細かすぎて伝わらない
皆様お疲れ様です。
Swordです(・ω・)ノシ
まだ6月だというのに大分暑いですね。
…今から夏が怖い…。
さて今回もブレードライガーの小ネタをば。
週末に発売初期のブレードライガーを丸洗いしていたところ、
面白いことに気が付きました。
左:発売後期ブレードライガー(レオン仕様)
右:発売初期ブレードライガー
こちらレーザーサーベルですが、
初期は全体的にシャープでガンプラでいう「安全フラッグ」が付いているように見えます。
しかし初期型は安全フラッグを付けたせいか、
シャープではあるものの不自然に曲がってしまっているように見えてしまい少々不恰好。
一方後期型は、シャープさでは劣りますが、
不自然な形でない分見た目がすっきりしています。
初期と後期、見た目ではやはり後期のほうが良いですね。
材質がダイキャストと加工が基本的に難しい分、
見た目重視の改良があったんですね。
マイナーチェンジはもはやゾイドの定番(゜Д゜)
左:発売後期ブレードライガー(レオン仕様)
右:発売初期ブレードライガー
なお、下顎の牙もよく見ると初期のほうがエッジが利いているようです。
実際指で押さえると初期のほうが痛いです笑
ちなみにストライククローも微妙に見た目が異なり…
左:発売後期ブレードライガー(レオン仕様)
右:発売初期ブレードライガー
初期はしっかり角ばっていてすっきりとした見た目。
後期は角が丸まっていて厚ぼったく見えます。
うーむ、ストライククローだけなら初期型が圧倒的にかっこよく感じる…!
ここはなぜこんな変更が…?
と思ったのですが、金型の劣化も関係してそうで、
意図的に変更したわけではない(自然とそうなった)可能性も?
後期は表面の傷が多くも見えますし…うーむ、どうなんでしょう。
左:発売後期ブレードライガー(レオン仕様)
右:発売初期ブレードライガー
ちなみによく知られているマイナーチェンジは足首の白い装甲。
初期は”青ランナーに白塗装”という形でしたが…
これがどう頑張ってもゲート跡が目立つ!
ということで途中から”別ランナーで白い成型色”という形になりました。
このネタは当時の模型雑誌なんかでも取り上げられていたのでご存知の方も多いのでは。
以上ブレードライガー小ネタ集でした。
今回のように同じゾイドでも発売時期によって細部が異なるゾイドは多いような気が。
ジャンクなどでダブった際は見比べてみると面白いかもですね(´・ω・)
では、また次回です!
たとえ砕かれようとも
お疲れ様です。Swordです。
ついに来月は新ゾイド発売…!
楽しみですねぇ(´ω`*)
さて、先日暗黒店長さんと会話した際、
「ゾイドでは珍しい事象」との事だった(はずな)ので、
メモ書き程度のゾイド記事をば。
以前、私がジャンクをまとめ買いした際に入っていたブレードライガー。
分解水洗いするので金属パーツである爪や牙を外したのですが…。
ご覧のとおり4つある爪のうち一つが盛大にひび割れが!
表裏まんべんなく派手にやられてしまっています。
よくよく見たところレーザーサーベルの片方もひび割れてしまっています。
別に大きな力を加えたわけでもなく、圧力を加えた覚えもない…。
にもかかわらずひび割れ、一体何故なのか?
で、調べたところ原因は「粒間腐食」(もしくは「粒界腐食」とも?)。
分かりやすい解説としてはこんなサイトに行きつきました。
※サイト先内「3-2 ダイキャスト素材の変形」参照
簡単に言ってしまうと
「ダイキャスト精製時、
含まれる不純物が多いと、その不純物に沿って腐食(すなわち錆)が内部で進行。
腐食による膨張により、表面がその膨張に耐え切れずひび割れる」
という事だそう。
イメージとしては網で焼いているお餅でしょうか。
え?分かり辛い?
皆様のお持ちのゾイドでも もしかしたら発生しているかも…?
ただ、私もこの例しか出会った事ないのでゾイドでは稀な例のようです。
実際「ゾイド ダイキャスト 割れ」と調べてもそれらしい物は出てきません。
やはりゾイドでは珍しい事例のようです。大切にします笑
では、また次回です(・ω・)ノシ
歴史に消えた者
皆様お疲れ様です。Swordです。
先日の週末、暗黒店長さんとお店巡りしてきました。
お互い良い買い物ができて満足満足でした。
さてその際。
今年のゴールデンウィークに行われた大まん祭のお土産との事で、
こんなものを頂きました。
銀河の鷲 メガロ・ザマック より
XS-14 ダ・ウエブ
「ウ”エ”ブ」なのか「ウ”ェ”ブ」なのか…どっち?(・ω・`)
メガロザマックとは、1980年代初頭ガンプラが一大ブームになった頃に
今は亡きイマイ(今井科学)より発売されたオリジナルプラモデルシリーズ。
企画は「メガゾーン23」等で有名なアートミック。
パッケージアートは
「機甲創世記モスピーダ」のプラモデルパッケージアートも手がけた鈴木敏充氏。
私は今の今まで存在を知りませんでしたが、
一部モデラー界隈では有名なシリーズのようです。
今年3月には、壽屋ゾイドこと「HMMシリーズ」で
パッケージアートを手掛けるマーシーラビット先生が、
メガロ・ザマック関連のイラストを上げてました。
…なんてタイムリーな投稿…。
リンクの貼り方よく分かんなかったので見たい人はググって下さいませ(無責任)
パッケージ側面
ストーリー、その他ラインナップが掲載されています。
シリーズとしては全9種ほど発売された模様ですが、
発売元が「超時空要塞マクロス」等のアニメ関連商品が主力となったことから、
展開は終了したとのこと。
内容はいたって普通のプラモデル。
流石に昔のプラモデルだけあって、スナップフィットでは無く要接着。
説明書、水転写デカール、接着剤付。
流石に接着剤はカッチカチになってます笑
水転写デカールは使えるのだろうか…。
左:説明書
右:パッケージ
写真を撮っているときに気が付きましたが、クローアームの色が異なります。
色指定を見るとパッケージが正解のようです。
作るときは筆塗装位はしようかな。
てなわけで簡単にダ・ウエブでした。
生産元が解散してしまっている関係上それなりに希少だそう。
なお本品ですが、店長さんから「ぜひ作って下さい!(ニッコリ)」
と言われたので頑張って作成します。
…接着剤必要なタイプのプラモデル作った事ないですが頑張ります。
何事もチャレンジですね!
では、また次回です(・ω・`)















