こんばんは。
杉本です。

皆さん毎日楽しいですか?

まあ楽しいことなんてほんの一瞬なのかもしれませんが、
今その時を大事にして生きていたいと思う今日この頃です。

さてさて、今フランスから友達が一時帰国しています。

毎年半月ほど帰国しますが、ほとんど会うことができないんです。

別に有名人なわけではないですが、お互いの予定が合わずに
気づくとまた旅立っています。

今回ばかりはタイミングを逃すものかと自分と仲間のスケジュール調整をしました。

なぜならこの友達は結婚してフランス在住になるからです。

結婚するとなると、なかなか自分だけの都合で帰国することもできないんだろうなと思い、
今このタイミングでみんなで会うことにしました。

三十路という年齢的なタイミング、結婚や出産を終えたり、控えているタイミングだからこそ
今は会うタイミングなんだと瞬時に思いました。

今やらないと後で絶対に後悔しそうなことは
直感で行動することが多いですが、それでいいんだと信じています。

今までずっとそうして生きてきてよかったなと思います。

特に自分のため、大切にしたい人のために
そのパワーが多く働きますね。

次は両親と兄弟みんなで旅行に行こうと考えています。

今を楽しみ、今を生きる。

SYSで出会った人たちとも、今を楽しみ、
結果的に後悔のない時間を過ごしたいなと思います。
はじめまして、WEBチームの制作等担当しています富士野です。
よろしくお願いします。


SYSでは来年10周年ということで、前述されている通り
様々なプロジェクトが動いているようです。


先日壁に貼られたたくさんのロゴ案を見て、ひと目でびびっ!!ときたデザインがありました。
一応2つチェックしておきましたが、私はかなりその1案ががいいと思います。
私には、「直感に訴えてくるデザイン」といいましょうか、そんな感じでした。
社員のみんながどんなデザインを選ぶのかもまた楽しみです。



さて、今日は「10周年」の「周年」について気づいたことを書きます。


昨年27歳の誕生日を迎えたときの話なんですが、友達に
「28年目もよりよい年を過ごしてね!」とメッセージをもらいました。


昨日まで26歳だったのに、もう28って数字が出てきたことにまず驚いたのですが、
考えてみれば27に突入したわけではなく、27年の最後の日を迎えて、28年目に突入してるんですよね。


当たり前のことなのですが、それに気づいたとき、なんだかはっとさせられました。


「周年」っていうのは、ぐるっとひと周りしてかえってきた年。
つまり、9/1からSYSは「10年目」を歩いていくわけです。


節目となる10年の、最後の年です。
この10年で得たものを形にして、11年目は新たなステージに突入できるよう、
会社としても個人としても気持ちを新たにするよい機会だと思います。


会社について、自分について。
目指す方向性と、そのために何をすべきなのか?


私も考えたいと思います。


はじめまして、サポートとSUITE事業推進等を担当している清田です。

日曜日(8/24)に秋葉原で行われた「第弐回天下一カウボーイ大会」というイベントに行ってきました。

何だそれは、というタイトルですが、

「コンピュータを使って世界を驚かした、驚かそうとしている人たちがその成果をプレゼンする」

とイベントです。

発表者は、世界的なゲームクリエイターのとして知られる水口哲也氏から始まって、
企業の研究所の人、社員数人のITベンチャーの人、大学教授、大学生とバラエティ豊かなラインナップ。

発表内容も日頃のインターネット利用を便利にするアドオンのような身近なものから、
SF映画から飛び出してきたとしか思えないようなプロダクトまでこちらも多種多様でした。

300人近い聴講者も日曜の朝10時から18時までの長時間にわたったにもかかわらず
途中退場する人はなく、感嘆の声を上げたり笑ったりしながら、
発表者の話に聞き入り続けていました。

インターネットにより昔なら触れられなかった情報にその気になれば誰でも近づくこと、
また逆に広めることも出来るようになり、
ムーアの法則にしたがって進展してきたチープ革命によって、
何千万円もした機器が非常に安くなり、個人や小さな組織でもより大きなことを
実現できる時代になったわけですが、

ここから勝負は、その個人や小さな組織の思いの強さ・粘り強さのような
エネルギーの集積度に強くかかってくるのだなと、
会場の熱気に包まれた人たちを見て感じました。

・・・

SYSは技術力という点ではまだまだ突出した部分はないかもしれませんが、

他のスタッフが使うのに便利なツールをいつのまにか作っておいてくれる人、

誰に頼まれたのでもないのに社内の情報共有のためのSNSを立ち上げてくれる人、

同僚の結婚パーティのためもともと少ない睡眠時間をさらに削って準備する人、

作り上げたシステムが止まらないように昼夜を問わずサーバを粘り強く守り続ける人、

「次の仕事に備えて進んで分厚い技術書を3連休で読破してきます!」
と宣言して本当に読みきってしまう人

などなど、
ホスピタリティに溢れたスタッフたちが、着々と力を高め、エネルギーを蓄えてきています。


「グローバルに、すんごいこと始めす。」


最初はこのブログの副題に少し面食らいましたがさらにエネルギーを集めて実現して、
“発表者”側に立つことを目指したいです。
こんばんは。Webチームの吉野です。
ここ数日は、夏と思えない気候ですね。涼しい。
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

まぁ、そんなことはさておき、真夏の祭典「北京オリンピック」が
ついに閉幕をしました。
皆さんは、感動しましたか?

その後に開かれた、北京五輪日本選手団「福田団長」の総括記者会見での
野球の日本代表に対して発言が気になりました。

その気になった発言とは・・・
「強い選手を各チームから引っぱってきて、オリンピックの直前に集めて、
チョッチョッと練習して勝てるなんていう甘いもんじゃない」

メディアでは、星野ジャパンを痛烈に批判!などと書かれていますが、このことが
プロの選手にそのままあてはまるのかは、?マークが付く人、付かない人、賛否が
分かれるのではないかと思います。

実は、「福田団長」が星野ジャパンに向けて発言なのに、自分に言われた気持ちで
いろいろと考えてしまいました。
考えて出てきた言葉は、「継続は力なり」です。
何でも、大当たり(ホームランを打つ)することは、とても嬉しいことだと思います。
しかし、その反面でコツコツと積み上げていく(ヒットを打ち続ける)ことも
非常に大事なことだと、「福田団長」の言葉を聞いて、改めて思いました。

日々を過ごしていく中で、大事なことが忘れがちになる事が、多々ありますが
振り返って考えてみることも大切ですね。

決して私は、星野ジャパンではないのですが、そんな気持ちになった週末でした。
社長の杉田です。

前回までの書き込みで会社を作る原動力にもなった体験をお話させて頂きましたが、では今何の為に会社をしているか?を再度検討してみると。。。

会社設立当初より根底は変わっていないことがわかった。

6月に社内で来季の計画のお話しをさせて頂いた際にまずはじめにビジョンをお話させて頂きました。今一度明記します。


<ビジョン>

喜びや楽しみが生まれるサービスを、世界に向けて創造し続けることにより、自己の人間形成と社会貢献を致します


<経営理念>

◇お客様に喜ばれ、社会に役に立つサービスを情熱を持って創り続けます

◇日々前進!失敗も経験!勇気を持ってチャレンジングに行動します

◇共存共栄。常に顧客、社員、パートナーがチームとなり個々の適正な利益の確保を目指します

◇社員の「豊かな発想」「能力」「人間力」を伸ばし続けます

◇感謝と謙虚の心を忘れずに、おもてなしの精神を持って当社のサービスを提供し続けます



上記、単純に会社設立当初に思っていた(前回のブログで最後にまとめた)「同士と一緒に高いハードルに向い、そして乗り越えながら」「人を喜ばせたい」「そして自分の存在意義を常に感じたい」ということに思えます。それをどのようにすれば達成できるか?を経営方針として上記のように据えました。





但し。。。( ̄_ ̄ i)







固い。。。。。。(T_T)







伝えたいことは上記なのですが。。。ちょっと固い感じがする。私が新入社員ではいって上記を見てもなかなかとっつき辛いなぁというのが見返してみた本音。
言葉の節々や伝え方は磨きをかけてわかりやすくしていかなくてはならないと思います。

但し。。。内容には成功へのエッセンスが入っていると自負しておりますDASH!

磨きとしてはどうにかしたいと思っておりますが。。。現在誠意検討中ですメラメラ

社長の杉田です。長く空きましたが前回の続きを。。。。。

会社設立のルーツから」前回からの続き

今回の目標は上司2名の送別会用ビデオ作り。吉田の「そんなの簡単だよ!」の一言からのスタート。

それから何百日、何千日と続く吉田との共同作業が始まった。その言葉を皮きりに、まさかそれから休みなく会社設立、事業売却。。。その日を起点にいろんなことがスタートするとは想像もしていませんでした叫び

当時はPCスペックが今ほど良くなかったのでPCでビデオを作るというのはとても時間がかかり大変なもの。1つテロップを入れてどのように出来ているのかを確認するのに、たった10秒ほどの映像の為に平気で30分くらいのレンダリングが必要。私はホテルで働きながらこのビデオを作成していたので当然夕方からのスタート。やりたいことと時間との戦いが続くドクロ

単なる送別会用のビデオ作り。しかし私たちは妥協はしませんでした。

吉田に関しては会社としてやっている訳でもない。。。誰の為にやっている訳ではない。




友人である俺のためだけだ。。。。。目




なのに一切の手は抜かない。。。私も最初はそこまで真面目に取り組むつもりではなかったが吉田の姿勢を見て段々腰が入ってくるDASH!

深夜ツタヤにAdobeのPremire,Photoshop,Illustrator。。。ありとあらゆる書籍を購入。



「タイタニックのこの部分の音楽を使いたい」

の一言。



「おい、音楽ってどうやってPCに抜き出すんだろう??」


「分かんないけどやろう!この音楽、絶対にあったほうが良いから!」


分からなければすぐに調べやってみて、くじけてみて。。。

よくまあやり方の一つも知らないのにあんなことをやったもんだ。。。知らないって本当に強いと思う。


早朝にはオープニングで使いたいシェラトン前の道路やら建物やらの映像を取りに行く。日中は入社したての私にとってはあまり話したことのない上の方の上司までコメントをビデオに頂戴しに行く。下っ端のボクじゃお話のできないような上の人と仕事を離れてしゃべれて楽しかった。

当人には気づかれないように進めていく。

私が

「こんな感じの映像が作りたい!」

とジョナサンで熱いプレゼンと絵コンテ。吉田はササッと作業工程を作る。。。この姿もこの後何年も続くことに。。。結局会社作ってからも必ずジョナサンだった。あのジョナサンにいくら使ったかなぁ。。(+_+)




ほとんど寝ずの1週間。何とかビデオを作成し送別会。映像は流された。

見ている人はいろんな顔で見ている。中には本人でもないのに泣いている人も。

みんな各々の気持ちで食い入るように映像を見ている。コメントなども入れているのではじめは少し制作者として恥ずかしかったがこんなにも真剣に、且ついろんな表情で皆が見てくれている。
自分たちのしたことでこんなにも心を揺れ動かされる人たちが生まれるなんて。。。

なんだかはじめての感覚だった。

上映が終わるとスタンディングオベーション。
喝采は送別会の主役たちに向けられ、その後は私のほうに。。。


今でもそのシーンは鮮明に覚えている。得たこともない衝動だった。


1000人近くいるホテルスタッフの中の1年目のベルボーイ。大勢の中の歯車の1つと思っていた。でも今目の前には自分のしたことで心から手を叩いてくれている人がいる。。。






今までの人生で一番うれしかった






後日上司と幹事スタッフが皆でお金を出し合い私にネクタイをプレゼントしてくれた。貰った時になんだか吉田には自分ばかりが賞賛され、申し訳ないと思った。とりあえず焼肉をおごろうと思った。

半分バツが悪そうにネクタイを貰ったことを報告すると吉田は

「すごい!これ、ほんとうに喜んでもらえたんだよ!俺は陰ながらだったけどほんとうに嬉しいよ!できないことは何もない!成せば成るだね!」

とあつーい一言。送別会のビデオ作りだったけど、本当にやってよかったと思った。

それからそのビデオはシェラトンの上司連中に駆け巡り、クリスマスパーティーのビデオの依頼が来た。喜ばせる快感を知ってしまった私はすぐに吉田に相談。迷うことなく快諾。

私たちは人に喜んでもらえる、その快感を知ってしまったのです。

やはりそれから1週間は半分徹夜。

努力の甲斐ありまたしてもビデオは大成功!その後に会社設立のきっかけになる事件は起こる。。。



と、会社設立のキッカケの話に行く前にここで一度ストップ!!



会社作りのきっかけとなっているのはこのあたりの時期に得た感覚が大きく寄与していると思う。
簡単にまとめると。。。。


吉田との出会い

⇒1人じゃできないことも仲間(同志)がいれば出来る!ということを知り、可能性は無限であることを知る。

「成せば成る」

ということが世の中で聞いたことのある自己啓発言語のレベルから自分の格言レベルまで変化したのは大きかった。会社も1人では絶対にやっていなかっただろう。何か壁にぶち当たると「成せば成る」と言う言葉を発し2人で鼓舞し、本当にミラクルで乗り越えたことが何度もあった。

粘りって全てを凌駕するなーと思ってます。


喜ばせたい

⇒自分が何かをすることにより人が喜び、結果感謝されるということに快感を得てしまった。人の生きるモチベーションの本質なんだと思う。


自分自身の存在意義

⇒自分たちがしていることに明らかに人が反応し、喜び、感謝される。大小関係なく、一生涯そうした自分自身の存在意義を感じて生きていきたい。

上記のようなことが当時に得た感覚であった。

幾つもの偶然から経験をさせてもらった事だけど、それを通じて自分自身の本質を知ることが出来たのではないかと思う。また、人は誰でも私と同じような感覚を必ず持ち合わせていると思うし、要はその気持ちを自分の人生にどのように生かしていくかなんじゃないかと思う。

振り返ってみると今と対して根柢の部分は変わってないなーと思います。

次回は会社設立ストーリの前にビジョンについてちょっと。。。

続く。。。。
始めましてパー
営業の増田ですわんわん
社内ブログを書くというのは経験がなく、緊張しまくっていますが・・・・(-。-;)
何を書くか、こういう時に学がないと困ってしまいますねあせる

突然ですが、みなさんは夢をお持ちですかはてなマーク
その夢、大きな声で語れますか!?

夢と願望は違います。
本当の意味での夢とは目標への努力がセットなんです。
ただ、漠然とこうなりたいと思って、何もせずにいるのはただの願望むっ
願望を人に語るのは恥ずかしいですよね?

夢があって、そのために何かをしている。
何かを考えている。
一歩ずつ前進していく。
そしてそれを自信を持って人に語る。
そうして始めて本当の意味での夢になるんじゃないでしょうかグッド!


僕はSYSに入社して1年とちょっとになりますが、その間にも夢を語れる人たちと出会ってきました。
今までしてきたこと、これから考えていること、それらに自信を持っているから言えるんだろうなぁ。
社内でそういった人たちと一緒に仕事をしているのは刺激になりますアップ

そんな自分の感じているSYSの良さをお客様にも是非感じてもらいたいなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そのためには自分が夢を語れる人間にならなくちゃですねグー
こんにちは
小橋です。


8/21の昨日
「10th anniversary ! SYSブランディングプロジェクト!」の
第二回ミーティングが行われました。


第一回目の打ち合わせ時に、アートディレクターの紙谷氏のほうで
各部署のリーダーに「SYSについて」のヒアリングをしていただき
そのヒアリング内容を元にロゴデザイン案についてのプレゼンテーションとなりました。


SYSのイメージは・・・はてなマーク

  

こんな感じラブラブ


たくさんのイメージの中でどのようなロゴになるのか!!


紙谷氏のプレゼンは続きます目


実際にロゴデザイン案を見せていただきました。

  



出るわ出るわ
ドラえもんのポケットのように


  


紙谷氏のアイデアの玉手箱や~ベル


最終的にこんなにもたくさんのロゴデザイン案をいただきました。

  


紙谷さんどうもありがとうございます!


さぁ~
この中に未来のSYSロゴはあるのか宝石赤


皆さんならどれを選びますかはてなマーク
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新幹線:ホテル・旅館情報
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Q:その他


QWeb開発者の必須知識、Webアプリの不正遷移対策とは?
  
   Webアプリを作っていると、ついつい疎かになってしまう不正遷移対策。
   というか、全てを網羅するのが大変なんです。
   基本的なところはもちろん対策をし、予約システム特有の箇所ももちろん対策して。
   こんなことも実はやってるんですよ。

新幹線あなたにとって燃油サーチャージとは?
  
    夏休みももうすぐ終わりですが、皆さん海外旅行には行きましたか?
    高すぎると思いつつも、値上げ幅によっては旅行に行く人が多いんですね。
    ちなみに予約システムが動いているサーバは言うまでもなく
    電気を供給して動いていますので、電気代のサーチャージは発生してるんです。。。

パソコンミクシィ、mixiのログイン認証を利用した「mixi OpenID」のサービス開始

    mixiを使用している人ならば、そのログインIDを使って
    OpenID対応サイトが使えるようになりますよ。
    OpenIDが今後どこまで普及するのか、普及させていくのか。
    世の中の動きもSYSの動きも見ていてください。