歴史に消えた者
皆様お疲れ様です。Swordです。
先日の週末、暗黒店長さんとお店巡りしてきました。
お互い良い買い物ができて満足満足でした。
さてその際。
今年のゴールデンウィークに行われた大まん祭のお土産との事で、
こんなものを頂きました。
銀河の鷲 メガロ・ザマック より
XS-14 ダ・ウエブ
「ウ”エ”ブ」なのか「ウ”ェ”ブ」なのか…どっち?(・ω・`)
メガロザマックとは、1980年代初頭ガンプラが一大ブームになった頃に
今は亡きイマイ(今井科学)より発売されたオリジナルプラモデルシリーズ。
企画は「メガゾーン23」等で有名なアートミック。
パッケージアートは
「機甲創世記モスピーダ」のプラモデルパッケージアートも手がけた鈴木敏充氏。
私は今の今まで存在を知りませんでしたが、
一部モデラー界隈では有名なシリーズのようです。
今年3月には、壽屋ゾイドこと「HMMシリーズ」で
パッケージアートを手掛けるマーシーラビット先生が、
メガロ・ザマック関連のイラストを上げてました。
…なんてタイムリーな投稿…。
リンクの貼り方よく分かんなかったので見たい人はググって下さいませ(無責任)
パッケージ側面
ストーリー、その他ラインナップが掲載されています。
シリーズとしては全9種ほど発売された模様ですが、
発売元が「超時空要塞マクロス」等のアニメ関連商品が主力となったことから、
展開は終了したとのこと。
内容はいたって普通のプラモデル。
流石に昔のプラモデルだけあって、スナップフィットでは無く要接着。
説明書、水転写デカール、接着剤付。
流石に接着剤はカッチカチになってます笑
水転写デカールは使えるのだろうか…。
左:説明書
右:パッケージ
写真を撮っているときに気が付きましたが、クローアームの色が異なります。
色指定を見るとパッケージが正解のようです。
作るときは筆塗装位はしようかな。
てなわけで簡単にダ・ウエブでした。
生産元が解散してしまっている関係上それなりに希少だそう。
なお本品ですが、店長さんから「ぜひ作って下さい!(ニッコリ)」
と言われたので頑張って作成します。
…接着剤必要なタイプのプラモデル作った事ないですが頑張ります。
何事もチャレンジですね!
では、また次回です(・ω・`)





