”投資家列伝” 研究して実践する "まさ" のブログ -78ページ目

ドルの今後と世界情勢分析

さあ世界はそしてドルはどうなっていくんでしょうか。

かなり時間かけて書いてみました。

ロシア政治経済ジャーナルというメルマガに触発されて

(というかかなりの部分その要約)以下に書いてみました。

面倒なのでその引用元を書きませんでしたが、

インターネットで検索できるマスコミ情報だけからでも

つなげて考えていくとこのくらい想像つくんですね。



アメリカ

1. 緊急の課題である経済立て直し最優先

2. ドル基軸通貨維持絶対優先(それが維持できないと、

単なる、大赤字の大借金国としての運命しか残らない)

3. 景気回復にはバブルと戦争が効果アリという

考えが身体に染み付いている国。




4. 軍事力維持はその次。

5. 東欧のミサイル防衛計画(MD計画)を見直す

(中止?)ことでロシアの協力を引き出し、

ロシアの対抗措置であるミサイル配備をやめさせる

だけでなく、イランへの対空防衛システム輸出を

止めることを要求したらしい。




ロシア 

1. アメリカ潰しのためにドル機軸通過潰しに懸命。 

2. ドル以外の通貨での取引拡大を図る。 

3. アメリカにMD計画中止と引き換えに、

イランから手を引けと言われているらしい。

4. またそれに応じない場合は、原油価格暴落をさせて

(アメリカが価格をニューヨークの原油先物を使って

価格をかなりコントロールできるらしい)

ロシア経済またボロボロ(ほとんどの収入が原油と

天然ガスの国だから)になってもいいのかと脅され

ている模様。




イラン

戦争に巻き込むシナリオをつくられている

ようなフシある。

1. 大統領、強気な発言を繰り返しているように、

2. 「ユダヤ人虐殺はイスラエル建国のための作り話だ。」 

と言ったことあるかもしれないが、

この時期それを強調して発言したと取り上げられている。

3. アメリカによるMD計画見直しがロシアのイランに

対する支援を奪うことにあると気が付き慌てているらしい。

4. ドルでの外貨準備金をユーロに替えることにした。 

5. アメリカ、イスラエルが攻撃しても仕方ない国という

イメージを着々と作り上げられつつある状態にみえてしまう。




イスラエル



1. アメリカの後ろ盾あっての国なので、アメリカが

弱体化することに大きな危機感がある。
2. 周囲の国に憎まれることばかり積極的にしてきたので、

アメリカの後ろ盾うしなうと、どれだけ酷いことになるか

想像がつかないほど。


3. イランのような国は早いところ攻撃しておきたい。


(アメリカが弱くなる前に不安要素は潰しておきたい)


4. ロシアの対空防衛システムがイランに輸出されなく

なったことは、イスラエルのロビー活動の成果かも

しれない。




と考えてくると、アメリカが今後もドルを基軸通貨と

して維持していくには、無理に無理を重ねていかな

ければならないらしいと推測できる。


普通に自然に考えれば、ドルは今後も安くなることが

予想されるのではないだろうか。






ドルという基軸通貨を発行するというおいし過ぎる


ビジネスが、金融ビジネスが主要産業のアメリカを


作り出して、自家中毒のように自らを弱めてきたの


かもしれない。






それでも、有色人種を大統領に選ぶほどの変革を


できる国でなので、蘇る可能性も日本より高い


だろうなあ。

















メイド投資家?

投資家列伝の新しいネタ作りのために 新しい投資家を探していたら、

「メイド投資家」 というのを見つけた。

http://ameblo.jp/nao-shoken/



こういう人が将来、大投資家になったりして。

今のところは、株式投資もやるアイドルという感じだけど、
この分野って、どういう人が成功するか、

事前には本当にわかり難い分野だと思うから。

ところで、

私は、メイドカフェにいったことないのに、男装カフェというのに
飛び込んだら、

「エー、メイドカフェいったことないのに、いきなり男装カフェきたんですか?」

と結構驚かれてしまったことがあります。

あの本間宗久の子孫と酒を飲み超意外な家訓をきいたこと

ある会社の社長さんと酒飲んだときの話。

その社長さんの名前が本間さんだった。

それで話をしていったら、

あの日本史上最大の相場氏ともいわれる本間宗久さんの家系の方だということだった。


「エー」


あんまり共通の話題もなかったので、ゴルフの話をちょこっとしたら、

あの本間ゴルフも、同じ家系だというのだった。

それで、その社長さんがいうには、

あの稀代の相場氏として有名な、連戦連勝まけ知らず、当時の金として一兆円を超える
金を米相場等で儲けたと言われている あの本間宗久さんが


本間家に残した家訓とは。

「相場を絶対にやるな。やったら絶縁。」

本間ゴルフの一族は、ちょっとだけ株をやったら、
家訓どおりに、本間の本家スジから絶縁されてしまったそうです。

それで、最初はゴルフ練習場をやって、そのあとクラブを作って成功してと。


1.何故、そこまで成功して、

各種手法(当時、世界で最もすすんだテクニカル分析だったらしいし、今も使われている。)
までつくりだした相場師が 何故そこまで頑なに、自分の身内に相場を禁じたのか?

2.本間家では何故その江戸時代の家訓が頑なに守られ続けてきているのか?


何でかなあ、何でかなあ、わかんないけど。

それだけ成功した江戸時代の投資家 (相場師)はともかく
身内や子孫が相場をやらないほうが良いと強く信じていたということらしいのである。

もっとも酒の上できいた話しだけどね。

その社長さんもなぜかはしらないんだそうです。

ともかく「相場絶対禁止」 相場とみなされる全てのことが禁止、賭け事も全て禁止。

天才の考えることはわっかんないですね。


自分以外の人間ではここまで自分みたいにうまくやれず、
どこかで失敗すると予想していたのかもしれませんが。

ただ、当時、彼の作り出した手法を、家宝として、一子相伝の北斗神拳のように
語り継いで改良していくという方法は考えなかったのかなあ?

なんて思ってしまうわけです。

そういう夢を追わない現実主義者だから、そこまで相場で利益だせたのかもしれないけど。

ポスコ株とベトナム戦争と アジア諸国と日本

以前、僕の別のブログで書いた記事です。

「ベトナム戦争とポスコ株」

http://koenjihachioji.blogspot.com/2008/12/blog-post_07.html

ここは投資関連のブログですが、
投資のための情報元としてのマスコミの害悪を昨日続けて書きました。

その流れでつい、政治色の強いことも書きました。

僕は、韓国、中国、ベトナムの人達に会って、仕事でも関ったことで、
様々な経験をしてきました。

あたりまえですが、どこの国にも、良い人も悪い人もいます。

とてもとても、韓国人はこうだ、中国人はこうだと
一定の枠にはめて決め付けられるようなものでは全くありません。

ただ、かなり高い確率で言えるのは、多くの日本人より
普通に生活することに苦労してきた人が多いということです。

そのため、良い人は、苦労人として、他人の痛みをよくわかったうえで
対応できるので、とても魅力的な人が多かったです。

逆に悪い人は、すっかりスレている。人を騙すことになんの躊躇もない。

さらに、怖いのは、一人の人間の中にその両面が同居している人も多いらしいということなのです。

とても魅力的で邪悪な人


日本人にもそういうひとはいますが、過酷な環境で遥かに苦労して育ってきた人が
多い、アジアの他の国では、

人間的魅力もずる賢さも並みの日本人よりずっと強い人がたくさんいるらしいのです。


日本人が60年以上も平和を謳歌できたのは素晴らしいことです。

でもかなりの平和ボケになっています。


外国人参政権の付与は危険きわまりないと思われます。

今までですら、中国、韓国、北朝鮮の利益のために動いているようにみえる
政治家がたくさんいるのに、外国人が参政権をもったら、大変なことになるでしょう。

きちんと、日本に帰化して、日本国籍をとった、元外国人に参政権をあげるのは
当然のことですが、

それと連動しないで、日本国籍にはなりたくない、でも日本にいるのだから、
参政権だけはあげようでは、スジもとおらないでしょう。

そういえば中国なんか、中国人であっても、さらに共産党員でなければ、
中国の参政権のようなものもってないようにみえますね。

どれだけ、日本の政治家の考えは甘いことでしょう。


そういう僕も、甘すぎだったのですが。

でも何回騙されても、ひねくれないでやってこれています。

3連続動画投稿で伝えたかったこと。新聞もテレビもトコトンだめだということ

実際に利益を出している投資家にあって、話きくと、
新聞を信用してない人が多いです。

というより、新聞読むと、投資では損すると言い切る人に4人も会ってます。


単に投資だけじゃなくて、今後の世界や人生考えるためにも、

新聞等のマスコミからの情報はためにならないことが多いようです。


特に、最近のマスコミの劣化ぶりが加速しているのは、
延々のりぴー報道ばかりしていることからも想像できます。

金になる、視聴率になる、ということを超近視眼的に追いかけているだけにしかみえません。

企業なら、利益を追い求めるしかないのはわかりますが、その場の利益を追っているだけです。

今のマスコミの多くは、このままではさらに飽きられてきて、早晩、経営に行き詰るでしょう。


と話を広げすぎると、収拾つかなくなるので、


投資に関して、何故、日経新聞(あ名指ししてしまった。)を読むと
損するのかを書きます。

1.利益の多くを大企業からの広告収入に頼っているため、公正な報道ができない。

2.新聞を読み続けることで、後付の解説等の情報を頭に入れ続けることとなり、判断が鈍るようになる。

3.経済指標そのものでなく、その指標をみた、経済評論家(はずしてばかりいる)の意見を読むことが増える。それにより経済予測について自分の意見をもつことがより困難になる。

4.多数派と違う行動を取れるものが利益を得られる投資という分野において、多数派と同じ意見になる可能性の高くなる情報を頭に入れ続けることになってしまう。

5.インターネットより遅い情報を延々読んでどうすんの。


記事を読まずに、経済指標だけみて、自分の意見を組み立てられるくらいなら、新聞とっていてもよいのかもしれませんが。

私はともかく、今月で、もう日経新聞もとるのやめることとしました。私の履歴書はときどき面白いんだけどね。

国民が知らないT4でみるマスコミの正体 これも面白い みんなで広めたらいいのに



アジアのほかの国の人と仕事するまで、僕は歴史にも、マスコミにもあまり関心なかったのです。

でも、実際に、ベトナム、韓国、中国とかと仕事すると、非常に考えさせられました。

誤解を恐れず、簡単に、自分の経験から得た率直な意見を書けば、

日本人ほどお人よしの国民はなかなかいないです。

しかも、何故か日本のマスコミは、日本人が自己嫌悪になりそうなことを誇張して報道することが多いです。

おそらく、何故かでなくて明確な理由があるのでしょう。

僕は、ゴルフ練習場でであった、元警察官僚だったおじいさんに、朝日新聞の報道が中立でないように思えるのは何故かきいたところ、

「朝日新聞の、創業者一族と権力争いして勝って実権を握った経営陣が共産主義的考えの人達なんだ。

労働運動を主導して、朝日新聞のっとったような人たちだから。

共産主義の人は、国よりも思想で連帯するから、中国、北朝鮮に協力する記事書くんだよ。」


「それって、マズくないですか?」

なんて会話をしたことがあります。


従軍慰安婦問題、歴史教科諸問題、騒ぎの発端は、なんと朝日新聞らしいのです。

従軍慰安婦という言葉自体が戦後作られた言葉らしいです。

現代の日本人の男でも、従軍慰安婦問題が、かなり高い確率でウソだと確認する方法があります。


韓国クラブでもいって遊べば感覚的にわかることでしょう。 大金なくなりますが。

産経新聞を読もうという動画が結構面白い




韓国、中国では極右新聞とか紹介されてしまうわけだけど。真実報道するだけで。

真実を知るにはマスコミに頼るなと啓蒙してくれる動画




そーなんです。

新聞社の人と酒飲んで話すと、いいにくそうにさ、新聞はジャーナリズムじゃなくてパブリシティだからなんていうんだよね。

どうも真実の報道よりも、広告主の意向に左右されたりして記事かいてしまうということらしいんだなこれが。

損きり好きの変態になるには 中原さん5

こんにちは、今日も良い天気でしたね。

それに暑くもなく、寒くもなく、快適でしたね。

心地良いことをよく記憶しておくと、寒いとき暑いときに、
良いこともあるさと思えて良いかもしれません。

投資は、普通の感情なら気持ち良くないことを、
トータルの利益にはプラスになったから、今はサクサクと
できるようになったという経験を増やしていけば強くなれるようです。

普通の人にとっては気持ち良くないことを、
気持ち良いと感じられるようになれるのが大切らしい。

変態の奨めのように聴こえるかもしれませんが、私の真面目な意見です。

合理的には正しいけど、普通の人の心理では やりにくいことを
バンバンやれてしまう人の方が勝ちやすいのがこの分野らしいということです。

中原さんも

「迅速な損きりができること」 (迅速というのもポイントですね。)

が大切と書いています。

投資で成功している人は ことごとく、損きりが大切と言っています。


ただ、僕もそうですが、この損きりは人間の普通の感情からは
自然にはできにくいことです。

利益を得ようとワザワザやっている取引で自ら損を確定することですから。


人間は感情の生き物だから、理性でわかっても感情に反することはなかなできません。

損きりを喜んでやれるような変態になるのを目指すしかないのかもしれません。

少なくとも、損きりをあまり苦痛なくサクサク実行できるようになる必要があります。



みなさん方法教えください。

このメールはなんと、億以上のトレーダーやファンドマネージャーも読んでいるのです。

優秀な読者のみなさん、出し惜しみしないで教えてくださいませ。



私が損きりに快感を覚えるような変態になるための方法で考えたのは

1.自分にとってプレッシャーを感じない小額のトレードで損きりの経験を増やす。

2.小額トレードを複数同時に行って、迅速な損きりと、遅めの利益確定をする。

3.2.の実験をしていくことで、このやり方がトータルではプラスになると実感できるようにする。

4.それでも難しかったら、指値と、逆指値を小額の複数取引に設定して実験としてやってみる。

です。

僕はこういう考え方までどっか堅すぎますね。
そこも弱点なのだろうなあ。


実は変態について書くと必ず思い出してしまうことがあるんです。

昔々、「私のストッキングを破って欲しい。」と言われたことがあって、

そんなこと、決して絶対に言いそうにない美しい純情そうな女性に
そんなこと言われて、当時純情だった、僕は気が動転しまくってしまいました。

それで、「ストッキングがもったいないからそういうことはやめましょう。」

と言ってしまい絶好の千歳一隅のチャンスを自ら失いました。

そういう反応をしてしまい、それを今も後悔している、
そういう自分の方が変態かもしれないなあと思い出すのです。

実際はスケベのくせして、どんだけ素直じゃないんだろうと。

妙なことを書いてしまいました。

失敗を素直に認めて修正できるか? 中原さん4

今日のお題は



「失敗を素直に認めて修正できるのが大切だ」



です。



数々の秀才が、大失敗をして去っていったのが、この投資という分野です。



だから、馬鹿なおいらでも、いけるかもしれない。ヾ(@°▽°@)ノ



なんて思ったりもしますが。逆は真ならずです。



何故、数々の秀才や、勉強家の努力が、この投資の世界に通用しない

ことが多いのでしょう。



それが、今日のテーマにも通じてきます。



株価や為替は物理や化学のような自然科学のように絶対的な法則は

見出せないものなのでしょう。



仮に、そんなものが見つかったとしても、

すぐにみんなが真似して通用しなくなるでしょう。



結局、株価も為替も直接的には市場参加者の売買動向で決まります。



ところが、秀才や努力家ほど、自分の知性や努力の集積で

頭でっかちになることが多いのでしょう。



例えば、



「理論的にこの株は割安だから、今は損していても

長期で保有していれば、必ず利益が出るハズだ。」



というような思考でしょうか?



でも、今現在、既に負けているわけです。

少なくとも買うタイミングという重要な要素において。



オイラの任天堂のように。(>_<) まだ持ってるんです。



言うは易し、でも僕は自分のことすらなかなか修正できない。



僕は言行を一致できてないですが、

僕の行動よりここに書いたことの方がおそらく真実です。



それでは、投資の勉強をしても意味がないのか?



いや、現実に中原圭介さんのように、歴史や心理学まで

勉強して、かなり正確な予測をする人もいるのです。



そしてその人をして、



「失敗を素直にみとめて修正できる」



ことが大切だと指摘しているのです。



いくら勉強しても、事実を素直に受け止めて柔軟に対処できる謙虚さを

維持して接しないと大怪我するのが、

投資という分野だと中原さんは言いたいのでしょう。



実際に成功している投資家に何人か会って私が感じたのも、

謙虚さや、ある種、自信がないのかなというような態度でした。



最初はとても意外にすら感じたほどです。



「俺は頭もいいし、努力もしている、俺って天才、死ぬのは奴ら」



なんて思っている投資家いたら、多分、自分の方が先に死ぬでしょうね。



もっとも、これも、僕が知りえていることからの類推なので、

もし、違う意見ももらえたら参考になるし、嬉しいです。よろしく。



とっころで、




ドル安、ゴールド価格上昇は何を暗示しているのでしょうか?



基本的には経済混乱のときは通貨を持って耐えるのが、

1番ましな方法なのでしょうが、



ドルに不安を持つ人が増えているようにみえますね。



中原さんのブログ見ると、アメリカ当局が貿易赤字を縮小するために、

そう誘導しているとの見方だそうです。



僕はソフトウェアのライセンス証書を大量に印刷して大量に販売して

お金を印刷するってこんな気持ちかなとそら恐ろしくなったことあります。



ドルを大量に印刷(発行?)している人達は責任感あるなら、

かなり怖いと思いますよ。



もし、責任感なくドルを発行し続けているならそれはさらに怖いことです。



その怖さを予測している人たちが、ゴールドを買い、ドルを他の

通貨に換ているのかもしれませんね。