”投資家列伝” 研究して実践する "まさ" のブログ -77ページ目

ロスチャイルド家に知らずに入ったこと

フランクフルトに行ったときに、ちょっと時間があいたので、
ユダヤ民族博物館(というようなドイツ語の名前でした)に行ってみました。

大きめの民家(あとからそれが何かわかった!!)

といったところで、ユダヤ人の苦難の歴史を
アピールするものばかりが目立つように展示されていました。

第二次世界大戦時代にナチスから逃れるために、
アルプスを越えをするユダヤ人の集団のビデオがずっと映し出されていたり。

でもこれが、

こんな格好で本当にアルプス越えられるのかいな?

とか、

なんで、こんな映像があるんだろう?

という疑問も湧いてきてしまいました。

フランクフルトに昔あった、ゲットーの歴史もありました。

ユダヤ人はゲットーという狭いエリアで生活することを強制されて、

余りに狭いので、ぼろい3階建てとか4階建ての建物に
ギュウギュウ詰めで生活していたようなことの説明があったと記憶しています。

確かに苦難の歴史なんですが、ユダヤ民族はこれだけ苦労しました
ということを 

これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、

とアピールし続けていて、そのことにこそ、僕は一番驚きました。

酔ってしまいそうなほど、これでもかとアピールしていました。

ユダヤ民族は4000年余りにわたる苦難の歴史を語り継いで
いるのです。

そして、その博物館をでるとき、漸くその建物が、

ロスチャイルド家の最初(あるいは初期の)家だったと知りました。

ロスチャイルド家の創始者も元々はそのゲットーに住んでいた人だったそうです。

そのような歴史の中で、ロスチャイルド家の金への執念が生まれて
きたのかもしれません。


私は、苦労しているのにそれを見せないで、微笑んでくれるような人が好きです。

自分がなかなかそうなれないから憧れるのだと思います。

ボラティリティー(価格変動率)の高い銘柄に日々注意する 中原さん7

今日の日本の株式市場は、昨晩のアメリカの株価の上昇と
余り連動しませんでした。

いつの間にやら、日本の株式市場はアメリカより中国と
連動するようになってきているのかもしれませんね。

既に貿易額では、日中は日米を上回っているそうですから。

おそらく、優秀な投資家は、市場の動きを予想するための
指標が何か、だけでなく、その対象となる指標の変化にともなって、
自分のスタイルを柔軟に変えていける人なのでしょう。

さて、私はまだ、任天堂株持っています。今日も下がったので、
もう36万円くらいの損となっています。

ここで、損きり大切と何度も書いていながら、実行できて
いない自分がかっこ悪いです。

とうとう 予想配当は6%となり、なんでここまで下がるのか
納得いかないと、投資で負ける人の典型的な思考に陥ってます。

だらだらと ちょっとづつ下がり続ける任天堂。

今日の中原さんの本からの引用は

「ボラティリティー(価格変動率)の高い銘柄に日々注意する」

です。

短期投資で利益を出している投資家は値動きの激しい銘柄を売買しています。

当然ですね。

ところが、僕みたいに臆病だと、ファンダメンタルがよくて、そんなに
値動きの激しくない任天堂みたいな銘柄を買いたくなってしまいます。

ところが、実際には、値動きの大きい銘柄をタイミングよく迅速に
売買したほうが、利益がでると、中原さんは指摘しています。

この話のポイントは、値動きの早い銘柄に早く反応して
値が動き始めたところで、躊躇なく買い、

失敗したとおもったら、また躊躇なく、すぐ損きりするのが
大切と言うことです。

私も早くそうなれるようにあきらめずに頑張っていきます。

どうしても任天堂は不思議に思えてしまっているままですが。

短期投資を心がけること 中原さん6 そして、そのために自信をもつこと イランの大ピンチとドル

穏やかな天気が続いていますが、

株式市場は荒れています。



今日は日経平均は2.5%下落しました。



今日の下げは、円高により、輸出企業の株が下がったことが大きいですが、



今年の3月から上昇基調が続いていた株式市場が 



8月、9月と2ヶ月間ほど足踏みしています。



そして、先週末と今日で、足踏みから下に向きになりかけています。



チャートだけ見ていると転換点ともなりそうな形をしています。





さて、今日取り上げるのは、



”短期投資を心がける”です。 



その大切さを説明します。



昨年のリーマンショックで、株価が暴落したとき、

もっとも損害が少なかったのはデイ・トレーダーでした。



デイ・トレーダーは株を翌日に持ち越さないから、

日本が夜のうちにアメリカで大事件が起きて、



翌日、朝の日本の株式市場が暴落から始まっても

損害がでないのです。



それに引き換え、ファンドや株を漠然と長期保有している

人達は大打撃を受けました。



私もその1人でした。



今の時代で長期投資が安全で結果的にリターンも

良いというのは全くの幻想にすぎません。



その幻想ができたのはおそらく



1.高度成長期の成功体験が語り継がれている。



2.ネット証券ができる前の手数料の高かった時代の名残り。



3.勤労が美徳で、株に労力を使いすぎると損するというような道徳観念がある。



というようなことではないかと、私は推測しています。



20年前のバブル崩壊時から日経平均は現在 約4文の1です。



漠然と長期保有して安全なわけがないのは数字をみればわかります。



ただし、短期投資が安全というわけでもありません。



短期で失敗を繰り返せばより危険です。



それでも、今の時代、利益を出すためには、市場動向をみて



売買のタイミングを見極めて適切な対応をとり続けるしかないと思われます。



投資家列伝で最初に取り上げた、ウォーレン・バフェットだって、


もし今の時代に20代、30代だったら、長期投資で資産を築くことは、




かなり難しいでしょう。








ところで、





先週の木曜日に、あの「ロシア政治経済ジャーナル」に刺激を受けて、

自分なりに調べて、以下の箇条書きをブログにアップしました。



「ドルの今後と世界情勢分析」



http://ameblo.jp/swimmerx/entry-10349300355.html



その後、イランの孤立化とドル安が進み、書いた自分が一番驚いています。



自分の書いたことに、もっと自信をもてていたなら、FXでドルを売っていた

のですが、そこまで試す気になれませんでした。



今日の短期投資の話とも関係しますが、自分を信じることは

タイミング良い行動をとるために必要なことですね。



私は自信喪失したまま走り続けているのから、

自分でタイミングをはずしてしまっています。



ところが、自分で、書いたことや、予測したことはかなり当たっているのです。





イランの一般市民にこれからどれだけ大きな危機がおどずれるかと


思うと心が痛みます。 





上のブログに箇条書きでまとめてから、国連やG20のニュースをみていたら、


鈍感な僕でも胸騒ぎがせずにいられませんでした。





戦争というものは、まさに、計画的に伏線をはってお膳立てされて


作られていくものなのですね。





そして、考えないでニュースを見ているだけだと、


漠然と、イラン攻撃されてもしょうがないんじゃないのと


洗脳されるようになってしまう。





人々の善意や危機感が特定の利害目的のために利用されてしまう。





今回の場合は、アメリカが原油を決済する通貨としての


ドルを維持したいということが最大の理由らしいですね。





オバマさんの胸中はアメリカ維持していくためには


もうこうするしかないということなのかもしれませんが、





お膳立てがブッシュより数段うまいです。





ただ結果だけ見れば


核兵器をもっているか未だ不明なイランを叩くための


世論の形成と準備は着々とすすめられたのに、





核兵器をもっていると公言している北朝鮮は放って


置かれたままです。





核のない世界を実現することが本当の第一目的なら


まず北朝鮮から手をつけるハズですね。





ということをオバマさんとアメリカ政府に


100回くらい問い詰められる人いたらいいのにね。









世界のふざけた投資家達

もう9年も前の話ですが、




ひょんなことから、インターネットでサービスを提供している


会社の社長をやることになりました。




その会社には、日本にいる外人投資家達がポケットマネーで


それまでに約10億円も投資していたのですが、


放漫経営がたたって、ほとんどお金はなくなっていました。




株主でもある、外人投資家達は、2000年前後のネットバブルを


利用して、その会社を適当にお化粧して、上場させて


儲けようと企んでいたのです。




当時は赤字のインターネット企業が次々に上場していました。




まあ僕が関わったその会社は、時期がちょっと遅くて無理でしたが。




そのとき、驚いたのが、その投資家達のあっけらかんとした、


行動パターンでした。




数千億円の金を運用しているときいていましたが、


どこに投資しているのかきいたら




「ダイエーとヤオハンとソフトバンクとヤフージャパンです。」




というから、




「ダイエーとヤオハン大変じゃないですか」 (倒産したもんね)




「大丈夫、大丈夫、ソフトバンクとヤフーのパフォーマンスが


最高だから、全体で凄い利益出ているから」 




当時は確かにネットバブルだかからこの2社の株価は


凄いことになっていた。 




でもそのあとはじけたわけで、彼らがその後どうしたのか知りませんが、




それにしても、そんな大金をそんなに慎重に運用しているようには


見えなかったです。




おまけに、たまの会話も妙で、




「友達の誰それはビルゲーツの資産の運用任されているから、




自分の運用金額より一桁大きい。 




それに比べて自分はなんて貧乏なんだ。」




なんてことを、真顔で話されたことがあります。




冗談で話している雰囲気ではありませんでした。




金を追い求め続けている人には際限がないらしいのです。






それを普通の質素な生活している、自分はとても不思議な


思いで聴いていました。























酔っ払ってないと恥ずかしくて書けない夢

今かなり酔っ払っています。




そんなときでないと、書けないことがあるので書きます。




投資で、個人がそこそこ儲けても、所詮は小さなことです。




(それを今の自分が書くのは恥ずかしいですが。)




だって、本当は大きな夢をもっている男なら、自分だけそこそこ


金持ちになったくらいで、そんなに充実感はないでしょう。




(それを今の自分が書くのは恥ずかしいですが。)




本当はもっとずっと大きい夢を追いかけたいです。




日本から、世界最高のヘッジファンドを作り出して、




日本の個人金融資産を最高のパフォーマンスで運用するとか。




そうやって、日本の金融資産をドンドン増やしていって、




それを、




世界の環境問題解決とか、より平和で、人々が幸福に暮らせる世界の実現とか、




使えるようにできたらどんなに良いだろうと夢をみます。




(酔っ払ってないと、とても恥ずかしくて表明できない夢だけど。


酔いが醒めたら、このブログ恥ずかしくて消しちゃうかもしれないけど。)




大体、自分の金ちまちま増やすことに血道を上げることにそんなに情熱もてないのです。




(それを今 金があんまりない俺がいうのも負け惜しみみたいで恥ずかしいが。)




そういう、ちっぽけな自分なんか乗り越えて、利他的な行為に大きな夢をもって、




それを追いかけるのが、本当は、一番、幸せなんだろうと、思います。




共感してくれるひとは、メール下さい。




インターネットを通じて知り合った、各分野の専門家の知識を結集して


そういうでかいことやれたら、どんなに面白いだろうと思います。




その前に、自分の生活心配しろ、とか突っ込まないでね。




by 酔っ払い。











FXとCFDを経営経験者からみると

自分でこの「投資家列伝」を書いているので、




インターネット上の投資情報を調べることが多くなった。




そしてFXやCFDについての記事がとても多いことに改めて気がついた。




社会不安が何らかの収入手段を得ようという考えをあおり、


FXの口座数をさらに増やしているのだそうだ。




インターネット上には、損した話より、利益を上げた話のほうが多い。




でも、僕は確信していることがある。




FX参加者の全体の収支を総計すれば、確実に損しているであろう。




スプレッドの分だけ、また勝ち逃げできない心理的な影響の分だけ。




さらに、FXの最大の弱点は税金だ。




儲けたら、重い税金がかかる。




損しても、それが損金として翌年に繰越はできない。




もし、真剣にFXでの利益への税金を減らしたいなら、


法人を設立する必要がある。




FXで継続的に儲け続けることは、


確率から考えると、極めて少ないと思われる。




損したときの救済はないのに、


儲けたときの税率は高いから。




クリック365という源泉徴収20%が適用されるFX会社も


あるそうだが、これはまだシステムがあまりよくないらしく


人気がない。






特殊な能力で、儲けている人もいるが、チャートに張り付いて


儲けをだしていたとしても、多くの人にとって、


それは幸福には感じられないと思う。




CFDは世界中の投資対象(世界中の、株、商品、指数 為替)に


対してFXと同じような仕組みで取引ができるということだ。




だから逆に考えれば、FXはCFDから為替だけを切り出した


ものともいえる。




CFDにもFXと同じ税率が適用それるはずだ。




また為替以外の投資対象にはFXより高いスプレッドが賭けられて


いるのではないだろうか。




FXの分野で驚異的な儲けをだしている人と何回かメールをやりとり


をしたことがある。




ちゃんと自分の会社を作って、税金対策を完璧に行っているのだった。




かつ、次に大きな負けがきたときに、自分はFXから完全に


手を引くと書いてあった。




なんて賢明な人だろうと思ったが、彼は、FXで儲けている


部分しか公にしてない。




また、読者も読者で安易な儲け話だけを書くほうが、


ブログを読みに来る人が増えるのだそうだ。




損きりとか、ここで書いたような、FXの厳しい部分とか書くと


ブログを読みに来る人が減ってしまうんだそうだ。




優秀な人が、FXやCFDで利益を出しているのは知っているが、


少なくとも、今の税法で、僕が手を出すべき分野ではないと


判断している。




遊びで小額でやって利益出たけど、やめることにしました。

自己紹介のようなもの

こちらのブログだけを見てくれる人は、


私が一体どういう人間なのか不思議に思う人がいるようです。




と思うようなメールをもらうことがありました。




自分の私的な部分をさらけ出しているのがこちらのブログです。




「バイク 水泳 ゴルフ 音楽」




http://koenjihachioji.blogspot.com/




ここまで馬鹿みたいに自分をさらけ出していることに


意味あるのかと思うこともあるのですが、




自分が生きている記録を残しておきたいんですね。




僕は。




それを閉じた、紙の日記の中に書いていったり、




自分のPCの中にだけ書いていたりしたら、


ここまで書き続けられなかったと思うのです。




そんな訳で、多少恥ずかしいことまで公開して、


書き続けています。





超優れもの無償動画再生プログラム紹介

唐突ですが、

無償でこんなに優れた動画再生ソフトが使えるので、紹介します。





元々は昨年、僕が急にサンヨーのザクティーというMP4で動画録画できる
防水のカメラ買ったのがこのソフト知るきっかけでした。

海で、イルカの映像も撮ってみました。

http://koenjihachioji.blogspot.com/2008/08/blog-post_10.html


このカメラも優れものですが、

これで撮ったMP4のファイルをPCで再生するのに
良いソフトないかなと探したわけです。

それで、いくつか試して一番よかったのがこのGOMプレーヤーでした。

そしていつのまにやら、あっちこちで絶賛されるソフトとなっていたと。

動きも滑らかだし、画質も良いし、使い方も簡単でシンプルだし、
画面を大きく取れる設計になっているし。

投資ブログとは関係ないのだけで、自分も愛用していて、
よかったと思っているのでお奨めします。

無償だし。 GOM PLAYER

GOM エンコーダーというのは、もっと面白いことが色々できるらしい。

動画編集加工をサクッとやって、iPhoneとかPSPでも
見れるようにできるんだってさ。

いい加減 iPhone買おうかな。



本間宗久の続き 本間光丘、相場と堅実経営

何日か前に、本間家の子孫だという方から聞いた話を書きました。

http://ameblo.jp/swimmerx/entry-10347060605.html#main

書いたあと気になったので、ちょっと調べてみたのですが。

本間家において相場と賭け事を禁止したのは、
おそらく本間光丘だと思われます。

本間宗久が相場否定したら、自己否定になりかねないですね。

聞いたまま書いただけですが、誤ったこと書いたかも知れずすみません。

どうもインターネットで調べられる情報から推測すると、

本間宗久は相場で儲けたけど、

堅実経営の本間光丘が本間家を引き継いだところで、本間宗久は本間家を離れて
相場に専念したということのように思われます。

本間家の方は、堅実かつ優秀な経営者であった本間光丘により
さらに発展し、おそらくその本間光丘が相場や賭け事を禁止した
ということのようです。

ただ、スタイルは違うけど、
この二人は両方とも金儲けの天才であったということですね。

片方は、相場師として

片方は 経営者として

そして、優秀な経営者の方が相場をやりすぎないほうがよいと判断したと
いうことらしいです。


人生最大の損切りから学んだこと

損きりの必要性を書きながら、
自分でできていなかった大きな損きりをようやく今日やりました。

人生最大の損きりでした。

何年も塩漬けにしていたファンドを処分しました。

もう何年も前のことですが、私が会社の代表をしているときに、
大手の証券会社に熱心に営業をかけられました。

会社に対してというか。

最初は相手にしていなかったのですが、その担当営業者の
熱心な態度をみていると、つい応援したくなりました。

自分も営業では色々な経験をしてきていたということから、
ついそう思ってしまったのです。

それでつい個人でファンドを買ってしまったんです。

私の甘さが招いた失敗ですが、それ以外にも重要な教訓がありました。


1.ファンドの手数料を上回るだけの運用をできているファンドはほとんどない。

2.仮にあったのとしても、それを事前に予測することは、ほぼ不可能。

3.日本の大手証券会社の資金運用能力はとても低い。

4.手数料や契約内容によって、機敏に売買できないため、逃げ遅れて損しやすい。

かなり高い確率で、通常のファンドより、

ETFやインデックスファンドを買ったほうが良いことが
骨身に沁みるほどわかりました。


大手証券会社は有名人も起用して、CM等の宣伝も使って
ファンドを販売してきています。

僕の場合は、大和証券のファンドラップといういくつかのファンド組み合わせて
運用を任せるものまで持っているのですが。(これは未だ解約できていません。)

これはエビちゃんをCMに起用して、専門家が運用するから安心。

「鬼に金棒」 というキャッチフレーズでした。

外国人に 「オニニカナボー」と言わせていたやつです。

ところが内容たるや、惨憺たるものでした。

「鬼に金棒で殴られて、金をむしり取られた。」 ような感じです。

ところが、そういう経験するまで、

ああ、自分は投資詳しくないから、これ買ったほうが安心だなと
思わされるように、なっています。

恐るべきことです。


人が運用するファンドより、日経平均に連動するような手数料の低い

機械的に運用される、インデックスファンドやETFを買ったほうが、

統計的には、ほぼ手数料の分だけ、得するということが、

過去の研究からも明らかになっています。

これについて書いていくととても長くなってしまうので、
今日はここまでにします。


専門家に任せれば安心ということは
ことお金の運用に関する限り基本的にはないということです。

特にこれからの時代は一段とそうなるのでしょう。

例外として考えられるのは、既に、資産家になっている人が
億単位の金を、本当の意味でのプロ集団であるヘッジファンドに
任せるような場合に限られると思われます。

今回の損きりで気分転換してうまくやってこう。