背中の得物は伊達ではない
皆さんお疲れ様です。Swordです。
約半年ぶりです(゜Д゜;)オヒサシブリデス
もはや多くは語るまい…←
今回は以前(大分前)ご紹介した旧ブラキオスと同時期に入手したこいつをご紹介。
HRZ-10
ティガゴドス
ゾイド25thを機に展開された「ゾイドリバースセンチュリー(通称リバセン)」シリーズ。
その中の一体、ドスゴドスの改装機です。
箱のダメージが中々に酷いですが個人的にはあまり気にしないので無問題です。
無論、綺麗に越したことではないですが…。
人気かどうかはともかく、
エクスグランチュラと同じくらいあまり見かけない代物です。(個人の感想です)
箱裏面。同シリーズのゾイドの簡単な説明が入っています。
リバースセンチュリーで発売されたゾイドの特徴ですね。
ヴァルガも欲しいなぁ…。
一時器全然見かけませんでしたが、最近はチラホラ見かけますね。
あったらあったでそこそこお高いですが…。
中は比較的綺麗な状態。
各種パーツもランナーからに外れていることもなさそうで良かった良かった。
ティガゴドスはコンパチキットになっており、
ドスゴドスTSに組み替えることができ、
ちゃんとキャノピーも、ドスゴドス用のクリア成形のものが同梱されています。
ただし通常のゼンマイは入っていないので、あくまで"TS"仕様。
このキットのキモでもあるスラスターユニットの成形色はダークグレー。
バリゲーターTSのは明るいグレーだったので微妙に違います。
一番外側に見えているのがティガゴドスになって追加されたランナー。
マッドサンダーの装備を参考に作られたという「アサルトマグネーザー」が見えます。
所謂浪漫兵装…大好きです(`・ω・)b
ということで簡単でしたがティガゴドスでした。
「中々見かけないから人気が高いんだ!」と思っていましたが…
ネットの反応見る限りそうでもないのでしょうか?^^;
そういえば。TSユニット装備のゾイドは結局、
バリゲーターTS、ティガゴドス、マーダTS
の3種類しか発売されなかったような…。
しかもマーダTSに至っては限定品のため実質2種のみ。
普通にTSユニットは単品販売してほしかったものです(-"-;)ウヌゥ
次はクリムゾンホーン欲しいなぁ…なんて思います。
また次回です(・ω・)ノシ
ガンプラの話
皆様お疲れ様です。
Swordです。
先週末辺りに、パソコンのキーボードが急に不調になりまして。
「P」「9」「^」「@」「↓」キーが利かなくなってしまいました…。
ぐぬぅ。自分で修理できるかな…。
で、昨日ですが。
暗黒店長さんと秋葉原巡りしてきました。
ゾイドをメインで行ったのですが、
結局店長さんも私もゾイド収穫なし(´・ω・)
まぁそんな時もありますよね!
さて、そんな中ガンプラの話になりまして。
積みプラがーなんて話をしていたら、
「これ作る、と宣言して作れば良いのでは?」とアドバイス頂いたので…。
HG シュヴァルベグレイズ(マクギリス機)
を作ってました。さっきまで。
製作時間は約2時間。
買ってから約2年ほど積んでいた物。ようやく手を付けました。
部分塗装、安全フラッグ切断するだけで、
大分綺麗に仕上げられるから今のガンプラってすごいですよねぇ…。
以上、「宣言通り作りましたよ店長さん!」ってだけの記事でしたー。
…ギリギリ日曜日内で間に合った^^;
次回はゾイド紹介で行きたいものですがはてさて。
では、また次回です(・ω・)ノシ
語り継がれしその名は
また間が空いて(ry
皆様どうも、Swordです^^;
先日、ゾイドの新ソシャゲがリリースされましたね!
少しやりましたが打ち上げミサイルが強すぎる…
今回は
Hobby Japan
1986年4月号
の紹介です。
表紙は「人造人間キカイダー」よりハカイダー。
さてさて、肝心のゾイド記事ですが…
横山宏氏によるアイアンコング改造例の広告がありました!
…ってこれ、24ゾイド ゴーレムの元になったって奴でしょうか。
wikiによるとミノタウロスという名前があるそうですが、この広告内では記載なし。
設定画まで掲載してあって、力の入れようが伝わってきます。
うーん、カッコイイ。
そんな有名な広告があるこの号。
連載でゾイドを紹介している「ちょっとtoy」はと言いますと…。
ありました。
変則ではありますが1ページ分掲載。
(とはいえ半分は広告ですががが。)
左。
新製品としてヘルキャット、グスタフが紹介されています。
なんでヘルキャットのコクピット半開きなのだろうか…。
グスタフは「共和国側の輸送タンク(?)」として紹介されています。
グスタフは中立(共和国でも帝国でもない)ですので、単なるミスかと思われます。
さてそんな記事内ですが。
「企画の徳山氏」と名前が出ています。
この徳山氏、最初期ゾイドの企画を担当されていた方。
なんとこの方、大人のゾイド絵本こと「ゾイドコンセプトアート」の著者!
頭の中にはゾイドの壮大な世界が広がっているんでしょうねぇ…。
また、ゾイド30周年時に展開された「ZOIDS ORIGINAL」にも携わっていたんだとか。
検索すると対談記事が出てくるので是非。
右。
小学館から発刊されていたゾイド雑誌の宣伝が。
この冊子も今となっては中々見かけないですねぇ…。欲しいゾ!
ちなみにこの冊子、まんだらけ店頭で十数年前に一度だけ見かけたことがあります。
当時は「何この冊子?」と見向きもしませんでしたが。
えぇ、若気の至りですorz
と、いうことで以上が1986年4月号ゾイド記事でした。
かの有名な広告も掲載されていますし、
ゾイダーなら一見の価値ありかもです。
見かけたら是非に!
あー、しかしそろそろゾイド本体も紹介したい…。
アレとかソレとか…次回あたり…何か…何か…。
では、また次回です^^/
-----------------1986年4月号のもくじ-----------------------













