マズル刑事 -109ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

「あるよ!」

「いや!まだ何も言ってない!」

「見たいのは、

骨太な社会派ドラマですよね?」

「まあそうだけど、、、」

「いわゆる薬物依存を

描いてるんですけど、違法ドラッグ

じゃなくて、オピオイドって言う、
麻薬性の鎮痛剤なんです」

「ああ~、病気の痛みを

抑えるやつっすね?
モルヒネとかよく聞くっす!」

「医療用なので、適切に使用すれば
いいんですが、依存性があって
不正仕様や乱用が横行して
アメリカでオピオイドクライシスとして
社会問題になったんですね」

「へえ~、知らなかったっす!」

「マイケルジャクソンとか
プリンスの死亡も麻薬性の鎮痛剤と
言われてますよね」

「そうなんだ!物知りだねえ」

「さっき、ネットで

調べたばっかりです」

「いや付け焼き刃!!」

「去年、中毒を拡大したとして
集団訴訟の被告となっていた製薬会社が

米司法省相手に、83億ドルの和解に

応じたことがニュースになってました。

でも、州政府とか個人の訴訟は継続中です」

「おお~、そうなんだ!
情報豊富で社会派だねえ、

映画の解説なのに!
まあ、付け焼き刃だろうけど」

「まあ、そうですけどね、、、

それで、映画は合成鎮痛剤オピオイドの
密輸を追う捜査官。亡くなった息子の

死の真相を究明して復習を誓う母親。

製薬会社から、オピオイドの新薬の
安全性の確認を依頼された、大学教授の

三つの視点で描かれていきます」

「了解!借りていくよ!
またね!」

 

「マズル刑事、
なかなか重厚なサスペンスだったっすね!」

「そうだな、捜査官と

母親のそれぞれのパートは
最後には繋がって、大学教授のパートは
オピオイドクライシスの背景の
製薬会社や献金をもらう

大学などの研究者との関係を描く

企業サスペンス的なノリだな」

「依存って怖いっすね、、、
でも俺は、マズル刑事の財布に
依存した食生活はやめないっす!」

「ほんとに怖いよ、、、
署長が給料アップっていう処方箋を
書いてくれないかな、、、」

 

..................マズル刑事のオススメ映画...................

「クライシス」
合成鎮痛剤オピオイド「フェンタニル」の密輸

を追う捜査官ジェイク、突然姿を消して亡く

なった息子の死の真相を究明し復讐を誓う女性

建築家クレア、非依存性の鎮痛薬販売を計画

する製薬会社と政府の癒着を知り、その真実を

探る大学教授ブラウアー。立場の違う3人が

それぞれ、必死の覚悟でオピオイドの実態に

迫っていくのだが…。

アメリカ史上最悪とも言われる麻薬問題、

オピオイド危機を描くサスペンス・スリラーに

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
トランスフォーマーの新作だったっすね」

「うん、いつもの感じだな。
偶然出会った地球の若者が
トランスフォーマー達と

巨大な敵に立ち向かう。
以上!」

「ああ、確かに展開はいつも同じっす。
でもいつもと同じくらい
楽しめるっすよね?」

「まあな、俺はシリーズのスピンオフの
「バンブルビー」が一番好きだけど。
バンブルビーと少女の
心の交流をちゃんと描いてて」

「そうっすね!
俺も「バンブルビー」派っす!」

「さあ、俺もこの映画に出てくる
あらゆる星を丸呑みに食べ尽くす
ユニクロンのように食欲を覚醒させるっす!
早く出前を注文してくださいっす!」

「いや、もう帰ってくれる?
映画見終わったし」

「ええ!」

..................マズル刑事のオススメ映画..................

「トランスフォーマー ビースト覚醒」
ニューヨークに住む青年ノアは、ある日仲間

から誘われ盗難しようとした謎の車に閉じ込め

られる。車は警察とカーチェイスを繰り広げた

挙句にロボット生命体、トランスフォーマー

へと変形。ノアは彼らの戦いに巻き込まれる。

あらゆる星を丸呑みにし食べ尽くす、ユニク

ロンが、地球を次の標的に動き出そうとして

いたのだ。彼らの目的は地球に隠されている

時空を超えて移動できる鍵、トランスワープ

キー。偶然キーの一部を発見した博物館に

勤めるエレーナと、ノアやオプティマス

プライムやオートボット達は、動物に変形する

ビースト達の手を借り、トランスワープキーを

守り、ユニクロンの攻撃から地球を

守れるのか…。新たなトランスフォーマーの

戦いに、マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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「今日はね、プライムで見た映画よ。

タイトルの「オンマ」から韓国映画だと

思って見てたら、なんとアメリカ映画だったという

とんでもないオチがついた映画をご紹介。

最初に言いますよ、この映画2マズルです!」

「2マズル!久しぶりに出た!」

 

「2マズルなのに、ご紹介?」

 

「いやこれはある意味、B級ホラーを

突き抜けてる。なんたってねえ、、」

「あ、たまさん、ネタバレで吠えてしまう前に、

ストーリーをどうぞ」

 

「そうね、まず行くわ。」

「アメリカの農場で静かに暮らすアマンダ、

彼女は名前はアマンダだけど、韓国人なの。

彼女は自分の娘と二人で、電気をつけない

暗い家で暮らしていました」

 

「電気をつけない?

電気がつかないの間違いでは?」

「いえ、間違ってないの。

アマンダの暮らしは、電気をつけないのよ。

なんかランプみたいなので

暮らしてるの。なぜなら、

アマンダは、電気が苦手」

 

「電気が苦手!」

 

「無理やり設定!」

「そうなの。だから、家で養蜂農家をして

暮らしてるけど、ケータイも

パソコンも、何もないのよね、

冷蔵庫もないはず」

 

「原始的生活主義?」

「いや違う、彼女は幼い時

母親から虐待にあって、それが

コードちぎって、体に当てて、

電気ビリビリなの」

「電気ビリビリ、、!

罰ゲームじゃないですか!」

 

「いや、生電気ビリビリだからね」

 

「その虐待お母さんはどうなったんですか?」

「アマンダは、電気ビリビリが怖くて

お母さんから逃げ出し、現在に至るの」

 

「なんかもう、そのコードで

電気ビリビリっていうのが、怖いけど

ホラー映画的には、スケールが小さすぎて」

 

「足にチョン!ビリビリ、だからね」

 

「なんですか、そのチョンビリビリって」

 

「で、アマンダは、トラウマがあるから

電気なしの生活をしてるの。」

 

「で?」

「で、娘と二人養蜂をして

蜂蜜を買いに来てくれる

たった1件の店に売って暮らしてる。

その店屋の店主のおっさんは、

アマンダ家に来る時は、

スマホも時計も外してから訪問」

 

「電気が怖いっすからね」

「そうなのよ。で、そんなある日、

韓国から、自分の叔父さんがやってくるの。

実のお母さんの遺骨を持って」

 

「死んだんですね」

 

「死んだのよ」

「でも、電気ビリビリ虐待お母さんだし、

嫌いじゃん、だから、骨を粗末に扱ってから、

恐ろしいことに!っていうのがあらすじ」

「なんか説明が短いっすね」

「いやもう、私だけじゃなくて、

この映画、世間の評価は星2だからね。

悪すぎる、、、。まずね、なにがあかんって

私プライムだからスマホで見てたのよ。

寝転んで。とにかく画面が暗すぎて

なにも見えない時間が長い!

目を凝らして一生懸命見てるけど、

あ、、人影?顔?、、近い、!

めっちゃ近い!と思ったら!

なんと自分の顔じゃん、

スマホに映ってるだけ!」

「あはははは」

 

「笑い事じゃないわよ。スマホの画面設定で、

マックスに明るくしたわよ。冒頭から暗い!

明るくしても見えないんだもん。」

「自分の顔でぎゃー!

コントじゃないですか」

「本当、これほどのB級をなぜ見てしまったか?

タイトルに惹かれたのよ。でも見てるうちに

あれ?これ韓国映画じゃないな、、?って」

「ええ?そんなことってあります?」

「あるのよ。半分以上見てから、

あれ?これ韓国映画じゃないな?

だもんね、、」

 

「マジックアワーの佐藤浩市の

セリフじゃないですか!?」

「それよ、、アメリカ映画だったの」

「あははは」

「まあ、細部はすごくよくできてるの。

セット、小道具は完璧よ」

 

「ああ」

「映像は綺麗だけど、、、

この映画の主人公は養蜂の仕事なんだけど

田舎なのに、蜂蜜がよく売れる。

都会のインフルエンサーが、ここの蜂蜜を

SNSに乗せてヒットしてたの。

なんかほのぼのいい話が始まりそうって

思ったら、ホラーだったの」

 

「ええ?」

「映画の後半で、家の窓が蜂に覆われて、、、

ぎゃーって思うけど、養蜂の蜂は、

蜜に忙しくて、窓ガラスが黒くなるほど

部屋にやってこないし、

あれ?これ韓国の悲しい映画じゃないな?

呪いのホラー映画だな、、って気づくの」

 

「遅!」

「どんな映画だと思ったんですか?」

 

「ミナリみたいな映画だと

勝手に思ったのよ」

 

「たまさん、もう少し詳しく!」

「そうね、主人公のアマンダは、絶縁したけど、

母親の遺骨が届く前から、ずっと母親の

虐待の夢とかにうなされてて、自分は娘と

すごく仲良しでいい関係だと思ってるけど、

骨が届いてからは、自分が母親のように

娘に干渉してひどいことをする人間に

なってしまうか、その恐怖におびえるのよ」

 

「実際なるんすか?」

「なるっていうか、既になってるのよ。

お前はすでに死んでいると同じ。

お前はすでに娘に対して毒親ってこと。

娘は学校にすら行ってないし、

二人で養蜂をやって、買い付けに来る

おっさんとしかコミュニケーションがない。

娘は言うわ、、ママの友達だけど、

私の友達もあのおっさんよ!

だっておっさんとしか会ってないし。

スマホどころか電話もないし。」

 

「おっさんしか友達がいない。

しかも親子とも、おっさんだけが友達。」

「娘が自分で選んで、

学校に行かない生活や、

友達のいない生活を望んでるなら

それでいいの。でも違う、

お金がないわけでもない。

親が子供から文明を全てを取り上げてるのよ。

電気すら取り上げてる。

ランプなのよ!火で灯して

明るくしてるの!」

 

「なのに、自分はいい親で、

優しくて子供のためにって思ってるのよ。

で、もう、この映画を観る人って

限られてると思うけど、もし見るなら

B級ホラー駄作を好きな方に限ります。

おすすめシーンがあります。

お風呂に入ってるアマンダが、

突然ぎゃーって叫ぶシーンがあるけど、

それがこっちが叫ぶくらい怖い顔なの!

それだけがおすすめ!」

 

「ええ」

「あのシーンだけで星が1個増えたわ。

怖すぎて、、あの顔がなかったら

1マズルでした」

 

「ある意味、すげー映画ですね」

「ああ、、早く、本当のすげー感動の

韓国映画の話がしたい!」

 

「それには肉の栄養が必要っすよね」

「それよミケちゃん!」

 

「あはは」

公式サイトはこちら

 

「さて、みなさんとかこの辺で。

この映画、本当に感動のかけらもないけど

アメリカの片田舎の景色、映画自体の

少しアンバー系の色目、広大な大地、

アメリカ人のイケオジの店主、

ダモットマローニーサン(よく知らない)

 

映像はいい感じなんです。

映画ミナリなんですよ。

感動がありそうな空気なんです。

それもそのはず、この映画ね、

監督は新人みたいだけと

総制作はサム・ライミって

ホラーではすごい監督。有名な

「死霊のはらわた」がデビューで

スパイダーマンとか撮ってるし。

なのに何故?この映画をレビュー書いてる

ブロガーさんが「サム・ライミこれでいいの?」

って書いてあるのを見ました。

私も申し訳ないけど2マズルです笑。

じゃあ来週までちゃお!」

 

 

 

「やっぱりホラーといえは

チャッキーっすよね」

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「マズル刑事、この映画

「老後の資金がありません!」とか
「そして、バトンは渡された」の
前田哲監督なんすね」


「コメディ時代劇って、
引っ越し大名とか、高速参勤交代とか
すげ~面白かったけど、
これはさらにコメディ寄りだな」

「神木隆之介演じる小四郎は、
小日向文世演じる、塩引き鮭を作って
生計を立ててる父親と二人暮らし。
母親は早くに亡くなってるっす」

「ある日、家に役人が来て
告げられたのは、実は小四郎は
昔奉公していた母親と藩主の子供だと!」

「いきなり江戸の藩主邸に連れてこられて
実の父親の、藩主の一狐斎から
今日からお前が丹生山藩の13代目藩主だ!
と告げられ、一狐斎はさっさと隠居するっす。
うらやましいっす!隠居!
現代で言えばファイヤっすね!
経済的に自立して早期リタイヤ!」

「すぐに幕府から呼び出しをくらい
話を聞くと、幕府への献上金が

支払われていない。しかも帳簿を調べたら

積り積もった借金が25万両!

約百億円もあると!」

「呼び出しってイヤっすよね。
イヤな予感しかしないっす!」

「ミケットはそうだろうな」

「隠居生活を満喫している
元藩主の一狐斎に問いただすと、
金はないから、計画倒産をして
商人から借りた莫大な

藩の借金を踏み倒して幕府に

押し付けるという計画を告げられるっす!」

「うまくいかなかったら
小四郎が切腹して責任を取るんだな。
そのために小四郎を藩主に据えたんだな」

「残された道は、
百億円の借金を返すか、切腹か!
小四郎は偶然江戸で再会した、
幼馴染のさよや、問題を抱える2人の兄と
協力しながら、なんとか藩の

存続を目指すっす!」

「そこには亡くなった

母親の教えがあるんだな。
武士道とは決して命を粗末にしろと

いうことではなく、懸命に生きることだと。
生きてこそ人の役に

立てるというものなんだと」

「いいこと言うっす!俺みたい」

「ミケットがいいこと言ったことが

あるかはさておいて
とりあえず、藩にある売れるものは
片っ端から何でも売って、
参勤交代も野宿でしのぐ」

「小四郎たちの努力に次第に

藩のみんなの心は一つになっていくけど
ケチケチ作戦ぐらいじゃ
百億円なんか絶対無理っす!」

「その頃、裏では
父親で元藩主の一狐斎が、
藩の老中首座・仁科と
藩の借金の大半を貸し付けている
天元屋の女将と、何やら怪しげな

密会をしていた」

「藩の借金の裏には
一狐斎と老中と女将の悪だくみが?」

「小四郎の命運は?」

「借金の踏み倒し、、、、
一考の価値はあるっすかね?」

「こらこら!
昨日貸した千円、ちゃんと返せよ!」

..................マズル刑事のオススメ映画..................

「大名倒産」
越後・丹生山(にぶやま)藩の鮭売り、小四郎

は父から衝撃の事実を告げられる。なんと自分

は、松平小四郎。 徳川家康の血を引く大名の

跡継ぎだと。庶民から一国の殿様へと華麗なる

転身と思ったのもつかの間、実は借金100億円

を抱えるワケありビンボー藩だった!?先代

藩主の一狐斎は藩を救う策として「大名倒産」

つまり藩の計画倒産を小四郎に命じるが、実は

責任を押し付け小四郎を切腹させようとして

いた。残された道は100億の返済か切腹のみ。

小四郎は幼馴染のさよや、兄の新次郎、喜三郎、

家臣の平八郎らと共に節約プロジェクトを始め

るが幕府に倒産を疑われる。果たして小四郎は

100億を完済し、自らの命と、藩を救うことが

出来るのか…。浅田次郎原作の大逆転時代劇に

マズル刑事も口角上がる!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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では、お楽しみください!」

 

 

「面白かったっすね、

ショーン・オブ・ザ・デッド
ゾンビコメデイ映画っすけど」

「今やミッション・イン・

ポッシブルでお馴染みサイモン・ペッグ

が主演と脚本も兼ねてるんだな」

「居候で親友のエドとつるんで、無気力な
毎日を送っている主人公のショーン」

「煮え切らない態度で、

ガールフレンドのリズにも
愛想尽かされるっす!」

「デートは毎回一緒のパブで
エドがついてくるからな」

「翌朝起きると町中がゾンビで溢れて
ショーンはエドとともに、母親とリズを
助けに町へと繰り出すっす!」

「なんでゾンビが溢れたかとかの
検証は一切無し、ただただ
ゾンビ相手のドタバタが

繰り返されていく!」

「これ、映画ベイビー・ドライバーの
監督なんすね?」

「クイーンの曲に合わせて
ゾンビをボコる感じが、

ベイビー・ドライバーのリズムに

合わせたかっこいい感じに
つながったのかもなw」

「ゾンビ映画の元祖、

ジョージ・A・ロメロへの
オマージュに溢れてるっすけど、
説明がめんどくさいので

各自調べてくださいっす!」

「テキトーだな、、、」

「マズル刑事は、俺が
ゾンビに噛まれたらどうするっすか?」

「前にも言ったけど
瞬殺だろうな、一切の迷いもなく!」

「なんで何すか!
共生できるかもしれないっす!
この映画の最後みたいに!」

「でも、スキがあったら
噛もうとするだろ?」

「そうっすけど、血も滴るような
ステーキを与えてくれたら

噛まずにいけるんじゃないっすか?」

「ええ!高くついて嫌だなあ」

「でも、まあデスク仕事は
今もあんまり効率よくないから
変わらないか?」

「なんで何すか!」

「捜査に連れ歩くのめんどくさいなあ」

「早く歩けないっすからねw」

「しょーがねーなあ」

「しょーがねーっていうか
しかばねーっすけどw」

 

「あああー!!」

 

..................マズル刑事のオススメ映画..................

「ショーン・オブ・ザ・デッド」
ロンドンの家電量販店に勤める冴えない

ショーンは、居候で親友のエドとつるんで

自堕落な毎日を過ごしていた。無気力で煮え

切らない態度ゆえに、ガールフレンドのリズ

に愛想を尽かされ意気消沈したショーン。

翌日起きてみると、街中にゾンビがあふれて

いた。母親とリズを助け出すため居候のエド

と共に立ち上がるのだが…。

サイモン・ペッグ主演の元祖ゾンビ

コメディに、マズル刑事も広角上がる。

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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