語り継がれしその名は
また間が空いて(ry
皆様どうも、Swordです^^;
先日、ゾイドの新ソシャゲがリリースされましたね!
少しやりましたが打ち上げミサイルが強すぎる…
今回は
Hobby Japan
1986年4月号
の紹介です。
表紙は「人造人間キカイダー」よりハカイダー。
さてさて、肝心のゾイド記事ですが…
横山宏氏によるアイアンコング改造例の広告がありました!
…ってこれ、24ゾイド ゴーレムの元になったって奴でしょうか。
wikiによるとミノタウロスという名前があるそうですが、この広告内では記載なし。
設定画まで掲載してあって、力の入れようが伝わってきます。
うーん、カッコイイ。
そんな有名な広告があるこの号。
連載でゾイドを紹介している「ちょっとtoy」はと言いますと…。
ありました。
変則ではありますが1ページ分掲載。
(とはいえ半分は広告ですががが。)
左。
新製品としてヘルキャット、グスタフが紹介されています。
なんでヘルキャットのコクピット半開きなのだろうか…。
グスタフは「共和国側の輸送タンク(?)」として紹介されています。
グスタフは中立(共和国でも帝国でもない)ですので、単なるミスかと思われます。
さてそんな記事内ですが。
「企画の徳山氏」と名前が出ています。
この徳山氏、最初期ゾイドの企画を担当されていた方。
なんとこの方、大人のゾイド絵本こと「ゾイドコンセプトアート」の著者!
頭の中にはゾイドの壮大な世界が広がっているんでしょうねぇ…。
また、ゾイド30周年時に展開された「ZOIDS ORIGINAL」にも携わっていたんだとか。
検索すると対談記事が出てくるので是非。
右。
小学館から発刊されていたゾイド雑誌の宣伝が。
この冊子も今となっては中々見かけないですねぇ…。欲しいゾ!
ちなみにこの冊子、まんだらけ店頭で十数年前に一度だけ見かけたことがあります。
当時は「何この冊子?」と見向きもしませんでしたが。
えぇ、若気の至りですorz
と、いうことで以上が1986年4月号ゾイド記事でした。
かの有名な広告も掲載されていますし、
ゾイダーなら一見の価値ありかもです。
見かけたら是非に!
あー、しかしそろそろゾイド本体も紹介したい…。
アレとかソレとか…次回あたり…何か…何か…。
では、また次回です^^/
-----------------1986年4月号のもくじ-----------------------





