初めまして。
システム開発担当紅一点のホリガと申します。
SYSに入社して半年ちょっと、顔と声と態度のでかさだけは一人前ですが、まだまだヒヨっ子ヒヨコです。
以後、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、書きたいことが色々あって悩んだのですが、今日は「知識」をテーマにしようと思います。

どこかで聞いた話によると「知識の 90% は人の中にあり、共有されていない」らしいです。
うん、確かにそうかもしれません。

例えば、
私は毎朝、電車の4両目に乗って通勤しています。
理由は、素敵な殿方がいる一番空いているからです。
「4両目 = 空いている」
この知識は、今の今まで私の中にあり、誰とも共有されていませんでした。
(もちろん、同じことを知っている人はきっといます。)

こういう何気ないことや、本人すら知識と認識してないようなことから、
重要なこと、ものすごく役立っちゃいそうなことまで、色々な知識が誰かの中に眠っているのですぐぅぐぅ
もったいないと思いませんか?

チームで仕事をする上で、知識を共有することは大きな力になり得ます。
そして、SYSには若いながらも経験豊富で、良い知識を持っているスタッフがたくさんいます。
これを活用しない手はありません。

自分のもっている知識をどんどん外に出し、他の人が隠し持っている知識をグイグイ引き出す。
そいういう意識が広がったら、SYSはもっともっとパワーアップできるのではと思います。

この意識がみんなに浸透するといいなキラキラ
初めまして。

SYSでインフラ担当してます、いしがきです。

初の書込みで緊張してますが、よろしくお願いします。


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少し前に社内で機器の大移動があった。

その作業を手伝ってくれたメンバーとご飯を食べたとき、持ち上がったひと言。

音譜『これを見たお客さんとのオフ会』音譜

こんな提示をしてみてはどうだろうか? と。


自分なりに考えて(妄想して)みたひらめき電球

お客様A:あのさー、ココのシステムどう?

お客様B:あ~、なかなかいいよね~~?

お客様A:でも、この部分がこっちで使えりゃなぁー。

お客様B:お~、それは言えてる。あれば結構使えるかも。

SYS:( ..)φメモメモ・・・セコセコ・・・カタカタ・・・。

   :
   :
   :

ときは流れ・・・。

SYS:こんなのどうでしょう~?にひひ

お客様A&B:・・・おっ~~~~ぉ!!目

ってな具合に。


お客様同士で持ち上がったことをSYSで見えるカタチにして提供する。

「お客様の立場になって考える。」

これはもちろん大事なこと。

しかし、「お客様だから想う(願う)こともある。」とも考えられるんじゃ?!

別の視点で捉えたものをカタチにして提供していけることが出来たらもっと面白くなるかも。

インフラという立場から、お客様からは表立って見えることは無いけれど、

ホテルという"お神輿"を担ぐことで私たちも上へ上へとのぼっていけるのかな!?

いや、是非そうであって欲しい。

そうすれば、いろんな"お神輿"を担げるから得意げチョキ

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こんにちは
井上です。

今週はSUITE導入&教育のため福岡へ出張いたします。
毎度のことですが仕事終了後は中洲のふぐ料理屋さん、ももち浜に必ず訪れます。

ももち浜、毎年夏にはビーチバレー大会で盛り上がっています。。
大会はローカルのテレビ局でも放送されています。




この浜なぜか自分にとってとても落ち着きます。
(社会人成り立ての時にはここでバーベキューしたな・・)

波ぎりぎりのところにテントを設置し
体で波の音をききながらマイナスイオンにさらされ熟睡したいとよく考えます。
そして心地よい波の音と共に目覚めたいものです。

気がついたら、あろうことかテントごと日本海に漂流していたということにならないよう
ペグでしっかり固定した上で望もうと思います。


何事においても初心は大切だと考えさせられる場所でもあります。



こんばんは。
杉本です。

最近、実生活から得ることがいくつかありました。

そのことはちゃんと生活することから始まります。

私は週末に料理をしますが、料理にも美味しく食べるための順番があります。

いくつかおかずを作ると炒めものも煮ものも
後先かまわず思いついた順に作ってしまいます。

すると「いつも先に炒め物作っちゃうんだから」っと言われてしまいます。

おいしくお米を食べるためにも、電気代やガス代を節約するためにも
作る順番やタイミングは意外と大事だったりします。

また、お手伝いをお願いしたいのですが、
何をお願いしたらいいのかわからないことがあります。

これは作り方がわからないから何をお願いできるのかが
わからない状態に陥っているのです。

単純にわからないことをやってもらえばいいのですが、
レシピを見ればできてしまいそうなので、ついつい自分だけで頑張ってしまいます。

分業すればきっと早く、おいしいものができるのに
どうも自分でやっちゃうんです。

これらのことは仕事でも言えることで、
物事を順序立てて実践することで無駄なくスムーズにことが進みますし、
他の専門性の高い人に仕事を依頼することでよいものが早く出来上がります。

仕事でもプライベートでも同じ人間の強みと弱みは出てしまうわけで、
それを日頃からちゃんと生活することで解消していけることはいいことだなぁと
最近よく思います。

そんな生活はちょっと疲れてしまいますが・・・。
企画部の福留です。


今日はいよいよ「社長がびんぼー叫びだったころ」のお話をしましょう。(笑)


いや、違う!
忘れられない社長からの「最高のおもてなし」の話でしたね。


長文だけれども許してね。


まあ、今でこそエス・ワイ・エスは都内のあるビルでかっこよく仕事をしていますが、
開業当時は

「え?これ会社?」えっ

と目を疑うボロいプレハブでした。
(プレハブって言葉知らない人がいるかも!?)


社長のご実家の庭に建てられた、雨風しのげればいいという建物です。
(社長、この先、無礼な表現がありましたらごめんなさい!)


開業当時は杉田社長と吉田社長の2名、そしていつの間にか
数名の同士(社員だったのかな~?)で超びんぼー会社でした。



初めて杉田社長に出会ったのは、私がシェラトンホテルで「ネット予約担当」だったころ。
8年ぐらい前ですね。


毎日、百通もメールで予約や質問を受けて、手入力で返信をしていたころです。
今でいう予約システムなんてない時代でしたから、やりとりは全てメール。手紙



「予約なんて電話ですむじゃん!」むっDASH!



と毎日、(心の中で)叫んでいたころです。
(パソコンというものが家庭に普及してきた時代。モデム回線で遅かったな~。)



毎日あふれんばかりに来るメールに対応しきれなくなってきたころ、
ガーンいちいちメールで返信する形式ではなく、自動的に返信してくれる仕組みを作りたいと
考えたときに、当時の上司が「ホテルを知っているシステム屋がいる」と
連れてきたのが、杉田社長でした。



それがはじめての出会い。



今思えば、予約システムの原型を作ってくれたのです。



もう、杉田社長も吉田社長もやる気チョキ最大級なんだけれども、
夜更かし、寝不足、運動不足、不規則な生活なうえに、
ひもじいびんぼー暮らしで、二人ともヘロヘロ。
(え?そんなにひどくなかった?私にはそう見えていたけれども。)


それでも若さが手伝って、がんばってくれていたのです。ロケット


ある雨の日の夜、フロントのマネージャーとともに、
瀕死状態の二人のお尻をたたきに・・・いや、ねぎらいに
ドリンク剤を持って、事務所へお邪魔しに行ったときのこと。
(このドリンク剤はカットオーバー日が近くなるにつれて
バージョンが上がっていきます。)


まだ、システムは出来上がってはいないので、
シェラトンからお金が入るわけでもなく、
お小遣い程度のお金でその日暮らしの二人が、
笑顔で迎えてくれました。



「雨の中雨、ようこそ!
 うれしいです♪ 
 これといったおもてなしはできませんが、どーぞ!ニコニコ


と迎えてくれるのです。
(こんな場所で仕事をしているのが恥ずかしいといった風ではなく、
純粋にキラキラした目目宝石白で出迎えてくれました。)


それから数時間、仕事の話をして一段落ついたころ。


べーっだ!【吉田社長】
「今日はシェラトンの重鎮(でもないが・・・)が来てくれてオレ最高にうれしい!
 杉!(杉田社長のこと) お前もそう思うだろう?
 今日は二人に、おごりたいんだけれどもいいか?」

にひひ【杉田社長】
 「もちろんじゃないか!オレもそのつもりだった。
  今日は贅沢しちゃおう!」


(とかなんとか二人でこそこそと会話している)


【杉田社長&吉田社長】
「あー、お腹すきません?
 今日はとてもハッピーなんで、オレらが二人をおもてなしします!
 この中から好きなものを選んでください!」



差し出されたのは、「ほか弁」のメニュー。ひらめき電球



(ひぇ~、めっそうもない!)ガーン



安い給料で働いているホテルマンよりもさらに、
びんぼーな二人のことは、フロントマネージャーも私も知っていたので、
ほか弁であろうとも、おごってもらうなんてとんでもなかったので
あわてて断っていたら・・・



「え?
 遠慮せずに!
 嫌いなものないっすか?

 じゃー、オレらセレクトで!

 二人のためなら雨のなかひとっ走り行ってきます!」


と、返事もきかずに弾丸のごとく
雨の中、傘もささずに走って買ってきてくれたのです。走る人



いやー、涙出ましたしょぼん


おもてなしの心がここにある!ドキドキ



おごってもらったのがうれしいのではなく、


「来てくれてありがとうクラッカーオーラ」が満載であったこと。


そして、それを自分たちなりに表現してくれたこと恋の矢


相手に喜んでもらいたいと思っていても
行動に移せる人ってなかなかいないんですよ。


人間って見栄っ張りで、かっこつけたがりだから、
お金かけたり、見栄え良くしておもてなしをしようと
しちゃいますからね。(少なくとも私はそう。)



あの雨の日の夜に受けた、「おもてなし」は今でも忘れられません。



ありがとうラブラブ



そして、そのおもてなしの心意気は「予約システム」の原型として
生まれたのです。



そのおもてなしの心は、社員に引き継がれています。


お金をかけても、かけなくても、、
人を喜ばせようと思っている社員がいっぱいで、毎日が楽しい。


ケンカするときもあるし、怒られるときもある。


でも、喜ばせようとする精神を各々が持っているので
ぶつかっても大丈夫。


そんな会社で働いている自分も、おもてなしの心をこれからも
ずっと大切人していきたいな~って自然に思いますよ。

こんにちは、高橋です。

世間は、オリンピック一色ですがサッカー界はUEFAチャンピオンズリーグの予選が行われています。
8/13にバルサの試合があり、4-0で快勝!! 監督交代後の初戦ですばらしい滑り出し、
この調子で勝ち進んで欲しいです!

さて、8/13はオリンピックサッカー日本代表の最終戦(オランダ戦)もありました。
正直、サッカーはヨーロッパのサッカーが好きなので日本のチームや日本代表にそれほど関心が
あるわけではないのですが、今朝のニュースで気になる記事があったのでそれについて少しだけ
書きたいと思います。

オランダ戦の前に行われたミーティングで監督から
「オランダはうまいから前からボールを取りにいかなくていい」
という指示が選手に出されたようです。
ですが、ミーティング後にとある選手が
「何人かの選手に“前からいって相手を圧倒しよう”と話したら、賛同してもらった」
という発言があったと記事に書かれていました。
正に負けるべくして負けたという感じですね。

このことに関して思ったのは、今回の監督と選手の関係が会社でいう上司と部下という
ことで置き換わったときに、
・自分はちゃんとコミュニケーションが取れているのか?
・指示がちゃんと伝わっていると思い込んでいないか?
と改めて考えさせられました。

意外なところから、忘れかけていたメンバーシップ研修とリーダーシップ研修を
思い出させてくれたありがたいニュースでした。

こんにちは。
杉本です。

社内ではいい年なのに"杉りん"とかわいらしく呼ばれています。

さて今年も暑い夏をむかえていますが、
皆さんはどのようにこの夏を過ごしているでしょうか?

毎年思うのが、暑いからエアコンで涼しく快適に過ごしている人のこと。

単純に毎日エアコンを付けて快適に過ごすってどうなんだろうって思います。

そんな私ですが、エアコンを買ってしまいました。。。

なぜなら引っ越した家の寝室が暑くて寝れなかったから。

エアコンも各社であらゆる顧客ニーズを製品の取り入れています。

特に目立つのが省エネに関連した機能です。

気になったのはフィルタの掃除機能。

掃除なんてのは使う人がやればいいと思うのですが、
現代は自動で掃除をしてくれるようになっていますね。

各社、特徴を出して商品販売をしていますが、
どれも数年かかって作り上げています。

つまり暑い夏は年に数か月。
そこで発生する顧客ニーズを毎年吸い上げて改良を重ねているんですね。

それを聞いて、急がば回れの精神は結果として良いものを作ることに
つながっているんだなと痛感しました。

中途半端なものを売っていても自分は買わないし、
作ってもなかなか売れないんだと。

2008年の夏はまだまだいろいろと考えさせられそうです。
どうやら涼しくはならなそうですガーン
こんにちは。
福留です。

先日のブログの「続き」を披露する前に、
昨夜の出来事を書きます。
いわゆる番外編。



考えていること・・・
「SYSの強み」



昨夜、私の最強?友人5名と久々に飲みました。
浦安在住の女性の会です。
それぞれ、各分野の第一線で働いている魅力ある方々ばかり。

ものすごい展開の早さで話題が切り替わります。

◇仕事(女6名いて、愚痴が出ないところがすごい。)

◇お笑い(DAIGOの話題が多かったかな~)

◇旅行(最近、ヘルシンキへ行った友人がいました。)

◇アイドル?(悲しいかな、昔のアイドルしか話題に上らなかった)

◇映画(「ポニョ」とか「ベガスの恋」とか観たい映画)

◇美味しいもの(フルーツブッフェとか中華とか)

その他いろいろ・・・


そこで一番の話題が「北京オリンピックの開会式」


NHKでやっていた開会式を録画していたのですが、
(選手入場の途中で切れていました。延長していたらしい・・・)
週末、それに釘付け状態。


演出すべてが見事でした。


いろいろと言われているオリンピックですが、
中国のすごいところは「自分たちの強みを最大限に表現したこと」


中国の強み・・・人口の多さと歴史、自分たちのつくってきた技術(紙・シルク・花火)


それはそれは見事で、世界中のどこの国でもマネできない演出でした。
(ご覧になりたい方、DVDダビングしますよ)


あの演出や色彩感覚に目が離せませんでした。
(えー!!!どうなっているの?って思う場面がいっぱい!)


そこで、私を含む6名は考えます。



日本の強みはなんだろう?と・・・
(いろいろと意見は出ましたが、これといった結論はでず・・・。)

普通、焼肉ほおばりながら、女性6名で語る話題じゃないですね~。
おやじ化しています。(苦笑)



その間、私はSYSの強みってなんだろう?って考えていました。



他には負けない何か?



家に帰ってまで考えていました。


で、力尽きて就寝。またもや寝不足。(苦笑)



あはは、なんだろう???

いいところはいっぱいあるんだけれども・・・

いまのところ私の考えでは

「おもてなしの心を持っているシステムや」

「誰一人似ている人がいない個性豊かな集まりで、
 誰もが必要」

「枠にはまっていない」


かな?


まだ、ピンとこない。


真剣に考えたことなかったものな~。
自分の会社の強いところって。



強みって弱みにもなるけれども、
強みはいい表現すれば最大限のパワーが発揮されますねー。



みんなも考えてみましょう。



SYSの強み












インフラチームの井上です。
リリースのお知らせをいたします。

アルクイン黒崎様
SUITEの構築完了いたしました。

デザイン加工して、WEB画面設定して、管理画面設定して、・・全キャリア予約テストして・・・
最後に「たくさん予約されますよーに」と想いをいれて完了。

予約されるお客様とホテルの宿泊を結びつけるシステム、SUITE・・それを365日、24時間安定してサービス提供することは大変な努力と経験が必要になります。
しかしその努力と経験は確実にホテル業界における社会的役割を果たしており、
仕事への原動力になっています。
ホテルの支配人、スタッフのみなさんから感謝されること、
これをより多く経験した人にだけ到達する心の境地が大切です。

一度でいいから「いい仕事してますね」と中島誠之助に言われたいー!

こんにちは(わ)。吉野です。

毎日暑い中、昨日関東エリアに振った大雨は
とても清々しい気持ちになりました。

最近、このブログを書くようになり、あらゆることに対して
興味を示すようになりました。
「これはナゼ?」「なんでこうなったの?」etc...

例えば最近では「お盆休み」。
「そもそもお盆休みって何?」
と思いネットで調べてみると・・・
なかなか「お盆休み」ではうまく解説してくれているサイトはありませんでした・・・。

じゃあ「お盆」で調べてみると、以下の解説を見つけました。
(まぁ、誰もが知っていると思いますが・・・。)

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■お盆のいわれと由来■

お盆の正式名称は[盂蘭盆会・うらぼんえ]と言います。
先祖の精霊を迎え追善の供養をする期間を「お盆」と呼びます。

・7月または8月の13日より16日までの4日間をさします。
・13日の夕方に迎え火を焚き、先祖の霊を迎えます。
・期間中には僧侶を招きお経や飲食の供養をします。
・16日の夕方、送り火を焚き、御先祖さまにお帰りいただきます。
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結局は「お盆」+「休み」=「お盆休み」だと思うのですが・・・。(まぁそうですね。)

実は最近は、ここから変な妄想が展開してしまいます。
「何故、休みなの?」
「ネーミングは誰が言いはじめたの?」
「国家プロジェクト?(プランディング)」etc...

すみません。どーでもいいことでしたね。

何を言いたかったと言いますと・・・
ほんの些細なことでも、このような機会がなければ、いろいろと考える事も
なかったと思いますし、中にはどーでもいいと思われることの中にも、スバラシイことが
ある場合があると思います。

つまり
「興味を示す」⇒「調べる」⇒「学ぶ」が大切なことだと
改めて知ったこの頃でした。(初心、忘れるべからず。)