期が終わりましたあせる

そして週末を過ごして出社するときには10期目のスタートです!!

10th anniversary

確実に迫ってきていますねチョキ

9期が終わる今日

振り返って思うことを書いてみたいと思います。


エス・ワイ・エスは、
様々な方からのご支援やお力をおかりして、社員の意気込みがその追い風に乗り、
9期を終えて見るとそれらが相乗効果になって、良い結果へと導いてくれたりと。
正直申し上げて、まだまだ振り返ってる程の余裕などはないのですが。あせる

一番の教訓になったのは、今さら不謹慎ではありますが、
思いやプランを形にする難しさや大切さを改めて思い知らされました。

単純に第三者に伝えるには形として存在しなければ、
より具体的な思いは伝わらないですし、
どちらかと言えば、ただ、がむしゃらに伝える事に終始、注力してきたような気がします。

勿論、それも重要な部分ではありますが、
その前にある程度の形になっていればより「伝えやすい」「伝わりやすい」と言う部分を認識出来ました。

その前投資的なご支援に対して、期待を裏切らないように、10期目はより注力して行けたらいいなぁ~と思います。

更なる飛躍を目指し、またお客様にもご満足いただけるよう社員一同努めて参ります。
何卒倍旧のお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
はじめまして。
うさぎ☆お初うさぎ☆にブログを書かせていただきます
SUITEのサポートを担当している真田です。

個人的にもブログなんてハイカラなものには縁がない私叫び
何を書こうかイロイロ考えた結果、、、、


来期の自分がどうなりたいか???
というテーマで書いてみようと思います。

私のテーマは2つあり、1つは考えるむっということ。
2つ目は、完遂するニコニコということ。

当たり前に出来る人も沢山いると思うのですが、
私には結構苦手な分野なんです。

皆さんは、『電通鬼十則』をご存知ですか??
私がこの十則を知ったのは、2年ほど前のことなのですが
最近になってようやくビビっひらめき電球と心に響きました。

例えば・・・
メラメラ仕事とは自ら創るべきで、与えられるべきではない。
メラメラ取り組んだら放すな!殺されても放すな!目的を完遂するまでは。。
・・・などなど、かなり男気たっぷりな内容が10項目。

当たり前のように毎日を送り、目の前にあることに取り組む。
でも、それだと目の前にあることにいっぱいになり
自主的な考えを持つことや、目標を完遂する。という
素晴らしい世界から遠のいていることに気づきました。

来期は(・・・っていっても9/1~)そんな素晴らしい世界に
是非足を踏み入れてみたいアップと思うわけで、そのためには
自分を変える必要があるわけで。。。(北の国から)

ちょっと男気を出して、邁進しようと思います。

これからもがんばりますので、
不束者ではございますが、宜しくお願い致します目

てへ。
こんにちは、高橋です。

オリンピックがおわり、ヨーロッパでは、サッカーの08-09シーズンが開幕しています。
プレミアリーグ(イングランド)、ブンデスリーグ(ドイツ)はもう既に開催されており、
バルサが所属するリーガエスパニョーラは、8/31から開幕です。
バルサの幸先のよい滑り出しに期待です!!

サッカーの話題だけでなく別の話題をと思い少し考えてみたのですが、今回は、過去に
乗った車の話を少し書きます。

ドライブが趣味なのでよく乗り回していたのですが、ガソリンが高くなってからはあまり
遠出しなくなりました。最近少し安くなってきましたがもっと安くなってもらいたいもの
です。

過去に所有したことがある中でも印象的だったのは、BMW 318Ciです。
諸事情により2年間で手放すことになりましたが、機会があればまた購入したい車の一つです。
今のBMWはほとんど右ハンドルですが、私が購入した318Ciは、左ハンドルでマニュアル
車でした。

左ハンドルの車に乗ったことがある人は知っていると思いますが、初めて左ハンドル車に
乗った時に何を一番間違えるかというと、ウィンカーとワイパーの位置が左右逆のため
よく曲がろうとするたびにワイパーが動いてました。。。
あと、マニュアル車だったため、シフトチェンジしようとするときに左手が無意識に動いて
しまい、よく左手をドアにぶつけていました。

左ハンドル車に乗るとよくわかるのですが、左側通行の日本の道には合わない車だなと
感じます。
一番不便を感じるのは、交差点で右折をする際や、バスなどの追い越しする際です。
右折の場合は、対向車線にも右折車がいる場合、直進してくる車がいるのかいないのかわ
りにくい。
バスなどの追い越しの際は、対向車線がみにくいなどなど。

左側通行には、右ハンドルの車だったり普段当たり前なことは、なぜそれが正しいのかと
いうことすら考えないことも多いですが、やろうとしていることが原理原則に則っている
かということは、かなり大事なことだと感じさせられました。

左ハンドル車の悪い点をいろいろ書きましたが、実は車間距離をいつもより多めにとり
視野を広げるなどのちょっとした工夫で回避できたりします。
また、逆にそうした運転をしたり、あえてバスなどの追い越しをしないことでいつもより
安全運転できたりします。
こんにちは。
CIスタッフ(イベント・社内アプリケーション)担当の福留です。

CIプロジェクト推進にあたって、私の役割は式典や発表会などのイベントと
名刺やレター系、パンフレット、その他グッズなどを担当します。


もちろん、社内中、巻き込んでいきます♪
(楽しく!がモットーだから希望者を後日、募ろうっと)


もともとホテルマンであったので飲食・会食の情報が集まりやすいのと、
食やモノに対して興味があり、会合のセッティングやプレゼントの選択等を
得意としています。



そのかわり、いずれもいろいろ調べます。
ネットだけでは調べきれないので、
友人・知人情報も大切。
そして自ら体験しないと・・・(感覚で生きている人間だから。)
だから結構びんぼー。(自腹で体験するのが一番)



で、いいかも!と思ったところはとりあえず行ってみます。




二度と行かない店もあります。

何度も足を運ぶ店もあります。

花を選ぶのもエリア内の花屋さんを5,6件まわります。


よかったらメモかショップカードをいただいて「Tome's Collection」の中へ。


今、机の中はショップカードだらけです。(整理していない・・・)



会社のロゴができれば名刺も変えたいし、(ストーリーのある名刺にしたい)
HPも変えたい。
もちろん、パンフレットやレター系も。



それには私のセンスをもっともっと磨かないと!



と、いうことで毎年、仕事以外に個人目標をかかげているのですが、
今年の目標(あと4か月ぐらいしかありませんが)にひとつ付け加えます。
(ちなみに昨年は、恋愛感情抜きに新たな異性の飲み友達を作るでした。これは達成。)



プレミアムなおもてなしセンスを磨く!



「セレブな」や「高価な」ではないですよ。



シチュエーションに合ったおもてなしレストランを探してみたり、
思いがけなくうれしいと思わせるプレゼントのセンスを磨いたり、
自分の知らないグッズ情報をゲットしたり、
一見、関係ないと思ってしまう芸術方面磨いたり、
プレミアム研究したりするだけじゃなくって、



ストーリー性のあるおもてなしができるセンスを磨くのです。



それが、プレミアムなおもてなし。



なぜこれを選んだのか?
どうしてそうなのか?
相手が喜ぶものだけじゃなくって
期待していなかった未来も創造してしまう。



本当はそのおもてなしを受けるまでは
期待どおりだけを望んでいたのに、
期待以上のおもてなしをされたら、
これこそプレミアムなおもてなし。



「なぜ、私がしてほしいことがわかったの?」
「これ、おもしろいね~。」
「そうそう、それ!」



こう言わせたらこっちのものです。



ある会社が名刺サイズの半分の名刺をつくりました。
小さいので営業は使いづらそうです。


でも、売上がアップしました。


その小さな名刺で営業マンはこういうのです。


「うちの会社はエコに力を入れています。
 でも、仕事の質は落としていません。」


その名刺は半分なのに、書いてある文字は
普通の名刺と同じフォント(文字の大きさ)なのです。


このように名刺一枚でもストーリーは作れますね。



ということで、来週、有明の国際展示場(ビッグサイト)で行われる
『ギフトショー』に行ってきます。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/66tigsinvitation/index.htm


ギフトショーでは「モノ」を見るのではなく「ストーリー」が
考えられるものを探しにいきます。



その模様は後日。


お楽しみに!

【追記】
今日、本やさんで「セオリー」を買いました。
「有名ブランドの秘密」

ブランドに興味はなかったのですが、
人気ブランドで働く喜びと苦労という特集がおもしろそーだったので
買ってみました。

読みたい方は(私が読み終わったら)デスク上においておくので
ご自由にどうぞご覧ください。
はじめまして。
開発チームの松本といいます。27歳の牡・・・あ、♂です。


エス・ワイ・エスには今年の4月より中途で入社しました。
「このシステムを使って、便利になったよ」と言われ、
最終的に会社の成長・発展に一役買えるような存在になりたいと思っています。
以後、よろしくおねがいします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、堅苦しい話はさておき。


先々週の金曜日、妻が入院しました。
・・・話が突然すぎますね(^^;

25歳で結婚。多少早まったか?と感じた時期もありましたが、
お互い結婚願望が強かったこともあり、付き合って2年半での結婚となりました。
・・・話が変わりすぎてますね(^^;


えぇっと、そうなんです。妻が入院したんです。
日頃病気もしないで元気。
肩が痛いだの、腰が痛いだの言って、
マッサージしてあげて(させられて?)ます。

(-_☆)

寝れば治るという精神。病院もあまり行きたがらない。
薬も飲みたがらない。
胃腸薬?頭痛薬?とんでもない。風邪薬さえ飲まないんですから。
薬に頼らず自然治癒力に任せるのもいいですが、
早く良くなった方がいいのにな~って自分は思ったりもしてます。
(依存しすぎても治癒力低下しますし、効き目も薄くなるので問題ですけれども)

予兆があり、自分は病院での検査を勧めましたが、
中々病院に行かなかったり、行ってみては「大したことない」と言われて帰されたり。

「そんなはずはない。絶対に大したことあるから。」

と強く言って再度病院に行き、検査した結果、即日入院となりました。

・・・ほら言わんこっちゃない(-_☆)

実は奥さんの症状を元にネットで検索して何となく病名というか、
原因をある程度突き止めていたんです。
検査結果はまさにその通りで。
家庭の医学がなくても、ネットで検索。便利な時代です。
だから病院での検査を強く勧めたんです。

『治すのは予防の何倍も時間がかかる』

これはよく言われることですし、体験談でもあります。


さて、その日から始まった独りの生活ヽ(;´Д`)ノ
独り暮らしは東京に出てきてから同棲するまでの3ヶ月のみ。
それでも週に2、3回は妻が来てくれていました。
どれくらいかかるかわからない入院。その間ずっと独り。
ある意味本当の独り暮らしが始まりました。


改めて、普段色々な事をやってもらっているな、と感じました。
料理はあまり出来ない自分だけど、それなりにやってみたり。
掃除したり、洗濯したり・・・。
時々やったり、少し手伝ったりしてたけど、
そんなレベルではなく、全てを毎日やらなきゃいけない。


改めて妻への感謝を感じた独り暮らしでした。
2週間程で退院し、現在は今までみたいに元気に家で過ごしてます。
来月から仕事も再開する模様。
病み上がりなのに来月7日のイベントにも参加する模様。
(ベリーダンスやってるんですよ)

「もっとゆっくりしてなよ~」

そんな心配をよそにアクティブ。
ホント、元気になって良かったよo(^▽^)o

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

帰る時間も遅かったり、不定期だったりするけど、
思いやり、いたわり、おもてなしetc・・・
これからは、日頃の感謝をもっと伝えていければいいな。
(でも中々表に出せない自分)



あぁ、俺のお盆休みは何処へ・・・orz

こちらのブログも社内だけではなく対外的な広がりをみせておりますので、
簡単に自己紹介させていただきます。

はじめまして、
経営企画室で室長をさせて頂いている元ホテルマンの鎌田洋司と申します。
もう一つの顔がありまして、ホテル学校やセミナー等に出没したりもしています。
どうぞ宜しくお願い致します。


さて、
CI(私はクレド担当)に絡めていく前に少しホテルの話をしたいと思います。
社内でも話したことのないネタですが、長いので暇なときに読んでね。

今後内容はどんどんクレドっぽいところへ変化していきますが、


今日はまず、SYSが顧客とするホテルやホテルマンってどんな人?

というテーマで、私が経験したホテルでのエピソードを紹介します。


入社時は、東京ヒルトンインターナショナルというホテル名でしたが、
現在はヒルトン東京に変更されています。

時は1989年‥
ワンレン・ボディコン、マハラジャ、ジュリアナ、キング&クイーン
忘れてはいけません。扇子がありました(笑)

バブル全盛期にホテルに就職ですから勘違いもありました。
当時のホテルの顧客は、どう稼いだのか分かりませんがリッチでした。
といいますか、金遣いが荒かった(人が多かった)

ホテルの顧客に遊びに連れて行っていただくことも多かったです。
とにかく、仕事も遊びも毎日が楽しくてビンボーなのに毎晩遊べていました。


そのヒルトンで10年、Rooms Divisionを経験。
多分に洩れず、ハウスキーピングからはじまりベル、フロント。
あとPRも手伝っておりました。


当時のヒルトンマン(東京ヒルトン出身者のことをいう)は、予算達成の精神が強く、
「あと1部屋、あと1円」の世界でやっておりました。


プランに足りないときなどはユニフォームのまま駅周辺に呼び込みまで行って、
酔った顧客と仲良くなり一緒にタクシーで戻り、そして自らチェックイン。なんてことも。。。

以外にそういう顧客がリピーターになってくれたりすることが多く、
ホテルマンとして幸せな時代を過ごしました。


時代は前後しますが、ベルの時代。

シャネル会長の来日が楽しみでした。
なぜか会長に気に入られ? 客室(もちろんSUITE)にある書類をオフィスまで届け、
奇麗なsecretaryと会話するのが楽しみの一つでした。(実際には2回だけ)


あと、後始末する役目が回ってくることが多かった。
積み忘れた荷物を顧客の待つNRT(成田空港)へ何度も届けました。


必ず急ぎなのでホテルのユニフォームのまま行くと、空港の職員と勘違いされ、
トイレの場所やチェックインの方法を教えたりすることが楽しくて、
荷物を届けた後も勤務中でありながらNRTでフラフラするのがとても好きでした。


極めつけは、
大阪のロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)まで最終の新幹線で、
35kgあるトランク(スーツケースじゃないよ)を届けたこと。


そして、その東京発-新大阪行き最終の新幹線は、、、


「シンデレラエクスプレス」だったのです。


覚えている方もいると思いますが、日曜日の最終です。

当時、JR東海のCM(「きっと君は来な~い♪」)で有名だった、
遠距離恋愛をテーマにした新幹線に乗車するとは思いませんでした。


例えば、

金曜日、仕事が終わって新幹線で彼の待つ東京へ
そして、週末を一緒に過ごし、日曜日もギリギリまで一緒にいたい!
だから最終になってしまうのです。


それが、シンデレラエクスプレスです。


なので、ホームはそんなカップルでいっぱいでした。
そこに(ユニフォームこそ私服に着替えましたが)一人、
デッカイトランクをもった男は場違いな存在。

しかも、重たいし大きいし大変なんです。トランクを運ぶのは。。。

その有名ブランドのトランクは、持ち主が運ぶことなんぞ想定していません。
スーツケースのようにタイヤなど付いていません。丸みもありません。

角が太ももに当たりアザだらけになったことを思い出します。


みんなが集めたチップボックスのお金から自由席の資金しか出してもらわず、
(当時チップはみんなで山分け。その山分けが減るから。。。なのでしょう)
満席の新幹線の中、空席を探しましたがどこにも見つかりませんでした。


結局、重たいトランクを出入り口付近に置き、トランクに腰掛け出発を待つ。
これで少しは快適に新幹線ライフを過ごせると思っていました。


しかし!!!


そこは別れの現場だったのです。
彼女が新幹線、彼はホームというシチュエーションです。ご想像ください。


ドアが閉まる前は、抱き合ってキスの応酬。


ドアが閉まると、二人は自然とガラス越しに手を合わせます。
(映画やドラマだけではなかったのだ!)


彼女はもう泣き出しそう。。。


出発の合図。


しばらくして、新幹線はゆっくり走り出します。


ガラス越しに手を合わせた彼はゆっくり歩き出します。


まだ手を合わせています。(ランニング程度のスピード)


「危険ですから車両から離れてください」


のアナウンスも聞こえないのでしょう。彼はまだ手を合わせてます。


新幹線の中で彼女が「もう危ないから」と言いだしました。
(外を見すると結構なスピード)


もう手を合わせられるスピードではありません。
しかし、彼は真剣に走ってます。


と、そのときです。


彼は駅員に腕を捕まれ、ガラスから姿を消しました。


彼女はガラスに顔を斜めに押し付け、その様子を最後まで見て泣いていました。



現在ならその後、電話したりメールしたりするかもしれませんが、
当時、一般庶民がケータイなど持つ時代ではありません。


しばらくして彼女はその場から消えましたが、また戻ってきました。
どこもいっぱいで落ち着ける場所がなかったのでしょう。
(それかただのトイレか?)


私はその彼女と新大阪まで同じ空間にいたこともご想像ください。
息が詰まる思いでした。


きっと、新幹線のドア毎に同じようなドラマが生まれていたと思うと、
遠距離恋愛のパワーには脱帽です。


こんな熱い恋愛をしたい人は、間違いなく遠距離恋愛がおすすめです。
ケータイのある今、この時代のようにいくかはわかりませんが。。。
(因みに、私は遠距離恋愛の経験ありません)



ホテルマンの話からいつの間にか恋愛の話になってしまいましたが、
ホテルは決める場所。原点はそこにあるというのが私の持論。


私が「こんな人にサービスして欲しい!」と思うホテルマンは、

みんなエロいしカッコいい!

そしてスマートで紳士淑女。おもてなしの心が備わっています。



ホテル学校で学生によく言うことがあります。



「電車で席を譲ったことのない人は、本物のホテルマンにはなれない

今からでも遅くない!他の業界を探しなさい!

でないといずれ苦痛になって辞めることになる。

自分にとっても、ホテルにとっても、顧客にとっても不幸なこと」




何となくホテルマンのことが分かってくれたかな?



今回改めてホテルマン時代を思い出しましたが、きっと大変なこともいっぱい
あったはずですが、楽しい思い出しか出てきません。
(なぜだろう? きっとオヤジだから。。。)



10年ホテルマンをやるとエピソードはまだまだ沢山あるんです。

・鎌田がいない!拉致事件!?
・顧客ガムテープぐるぐる巻き事件
・怪しいスカウト  などなど、

ここでは記せない内容もありますので、いずれフィクションとして掲載してみようかな?


今日はここまで。


次回から、ホテルでの接客の話なども織り交ぜ、クレドっぽいところへ進みたいと思います。

また、接客される方もホスピタリティがないとホテルで良いサービスを受けられない!

なども紹介します。


最後までありがとうございました。鎌田


こんにちは。
杉本です。

今日は開発部を対象とした研修があり、そこに私も参加しましたので、
その模様について少し書きたいと思います。

SYSで提供しているSUITEという宿泊予約システムは
イールドマネジメントを意識した商品出しができるようになっています。

そもそもイールドマネジメントというのは、
農産物の収穫量を最大化することが始まりなんだそうです。
その後、航空業界で需要予測とそこから在庫管理を行うために発展し、
それがホテル業界でも取り入れられたということなんですね。

予約状況を過去のデータから予測して商品構成を考え、
場合によっては制限をかけて販売することで利益の最大化を図る。

宿泊までの期間や一定のセグメントに対してマーケティングを行い、
さらにこれに実績データを連携させて、需要予測する。



マーケティングデータは多角的に表現をすることで、
適切なタイミングで、適切な人に、適切な価格で、適切な商品(プラン)を
提供することにつながるんですね。

これらのことを加味して実際に実習として、
予約を部屋に割り当てるビジネスゲームを行いながら、
利益の最大化を図る意味や方法を学びました。



SYSではホテルのことを今まで以上に理解し、
商品作りに反映するべく、このような取り組みを実施しています。

弊社には元ホテルマンもいますし、ホテル学校の先生もいるんですよ。

だからこそ、このような取り組みがしやすいんです。

経営理念を着実に現実のものとしていけるよう
全社的に継続的な実施が今後の発展のキーとなります。
井上です。
何かと多忙な日々が続いています。なので忙しさについて書き込みます。

人の1日は24時間と皆平等ですがそれはあくまでも物理的な時間であって
人間が感じる実際の時間(物理的時間を実際の時間と考える人はそれでよいと思います)
は人の性格により様々です。


・短気な人、多くの事を同時に行う人

長所:臨機応変に強い、迅速、
短所:空回り、計画性に欠ける


・常に長期的視野で物事を考え、確実に1つ1つ仕事を進める人

長所:信頼性が高い、ちょっとしたカリスマ性
短所:急な対応へのトラブルに弱い



速読法、頭の回転、記憶力を人の3倍にして
人生も仕事も豊かな万能な人になりたいですね。


アートディレクターの紙谷です。


先日、ロゴのプレゼンテーションを
行わせていただきました。
皆様、本当に、ありがとうございました!!
(このブログの皆さんの言葉に、
どれだけインスパイアされたことか。。)


ラフデザインでしたが、
実際には、
300案くらい作ったモノのうち、
50案くらいに絞って、
ご提案させていただきました。


あのロゴデザインたちは、
大きくは、
ふたつの方向に別れます。
お気づきになられた方も、
沢山いらっしゃったと思います。


実は、僕も作っている途中で気がつきました。




現状の、SYS。

未来の、SYS。



です。






改めて、
今回のプロジェクトの
ミッションは、

”ブランドビジョンの明確化。”
(企業ビジョンとブランドビジョンの違いは、またの機会に)

です。


つまり
未来の夢や希望の明確化。

SYSの、これからの存在価値を、
どう世の中にアピールするか。

ピントを合わせる。
はっきり目にみえるモノにする。

それがデザインに求められていることでした。


杉田社長や皆さんの、
熱い暑いあつい想いを整理整頓し、
無意識のレベルまで踏み込んで、
未来のあるべき姿を、
描きました。



・・・
僕なりに、仮説を立て、
皆さんのハートのベクトルを感じ取りながら、
ブランドとしての大勝利を意識しながら、
展開等をイメージしながら、
最終的に感じたのは、
あの中には、
たったひとつの方向しかありませんでした。





(伝わっていれば、うれしいなぁ。。。)
(つづく)