その姿、一片の曇りなく
早くも前回更新から一月経ってしまった…。
どうも。Swordです^^;
突然ですが皆様、本日の「探検バクモン」(NHK)はご覧になったでしょうか。
今回の探検先は「おもちゃの会社」。
なんでもその会社はトミカやプラレール、リカちゃん人形を生み出した会社だとのこと。
…そう!ゾイドの販売元である「トミー(現:タカラトミー)」!
そこが今回の探検先!
てなわけでゾイドが見切らないかなーなんて拝見していたわけなんですが。
まぁそれはもうバッチリ映ってました。
というか背景全部ゾイドといって過言ではないとか…
絶対狙っているでしょタカトミさん…っ!
ざっと見ただけでも旧、24、妄想戦記…まさに 宝 の 山 。
どうやらZEVLE(ゼブル)シリーズまで保管されているようです。
さすが本社資料室と言ったところでしょうか。
にしてもいやー、テンション上がる上がる。
ゴジュラス、マッドサンダー、ギルベイダー、デスザウラー。
そしてライガーゼロや…ってもう挙げきれない…!!
ちなみにこのシーンのメインは”プラレールの歴史”でした。
が、
そんなの関係ねぇ!
ゾイドだ!ゾイドを見せろ!(゜Д゜)ゴルァ!
わずか5分程度、しかも背景としてでしたが、
正に”今の”ゾイドが見られて嬉しい…尊い…。
あー・・・やっぱゾイド大好きです。
その調子で再販してk(ry
以上、それだけのご報告でした笑^^;
実家のほうで録画してもらえたので帰ったらゆっくり見ようと思います。
再放送、いつかやるかな…。
次回はちゃんとした更新でお会いしましょう^^/
でわでわ~。
勝って兜の緒を締めよ
どうもお疲れ様です。Swordです。
気が付いたらニンテンドースイッチが来月発売でしたね
スプラ2出るのは夏なのでしばらくは様子見です。。。

今回は
Hobby Japan 1986年3月号
の紹介です。
表紙は「蒼き流星SPTレイズナー」よりレイズナー。
調べてみたらこれ、原作アニメ打ち切りENDだったんですね…。
さてここで疑問が。
「前回は1月だったのに今回は3月?2月は?」
とお思いでしょう。
えー、それなんですが。
事前調査(という名の立ち読み)によりますと。
どうやら1986年2月号にはゾイド記事がなさそうだったんですよねぇ…。
さて、ではこの3月号はと言いますと。

ありましたありました!
この号でも「ちょっとTOY」コーナーで紹介されています。
この号で紹介されているのはイグアンとサイカーチス。
どちらも「帝国の新戦力」として紹介されています。

記事上部ではBATTLE ZONEのベースなる物の上で、
ゴドスとイグアン対戦の様子が!
…まぁ押し相撲なのですが笑
とはいえこの”ゾイドを使った押し相撲”、
本格的に再展開され始めた無印アニメ以降でも
推奨されていた遊び方だったと記憶しています。
どこで見たんだっけかなぁ…誰か覚えていませんか^^;

さてこの記事内で一番気になったのは次の一文。
「サイカーチスはカブト虫型で、(中略)
これをクワガタ型に改造して
共和国側の新兵器として活躍させるのも面白いアイデアだね」
すなわちこの時点でクワガタ型ダブルソーダは未発売だったようですね。
未発表だったのか、そもそもまだ企画にもなっていなかったのか定かではないですが…。
とりあえずサイカーチスがお兄さん、ということは確かのようですね。
どちらも「帝国の新戦力」として紹介されています。

記事上部ではBATTLE ZONEのベースなる物の上で、
ゴドスとイグアン対戦の様子が!
…まぁ押し相撲なのですが笑
とはいえこの”ゾイドを使った押し相撲”、
本格的に再展開され始めた無印アニメ以降でも
推奨されていた遊び方だったと記憶しています。
どこで見たんだっけかなぁ…誰か覚えていませんか^^;

さてこの記事内で一番気になったのは次の一文。
「サイカーチスはカブト虫型で、(中略)
これをクワガタ型に改造して
共和国側の新兵器として活躍させるのも面白いアイデアだね」
すなわちこの時点でクワガタ型ダブルソーダは未発売だったようですね。
未発表だったのか、そもそもまだ企画にもなっていなかったのか定かではないですが…。
とりあえずサイカーチスがお兄さん、ということは確かのようですね。

もう一方のイグアンは特に記事内で触れられず…。なんでだ笑
小口径ビーム砲を片方、右手に装備させています。
平成版イグアンは両方とも頭につけていることが多かったですね。
ただ記事書くのに伴って調べていたら、
パッケージでは頭に何も付けていないような…。
結構自由な装備なんですねー。
と、いうことで今回はここまで。
ところで皆さんはゴドスとイグアンはどちらがお好みでしょうか。
武骨なゴドスに重装備なイグアン…
あぁ…どちらもカッコイイ!
久々に隔週更新!この調子で頑張りたい。たい。
では、また次回です^^/
----------おまけ--------------
Hobby Japan 1986年1月号
Hobby Japan 1986年3月号
の目次をドゾー。


30年の時を越え(あけましてた2017)
Swordです。
結局年末は更新できなかった…。
というか危うく1月更新すら…。
てなわけで2017年!
今年は少しは余裕持って生きていきたい。(+やる気)
そんなわけでもうさっさと更新しちゃいましょう。
今から30年前の…とか言ってたけど年明けたので31年前の号でございます。
表紙はゼータガンダム。カッコイイ!
ところでなんとこの時点で創刊200号記念だったそうです。
Hobby Japan…話には聞いていましたが歴史がある雑誌ですね。
てなわけでこの号のゾイドな記事はこちら↓

「ちょっとtoy」というコーナーにて旧アイアンコングが紹介されています。
文面を見る限り、ゾイドを真面目に紹介したのは、
この回が最初のようです。
上段~中段はアイアンコングの紹介。
「ゾイドの新商品」として紹介されています。
黒装甲に緑キャップの赤フレーム…。
あぁ…配色渋くてイイ!
「ゾイドはTOYであるとともに、りっぱなプラモデルでもある」。
この頃のゾイドはやはり「玩具」としての認識が強かったようですね。

そして下段。
今となっては幻の冊子「HISTORY OF ZOIDS」が紹介されています。
冊子の中身はメカ設定に世界観の紹介やストーリー…。
ああああ…実際に見たくなる…っ!(無い物ねだり)
にしてもこの冊子、全然見かけないですよね…。
ちなみに記事内では
「一部の模型店や玩具店でも扱っている」とされています。
昔では結構当たり前だったのでしょうか。
と、いうことでHJ1986年1月号でした。
とりあえず雑誌紹介再開…できたかな…。
今後の記事更新に期待。ファイト、自分。
ではまた次回です^^/



