アートディレクターのtaroです。

前回、全体の打合せの中で、
たくさんのリーダー達にヒアリングのチャンスを
戴きました。
ありがとうございました。

会社のリアルな魅力をつかみ、
デザインに活かすことが目的でした。

たくさんの、SYSの良いところ、悪いところをお聞きしたのですが、
全員、共通のイメージも確かに存在し、とても面白かったです。
今度のプレゼン時に、ご紹介させていただきますね!!!



・・・・と、書こうと思っていたら、
あの後、このブログで、出るわ出るわの、
さらにリアルな声。魅力のラッシュ(笑)

このブログの皆様の声に影響されて、
デザインは、日々、
進化してきています。

やっぱり、皆さん、ひとりひとりの力が
「SYS」というブランドを創っていくんだなぁ~と
つくづく思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします
!!!
こんにちは!

小橋です。

毎日毎日暑いですね。

これは一体、何現象はてなマーク
フェーン現象はてなマーク
ヒート・アイランド現象はてなマーク
エルニーニョ現象はてなマーク
ドーナツ化現象はてなマーク
ハイドロ・プレーニング現象はてなマーク

第一種警戒態勢!!叫び

と思うほど

暑い日が続いておりますが、皆さん熱射病にはお気をつけくださいチョキ

今日は、情報交換を含めお客様とランチに行ってきました。



いつも感じることですが、お客様との情報交換の貴重なお時間は
本当に有意義なお時間だと思っています。

まかぬ種は生えぬ
種をまかなければ芽が出てこないという言葉通り、物事の結果は、原因がなければ発生しないと言う事。

CIプロジェクトもその一つだと思っています。
何かのきっかけがあれば、あとは気持ちと行動で実現することができる。

基本的なことでもそれを実現させることはなかなかできなかったりするものです。

お客様が困っていることを実現することもそうだと思います。

きっかけはちょっとした会話の中だったり
日々感じていることだったりどんな小さいことでも「きっかけ」は何でもいいのだと思います。

何か新しいことにチャレンジする体制は素晴らしいと思っています。

こんな機会を作ってくれた会社に感謝です。

人生というものを道に例えるとして、その分岐点に立ったとして
選択肢がたくさん在るのは幸せなことだと思います。

それは会社も同じことが言えるのだと思います。

その選択肢を与えてくれる
毎日の出会いに感謝しております。

会社が何十年続いても
感謝の気持ちを忘れずにいたいですねアップ
こんにちは。

CIプロジェクトチームの福留晴れです。
(今は企画部に所属しています。)

1年ほど前にSYSに入社宝石ブルーいたしました。

でも8年ほど前からSYSとかかわっています。
(その経緯は後ほど)


以前は社長と同じ浦安のシェラトンホテルホテルに18年勤務しておりました。
電話オペレーターから宿泊予約、インターネット予約、インターネットセールス、
広報とすばらしい経験をしてきました。ベル


「どーして?エス・ワイ・エスに?目はてなマーク


当時の仲間はそういいます。


「年下の社長ではやりづらいだろう?むっ」(いや、年齢関係ない主義♪)

「若い人ばかりの中でやっていけるの?にひひ」(苦笑・・・)

「ホテルの方が対外的にネームバリューあるんじゃない?かお」(まあ、たしかに。)



そんなきょとんとした顔に、私はこういいました。



「この会社はおもしろいよ~。

 まだまだ、成功しきっていない。(あー、ひどいこと言うね。)
 しかも、どん底ダウンを知っている人がいる。(それは社長)
 確かにまだまだだけれども、現状維持に満足していない。
 這い上がる力アップがあるんだ。(それはみんな)
 しかも!「おもてなし」を目指しているシステム会社だよ。
 だから、わくわくドキドキするし、私自身の脳が活性化しクラッカー、想像力豊かになる合格
 自分が自分でいられる・・・。」



仕事をしていて、「自分が自分でいられる」は大事ですよ。


人はいろんな「自分」を持っていますが、
ホテル時代では「仕事のときの自分」を演じていました。


この言葉、説得力ありました。


みんな、うらやましがりますラブラブ!


そりゃー、「隣の芝生は青い」という感じではあり、
どこも同じようにいいことばかりではないし、
悩んだりしたり、思うようにいかないこともありますが、
実に楽しい音譜


おもてなしをシステム的にどう表現するか?


私には、かなーり興味深い仕事です。


そして、この会社の原点である「最高のおもてなし」をうけたことは
ずーっと心に残っているのです恋の矢


【次回予告】
「貧乏だったころ叫び

貧乏だった杉田社長と吉田社長
そんな二人が私にしてくれた最高のおもてなしとは?
こんにちは、高橋です。

CIプロジェクトが始まったかと思ったらいきなりブログを書くことになり、
かなりプレッシャーです。。。

お恥ずかしい限りですが、CIという言葉自体このプロジェクトで初めて聞きました。
CIについてちょっと調べてみたのですが、「ブランド」「ロゴマーク」
「キャッチコピー」という言葉が目に入ってきます。
この言葉でぱっと頭に浮かんでくるのは企業というより野球やサッカーですね。

個人的にサッカー(主にヨーロッパサッカー)が好きで、なのでサッカーにからめて少し書いて
みたいと思います。

私の一番好きなチームはスペインのリーガエスパニョーラ所属のFCバルセロナ(通称バルサ)です。
最近は、あまり成績がよくありませんが、想像性のある攻撃的なサッカーは見ていてすごく楽しいです!!
08/09シーズンは、ロナウジーニョ、デコといった主力選手がいなくなり、補強がどうなるのか少し心配
です。

さて、話を戻しますバルサは「クラブ以上の存在」というキャッチコピー(スローガン)を掲げています。
この言葉の意味は、
「バルサが単なるスポーツクラブとしての枠組みを超え、カタルーニャ地方は言うまで
もなく、全世界において特別なクラブである」
と公式サイトに書かれています。
また、バルサは「攻撃的でスペクタクルなフットボール」をクラブのアイデンティティとしています。
例え試合に勝ったとしてもその内容が守備的でつまらないとサポーターから容赦ないブーイングが
浴びせられます。
(スペインの別のクラブですが、優勝に導いたのに守備的なサッカーはクラブにあわないという理由から
解任された監督もいます)

一般的にサッカーチームのユニフォームには、スポンサーのロゴが入るのですが、バルサにはスポン
サーのロゴがありません。
理由は、”クラブはソシオ(クラブ会員)のものである”という理念の象徴ということだそうです。
現在は、ユニセフ(unicef)のロゴがユニフォームについています。これは、スポンサーということ
ではなく児童福祉活動への支援という観点から、ユニセフと5年契約を行いつけているそうです。
(ユニセフとの契約は、毎年190万ドル!!の寄付だそうです)

このCIプロジェクトを通じてSYSにもこのような「あぁ、なるほど」だったり、「SYSはそう
だよね」と思わせられるようなロゴやキャッチコピー(スローガン)が立てられるといいと考えてい
ます。
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ホテル・旅行:ホテル・旅館情報
Web情報:Web情報
その他:その他


ホテル・旅行豪・観光大臣、「一貫性」もつメッセージを継続して-需要創出の役割も
  
    "「一貫性」を持つメッセージを継続して"というタイトルだけが気になりました。
    CIという考えも「一貫性」を持ち続けることで、ブランディングになっていくものだと思います。

Web情報バーチャル散歩はどう? Googleマップに待望の日本版「ストリートビュー」
  
    先月、アメリカに行く前に使ってみましたが、
    実際に身近な場所や自宅が見えるとプライベートを監視されているようで
    ちょっと気持ち悪い感じがしました。
    ぜひ自宅周辺や行ってみたい場所を歩いて見てください。
こんにちは、システム運用部統括リーダーのいのぽんです。

CIがはじまりましたがいい方向に向かうことを期待しています。
CIについてですが個人的には代表者の運勢というか性格が会社のイメージになるのかなと考えています。

では運勢とは?

個人的な主観もよし、客観的に意見を確認するのもよし、しかし究極を求めるいのぽんとしては
その答えを陰陽五行をベースとした東洋の占いの中にみつけました。

それによると社長の運勢は・・

今年(子年)、丑年は変化の年とでています。
特に精神的な変化、人間の見方、仕事に対する価値観の変化が大切とのこと。
(結婚したし、なるほど・・)
要は子年、丑年の変化により今後よい方向へ向かうとのことです。
(変化しすぎるのも困るんだけどね・・)

専門書によると社運とは設立日の運勢(会社設立日)+代表の運勢(生年月日)で計算していくようです。
設立日の運勢は今後のネタ保持のため今回は未公開ですが
今後のロゴ作りなど活用できそうであれば算出しまーす。


すみません、自己紹介してませんが上記のようなキャラです。
よろしくお願いいたします。
こんにちは!代表の杉田です。

今回のプロジェクトはCI作りとその共有。
私も社内外に対してブログを書くということ自体が初めての経験。。

緊張するなー!!!

自分でここに考えを訴えながらまだ未完成な自分の思想を段々と固めていけたらよいと思います。


CI作り  すなわち会社の思想そのもの

ということはA型人間の私としてはその会社のルーツを辿りたくなる訳です。

大抵ルーツは分からない部分も含み美化されて神話化されるものなので、ここで本人が赤裸々に語ってしまったら。。。と思いますが(笑)大切なことと思いますので徒然と語ってみたいと思います。


会社の設立は1999年の9月8日
時代は小室ファミリー全盛の頃
世の中はITバブル絶頂の入口

そんなさなかに私の自宅で産声を上げた会社です。

そもそも何で会社が出来る経緯になっていったのか????それはあるきっかけと勢いだけの若者たちの若さ故の世間知らずのコラボレーションが成した悪戯です。

私は大学を出て直ぐに浦安にあるシェラトンホテルに就職をしました。何故ホテルに就職したか。。。

それは私の夢がホテル王だったから。。。。。

ホテル王になぜなりたかったかはそこまでさかのぼるとどこまでも行ってしまうのでこのブログの最後のほうで体力があれば改めて説明しましょう(スターウォーズ系に1章を後に持っていきます)。

安易な思いからホテルに就職し、宿泊部に配属されました。
当時のシェラトンホテルはディズニーランドの好景気、これから起こるチャペル婚礼ブームの先駆けもあり業績も絶好調。社員も契約社員も含めその年には100名以上の社員が入社しました。その頃は就職氷河期でスチュワーデスの採用などは0採用が続いているような年。そんな中でここだけは時代に逆行しておりました。

ホテルはほとんどの社員はホテル学校から来るのが通常です。当時の100名の中で大学卒はおそらく1割程度だったのではないでしょうか?

新入社員になりせっせとベルボーイという職種で笑顔やあいさつを縦割りの体育会系の環境の中鍛錬していると、ある日あるミッションが落ちてきました。

それは古参社員の方が2名退職されるということでその送別会の幹事でした。

送別会といっても部署としては100名前後の巨大部署。ホテルはシフト制ですのでそれらの出欠から会の内容検討などは皆様の創造をはるかに超えたものです。幹事も5名ほど選出されました。

新入社員のモチベーションはすごいものであれをやろう、これをやろうとたくさんのアイデアが出ました。そのなかで社員のコメントをビデオで撮ってそれらをプレゼントしようという話になりました。

その話を聞いていてピンときました。「吉田がこの前見せてくれたあの映像。。。。あれってどうやってつくったのかなぁ。。。。」

早速帰って吉田の自宅へ向かいその話をしました。

吉田が

「そんなの簡単だよ!

私は

一緒に手伝ってくれる??」

吉田

「勿論!!」




その時歴史が動いた!!!


続く。。。。
こんばんは。
SYSではスタッフとして2番目に古株の杉本です。

私はこの会社に入って今度の9月で5年になりますが、偶然にも入社日が設立記念日なんです。
これは社長も覚えていないだろう事実です。

さて、SYSも間もなく9歳になります。

9年前といえば、NTTドコモがiモードを開始した年です。

もうそんなに経ったのかぁっと思いますが、
当時はまだカラー画面でもなく、着メロも和音じゃなかったですね。

今では着メロだけじゃなく、着うたや動画が見れたり、
しかも高速通信になったりと技術の進歩は目覚ましいです。

このiモード最初のイメージキャラクターは広末涼子さんでした。
このキャラクターはその時の企業のイメージを印象付けるのに
とても重要です。
ちょっと前は複数の芸能人を投入して、DoCoMo2.0としてイメージチェンジを図ろうとしていました。
(ちなみに今月のカタログの表紙は堀北真希さんです)

しかし、DoCoMo2.0のイメージがいまいち伝わりきらなかったと、
とあるアンケートの結果に出ていました。

このように時代に合わせて変えて行くべきものもあれば、
そうでないものもありますね。

iモードのロゴ。
皆さんご存じの黄色いあれです。

iモード

あのロゴは9年たった今も変わっていません。

iモードは、「旅先で困った時に飛び込めば、誰でも情報を得られるスポットのイメージ」なんだそうです。
できることは進化しつつも基本的な方向性は変わっていませんね。

我々SYSも基本的な方向性を見定めて、
一貫した商品・サービスを提供していくことで、
今回のCIプロジェクトは成功への第一歩を踏み出すことができるんだと思います。
こんにちは。吉野です。

このたび、CI(コーポレートアイデンティティ)のブランディングを
会社全体で行うと言う話を小耳に挟み、まず最初に「思ったこと、感じたこと」を
書きたいと思います。(インスピレーションです。)

それは・・・「コーポレートロゴマーク」です!
まず私自身、CIのブランディングと言う難しいことを経験したことがなく
残念なお知らせですが、右も左もわかりません・・・。

そんな私が「コーポレートロゴマーク」について気になったのは、昨今話題となっている
「ドコモ」のロゴ変更があったからです。

ちまたでは、「新デザインと旧デザインで、どちらが好きか?」という問いに、対して
旧デザインとした人が「82%」で、新デザインを好きとした人は「18%」だったそうです。

このようなデザイン調査を行うと、「一般的な傾向では新しいほうが高い支持を得る」らしいのですが、
これほど酷い結果はこれまであまりないそうです・・・。
さらに、ブランディングやロゴタイプデザインの失敗事例として、歴史に残るのではないかと言われている
そうです。(実は、裏でドコモの壮大なプロジェクトが動いているのかも知れませんが・・・。)

このような話を聞いてしまうと、ブランディングの重要性、それに紐付くデザインの重要性がいかに大事
なのかを痛感する今日この頃です。

もちろん、我々はドコモではありませんが、このような重要なプロジェクトを行うという意識を持ち
少しでも力になるんだ!と思う今日この頃でした。

ちなみに、私もドコモユーザーですが、旧デザインのほうが好きです。

古いロゴ


新しいロゴ