マズル刑事 -94ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

「マズル刑事!

結構よかったっすね!昨日見た
カレン・ギラン主演のアクション!」

「カレン・ギランは
ガーディアン・オブ・ギャラクシーの
俳優さんだよな。
主人公のサムは、12歳の時にダイナーで
母親に置き去りにされて、今では
その母親と同じ殺し屋になって、
ファームと呼ばれる組織の
仕事を請け負ってるんだな」

「今日も母親に置き去りにされた

因縁のダイナーで組織の上司

ネイサンと待ち合わせっす!
会計士に持ち逃げされたファームの金を
取り戻す仕事を依頼されるっすね」

「サムは無事にホテルで会計係を発見。
金を返すよう交渉するも、電話がかかってきて
それに出ようとした会計係と揉み合ううちに
彼を撃ってしまう!」

「実は会計係は、8歳の娘
エミリーを誘拐されて、娘の命と
引き換えに金を持ってくるように
脅されてたっす!」

「サムは仕方なく、会計係の男を、
病院に連れて行くけど男は亡くなってしまう。
サムは会計係に変わって、

ファームの金を持って彼の娘エミリーを

救いにいくことにするが
ファームは金を取り返しに追手を放つ」

「しかし、エミリーを救出する
どんぱちの間に、誤ってファームの金が
爆発に巻き込まれ燃えてしまうっす!」

「完全にファームを敵に回したエミリーが、
武装した追手に追い詰められ向かった先は、
三人の女性が司書を務める図書館」

「実は彼女たちは
15年前に行方不明になった
サムの母親のかつての仲間で、
司書になりすます彼女達は、
実は殺し屋で図書館は武器庫っす!」

「サムと三人の司書、そして行方不明だった
あの人も加わり、自分たちから
すべてを奪おうとするファームと
その手下たちに戦いを挑んでいく!」

「キレキレのアクションも
楽しめるけど、そのシーンの見せ方や
いろんな映画のオマージュを楽しむのが
いい感じだよな?」

「ジョン・ウーとか
タランティーノとか、
マカロニウエスタンのアクションとか!
監督は梶芽衣子の映画や
黒澤明も大好きらしいっす!
子連れ狼まで見たらしいっす!」

「日本語のTシャツ着てたりして
楽しいよな!色彩感覚や
スローモーションの見せ方や!」

「監督はシェイクしたんすね!
いろんな好きなものをぶち込んで
ガンパウダー(火薬)をまぶして!」

「さあ、俺たちは、シェイクじゃなくて
フラペチーノをおかわりするっす!
マズル刑事のおごりで」

...................マズル刑事のオススメ映画....................
「ガンパウダー・ミルクシェイク」
ファームと呼ばれる暗殺組織に雇われている

サムは12歳の時に母親のスカーレットに置き去

りにされた。15年後、母親同様殺し屋になった

サムは、仕事で問題が起きファームのために動く

か、8歳の少女エミリーの命を守るかという選択

を迫られ、少女を守ると決める。武装した追手

に追い詰められ、二人が向かった先は、三人の

女性が司書を務める図書館。実は彼女たちは15

年前に行方不明になったサムの母親のかつての

仲間。司書になりすます彼女達は、実は殺し屋

で図書館は武器庫でもあるのだ。サムと彼女達は
自分たちからすべてを奪おうとするファームと

その手下たちに戦いを挑む…。
カレン・ギランやミシェル・ヨーが活躍の、

ハードボイルドアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

マズル刑事のツイッターっす!

油断してたら更新されてるっす

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja

 

 

 

「はーい、今日はね、話を盛って盛って、

自分をすごいって思わせる

人種について語りますよ。

それにぴったりな映画をご紹介します。

あのみんな大好き、ドンソクさんの映画

狎鴎亭スターダム!」

「実はすごくないのに、すごく見せる人って

いますよね。自信満々に大きい話するから、

どんなセレブ?って思ったら、

ただのバカだったとか。。」

 

「ピーマンみたいな人ほど、自分は何も

持ってないだけに、

人脈で勝負!みたいにね」

 

「あはは」

「あと嘘で塗り固める人種もいるっす」

 

「それが天才的な人は、

結婚詐欺とかになれるのよねえ」

「嘘をつくとそこを突かれた時に

ウロが来るからね、、あ!そういえば、

映画と全く関係ないけど、バレエを習ってる私は

先日トウシューズを買いに行ったら、お店の人に

「先生は買っていいって言った?」

って聞かれて、先生はまだ言ってないけど、

いつか言われた時にすぐに履けるように、って

答えたら、先生がダメって言ってるのに

売れません!って」

 

「ええ!」

image

「でもわざわざ予約してフィッティングしに

行ったのに買いたいし。

だから、買えとは言ってないけど

先生はダメとは言ってないって答えたら!

なんと!先生に電話する!って言われて、

いやいやいや、やめてってなったわ」

 

「小学生じゃないですか、嘘ついて。

先生に電話するぞって言われて、

ウロが来るなんて、」

「かっこ悪いっす」

 

「そうなのよねえ、、、」

 

「それで今日はどんな映画なんすか?」

「まあ慌てないで!今回のドンソクさんが

演じるおっさんはこんな風に、

適当に嘘をついて話を盛って、

自分は金持ちではないし、何者でもないけど

街行く人はたいていの人は知り合い、、

誰の相談にも乗って、声かけて、

俺に任せておけって!って言う人なのよ」

「詳しく言うと、ソウル江南地区の

狎鴎亭(アックジョン)で育った

本当は何を本職としているのか

誰も知らないのに。

街の住人たちから慕われている“狎鴎亭の主

テグク役があのドンソクさんです!

この狎鴎亭って今は美容整形通りって

言われるくらい、その病院がいっぱいよ」

 

「おおおおお!整形で患者を酷い目に合わした

医者を素手で殴るんですね」

「いや、ぜんぜん違う!今回のドンソクさんは、

めちゃ軽い役!道を歩けばみんなが声かける、

でもね、ある日、「美容整形を紹介してよ」と

若いアイドル候補たちに言われて、

当てがないから適当に

ごまかしてたの。しかーし!ちょうど

弟分の実業家テチョンが手を

組もうとしているのが

天才美容整形外科医だったのよ!」

 

「あ!素手て殴って横取りっすね?」

「いやだから、今回のドンソクさんは、

刑事でもヤクザでもないし、一旦、正義の味方の

ドンソクさんを忘れてくれる?

そんなむやみに殴らないのよ。

でね、その天才美容整形外科医ジウが、

昔の同級生の弟であることを思い出す」

「同級生の弟って、、、

なんのつながりもないじゃないですか」

 

「だから、ドンソクさんは万事この調子よ!

少しでもつながりがあれば、

それが糸見たいな細さでも手繰り寄せて、

知り合いだ!って言い張る」

 

「ああ、、一回自分の店に芸能人が

来ただけで、まるで友達のように

話す人いるっす!汚れた古いサイン見せて」

 

「あはは」

「で、話を聞くと、この天才美容整形外科医ジウは

何者かに騙されて医師免許を剥奪され、借金まで

抱えてる人物!でもね、そこは、顔の広い俺が

なんとかするさ!ってドンソクさんは、ジウの技術と

容姿を生かした美容整形ビジネスやろうとするの!」

 

「整形外科医の容姿を生かすって

かっこいいんですか?」

「チョン・ギョンホが演じてるけど、

まあ、プレイボーイ風よ!前に開いた医院では

相方に騙され落ちぶれたぐらいだから生き方は下手!

でも腕は一流だから、生き方が下手な

チョン・ギョンホ演じる整形外科医と

いつも調子のいい、口車だけで生きてる

ドンソクさんが、狎鴎亭で大儲けする話よ」

 

「面白そう!」

「まあね、面白いは面白い!

でも、ドンソクさんが犯罪都市の映画にかける

エネルギーに比べたら、空き時間にささっと

やった映画って感じ、、」

 

「空き時間、、、」

 

「ぷ」

「そう、犯罪都市がスペシャリストを

集めて常に新しい顔を見せる映画としたら、

これは、昼休みに、学生が屋上で考えて

作ったような映画よねえ、片手間仕事よ。」

 

「昼休みに、、、」

「この映画もそうよね、、好きだけどね」

 

「あはは」

 

「あのー、そんな昼休みに作ったような

映画の中で事件は起きるんですか?」

 

「まあね、崖っぷちの、口だけ番長のドンソクさんと

借金だらけの整形外科医のサクセスストーリー、

ちょっとしたバタバタは起きるわよ。」「最後には御殿のような家に?」

 

「いや、、それは見てのお楽しみじゃない」

 

「でした!」

「あーそれにしても、お腹が空いたっす!」
 
「お、ストレートに来たな!」
「そうねえ、、狎鴎亭の映画をご紹介したし」
 
「え、、」
「あああああああああ!」
 
「なんだよ」
「韓国の屋台を思い出して、
韓国料理の安い店に
連れて行かれたら大変っす」
 
「頼むぞ!ミケット!」
「この映画、日本でリメイクしたら
誰が主演ですかねえ、、、」
 
「ああそうねえ、、整形外科医は、
誰がいいかしら、、、」
「そういえばたまさん、
美容には、質のいいお肉の脂じゃないと、
安い肉食べたら、顔の肉が崩壊するらしいっす」
 
「そうなの?」
 
(いきなり、、嘘を並べてる)
「もちのろんすよ!安いお肉の脂は肌に
よくないっす!肌は良質のタンパク質が
大事っす!何しろ崩壊を起こすっすから」
 
「崩壊が始まれば、すぐにシワシワに」
「わかったわ、ミケちゃん!お肌のために
いいお肉ね、、、」
「早くしないと時間がもったいないっすよ」
 
「すぐに予約するわ、最高級の焼肉を」
「お前、、、通販とかで働いたらどうだ?」
 
「いけるっすかね」
「さあて、みなさんとはこの辺で!
この映画、ネタバレせずに話すのは
難しいけど、実は話としたら単純!
整形の街、アックジョンでドンソクさんが、
美形の整形外科医を捕まえて
整形ビジネスを始めるけど、
儲かれば儲かるほどお金に群がる
人がやってくるって感じ。
余り詳しい説明はいらないわ、
楽しく見てね。」
「ドンソクさんって、仕事のメインの
犯罪都市シリーズはプロデューサーも
兼ねてるから興行成績も気になるし、
プレッシャーはハンパないと思う。
でも、この映画とか、フライパン持って
暴れてた映画「スタートアップ」とかは、
気楽に楽しく演じてる気がするのよね。
私はこの映画3.5マズルかな
それでは来週までちゃお!」
 

 

 

 

 

 

 

マズル刑事のツイッターっす!

油断してたら更新されてるっす

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

ついに新しいスタンプ登場!

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja

「マズル刑事、
84分の短さでも、一杯メッセージの

詰まったドラマでしたね」

「イタリア中央部にある
丘の上の小さな古書店。
店主は老人リベロで、彼には家族がいないが、
店の隣のカフェのウェイター・ニコラは
毎朝コーヒーを淹れてくれるし、
移民のボジャンは、色んな本を
ゴミ箱から拾っては毎日売りに来る」

「店にはいろんな客がくるっすけど
リベロは一つ一つ誠実に対応していくっすね」

「そうだな」

「ある日、リベロの本屋に
アフリカから来ている移民の少年
エンシンがやってくるっす」

「店頭にある漫画に興味があるけど
本を買うお金は無いっていうんだな」

「リベロは、好奇心旺盛なエシエンに、
丁寧に扱ってくれるなら、

貸してあげるから読み終わったら

返しに来なさいって言うっす!」

「すぐ読み終わるエンシンに
漫画は卒業だって言って
児童書を貸し始めるよな」

「ピノッキオの冒険」「イソップ寓話集」
「星の王子さま」「白鯨」
「白い牙」「ロビンソン・クルーソー」
などなど。徐々に難しく内容の濃いものに
絶妙にステップアップしていくっす、
そして感想を語り合い、様々な知識や
ものの見方や考え方などを

自然に教えていくっす」

「エンシンに取っては
リベロはメンターなんだな」

「俺のメンターは
マズル刑事っす!」

 

「奢ってもらおうとしてるな?」

「鋭いっすね…」

「そして、最後に
リベロがエンシンに渡す本とは!」

「これがこの映画のキモなんすね!」

「そうだな、どんな考えの客にも
エンシン自身にも当てはまる
忘れてはならない
大事なことが書かれている…」

「説教臭くならずに
さらっといい感じにまとめられてて
あんまり本を読まない俺も
本を読もうかと思わされたっす!」

「短い映画だから
あまり情報を入れずに
素直な気持ちで見るといいな」

「はいっす!」

....................マズル刑事のオススメ映画...................
「丘の上の本屋さん」
イタリアの丘陵地帯を見下ろす丘の上の小さな

古書店。訪れる風変りな客たちを温かく迎え入

れるリベロの店は街のちょっとしたオアシス的

な存在でもある。ある日、店の外で本を眺める

移民の少年エシエンに声を掛けたリベロは、

好奇心旺盛なエシエンに、コミックから児童

文学中編小説、長編大作と次々と店の本を貸し

与えていく。感想を語り合ううちいつしか2人

は友情で結ばれていき、様々な知識やものの

見方や考え方など、リベロはジャンルを超えて

叡智を授ける。そしてイタリア語で「自由

(Libero)」を意味する自身の名の通り、

エシエンに自由であること、そしてもう一つの

大切なことを伝えていくのだが…。
小さな本屋を巡るヒューマンドラマに、

マズル刑事もハートじ~ん!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

マズル刑事のツイッターっす!

油断してたら更新されてるっす

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja

 

 

 

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

いらっしゃい、
マズル刑事、ミケット刑事
ありますよ、人生のほろ苦が詰まった
ギリシャ映画」

「ほろ苦いいっすよね。
食べたいっす」

「食べ物の映画じゃないんですよ!」

「なんの映画っすか?ほろ苦、、、」

「アテネで36年間、父親とスーツの

仕立て屋をやってるニコスが

主人公なんです。レーサーの

ジャン・アレジとミスタービーンを

足して2で割ったような顔の」

「濃いっすね。
ほろ苦の濃い味、お腹減ってきたっす」

「(無視して)不況で今時は
スーツをオーダーする人もいなくて
昔のお得意様で、亡くなった人の

スーツの型紙を整理するような

毎日なんです」

「あー、既製品でもいいもんなあ」

「で、とうとう銀行から店の

差し押さえの通知がきて、父親は

ショックで倒れて入院してしまうんです」

「わかるっす!
俺もすげーうまいものに出会ったら
ショックで倒れそうになるっすよね」

「(無視して)

店を立て直したいニコスは、病院で見た

キャスター付きの台をヒントにして
ミシンを乗せた屋台をDYIして、
出張仕立て屋を始めるんです」

「おお!やるねえ」

「でも、値段が高いスーツはやっぱり

売れなくて。そんな時声をかけてきた

女性に、女性用の服はないのって

聞かれるんです。」

「ああ~」

「ニコスは、隣に住んでる小さな女の子

ヴィクトリアと仲がいいんですけど。

彼女の母親オルガが、裁縫が得意らしくて、

彼女に女性用の服の仕立てを

相談するんです」

「なるほど、商品増えた方がいいもんね」

「でも、入院してるお父さんは
お前はお針子じゃなくてテーラーだって
認めてくれないんですよね」

「そりゃあ、
長い間修行してきたんだもんねえ」

「そんなある日、お客さんから
娘の結婚式用のウエディングドレスは

作れるかって聞かれるんです」

「結婚式は、料理が美味しいっすよねえ」

「(無視して)

そしてオルガと娘のヴィクトリアも

お手伝いしたり、色々研究しながら、

ウエディングドレス作りに励み、
評判を呼んで他にも

頼みたいって人が増えて」

「おお~」

「そこで、2人はだんだん

打ち解けていくんですね」

「ああ、惹かれ合っていくんだ」

「でもオルガの旦那も、

なんとなく怪しんでる風味で、

このことが後のニコスの人生に

影響を与えていくんですけど、
それは見てからのお楽しみです」

「じゃあ、借りていくよ!」

「マズル刑事、スタッフ君の言う
ほろ苦の意味がわかったっすね」

「ああ、全部がうまくいって

ハッピーってわけじゃないけど

主人公のニコスは、しっかりと

新しい人生を確かに歩み出した」

「さあ、

出前のピザの後は
ほろ苦ティラミスを食べるっす。
人生には、ほろ苦の数だけ

甘みも必要っす!」

「うまいこと言ってやりました
みたいな顔してるけど、、、」

.................マズル刑事のオススメ映画.................
「テーラー 人生の仕立て屋」
アテネで36年間、父とスーツの仕立て屋を

営んできたニコスは、不況の折、長年大切に

保管してきたお得意様の型紙を整理する毎日。

そんなある日、銀行から店の差し押さえの

通知が届き、ショックで父が倒れてしまう。
なんとか店を立て直したいニコスは、病院で

見たキャスター付きの台をヒントに、ミシン

を乗せた屋台を作り、移動式の仕立て屋を

始める。しかし値段が高いオーダーメイド

スーツは売れず、商売は傾く一方。途方に

暮れていると、娘の結婚式用のウェディング

ドレスは作れるかと声をかけられる。ニコス

は隣に住む親子、心優しいオルガと娘の

ヴィクトリアに手伝ってもらい、ウェディング

ドレス作りに挑むことになるのだが…。
ギリシャの映画祭で3冠受賞のドラマに、

マズル刑事もハートじーん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

マズル刑事のツイッターっす!

油断してたら更新されてるっす

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja

 

 

 

 

 

「マズル刑事、
ある意味どんなホラーよりも
恐ろしい話っすね!」

「主演のマッツ・ミケルセンは
この映画の演技で、第65回の

カンヌ国際映画祭で
主演男優賞を取ったんだな」

「離婚と失業を乗り越え、
幼稚園に就職して、先生になった
マッツ・ミケルセン演じるルーカス」

「幼稚園で遊んでいた、長年の親友

テオの娘クララが恋心を抱いてルーカスに
プレゼントを渡すっすね!」

「でも、ルーカスは
これは好きな子にあげなさいって返すよな」

「クララは、傷ついたんすね。
幼稚園児でも女の子っす!
意趣返しのために嘘をつくんすね。
これが怖いっす!まるで性的な
悪戯をされたような嘘を園長につくっす!」

「すぐに園長は捜査に乗り出す!
ルーカスは子供がついた嘘だからと
軽く考えてたけど、話はどんどん広がり
変質者扱い。クララの父で親友のテオも
クララの言葉を疑いもなく信じ、
身の潔白を説明しようとする
ルーカスの声に耳を貸そうとしない」

「あるのはクララの証言のみ、
無実を証明できる手立ては何もないんす!

この辺の描写がすげー怖いっす!

どんどん追い込まれていくっす!」

「この作品はデンマーク映画だけど
デンマークには、子供と酔っ払いは
嘘をつかないって諺があるんだな」

「それにしてもっす!クララ自身も、

後であれは嘘だったみたいに言うけど
周りはもう聞く耳を持たないし、
クララも混乱してくよな」

「噂は町中に広がり仕事も親友も信用も、
全てを失ったルーカス!小さい町で孤立して

スーパーで買い物さえ出来なくなるっす!

お前に売るものはないって
殴られる始末っす!」

「憎悪と敵意はエスカレートして
離婚した妻の家から、尋ねて来ていた
一人息子のマルクスにまで

危害が及ぶ事態に!」

「それでも、ひたすら耐え忍ぶルーカス。

悲惨な生活の中クリスマスの夜に、

追い詰められたルーカスはある決意を胸に

テオや町の住人たちが集う
教会へと向かうっす!」

「果たしてルーカスの運命は?」

「いやあ、今のSNSの風潮や
写真週刊誌のスクープなどを見ても
そうっすけど、真実だろうと
そうじゃなかろうと、一旦貼られた

レッテルは人生を破壊してしまう。

恐ろしすぎるっす!」

「ほんとにな、見てて胸が苦しくなる
でも、素晴らしい

マッツ・ミケルセンの演技だな」

「俺!昔、本屋で
迷子の小さな女の子が
泣いてるのを見たんすよ!」

「んん?」

「手を引いて親御さんを
一緒に探してあげようかなと
思ったんすけど、もし子供が
有る事無い事言ったらと躊躇したっす!」

「お前は刑事なんだから
大丈夫だよ!探してあげろよ!」

「いや!職業は関係ないっす!
逆にやばいっす!独身のおじさんが
善意でも、知らない子供の手を引いて
歩くなんてできない時代っす!」

「なんか、つくづくやばい時代だなあ」

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「偽りなき者」
離婚と失業を乗り越え、穏やかな日常を取り戻

した幼稚園教師のルーカス。ある日、親友テオの

娘クララが幼い恋心を抱いたルーカスにプレゼン

トを返されたことから、意趣返しのためについた

小さな嘘。この作り話が元でルーカスは変質者の

烙印を押されてしまう。あるのはクララの証言

のみ、無実を証明できる手立ては何もない。唯一

無二の親友だと信じて疑わなかったテオも、

クララの言葉を疑いもなく信じ、身の潔白を説明

しようとするルーカスの声に耳を貸そうとしない。

噂は町中に広がり、仕事も親友も信用も、全てを

失ったルーカスは小さい町で孤立。スーパーで

買い物さえ出来なくなる。憎悪と敵意はエスカ

レートし、一人息子のマルクスにまで危害が及ぶ

事態に心を痛めながらも、ひたすら耐え続ける

生活を余儀なくされるルーカス。クリスマスの夜

追い詰められたルーカスはある決意を胸に、テオ

や町の住人が集う教会へと向かったのだが…。

マッツ・ミケルセン主演のドラマに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

マズル刑事のツイッターっす!

油断してたら更新されてるっす

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja