マズル刑事 -110ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

「マズル刑事、
中井貴一と佐々木蔵之介の
嘘八百シリーズの第三弾っすけど」

「今回は、豊臣秀吉にまつわる
お宝、秀吉七品をめぐる

騙し騙されのバトルだな」

「秀吉七品とは
1.懐で温めた信長の草履
2・戦で顔につけた面頬
3.獅子の飾りをつけた兜
4.桐の紋様の軍配団扇
5・有馬温泉の湯殿の瓦
6.黄金の風炉
7.鳳凰の銘がついた茶碗。以上っす!」

「ご苦労だった!
ミケット刑事!」

「今回はお宝のスケールを広げすぎて、
ちょっとそんなんないやろ感が
出たのが微妙だったな。
懐で温めた信長の草履とか言われても、、、」

「まあ、コメディっすからね。
でも、喜一と蔵之介の
丁々発止は今回も楽しいっす!」

「喜一さんと蔵之介さんな」

「しかし、骨董とかお宝っていうのは
どんどん集めたくなるんすね」

「コレクション欲が
止まらなんだろうな」

「俺はコレクション欲よりも
食欲が止まらないっす!
お腹がすいてなくても
うまいものを前にしたら食べるっす!」

「すくまで待とう、ホトトギスだよ、、、」

 

..................マズル刑事のオススメ映画...................
「嘘八百 なにわ夢の陣」
これまで千利休、古田織部の茶器を巡って騒動

を繰り広げてきた骨董コンビの小池則夫と野田

佐輔は、かつて豊臣秀吉の出世を後押ししたと

伝えられる七つの縁起物「秀吉七品」に目を

付ける。中でも鳳凰の銘がついた茶碗は記録

だけで所在が分からず、1億円級の幻のお宝と

して伝説になっていた。そんなお宝を狙い、

TAIKOHと名乗るカリスマ波動アーティストや

彼の右腕の山根寧々も絡むだまし合いバトルが

勃発するのだが…。嘘八百シリーズの第三弾に

マズル刑事も口角上がる。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「はーい!今日は

もう下半期ナンバーワン映画かも?

と思うくらい良かった映画のご紹介です!

「共謀家族」っていう中国映画なんだけど、

なぜか舞台はタイっていう訳あり映画よ」

「訳あり?」

 

「そんな質問より、マズル刑事、

これ、あなたのために作られたような

映画なのよ」

 

「え?」

「ストーリーをすぐにお願いします」

 

「行くわよ!」

 

「舞台はタイなのよね!主人公は

インターネット回線会社を経営してる男で、

幼少時に中国からタイに移住したの。

名前はリー・ウェイジエ!

経営っていっても零細!

自分であちこち出張して

ネット回線の修理とかね。

彼には妻や高校生の長女、まだ幼い次女がいて、

貧しくても幸せに暮らしているよ。」

 

「マズル刑事と全然違うっす!

独身で、給料は安定、お金は自分の趣味に

使いたい放題なのに、ケチで高いものを

おごってくれない男」

「なんだと!いつもいつも俺の家で

俺のおごりでケータリングして、

勝手に高いデザートまで注文しやがって」

 

「出た出たケチが、、」

「うるさいわね!マズル刑事に似てる

部分はこれからよ!静かにして!」

 

「、、、、すいません」

「でね、彼の長所はね、年に千本の映画を

鑑賞する映画好き!ネット回線の会社だから、

配信で自由に映画が見れるのよね多分。

で、その知識が頭に詰まってるの」

 

「おおおおおお」

「彼は、普段からその豊富な映画の知識を

生かして、街の人を助けてあげるの。

悪徳警察がはびこるタイの町は、警察と

上流階級の人間が手を組んで、貧乏人に

冷たいの。ある日ご飯を食べてたら、

別のテーブルにおじいさんがいて、

警察と何やら話している。金持ちの車に

轢かれた、そのおじいさんの孫は、安い金で

示談にするようにタイ警察の警察官に

示談書にサインをするように言われてるのよ」

 

「腐った警察!」

 

「まさに」

「それよ!でも、貧しい街の人たちは

知識もないし、警察のいいなりにサインを

してしまいそうになる、、そこでね

主人公のウェイジェが、警察が目を離したときに

おじいさん、今すぐ孫を医者に連れて行って

診断書をもらうんだ!それで訴訟を起こせって

ささっと段取り、そばにいた友達は驚く、

お前すごいなって。よく知ってるなって。

そこでウェイジェがっっ」

 

「映画で見た!っていうんですね」

「それよ!」

 

「わかる、、わかるっす!

よくそんな話するっす!」

「でしょ、この間、

難解事件の時、マズル刑事が

言ってじゃない。アリバイを主張するやつに、

確かこんなトリック見たぞ。

スマホをそこに置いて位置情報を

誤魔化す、、映画でやってたぞ、とか」

 

「おおおおお」

 

「映画ってすごいのよね」

「で、映画に戻ると、貧乏だけど、娘の

ために何とかお金を作って参加させた

サマーキャンプ!でも、

出かけた長女ピンピンが、

不良高校生のスーチャットに睡眠薬を飲まされて

暴行され、その様子を撮影されてしまう」

「クズっすね、こんな奴!!」

「長女は一人苦しんで悩む。

動画をネットで公開するぞ!って

脅かされ、呼び出しのために出て行くの。

お前の家の倉庫に来いよって」

 

「こういう時は、警察に!」

「だって動画を公開されたら?って

女の子は震えるわよ。こういうクズは、

一回、土に埋めないとわからないわ」

 

「、、、、」

 

「でも出て行くんですね」

「うん、、出て行くの、でも直前に

彼女はお母さんにそのことを言うの。

お母さんは、一緒に呼び出しについていく

動画を消してほしいって言うけど、

当然、また襲われそうに、、」

 

「でもこっちは二人っす!」

 

「でも、志穂美悦子じゃないからね、

お母さんは」

 

「確かに!

「いや、そのクズ高校生は

暴力の力がすごくて。お母さんを

ぶちのめして、、」

 

「ええ!」

「娘も反撃して殴る、、

後ろから!そして、、クズ高校生は

倒れる、、死んでるみたいな姿に」

 

「殺人、、、」

「でも正当防衛よ!」

「正当防衛でも殺したら、、」

 

「それよ、ましてこのクズ高校生は

お父さんは政治家、お母さんは、

警察局長!そんな超エリートの息子なの」

「素行が悪くてどうしようもないけど、

お父さんは選挙で優勢だから、

地方に演説に回ってるし、こんな奴を

殺したら、警察と上流階級が手を組んでる

国で、どうなる?」

 

「どエライことに!」

「この家はね、お墓の隣にあるの。

だから、土地も安くて貧乏な家族も

家が買えたのよ。親戚のおじさんの墓も

隣にあるし、お母さんはこのクズ息子の

遺体をおじさんの墓に埋めるの。

棺桶を開けて入れちゃって、

また土をかぶせて、、」

 

「おおおおおお」

「そんなところに、出張中の

主人公のウェイジェが地方の仕事から

帰ってきたのよ。実は泊まりの仕事の

予定だったけど電話しても誰も出ない、、

嫌な予感がしてタクシーを飛ばして帰ります!

早く帰って!って私は祈ったわ、、」

 

「お父さんの勘!」

「それよ、案の定、家では

殺人事件、死体埋めが、、」

「娘もお母さんも、それを見ていた

幼い次女も、、みんな震えてます」

 

「そらそうだ」

「警察は、貧乏人を叩く。

見つかったら、家族は警察に。でも賄賂を

渡す金もない、、殺したのは上流階級の息子!

警察局庁の息子!主人公のウェイジェには

何もない。コネもない、金もない、、

さてどう乗り切る?」

 

「どう乗り切るんすか?」

「お前めっちゃ前のめり!」

 

「だって、コネもない、出世も見込めない

貧乏なマズル刑事を助ける方法っすよ。

聞いとかなきゃっす!」

「誰がコネもないだ、、コネはあるよ!

ボスに可愛がられてる!」

 

「マズル刑事、、ボスはもう直ぐ

定年すよ、、最近ブログにも

全然登場なしっす!」

「う、、、、」

「たまさん、主人公のウェイジェは

どう乗り切るんすか?」

 

「そこよ!コネもない、金もない、、

でも、彼には莫大な映画の知識が

あるじゃない!」

 

「おおおおおおお!」

「映画の中には、驚くような完全犯罪も

びっくりするようなトリックもたくさんある」

「さて、彼はどうなるの?

ってとこで、あとは映画を見てちょうだい!

これはすごい映画よ。絶対おすすめなの!」

 

「たまさん、めちゃ力入ってる。

このところ中国映画、たまさん

当たり多いっすよね。俺らは

はずしてるっすけど」

「この映画は、中国映画だけど、

舞台はタイって言ったけど、なぜタイなのか

想像すると、この警察(国家)が

すごい権力を持っていて庶民が辛い目に

合う映画だから、舞台を中国すると

リアルに思えてダメなのかもね。

 

「ああ、、」

「そんなこんなで語りたいこといっぱい!

早くタイ料理にいきましょうよ。

屋台風味の良い店をネットで

見つけたのよね、すぐ近くよ」

 

「タイ料理?ネット検察?この近く?」

「屋台風味、、安いやつっす」

 

「やばい、、外に丸太椅子!」

「たまさん、たまさん、この映画

韓国でリメイクしたら絶対、

コンユくんが主演すよね」

 

「え?」

「良いわね、ミケちゃん!

そうねえ、、ああ、、警察局長役は、

絶対キムヘスクさん!

お母さん役はチョンドヨンよね。

墓を掘り返すシーンが浮かぶ!」

「この辺り語りたいっす!

お肉食べながら、、、」

 

「そうよね、コンユくんを

中心に配役決めなきゃ!」

「お前、天才だな、、」

 

「てへ、コンユくんっていっときゃ、

たいてい乗り切れるっす!

ドンちゃんの場合は、貧乏くさい役だと

怒り出すっすからね」

 

 

「さあて、みなさんとはこの辺で。

さっき、韓国でリメイクしてほしいと

話も出たけど、実はこの映画、すでに

リメイクなの。2013年にマラヤーラム語で

制作されたインド映画「Drishyam」を

その2年後にヒンディー語でリメイクした

「ビジョン」って映画を、さらにリメイク。

映画マニアの主人公は、それまで見てきた

数々の映画のトリックを応用して

完全なアリバイ作りに着手するんだけど

映画好きの彼がトリックを思いつく時、

数々の映画が、写しだされるの。

そこに有名な韓国映画の「悪魔は誰だ」が

出てきますよ。そこで私は、ひゃっほう!って

なったわ!マズル刑事の大好きな

ショーシャンクの空にをオマージュしてるような

シーンもあり、これは映画好きには

たまらない映画になってます。

私はこの映画4.5マズルです!

ぜひ見てね、2回連続で見てください!

それでは来週までちゃお!」

 

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
こんなに優秀な俺のところに
そろそろヘッドハンターが来ないっすかね?」

「誰が優秀だって?」

「ミケット刑事、
受付にお客様が来てるみたいだけど?」
 

「ハイ来たこれー!!」

「一切いらない

セールスだったっす…」

 

その日の夜

「いらっしゃい、
マズル刑事、ミケット刑事
個人情報ダダ漏れで、セールスが299署にまで
来てるらしいですね。そんな人に
ヘッドハンターは来ないでしょうね」

「誰に聞いたんすか!」

「ありますよ、ノルウェイ映画で
ヘッドハンターのサスペンススリラー」

「おお!ノルウェイ映画って珍しいね」

「マズル刑事は、

ミレニアムシリーズとか見てますね。

「ドラゴン・タトゥーの女」とか
あと、ディザスターパニック映画系の
津波を描いた「ザ・ウェイブ」とか
地震を描いた「ザ・クウェイク」
海底油田「バーニング・シー」なんかも
ノルウェイ映画でした」

「ああ、全部面白かったね」

「今回はどんな映画っすか?」

「主人公は優秀な人材を

引き抜くヘッドハンターで
美女の奥さんと豪邸に住んでるんです」

「ああ、うらやましいっす」

「でも、実は豪華な暮らしを続けるために
裏では絵画泥棒をやってるんです。
ロジャーは身長が低くて
顔もまあまあ、コンプレックスを
盗んだ資金力でカバーしてる感じですね」

「じゃあ、うらやましくないっす」

「警備会社に勤める仲間のオーヴェが、
お目当ての屋敷のセキュリティを切って、
その間に絵画を偽物のプリントアウトした物に
差し替えてるんです」

「発見を遅らせるために
周到に用意してるんだね」

「ある日、ロジャーは
妻のダイアナの画廊のパーティーで
現在は求職中で元エリート軍人の

クラスを紹介されます。彼は超小型GPSを

開発した企業の最高責任者で、
会社を売却して、相続した祖母の家がある
ここへ引っ越してきたんです」

「ふんふん」

「ロジャーは、今自分が扱ってる
パスファインダー社にクラスを
推薦しようと考えるんです」

「ヘッドハンティングっすね!
うらやましいっす!」

「で、妻のダイアナからクラスの家に
ルーベンスの幻の名画があるらしいと

聞いたロジャーは、仕事は紹介しつつ、

絵もいただこうって考えます」

「ああ」

「仲間のオーヴェがセキュリティを

切ってる間に無事にクリスの家に忍び込み、
絵画をすり替えたロジャーは、

窓の外で遊ぶ子供たちの姿を見て、

ふと思い立ち妻のダイアナに電話します。
子供が欲しいダイアナと、

欲しくないロジャーは喧嘩をしてて、

気になったんですね」

「早く逃げないと!
のんびりしてるやん!」

「そしたら、クリスの寝室のベットから
携帯の音が!」

「ええ!どうゆうこと?」

「奥さんのダイアナは、喧嘩して
衝動的にクリスと浮気してたんですね。
携帯を忘れて行ってたんです」

「あら~」

「高身長のイケメンと浮気され
激おこのロジャーですが、
なんでクリスの家にいるのかは言えないし
紹介するはずだった、クラスの
パスファインダー社への話は
なかったことにします」

「まあ、そうだろうね」

「ある朝、車で出かけようとすると
なぜかロジャーの車の中で、
警備会社に勤める仲間のオーヴェが
シートに仕込まれた毒針で死んでいます」

「ええ?」

「もしかしたら、クラスが盗難に
気づいて、紹介を反故にしたこともあって
自分を始末しに来たのかと思い、

とりあえず遺体を処理しようと、

近所の湖に車ごと沈めようとした
ロジャー。しかしオーヴェは瀕死状態で
息を吹き返します」

「あらま」

「とりあえず隠れ家に連れていくと、
苦しむオーヴェは病院に連れて行けと頼みますが
ことが大きくなることを恐れたロジャーは拒否。
揉めあってるうちに、弾みで
オーヴェを撃ち殺してしまいます」

「あかんやん!」

「そんなロジャーの元に
クラスが追ってきます。しかし
クラスが執拗に追ってくる理由は
絵画の盗難ではなかったんです」

「ええ?」

「更にロジャーには、浮気相手の
ロッテという女性がいましたが
彼女も、単なる浮気じゃなく
ある目的で近づいてきていました」

「ええ!」

「ロッテが近づいてきた理由は
クラスと結びついています!
果たしてクラスの本当の目的は?
ロジャーはクラスの追跡をかわし
無事に生還できるのか?」

「いいね!借りていくよ」

「マズル刑事、

おもしろかったっすね!

「追跡をかわし逃げ出してから、
全ての謎が解かれた
エンディングまで一気だったな」

「逃げるために肥溜めに潜ったり、
犬に噛まれたり、トラックに

車ごと轢かれたり、ある理由で髪の毛を剃って

剃刀負けしまくったり」

「100分にぎゅっとまとまってって
よかったっす」

「俺は、ヘッドハンターは

もう来なくていいっす!
早く出前に来て欲しいっす!

GPSでチェックするっす!

ああ!まだこんなところをウロウロと!」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「ヘッドハンター」
低身長のさえない風貌ながら優秀な人材を引き

抜く敏腕ヘッドハンターとして名をはせ、誰もが

うらやむような美女と暮らしているロジャー。

しかし豪勢な生活を続けるため警備会社に勤務

するオーヴェと組み、美術品を盗んで生活資金

へと変えていた。ある日、妻のダイアナの画廊

のパーティーで、現在は求職中で電子機器の分野

で超小型GPSで成功を収めた、元エリート軍人

のクラスを紹介される。ロジャーは彼を、今

扱っているパスファインダー社に推薦しようと

考えたが、ダイアナからクラスが有名な絵画を

所持していることを聞き、盗むことを企てる。

彼の家に侵入し無事に絵画を盗むことに成功した

ロジャーが、ふと思い立ち妻に電話すると、

なぜかクラスのベット脇で妻の携帯の音が鳴る。
それをきっかけにロジャーは人生最大最悪の

トラブルに巻き込まれていくのだが…。

「ミレニアムシリーズ」のスタッフが放つ、

北欧製サスペンス・スリラーに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

ダニエル・クレイグ最後の
ジェームス・ボンドを見届けにやってきた
マズル刑事とミケット刑事

「いやあ、ついに終わったっすね」

「愛の物語でもあったな今回は…
前作を予習しといて
よかったよな。」

「完全に繋がってるっすもんね」

「普通は1作でも楽しめるって感じだけど
これはダニエル・クレイグ出演の作品が
全部繋がってるもんな」

「前作で、スペクターとの

戦いを終えて引退して

マドレーヌと暮らすボンドだけど」

「かつて愛したヴェスパー・リンドの

墓を訪れた際に襲撃を受けて。

過去を明かさないマドレーヌを
信じきれなかったボンドは、

彼女との決別を選択するっす」

「その別れから5年後に、ジャマイカで
のんびり暮らしてるところに、

CIAの旧友フィリックスが科学者の

救出という話を持ち込んできたことで
新たな事件に巻き込まれていくんだな」

「新たな事件の中で、

セラピストとして働く
マドレーヌとの再会も待ってるっすね」

「いろんな伏線が回収されていくよな
NO Time To Die
死んでる時間はないって感じか、、、」

「日々を死んだように

無駄に生きるのではなくどう生きるか、

どう死ぬかってことっすね」

「エンディングの

ルイ・アームストロングの曲は
女王陛下の007にも使われてたな」

「あの映画の007は、

ボンドは結婚するけど

妻を殺されてしまうんすよね、
今回は、、、、」

「おい!新作のネタバレはやばい!」

「まあ、とにかく面白いってことは
確かっすね!マズル刑事!
俺たちも時間はないっすよ!」

「んん?」

「一瞬を一瞬を

大事に生きないとダメっす!」

「ああ!確かにそうだな!」

「とりあえず、明日の晩御飯

どうするっすか?
美味しくないもので大切な一瞬を
無駄にしたくないっす!」

 

..................マズル刑事のオススメ映画..................

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」
スペクターとの戦いの後引退したボンドと

マドレーヌ。ボンドはイタリアで、マドレーヌ

をホテルに残し、かつて愛したヴェスパー・

リンドの墓を訪れた際何者かの襲撃を受ける。

自らの過去を明かさないマドレーヌの裏切りを

疑うボンドは、彼女との決別を選択する。それ

から5年。ジャマイカで静かに暮らしていた

ボンドだが、CIAの旧友フィリックスが助けを

求めてきたことで平穏な生活は突如終わる。

誘拐された科学者の救出という任務は、想像を
遥かに超えた危険なもので、やがて、凶悪な

最新技術を備えた謎の黒幕を追うことに

なるのだが…。ダニエル・クレイグ最後の

ジェームスボンドに、マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
この映画、昔見たタイ映画の
「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」の
バズ・プーンピリヤ監督なんすね」

「高校生のカンニングのやつな!
面白かったよな、あの映画。
今回はその映画を見て興味を持った
「恋する惑星」でお馴染みの
ウォン・カーウァイが製作総指揮だって」

「英題の、One for the Roadは
帰る前にもう一杯って意味の、
Barを後にする際の決まり文句っすね」

「ニューヨークでバーを経営する
ボスのところに、タイで暮らすウードから
数年ぶりに電話が入る」

「ウードはかつてニューヨークで
ボスの家に居候してたんすね」

「白血病で余命宣告を受けたから、
最期の頼みを聞いてほしいというんすね。
この段階では、御涙頂戴の話なら嫌だなと
ちょっと思ったっすけど」

「バンコクに駆けつけたボスが
頼まれたのは、ウードが元カノたちを

訪ねる旅の運転手をしてほしいってこと」

「車の運転ができないほど
体調が悪いんすね」

「かつてニューヨークで知り合い
今は地元でダンススクールを経営するアリス。
タイで女優となりドラマの撮影中のヌーナー。
ボスとウードがニューヨークで
バーを開こうとしていた頃に、

ウードが付き合っていて今は結婚し、

子供もいるカメラマンのルン」

「ウードは一人一人訪ねて再会し、
スマホのアドレスから
名前を消去していくっす」

「カーステレオのカセットテープから
流れる思い出の曲が、二人がまだ
親友だった頃の記憶を呼びさましていく」

「シャレおつな感じの
ロードムービー感があるっすね。
シャレおつな俺にぴったりっす!」

「切ない感じのロードムービーで
終わるのかと思ったら、ここから
意外な方向に話が進むっすね」

「ボスと一緒にニューヨークへ渡った
ボスの元カノのバーテンダーの

プリムのことで、ボスに返すものが

あると言うんだな」

「ウードがボスをタイに呼んだ本当の理由は
プリムのことだったんすね」

「果たしてプリムのことで
ボスに返すものとは何なのか。
最後は前向きに終わって、

いい音楽も相まって、シャレおつな、

俺たちにピッタリだったな」

「いや、シャレおつなのは俺で
マズル刑事は関係ないっす」

「今日はデザートは
いらないってことだな」

「マズル刑事は、
シャレおつ界のプリンスっす!

友達と呼ばせて欲しいっす!」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「プアン/友達と呼ばせて」
ニューヨークでバーを経営するボスに、タイで

暮らすウードから数年ぶりに電話が入る。白血

病で余命宣告を受けたので最期の頼みを聞いて

ほしいというのだ。バンコクに駆けつけたボス

が頼まれたのは 元カノたちを訪ねる旅の運転手。

カーステレオのカセットテープから流れる思い出

の曲が、二人がまだ親友だった頃の記憶を呼び

さます。 かつて輝いていた恋への心残りに決着

をつけ、ボスのオリジナルカクテルでこの旅を

仕上げるはずだった。 しかし、ウードがある

秘密を打ち明けたことでボスの過去も未来も大

きく変わっていく…。
ウォン・カーウァイ製作総指揮の

ロードムービーに、マズル刑事も涙ぽろん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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