たとえ砕かれようとも
お疲れ様です。Swordです。
ついに来月は新ゾイド発売…!
楽しみですねぇ(´ω`*)
さて、先日暗黒店長さんと会話した際、
「ゾイドでは珍しい事象」との事だった(はずな)ので、
メモ書き程度のゾイド記事をば。
以前、私がジャンクをまとめ買いした際に入っていたブレードライガー。
分解水洗いするので金属パーツである爪や牙を外したのですが…。
ご覧のとおり4つある爪のうち一つが盛大にひび割れが!
表裏まんべんなく派手にやられてしまっています。
よくよく見たところレーザーサーベルの片方もひび割れてしまっています。
別に大きな力を加えたわけでもなく、圧力を加えた覚えもない…。
にもかかわらずひび割れ、一体何故なのか?
で、調べたところ原因は「粒間腐食」(もしくは「粒界腐食」とも?)。
分かりやすい解説としてはこんなサイトに行きつきました。
※サイト先内「3-2 ダイキャスト素材の変形」参照
簡単に言ってしまうと
「ダイキャスト精製時、
含まれる不純物が多いと、その不純物に沿って腐食(すなわち錆)が内部で進行。
腐食による膨張により、表面がその膨張に耐え切れずひび割れる」
という事だそう。
イメージとしては網で焼いているお餅でしょうか。
え?分かり辛い?
皆様のお持ちのゾイドでも もしかしたら発生しているかも…?
ただ、私もこの例しか出会った事ないのでゾイドでは稀な例のようです。
実際「ゾイド ダイキャスト 割れ」と調べてもそれらしい物は出てきません。
やはりゾイドでは珍しい事例のようです。大切にします笑
では、また次回です(・ω・)ノシ


