パチンと
どもです(・ω・)ノ


前回修理したマンモスの尻尾、しばらく時間がたちましたが未だちゃんとマンモスの身体を支えています。
安心のABS強度ですね。
さて前回の記事にみそさんから「マッドサンダーのレーザーサーチャーは直せないか」とのコメントを頂きました。
これですね。
なるほどたしかに壊れたという話はよく聞きます。
このパーツは本来シールドライガーmk-Ⅱのビームキャノンの一部で、シールドライガーのミサイルポッドの代わりに取り付けてビームキャノンの基部になるパーツです。
カスタマイズパーツのビームキャノンセットがあれば交換出来ますが…、せっかくなので今回は修理の方法を検証してみましょう。
バラしてみました。
う…壊れてはいませんが、やはりレーザーサーチャーのC型部分が白く変色しています。割れる一歩手前…。
ここが完全に割れてしまった場合の修理を考えます。
左の基部パーツ、レーザーサーチャーのC型部分にパチンとハメ込む軸はノギスを当ててみたところ4ミリ径でした。
4ミリ軸に対応したC型パーツを作るならダイソーの編み棒6ミリ径が最適です(写真上)、パイプとしての内径は4ミリ弱となっています。
しかし、残念なことにこの6ミリ編み棒は絶版です。
ビガザウロ級ゾイドのゴムキャップを取り付ける軸にもなる太さなのでなお残念…。
絶版品を使った修理方を考えても仕方がないので、ウェーブのプラパイプを使ってみます(写真下)。
太さは5.5ミリの肉厚タイプです、パイプ内径は3.7ミリ。
5.5ミリパイプを7ミリの長さに切り出して、C型に加工します。
付け外しを繰り返して切り抜く範囲を調整しましょう。
左の基部パーツを使って調整してもいいのですが、4ミリ径のドリルやプラ棒等でも代用出来ます。
むしろドリル等の棒状の物を使ったほうが付け外ししやすいので作業しやすいかと。
後はレーザーサーチャーのC型部分を削り落として、加工したパイプを取り付けて完成です。
今回レーザーサーチャーは壊れてはいないので、適当にプラサポを接着してみました。

パチンと取り付け。
ちゃんとはまりましたね。
皆さん気になるのは保持力だと思います、ダイソー編み棒のようなABS製のパイプではなく今回はスチロール樹脂製のパイプですから。
どうだ!
プラサポ部分をゾイド本体の武器取り付け軸に差し込み、ビームキャノンを取り付けてみました。
ビームキャノン程度の物なら問題なく保持出来ます。
シーパンツァーなのに意味はありません、手近にあったからです笑
レーザーサーチャーを修理した場合でもこれなら保持力は十分でしょう。
いかがでしょうか、なんとかなるもんですね。
ちなみにパチン付けのC型パーツ自作はまだ続きます。

次回はこれだ!
ではでは(´・ω・`)/~~





