前向きに行こう!! -6ページ目

合間のお話

 

 

お疲れ様です。Swordです。
どうやら年明けから生活環境がまた少し変わりそうです。
(引っ越しなのではないですが…)
さてさてどうなる事やら(・ω・`)

 

 

 

で、今回は前回入手したSTANGの紹介をば…と思ったのですが中々写真が上手く撮れない。
ブログ始めてからだいぶ経ちますがこればっかりは上達しません。
(デジカメが古い、というのもありますが単純に技術不足)

皆さんのブログ見ていると見栄え良くて羨ましい…。

 

で、まずは光源から、とか考えていたら更新に時間がかかりそうだったので…
今回は小ネタでお茶を濁します(゜□゜;)

 


先日ダークネシオスを入手しました。
某中古ショップで定価以下というお買い得(´ω`*)
箱も比較的きれいで動力も問題なさそう。いい買い物でした。

 

ダークネシオスの未組立自体はすでにひとつ入手していたのですが、
少々箱の傷みが激しかったのでちょうどいい感じ。
せっかくだし箱ボロい方は組むか…!と思っても、
もったいなく感じて組めない貧乏性です笑

 

 

それと、以前暗黒店長さんが紹介されていた修理法を使って、
DCS-J付属のビームキャノンを修理してみました。

 

やり方は以下の通り。


①Wave「肉厚パイプ 外径5.5mm」を約4mm幅でカット
②Cの字型になるようにニッパーでカットしヤスリ掛け

 


③ビームキャノン基部を5mmドリルで簡単に削る

(弧状に綺麗にやすれる自信が無かっただけ!)

 


④折れかかっていた部分を切り飛ばし、実物合わせしつつヤスリ掛け

 


⑤タミヤセメントで軽く合わせ、目玉クリップで押さえる
⑥隙間にホビーカラーの流し込み接着剤をつけて10分程度待つ
⑦目玉クリップを外して数日乾燥させる

 

良く見なくても④で変なところ削りすぎました。

あまり見えない所なので無問題ですが…(゜ω゜;)

 


乾燥後装着して見るとご覧のとおり。問題なく保持できました。

写真だと伝わりませんがスプリングの弾性にも負けない位です。

補修部分も基本的に見えない位置なので見栄えも問題なし!

暗黒店長さん、この修理法かなりいい感じです。ありがとうございます(´ω`*)


やはりウダウダ言う前に手を動かすのが一番ですね。
達成感があります(単純)

この調子で色々と修理していきたいものです。

次は…スピノサパーかな…。


といった感じの小ネタでした。
ではSTANGの写真撮影に戻ります。
見栄え…明るさ…(ブツブツ


ではまた次回です(・ω・)ノシ

 

ZOIDSうpするぜ! 第52回

 

 

お疲れ様です。Swordです(_ _)

 

先日大手家電量販店に行ったら、
小学生低学年くらいの女の子が父親にスコーピアをねだっていました。
…この子…できる…!(゜ω゜;)

 


さてさて今回は先日ゲットした中から…

 

 

サーペントをご紹介!

 

ホントはビガザウロを紹介したかったのですが簡易撮影スぺースからはみ出しちゃうものだから一旦保留に。
撮影スぺース改良しなければ…。

 

サーペントは旧ゾイド時代に海外のみで販売されたゾイド。
同じく海外のみで販売されたタンクとならびゾイドの中でも珍品として知られています。


暗黒店長さんの記事によると販売時期によってホイールの色が異なるそうで、
緑色、赤茶色、銀色と存在しているそうです。
しかし3年前、まさかサーペントを入手できる時が来るとは思わなかったなぁ…(遠い目)

 


 

キットはキャップ無しで完成しています。
首、前足(?)は左右に動かせます。
また単四電池でモーター駆動します。

 


 

御尊顔。
サーペントは何型か不明なゾイドです。皆様は何型と思いますか?

牙らしき造形、髭のようなパーツ、背びれ…。
個人的には東洋の龍がモチーフなのでは、と思います。

 

 

 

特徴的な頭部はバラすとこんな感じ。
丸い形のコクピットが特徴的です。
なおキャノピーはガリウスなどと同じものです。

 

 

海外限定販売品ですが、旧ゾイドなので実はMADE IN JAPAN。
日本生まれだったとは…(゜Д゜)

 

 


ところで今回入手したこのサーペント、
実は一か所だけ欠品している部分があったんです。

 

 

 

それがこれ、腹部(?)にある支柱パーツ。
実は今付いているのは暗黒店長さん手作り!
なんとEZ版ヘルキャットのランナーから削りだしたとの事。
そのためよく見ると色味が微妙に異なります。
ただ、言われなければ気が付かないレベル…す、すごい…!

本当にありがとございます(つД`)

 

 

以上サーペントでした。

 

今回入手したのは動力が不動なのでいつか治して走らせてやりたいものです。

まずは半田ごてを買ってこなければ…(゜□゜)

 

では、また次回です(・ω・)ノシ

 

 

 

 

今こそ相見える

 

みなさまどうもお久しぶりです。
生きてます。Swordです(・ω・)ノシ

 

あっという間に前回の更新から2か月経っちゃいました。
光陰矢のごとし…。

 



さて、先日ですが暗黒店長さんとお会いしました。
今回お会いしたのは”とあるゾイド達”の受け渡しのため。

今年10月上旬、店長さんより、
「海外のオークションに出ているゾイドを一緒に買わないか」
と持ちかけられました。
内容をお聞きすると、お値段も比較的お手頃、
何よりそのラインナップに目を引かれて喜んで乗りました。

そして、そのゾイドを山分けしたのが先日だったという事です。

 


で、その結果私の元に来たのがこちら。

 

 

 

アメリカ版およびROBOSTRUX版ゾイドの面々!
特にビガザウロ、ガイザック、サーペントが個人的にヤバいです。
本当に、ヤバい。(語彙力)

 

 

個別記事は後々ということでまずはイカれたメンバー紹介するぜ!

 

 

 

母艦型 ビガザウロ。
海外版であれば「GIANT ZRK(ジャイアントザーク)」というお名前。

お手製撮影ブースからはみ出すデカさです笑

 

言わずと知れたゾイド史上初の電動大型ゾイド。
尻尾の付け根にヒビがありますが見た目上は全く問題無し…!
これだけで今回出資した分の元どころかお釣りが返ってきます。
ああー!レジェンド!\(・ω・)ノ

 

 

 

 

続いてサーペント。
タンクと並んでゾイダー界隈では有名な海外限定ゾイドです。
この奇抜な見た目は一度見たら忘れられません。

 

惜しいかな今回入手したゾイドの中で唯一動力が不動でした。
とはいえ電池ボックス含む配線は美品状態だったので、
おそらくモーターが経年劣化している模様。
いつか交換できるかな…?

 

 

 

ROBOSTRUX版 ガイサック。現地名は「STANG」。
国内旧版・平成版とも異なる、独特かつ渋いカラーリングです。
私が知っている中ではこのカラーリングが一番好みです。
キャノピーが緑色っていうのも新鮮でカッコイイ…!


ちなみに重装甲パーツ群ですが、レーダー用キャップ以外は全て揃っていました。
紛失欠品が多いだけにこれは嬉しい!

 

 

 

ここからは皆様ご存じなメンバー?旧版 グランチュラです。
実は持っていなかったグランチュラがようやく手に入りました。
しかも旧版!嬉しいものです。
無論ちゃんとMADE IN JAPANです。

 

 

 

旧版 グライドラー。
メカボニカでも販売されたゾイド御三家の一体。
こんな形ですが一応「鳥型」なんですよね。一応。

 

 

 

 

そして最後はゾイコロよりモルガ。
プルバック内臓で走る、完成済みゾイド。
デフォルメが効いたデザインで非常に可愛らしいです。
一応動力は生きてますが…怖くて強く巻けない(´・ω・)

 

 

 

といった感じで今回は大量入手でした。
しかもどれも個人的にレジェンド級のゾイドばかり!
暗黒店長さん、お声掛け本当にありがとうございました…!!
是非ともまたお声掛けください。
基本的に、首、縦に振りますので笑

 


ではまた次回です(´・ω・)ノシ