マズル刑事 -89ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

 

「マズル刑事、
近未来のNYが舞台の映画っすけど、
ハイテク企業で働くレイチェルは、
大企業ペガサス社が提案する
新しい妊娠方法に興味深々っす」

「体外受精して
出産までの10カ月間、
50センチくらいの、
持ち運び可能な卵型ポッドで
赤ちゃんを育てるんだな。
時々栄養を補充してやればいい」

「リアルたまごっちっすね」

「懐かしいなあ、たまごっち
流行ったよなあ」

「未来では、自然なんかも
バーチャルで感じてて、
実物を見たことない若者がいるなか
パートナーのアルビーは、
植物学者として、自然界の多様性を
守るべく日々奮闘しているから、
なんとなく自然な妊娠を望んでいるっす」

「アルビーに内緒で
ペガサス社の子宮センターを見学した
レイチェルは、ポッド妊娠への思いを
募らせていき、アルビーも

気乗りはしないものの
一歩を踏み出すことを決意する」

「無事体外受精をした二人は、
ポッドを持ち帰り、恐々世話をするっす」

「ペガサス社に卵型ポッドを
預けておくこともできるけど
自分たちで世話をした方が、なんとなく
愛情を注げる気がするんだな」

「世話をするほど
愛情がわいていく。やっぱり
たまごっちっす!」

「ポッドを固定する布で
お腹の前で、抱き抱えて出社する様は
なんとなくおかしみがあるっすね」

「もちろん自然妊娠をする人たちもいて
その人達はお金が高いから、卵型ポッドの

子育てはできないわ、とか言ってるけど
レイチェルは、どこか自然な妊娠を
羨んでるそぶりもある」

「そして、結局、気乗りをしてなかった
アルビーの方が、どんどん
卵型ポッドの子育てに
のめり込んでいくんだな」

「体に変化のないレイチェルは、
なかなか母性が芽生えてこないっす。
この辺のねじれ現象が
面白いということっすかね」

「出産日がペガサス社から
一方的に告げられ、
数日間、卵型ポッドがセンターに
預けたままにされることを聞いた二人は
自分達らしい出産をしたいと
考えるようになっていく。
果たして二人がとった行動とは…」

「でもこれ、実際は
生まれてからの子育てが大変っすよね!
焼肉も網に置いてからの
育て方がほんとの勝負っすもんね?」

「ほんとの勝負っすもんね?
って言われても、
全然ピンとこないけどなw」

 

..................マズル刑事のオススメ映画..................
「ポッド・ジェネレーション」
AIが発達した近未来のニューヨーク。ハイテク

企業で働くレイチェルは、大企業ペガサス社が
提案する新しい妊娠方法に心ひかれる。それは

出産までの10カ月間持ち運び可能な卵型ポッド

で赤ちゃんを育てるというもの。しかし植物

学者として自然界の多様性を守るべく日々奮闘

しているパートナーのアルビーは、自然な妊娠

を望んでいた。やがてペガサス社の子宮センタ

ーを見学したレイチェルはポッド妊娠への思い

を募らせていき、アルビーも彼女のまっすぐな

愛に突き動かされて一歩を踏み出すことを決意。

2人はポッド妊娠だからこそ生じる不安や困難

に悩みながらも、手を取り合って進んでいくの

だが…。新時代の子育てを描くSFコメディに、

マズル刑事も口角上がる!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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「はーい!久しぶりの日本映画ご紹介!

ちょっと遅れちゃったけど、話題の「怪物」を

見ました。これはもう、、かなりの作品でしたね」

 

「俺もたまさんに勧められてすぐ見ました」

 

「俺も一緒に見たっす!」

「なんか、ちょっと高度な映画だったけど、

深かったわ!」

 

「たまさん絶賛の安藤サクラ主演だし」

 

「いやこれね、主演って誰かわかんないわよ」

image

「あーそうですね、少年たちかもしれないし」

 

「また中村獅童が嫌な役で出てますよね」

 

「私はもう、中村獅童が、今会いに行きますで

出会って素敵な結婚をしたのに、竹内結子と

離婚した時から、いけすかなかったわ。

今回もパワハラで、めちゃ嫌なやつ!」

「いや、たまさん、映画ですから」

 

「マズル刑事、たまさんにそれは通用しないっす!」

 

「まずストーリーを行きましょ!」

 

「そうねいくわよ」

「まず、一見幸せそうな家族がいるけど、

母と息子、父親は死んでいないのよ。

舞台は、大きな湖のある郊外の町。

母は息子をめちゃ大事にしてる」

 

「いいお母さんの感じですよね」

 

「始まりは平和」

 

「そうよ、始まりは、平和」

「でもある日、愛する息子の水筒に砂利!

いじめ!?いじめかも?もう、母親は、

こういう時、自分の子供が中心だから、

うちの子が大変な目に!って焦る」

「これ、たまさん、言っとかなくて

いいですか?ネタバレしますって」

 

「そうだったわ、ネタバレします!

喋りまくります!」

 

「はい安心、これでしゃべれますね」

「断らずにネタバレは、炎上ですからね」

 

「そうよ、知り合いが見に行ったツアーライブの

曲の話をして、まだこれから名古屋で見るのに

なんでセットリストバレしてるんや!って

激おこコメントきたって聞いたことあるわ」

「でも、それぐらいネタバレは

やる気をなくさせるらしいのよ、

でもネタバレするって先に言っといたら

大丈夫みたい。

みなさん、ここはネタバレしますよ!!!」

 

「これで大丈夫」

「さて続きよ。あ、その前に

配役を、シングルマザー役の安藤さくら、

それから、学校の担任教師は瑛太よ!

瑛太っていつの間に苗字がついたの?」

 

「前からですよ、かなり。」

「もしかして、東出くんに不倫されて

離婚した杏も苗字ついた?」

 

「杏は杏のままです」

 

「よかったわよね、東出杏にしてたら、

えらいことだったわよね、、」

「だいたい、東出より渡辺謙の娘だから

渡辺をつければよかったんじゃないっすか?」

 

「バカねえ、、渡辺謙も不倫じゃん」

「あのー。映画からズレてます」

 

「そうだったわ、登場人物の

紹介だったわ。先生が永山瑛太で

後、校長先生が、田中裕子よ」

「これ、いいキャストでしたよね。

あの味は、田中裕子しか出せませんよね」

「まさにまさによ。ジュリーの嫁で

あの、ジュリーの世話をしてるのよ、、

多分、ロケの前に、ジュリーに

和食のご飯を作らなきゃで、大変よね」

「ジュリーも今や、、、」

「あ!ジュリー和食なんですか?」

 

「土を喰らう」って映画見てないの?

丁寧にね、作られた和食が好きなはず」

 

「それ映画の話ですよ」

 

「あのー脱線してるっす!」

「あ、そうだったわ。話に戻るわね」

 

「それで、映画の軸になる少年、

2人の少年を演じるのが、黒川想矢君と

柊木陽太君。それから瑛太の恋人役を

演じるのが高畑充希で、安藤さくらの

息子と友達の男の子の父親が、中村獅童よ」

 

「中村獅童!」

「この少年たちがまた演技が上手い!

もう、本当に二人は惹かれあってるんじゃ?

って思うほどの演技力!」

 

「子供たちうまかったですよね。

しかし、芦田愛菜ちゃんから、ずーと

子役ってうますぎますよね」

「韓国映画の子役もそうよ。

とりついたの?ってくらい上手い」

「さ、さ、ストーリーを先にいきましょ」

 

「そうね、簡単にいうと、

子供がいじめにあってる?と、心配した

母親の安藤さくらは、学校に

怒鳴り込みよね、これぞ、モンスターペアレンツ!」

「怪物!は母親のことかな?って

思いましたよね?この時」

 

「そう、でも私は、最初、この映画は、

子供が怪物だと思ったのよ。どんちゃんの

超能力者の映画みたいに、睨んだだけで、

その人の首が捻れて死ぬ、みたいな」

 

「俺はホラーと思ってました、見る前!」

「うん、怪物の子を産んでしまったって

設定だと。あ、韓国映画で、似たタイトルの

その怪物は、ミンギが本当に殺人鬼みたいに

怪物だし」

 

 

 

「ところが違いましたよね」

「うん、、、元々平和な社会だし、

子供達だった。狂気は中村獅童だけ」

 

「中村獅童だけ、本物の

怪物やろうよ!だって、今会いにいきますで

あんなに瑞々しいはずだったのに、、」

「たまさん、一旦今会いに行きますから

離れましょう、、」

 

「ところがですよね」

 

「そうよ、ところがよ!」

「平和な街で、狂気でもない人たちが、

怪物のような振る舞いをしていないのに、

それがもう、怪物なんですよね」

 

「そう、すぐに学校に文句を言いにいく母、

簡単に嘘をつく子供、子供を虐待する父、

事実よりその場を収めたい先生たち、

これ、瑛太を主人公って思えば、

俺以外はみんな怪物ってなるわ」

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「でも最初、瑛太が演じる若手の先生こそ、

怪物だと思いました、なんだこいつ、

ミケットやん!って」

 

「ええ!」

「怒られてても、へっちゃらで、

どこ吹く風で、、、」

 

「ところが、物語が最初の、

お母さん目線(安藤サクラ)から、

瑛太目線に変わると、全然違う。

今度は、お母さんが怪物に見える」

「それよ!お母さん、何にも、

本質がわかってない!って感じ」

 

「で次に、子供目線に変わる」

 

「急に変わったもんね」

「1本の映画の中で、どんどん目線が

変わっていくって新しいわよね。

2つならわかるのよ。私目線と、俺目線」

 

「それにお話も時間軸が戻ったり

進んだり、、、ああ、、同じシーンが

今度は先生目線になると、、って」

「でもね、もっとびっくりしたのは、

この映画、子供目線になってから、

なんとBLだったのか!って度肝よ」

 

「ええ?子供なのに?」

「ミケちゃん、あなた何を見てるの。

男の子たちは、互いに好き同士なのよ。

子供だから、友達の好きと恋人の好きと、

アニメの好きと、ハンバーグの好きの

違いなんかわかんないだろ?って

意見は吹き飛ぶわ。これはね、もう、

お互いの体の温もりを求めう恋人の好きよ!」

「ええええええええ。わからなかったっす」

「節穴すぎて、喋りたくないわ。」

「怒ってる、、肉がやばいぞ!」

 

「まじやばい」

「あは、あはは、、

いや、違うっす。二人は

求め合ってたっすよね。

本当の好きっすよね」

 

「そうよ、、」

「あーこれ、たまさん今プライムで

セマンティックエラーって素敵なBL

ドラマやってるっすよ」

 

「ミケちゃん!そうなの、私、

見たいと思ってたのよね」

「怪物の映画もまだまだ何も進んでないのに

いい映画だし、語りたいこと

あるのに、なんでいきなり、BLドラマ

の話になるんですか!」

 

「マズル刑事が怒ってる!ぷ、、」

 

「なんだと!肉より大事な話だろ」

「映画評論家気取りで!ぷ、、」

「映画で人生が変わりました、、、ぷ、、」

「ミケちゃん、映画を娯楽って思えない

石頭猫はほっときましょ、、怖い怖い、

ミケちゃん、来るの来ないの?」

 

「俺までやばいっす!」

「そうっすね、もちろんお供するっす!」

 

「おい!」

「ええ!終わってないだろ、映画紹介!」

 

「あとは、マズル刑事が説明してくださいっす!」

「うー」

「もう!二人行っちゃったから、続きは

俺が語りますよ。。まあ、最初は学校でケンカが

起きて、子ども同士のケンカだって思ってたら、

いろんな嘘や、いろんなしがらみや、

いろんな思いや、でも極悪人はいなくて、

当人たちの主張は食い違い、それが次第に

社会やメディアをも巻き込んだどえらいことに

なってします。」

「瑛太は虐待教師として

メディアに載っちゃうし、恋人は離れちゃう。

それはもう、今度はメディアっていう

怪物に潰されそうになるんですよ」

「でも、真実は違う、瑛太は一見いい先生だけど

自分の常識みたいなのを押し付けてるし。

ジェンダーレスの時代なのに、男の子は!

って言い方してる。これプレッシャー怪物かも。

真実は子供達のもっと純な一緒にいたいって

気持ちだったってことなんだけど、

ラストが、すごく曖昧でふわっとしてるので

映画を観た人ともっと語り合いたい

気持ちになります。

なりますけど、、二人はBLの話で

盛り上がってるみたいで、、とほほです」

「この映画、いろんな賞をもらってるし、

正直、万引き家族より、こっちの方が

かなり良かった。もっと詳しく説明すると

「万引き家族」でカンヌ国際映画祭

パルムドールを受賞した是枝裕和監督の作品!

映画「花束みたいな恋をした」の人気の脚本家の

坂元裕二によるオリジナル脚本!さらに音楽は、

2023年3月に他界した世界の坂本龍一が手がけた。
これはもうこのメンツだけでもすごいですよね!」

「そんなこんなで、全然BLとか

あまり関係ないので、

ホラーではない人間の中に潜む

普通の人の中に潜む怪物を

感じながら見て欲しいです!

それでは来週は、たまさんが

最後まで語ると思います。

この映画、4マズルです!

おすすめです!そんなこんなで

たまさんはいないけど、

チャオです!」

 

 

 

 

 

 

 

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「いらっしゃい!
マズル刑事、ミケット刑事!
今日オススメする映画は、
サイモン・ペッグと

デヴィット・シュワイマー主演の
コメディタッチの、クライムサスペンスです」

「おお!

デヴィット・シュワイマーといえば
ドラマ「フレンズ」のロス役だね」

「そうです!
じゃあ、楽しんでくださいね」

「ええ!内容を説明しないんすか!
すごく短いっすね!」

「はい、わずか82分に
コンパクトにまとめられてるので
僕もコンパクトにしてみました」

「いつもそうしたらいいっす!
ダラダラ喋らずにw」

「ああん?
ミケットさんの脳みそでも
わかりやすいように説明してあげてるのに!」

「まあまあ、二人とも。

じゃあ借りていくよ!」

「この映画よかったっすね!
マズル刑事!」

「そうだな、すごくコンパクトなのに
次から次へと予期せぬことが起こる
コメディタッチのクライムサスペンスだな!」

「作家志望のデヴィット・シュワイマー演じる
チャーリーは、作品を仕上げたものの
出版社からの反応はなく失業中。妻で警官の
ペネロペはそんな彼を励まし続けていた」

「チャーリーはコールセンターの
顧客対応係として働き始めるっすね。
そこで隣の席に座ってたのが
サイモン・ペッグ演じるガス」

「チャーリーがガスの悪ふざけに

つきあってたら電話の相手を怒らせてしまい
初日にクビになるっす!」

「責任を感じたガスは
追いかけてきて、チャーリーに
計画があるからとパブで待ち合わせをする。」

「ガスが顧客情報を見ていたとき
違法ポルノサイトへ頻繁にアクセスする
人物を発見。調べると牧師だったんで、
それをネタにゆすって
大金を取ろうと言うんすね」

「渋々計画に乗るチャーリー。
でもその会話を後ろの席で
盗み聞きしていた女ジョージーが
自分も計画に参加させろと言ってくる」

「そして当日、
後で合流するジョージーを残し
各々役割分担をして、牧師の自宅に向かった

チャーリーとガス。でも、綿密に

練られたはずの計画は次々と破綻するw」

「遅れて牧師の家に入ったチャーリーが
血だらけの牧師を発見!ガスの姿が

見えないので慌ててそれを下水槽に沈める」

「そしたら、家のバスルームから出てきた
ガスと遭遇。揉み合ってるうちに
銃が暴発、怪我した血を洗ってただけで
しかも牧師は転倒して
気絶してるだけと言われるっす」

「もう処理したのに!と

うろたえるチャーリー!しかも後に、

処理した体は牧師じゃないと判明!」

「一体誰なのかと慌ててる

二人の前に牧師の妻が出現!
事態はますます混乱していくっす!」

「まだそこから二転三転!
死体の山が積み上がるっすw」

「あれよあれよと
予期せぬ事態が起こっていって
最後もニヤッとさせる終わり方」

「最後にニヤッとさせるのいいっすよね!
さあ、マズル刑事も、
うまい出前の山を積み上げて
俺をニヤッとさせてくださいっす!
いや!ニヤッとどころか
爆笑させてくださいっす!!」

 

..................マズル刑事のオススメ映画..................

「ビッグ・トラブル」
作家志望のチャーリーは作品を仕上げたものの

出版社からの反応はなく失業中。妻で警官の
ペネロペは夫を励まし続けていた。収入のない

情けなさから、チャーリーはコールセンターの
顧客対応係として働き始めるが、隣のデスクの

ガスの悪ふざけで出勤一日目でクビに。責任を

感じたガスは追いかけてきて、チャーリーに

計画があると打ち明ける。パブで落ち合った

チャーリーにガスは顧客情報を見ているとき、

違法ポルノサイトへ頻繁にアクセスする人物を

発見。調べると、牧師だったため、それをネタ

にゆすって大金を取ろうと告げる。躊躇する

チャーリーだったが計画に参加。2人で行う

予定だったが、たまたまバーの後ろの席で盗み

聞きしていたジョージーも参加することに。
犯行当夜綿密に練られた計画のはずだったが

事態は思わぬ方向へ続々と死者が出始める…。
コメディ風クライム・サスペンスに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 



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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

 

 

「マズル刑事、
たまさんを誤魔化して
なんとか締め切り過ぎた伝票を
強引に渡してきたっす!」

「よくやった!
お疲れさん!」

「精算できないと
マズル刑事に気兼ねなく
おごってもらえないっすからね!
毎回、薄氷を踏む思いっす!」

「気兼ねはしたらどうかな?」

「レンタルでてますよ!
薄氷を踏む思いの映画!」

「でた!スタッフ君」

「リーアム・ニーソン主演で
氷の道をトラックで

爆走するアクションです」

「今回のリーアム兄さんも
激キレしてからの復讐っすか?」

「ある鉱山で爆発が起きて、
酸素が切れるまでに、

救出に必要な抗口装置を

現場に運ぶ必要が起きたんです」

「おお!タイムリミットっすね!
面白くなる要素、その1っす!」

「で、ローレンス・フィッシュバーン

演じるジムの運輸会社が

ドライバーを集めてて
それにリーアム・ニーソン演じるマイクと
整備士の弟ガーティが応募するんです」

「おお!ローレンス・フィッシュバーン!
マトリックスの
モーフィアスの人っすね!
面白くなる要素、その2っす!」

「で、巨大でクソ重い装置を

最短で運ぶために通常は4月には

閉鎖されてる、氷の張った水の上の
アイスロードを走るんです」

「おお!厳しい条件!
面白くなる要素、その3っすね!」

「で、自然の猛威とは別に
陰謀もあるんですねえ!
果たして酸素が切れるまでに
装置を届けられるのか?」

「おお!危険な陰謀!
面白くなる要素、その4」

「借りていくよ!
またね!」

「マズル刑事
いつもながら安定の面白さの
リーアム兄さんだったっすね!」

「そうだな、
次々襲いかかるトラブルと
やっぱりあります陰謀。
サクッと楽しめるリーアム兄さんだったな」

「さあ、見終わったら
デザートを食べるっす!
マズル刑事のおごりの!」

「おごり、、、毎度毎度の
面白くなくなる掛け声、その1だな」

.................. マズル刑事のオススメ映画..................   

「アイス・ロード」
カナダ北部の鉱山で爆発が起き、26人の作業

員が地下に閉じ込められた。酸素が切れる30

時間後までに、救出に必要な抗口装置を取り

寄せなければならない。巨大な装置の輸送は

飛行機や大型ヘリを断念、トラックを使用する

ことに。しかし、4月は閉鎖されている最短

コース、氷の道アイス・ロードを通らなければ

間に合わない。ミッションを空軍から依頼され

た、運輸会社のジムの元にドライバーたちが

集められ、アイス・ロード経験者のマイクと、

弟で整備士のガーティが選ばれる。さらにジム

の元部下のタントゥーがチームに加わる。彼女

はトラブルメーカーだが、運転は一流。しかも

彼女の兄のコーディは、安否不明の作業員の

一人だった。ミッションに立ち塞がる自然の

猛威。さらに事故に隠された危険な陰謀までが

彼らを待ち受けていた。リーアム・ニーソン

主演の爆走アクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

 予告編•公式サイトはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル、ミケット」

昨日はお疲れさんだった!
無事犯人逮捕に至ったな!」

「ボス!すでに足が筋肉痛っす!」

「そうか、よし!
今日は定時に帰ってよし!」

「本当っすか!
ありがとうございますっす!」

 

「さっきは喜んでボスに感謝したっすけど
よく考えたら定時なんだから
帰っていいのは当たり前だったっすね」

「うまく乗せられたな、ボスに」

「マズル刑事、
走るつながりで見たこの映画
サイモン・ペッグと
ドラマ「フレンズ」のロス役でおなじみ

デヴィット・シュワイマーのコンビの
コメディ映画っすね」

「デヴィット・シュワイマーは
今回は監督なんだな」

「サイモン・ペッグ演じるデニスは、
結婚式当日に妊娠中の
花嫁リビーを置き去りにして逃走!」

「不安に駆られたんすね。そして

それから5年。リビーは

シングルマザーとしてパン屋を

順調に経営してるっす
甘そうなパンばっかりっすけど。
海外にはやさしい甘さっていう
概念がないっすね」

「パンお話になると急に熱くなるな!」

「冴えない警備員として
家賃も滞納気味の有様のデニス。
リビーとは微妙な距離感でも、
たまに会う息子とは仲良くやってるんだな」

「息子もパパ大好きな感じが
伝わるっす!」

「ところがある日、リビーに
イケメンで金持ち、ワークアウトで
バッチリ鍛えてるウィットという恋人が
できたことを知り、すげー焦るよな」

「はいっす!それでウィットが
チャリティーのために
ロンドンマラソンに出ると聞いて
俄然ライバル心に火がついたっす!
熱々っす!」

「でも、リジーはデニスに
あなたにはマラソンは
やり遂げられないと言われる、、、」

「過去の行為がたたって
信じてもらえないよな。
まるでミケットみたいだなw」

「誰がっすか!
やり遂げることしか
してない人生っすよ!」

「一方、デニスの従兄弟のゴードンは、
賭け仲間に煽られ、
デニスが完走することに全財産を投入!
デニスのアパートの大家と共に
特訓やサポートを開始する!」

「でも、そんな最中ウィットが

リビーの誕生パーティーで

デニスの前でプロポーズ!
なんとリビーもOKする!リビーの

気持ちを取り戻しウィットを蹴散らすため
最後の望みをかけて走るデニス!
果たしてその結末は!」

「ダメダメ主人公が
大事な人の気持ちを取り戻すため
心機一転頑張る!結構いい感じの
恋愛コメディだったっすね」

「ミケットも明日から
心機一転頑張ってみたらどうだ?」

「誰がっすか!
心機一転サボりたいくらい
頑張ることしかしてないっ人生っすよ!w」

..................マズル刑事のオススメ映画..................

「ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ」
5年前、結婚式当日に妊娠中の花嫁リビーを

置き去りにして逃げてしまったデニス。いまだ

にリジーのことが忘れられない彼は、イケメン

でエリートなリジーの新恋人ウィットに対抗

するべく、ロンドンマラソンに参加することを

決意。従兄弟のゴードンやアパートの大家にも

協力してもらい、猛特訓を開始するのだが…。
サイモン・ペッグのラブコメディに、

マズル刑事も口角上がる!

 

 



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