”投資家列伝” 研究して実践する "まさ" のブログ -79ページ目

機械的に行動できる? 中原さん3

唐突ですが、

「ポッポポポポッポー」と言えば、

鳩山総理、のりピー、鼠先輩、鳩そのもの、どれ思い出しますか?

鼠先輩はハローワークに本当に行ったのでしょうか?

深い意味はありません。

徹夜して、さらにクラクラしていて、急にそんなことを思いました。

というより、これはあのブログの影響を受けているんです。きっと。

というより、これじゃ単なる真似ですね。ごめん。

http://mainasusikouonna.blog34.fc2.com/blog-entry-155.html


思わず徹夜してしまったのは、
J.M.さんのブログに引き込まれて一気に読みきったからです。

「慌てるな、そのワンクリックが運命の分かれ道」

http://chinachinachina.seesaa.net

先日のオフ会で会った人の中でも、
朗らかで柔らかい笑顔と、独特の雰囲気で強く印象に残った人でした。

世界中を旅しているとは聞いていましたが、
ここまでブログをたくさん書いているとは。

さらに、ここまで人間的な魅力と知性が溢れる文章を
書いている人とも知りませんでした。

それは彼の、感情や思いが文章から感じられてとても
人間臭く思えるからでもありました。

さて、

中原さんが、投資家に必要なこととしてあげている中には

「機械的に行動できる」

というのもあります。

人間臭いこと、心の弱さや感情は投資にはマイナスになると。

予め取り決めたルールどおりに冷静に行動できることが、
大切だと。

実際にソフトウェアによるプログラム売買で
利益を上げているヘッジファンドも多いのだそうです。

こう書くとと味も素っ気もないですが、これが事実なんでしょう。

投資に感情や弱い心を持ち込まずに淡々とトレードを行うには
それを機械的にやる経験を積んで機械的にやれることに慣れる
のが良いのだそうです。

実はスポーツだって、一つ一つの動作には感情の揺れを
入れないほうが正確で良い動きができます。

(僕がわかるのは水泳とゴルフですが)

でも、そこに至るまでには上達したいという
強い意志が必要です。

上手くなるためには、それを動機付ける強い心が必要です。

でもその心や感情を実際のトレードにはもちこまないように
機械的なトレーニングを積んだ方が良いということです。

ところで、ロシア政治経済ジャーナルの北野さんも
投資関係の本で真っ先に僕に奨めてくれたのが、
中原さんの本でした。

http://ameblo.jp/swimmerx/entry-10343296680.html

中原さんの本はとても優れた内容で、実際に読んだ人からの
評価も高く、その予測が高確率で当たっています。

それにも関わらず、大ベストセラーとはなっていません。

それは、おそらく、読者の感情に訴えかけてくる部分が
余り強くないからなのではないかと思います。

逆に、内容は間違っていても、感情に強く訴えかけてくる本は
売れていたりします。

人間ってつくづく感情の生き物なんですね。


私は感情的な人間なので、投資向いてないかもと思いました。

これも小額でよいから、何回も売買する経験を定期的に
やっておいたほうがよいのでしょうね。

他にも具体的な方法知っている人いたらコメントください。

中原圭介さんの名前を聞いたところから 中原さん2

私が今回連載する中原圭介さんの名前を初めて聞いたのは、

ある成功している投資家の人からでした。



その後、何人かの成功している投資家が

中原さんには一目置いているというか、

尊敬に近い発言をしているので、非常に気になっていたのです。



というのは、成功している投資家は大抵、

経済評論家のことをボロクソいいます。



(実際彼らはかなり高確率で予測をはずします。ある意味凄い。)



中原さんは自分を経済評論家とは思ってないでしょうが。



以下を読んでもらうと、彼の予測の正確さと彼に対する高い評価がわかります。



http://ja.wikipedia.org/wiki/中原圭介


http://blog.livedoor.jp/asset_station/




世の中には、トンでもない内容の経済本を書いてそれが

ベストセラーになっている著者もいますが、中原さんはその逆です。



彼の予測の正確さがむしろまだあまり一般に知られていないように

思います。



しかも株式売買について実践的なアドバイスが詰まった本を

何冊も書いています。



以下のブログにそれをまとめて紹介しました。



http://ameblo.jp/swimmerx/entry-10343296680.html




中原さんの本は立ち読みでなく、

手元に置いて読み返せるようにしておきたいと私は思っています。



さてそれだけ良い本を中原さん自ら書いていると、

私はこのメルマガで中原さんのことをどう取り上げていけば良いか

何度も考えてしまいました。



自分がどんなスタンスの文章を書くことで、みなさんの役に立てるか?



これについては、中原さんが本に書いたことについて



1.具体的に実行するためのハードルを下げる方法を考える。

2.自分なりの解説をして中原さんの話をより納得してやっていけるようにする。



というスタンスで昨日のように書いていきます。



ただ、結局、投資は自己責任なので、もし、これからも中原さんの

予測にしたがって、それがうまくいかなかったとしても誰のせいにもできません。



彼が何故今までこれだけ正確な予測をできたのかを探り、

その思考方法を学んで自分の思考に取り入れられればベストですね



正直、私の手にはかなり余る仕事なので、皆さんからの積極的な

アドバイスをもらえることを期待します。



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秋になったら、すっかり泳ぐ気がなくなって、ボンヤリしています。



こないだ、慶応病院で良い結果がでて、実はそのまま歩いて10分くらいの

東京体育館プールにいって、ガンガンに泳いだんです。ガンガンに一時間半も。



体が元気になった喜びを爆発させるように。



現役のかなりのレベルの高い水泳選手にも50mだけでもついていこうとしたりして。



その後、元同僚とジンギスカンとビール、食べ放題、飲み放題いって。



そうしたら、また不正脈が復活して、何日か激しい筋肉痛で唸っていて。



それで、珍しく今日で5日間も泳いでないのです。



今日は疲れとれるかと思って、黒酢をたくさん飲んだら、

なんかクラクラしてきてしまって、

今日も書けるか、やばいなあと思いながら、



瞬間的に気合入れて書きました。



こんな私ですが、よろしくお願いします。

中原圭介さんの本まとめて紹介

私が中原圭介さんの名前を初めて聞いたのは、

実際に投資で成功している人からでした。


それでその後何人もの実際に投資で成功している人が


中原さんは凄いといっているのを聞き、本を読み初めました。


以下、彼の本を纏めて紹介します。


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践/中原 圭介



¥1,575

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証券会社や銀行にいって、資産を安全に運用したいというと、


国際分散投資を奨められることが多いと思います。




それが、タイミングを誤ると今の世の中では


安全でも、効果的でもないことも説明してくれています。




話の展開が、とても理路整然としてわかりやすく、もっともです。




株の売買しない人も含めて、無駄に資産を失いたくない人は


読んでおいたほうがよいでしょう。




株式市場「強者」の論理/中原 圭介




¥1,470

Amazon.co.jp


圧倒的に強い立場の大口投資家に対して、個人がどのように


相場に向かいあうべきかが書かれています。




ここでも、中原さんは冷静で、実践的に話を展開しています。




例えば、勉強家が勝てるわけではないこと、


勉強しすぎて、情報が多すぎて、判断に迷いが生じて


負けてしまう場合。




またビギナーズラックで大儲けした人ほど悲惨な結末を迎えやすい


ことも書いてあります。




実際の株式投資に役に立ちそうな話が満載です。




こころ豊かに生きるお金の入門塾/中原 圭介



¥1,260

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この本は未だ買ってないのです。




中原さんは 健康と仕事は、金よりも大切と他の本でもわかりやすく


その意味を解説しているので、心豊に生きるための優先順位まで


教えてくれるのかもしれません。




これだけ投資を熟知したうえでそこまで配慮してくれるとは。




株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる/中原 圭介



¥1,575

Amazon.co.jp


日本の株式市場も半分以上の売買は外国人によるものとなっています。


そのため、外国人の売買動向を理解することで、利益を出すための


方法が書かれています。




もし、日本の個人投資家が、外国人投資家から搾り取れるくらい


投資に強くなって、日本人が日本の会社の株のほとんどを保有できたら


面白いのになあ。 とつい思いました。




中原さんの凄いところの一つは、この本では外国人をとりあげたり、


また他の指標をとりあげたりと、


そのとき、相場に主要な影響を与える要素をいつも掴んでいるいる


ところです。




仕手株でしっかり儲ける投資術/中原 圭介



¥1,470

Amazon.co.jp


素人が仕手株に手を出すと大損しそうな怖さがありますが、


ここで中原さんが書いていることをきちんと守って取引できれば、


むしろ短期でよい成果を上げられるように思えてきます。




おそらく最大のポイントはこの本に書かれている内容を


冷静に実行し続けられるかというところにあるように見えます。




例えば、天井で売りぬけなんて絶対考えないでそのまえに


欲を書きすぎないで売ることとか。






僕と株と樹海の日々/まりお/中原 圭介



¥1,365

Amazon.co.jp


この本もまだもってないのです。




ただ、同名のブログがとても面白くてこの作者との共著だから


かなり面白そうなものだと思います。 きっと。



僕と株と樹海の日々


http://donzoko.livedoor.biz/


多数派と逆の行動をとる。中原さん1

すっかり秋になりましたね。

日が沈む時間が急に早くなってきました。



今日はバイクで山梨県の緑の中を走ってきたのでそれをそれを編集後記で書きます。



さて、本論です。



中原圭介さんの本を何冊か読みました。



素晴らしく実践的でそれをわかりやすく解説してくれている本ばかりでした。



こういう、実際に投資で成功してしいる人がこれだけわかりやすくその方法を

公開してくれているということは本当に貴重です。



その中からまず、



「仕手株でしっかり儲ける投資術」



という本に出ていた、”勝ち組投資家の特徴から”から入ります。



(因みに、僕はこの勝ち組とか負け組みという言葉が大嫌いです。



自分や誰かを勝ち組とか負け組みと認識してもマイナスに

しかならないからです。



軽薄な優越感か、勘違いの劣等感くらいしか生まないように思うからです。



みんな自分の道を生きればそれに勝ちも負けもないです。)





1番目に中原さんがあげていたのが、



1.多数派と逆の行動をとる。



相場の格言にもある



 「人のいく裏に道アリ、花の山」



という奴だそうです。



ただ、これを実際に使うには、やはり自分なりの解釈が必要です。



例えば、闇雲にトレンドと逆の売買やったら、死んでしまう可能性がとても高いでしょう。



確かに多数派と同じことやっていたら、投入した金より多くの金を相場から

引き出すことはできないでしょう。



この格言はおそらく、



相場が総強気で過熱しているとき、しかもそろそろ限界かなというときに多数派より早く売れる。



下がるところまで下がったけど多数派は怖くて買えないときに買う。



というような場合にもちろん自分なりの判断のうえで売買したときに、

この格言が成立するのだと推測します。



これ、実際にやるとなると、なかなか心理的に難しいのでしょうけど、

その心理的限界を超えられるような方法もなんとか見つけてでも対応できるように

したいですね。



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編集後記



早朝に散歩をしているのですが、高くて広がりのある秋の青空を眺めたら

衝動的にバイクで山に行きたくなりました。



それで、今日は奥多摩にいき、小菅村にある小菅の湯に入ってきました。

月曜日なので他のライダーに会うこともほとんどありませんでした。



バイク、温泉、そば、大福、饅頭(小菅村には抜群においしい饅頭屋さんが

あって、今日も午前11時で売り切れてました。)



気持ちよくて、平日にこんなことしていて良いのかなあという切なさもあって、

そんな揺れる気分を抱えながらバイクと、山の緑を楽しんできました。



あたなはどんな趣味をもっていますか?



私は以下のとおり、バイク、水泳、ゴルフ、音楽です。



発行人私的ブログ:http://koenjihachioji.blogspot.com/

予測をぴたりとあてるFP中原圭介さんの連載を開始します。 

今は9月11日午前1時45分にこれ書きはじめています。



今日は9.11のあの大事件からちょうど8年がたったことになります。



余りに大きな事件だったから、そのとき自分が何をしていたか憶えて

いる人も多いのではないでしょうか?



私は、友人から急に電話かかってきて、凄いこと起きているから

ともかくテレビをみろといわれてことを憶えています。



それにしても月日の経つのは早いですね。



さて、次に取り上げる投資家は中原圭介さんにします。



まだ、調べ初めたところですが、中原さんがなぜこれほど

経済予測をズバリとあててこれたのか不思議でなりません。



一般的に経済評論家といわれている人達の予測はまるっきり当たりません。



ところがこの中原さんは違うのです。



中原さんの著作に



「仕手株でしっかり儲ける投資術」



というのがあります。この本は2005年に発行されたものです。



その序文から一部抜粋します。



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「世界的な株高が続くのは長くてもあと2年と見ています。

世界経済はアメリカの住宅バブルによる過剰消費によって支えられています。



バブルはそう遠くない将来に弾けます。また、原油高も一段と進み、

早晩80ドルは超えてくると予測しています。



世界的な金余りで株式市場に流れていた投資資金は、

別の金融商品に怒涛のごとく逃避するでしょう。」

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繰り返しますが、2005年に中原さんはこれを自分の著書で書いているのです。



予言者か 超能力者なのだろうかとすら思ってしまいます。



ロシア政治経済ジャーナルの北野さんのような何事にも曇らされないような

分析能力があるのでしょうか。



ただ、残念なのは2005年の時点で、中原さんがここに書いたことが

ここまで当たると信じることのできる人は多くなかっただろうということです。



また、いくら、中原さんでもこれからもここまで正確に未来を

予測できるかはわかりません。



中原さんの本をよく読んで自分なりに判断するしかないと考えています。



来週から中原さんについて私なりの連載を開始します。



それでは、楽しい週末目指して金曜を乗り切りましょう。

秋を味わえる楽しい週末がまっていますよ、きっと。



私は秋刀魚が大好きです。

次に取り上げて欲しい投資家は? 酔っ払いながら  そして本当に大切なもの

また自分の投資家列伝のメルマガのほうの

コピペで許してチョ。


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今は9月10日午前0時7分です。
飲み放題の店で大量にアルコールを飲んで帰ってきて
かなり酔っ払っています。クラクラです。

このメールを書くか迷ったのですが、だれも平日刊を
やめてくれというメールも来なかったので書かせてもらいます。

っていうか、読んでもらっているのか心配になっています。

バフェット連載終わってから、次に取り上げる投資家を
探しています。

現在の第一候補は中原圭介さんです。

過去数年間にわたって圧倒的に正確な経済予測をしてきて、
かつ自らも投資で成功されている方だからです。

本とブログもあるので、日々の投資に具体的に
役立つ納得できる説明をされている大変貴重な方に
お見受けするからです。

ただ、じゃあ中原さんの本読んで、ブログ見ればいいじゃないか
といわれると私が敢えて取り上げる価値があるのか、考えてしまっています。

もし皆さんから取りあえげて欲しい投資家いたら教えていただければ幸いです。

ところで、
DMMFXの件3回目、今頃、いくつかのメルマガでDMMFXの
キャンペーンがおそらく、アフィリエートで取り上げられています。

私もアフィリで取り上げて、自分の収入になれば、助かりますが、
アフィリの仕方わからないので、単純にHPのURLだけ載せてました。

自分のこの商売下手をなんとかせねばと反省しています。

反省ついでに、このキャンペーンにのった人で、質問ある人は
私に投げてくれたら、それを、私の知っている、先月から
このキャンペーンにのって、既に100万円分のDMMの商品券を
手に入れた人に聞いてみます。

どうせ商売下手ならボランティアから入ってみるかと。

でもいつまでも商売下手なままだと、ウーム、ハラハラですね。

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編集後記

今日は慶応病院に行きまして、心電図をとってもらいました。
久々に完璧な心電図がでました。

あんまり身体を大切にしてこれませんでしたが、
身体を壊してから回復してきているのを知るのは、
とても嬉しいことでした。

大切なものは失ってからその大切さに気がつくことが多いですね。

本当の意味で賢い人というのは自分にとって、何が本当に大切かを
わかってそのために行動できている人なのかもしれません。

あなたの本当に大切にしたいものはなんでしょう。

おせーて。

ああ最後はやっぱり酔っ払いがでましたですますはい。

おしまい。

鬱と損きり

私は何故か、鬱病や、鬱状態についての相談をうけることが多く




考えることあるので、編集後記で書いてみます。




とだけ、書くとなんか暗いので、面白い動画も見つけ出してそれも




下のほうで紹介します。




(イヤー投資家には、怖いほど面白いというか)




今日の東京株式市場はアメリカが月曜休日ということで

出来高がとても少なかったそうです。




円安に振れた分、輸出関連株が上昇しました。




アメリカの雇用統計は一つ前のメールで書いたように

予想より良くも悪くもないのに、為替は妙な動きをしています。






さて、バフェット連勝終了したので良かった本

ベスト3をご紹介します。




バフェット連載のために、約20冊の本を呼んだ中から

選んでみました。




どれもとても良い、価値のある本ですが、くれぐれも鵜呑みには

しないで、噛み砕いて、自分の投資スタイルの一部として

とりいれて下さい。




私のみたところではベスト3はこのようになりました。




1.賢明なる投資家 


投資に関する最高の本と評価しているのはバフェットだけでないです。

寿命の長い投資家になるためには読んでおいたほうがよいでしょう。

防衛的投資家になるために、株で大損しないための考え方も買いてあります。


非常に価値の高い本です。ちょっと難しいけど。


賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法/ベンジャミン グレアム






2.マネー・マスターズ列伝


お金に支配されずに逆にお金を支配した投資家達が17人も紹介されています。

バフェットもその1人として紹介されていました。

面白く読めるということでは、この本が圧倒的に良かったです。


成功する投資家はやっぱり興味深い人多いと良くわかりました。




マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた/ジョン トレイン



¥2,520

Amazon.co.jp




3.バフェットからの手紙


バフェットは自分で書いた本がないのです。


この本はバフェットが彼の会社であるバークシャー・ハザウェイの

株主向けの手紙により構成されているので、

彼の考えを直接的に知る貴重な資料となっていました。




バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル/ローレンス A カニンガム



¥1,680

Amazon.co.jp




さてさて、今日の本題、”鬱と損切り”ということで書いてみます。


成功している投資家はほぼ全員、損切りが大切だと主張しています。




投資家の多くの人が損切りが大切であることは知っているでしょう。




ところが、これがわかっていてもなかなかできません。




私もできていません。(カナシー)




どうすればこれを克服できるでしょう?




またどうして、損きりできなくなってしまうのでしょう?




これは人間の基本的な本能に根ざしている心理的なものに

大きな原因があると思われます。




以下のような論理的な解説もあります。




http://1kabu.net/30/197/001354.php


http://allabout.co.jp/finance/onlinetrade/closeup/CU20080611A/




ただ、あれですね、単純に人間の普通の心理として、

嫌なものからは目をそらしたい。




嫌なことが起きるとちょっと鬱になって、決断力、行動力が

鈍るということですよね。多分。




また損きりをきっちり適用した場合は、一回のトレードでの

損害は少なくても、勝率は落ちることになります。




どうしても人間は勝敗数で心理を左右されてしまうのでしょう。


あなたはどう思いますか?




この克服を機械的にやるには、株を買ったらすぐに逆指値を設定

してしまうのが、一番確実な方法に思えます。




(自分もできてないのにすみませんが。)




また、小額でよいので、損きり処理をするというトレードの

経験を日ごろから積んで慣れておいたほうが良いのでしょうね。




これは自分でも実行してみます。




バンバン損きりできる強い投資家に一緒になりましょう!


この動画をみると、笑いながら損きりの大切さが実感できるかと。




http://www.youtube.com/watch?v=gGxeH7PyqTs&hl=ja




選曲最高ですね。




パニックさん応援したくなります。


復活してくれー


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編集後記


何故か、私は、鬱病でしたという話を受けることが何回もあります。




ぶっちゃけ話をすることが多いので、そうなるのかもしれません。




それが、鬱病でしたという人は、ことごとく、精神的なエネルギーが

強い人なのです。僕の見る限り。




例えば、鬱病を克服するために水泳初めて、入賞するようになったり。




会社作って成功させたり。




凄く他人の気持ちに気がつける優しい人だったり。




精神的なエネルギーの高い人ほど、そのエネルギーが自分の悩みに向いて

しまうとそのエネルギーの高さゆえに自らを破壊してしまうのかと

思えてしまうのでした。




私はそういうことが不思議で、産業心理カウンセラーの勉強をして

資格までとってみました。




でもそれを克服する具体的な方法は今のところ薬くらいらしいので、

鬱を克服する方法論をつくれないものかと思っています。




もし鬱、克服で面白い方法あれば教えてください。




私自身はは水泳、ゴルフ、バイク、音楽で楽しんでいると鬱になりません。


遊びすぎだとトキドキ家族に怒られますけどね。(*^ー^)ノ



¥3,990

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バフェット関連で良かった本

バフェット連載がおわったので、まだ紹介できてなかった良かった本を書きます。





株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法/ロバート・G・ハグストローム



¥1,890

Amazon.co.jp


バフェットに関することをわかりやすく一冊の本にまとめています。





マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた/ジョン トレイン



¥2,520

Amazon.co.jp




マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた/ジョン トレイン


¥2,520

Amazon.co.jp


この本は素晴らしい本です。


読み物としてもとても面白いです。




この本の基となるファンド・マネージャーという本(2分冊今は絶版)を


私は繰り返し読んでいます。




どういうタイプの人間が、投資家として成功しているのかよくわかるように


書かれています。 




バフェット、ソロス、を初め投資で抜群の成果を上げた17人が紹介されています。




著者のジョン トレイン自身が実績のある投資家です。

バフェット最終回はメルマガコピーで勘弁してちょ

今日は僕の投資家列伝メルマガの記事をそのままコピーします。





さっき配信ばかりですが、漸くメルマガの配信数がこのブログのアクセス数を


超えました。





このブログにも良い有難い読者さんがいてくれて、自分を育ててもらった


感じがあります。





(身長185 体重95)





でも今日はもう疲れたので、そのままコピーです。





それでもかなり力いれ手書いているので、読んでくださいませ。





よかったら、メルマガ登録でも。





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このメールを読んでくださる人が急増したので、

簡単なこのメルマガの説明を編集後記で書きます。



またロシア経済ジャーナルについても、編集後記で書きます。



先ほどアメリカの雇用統計が発表されました。



8月の米非農業部門雇用者数は‐21.6万人、失業率9.7%



エコノミスト予想(ロイター調査)

非農業部門雇用者増減  -225,000

失業率         9.5 %



これでは、予想に比べて良いとも悪いともいえません。

雇用者数は予想よりちょっと良く、失業率は予想よりちょっと悪い。



為替は心電図のようにビクンと動きすぐもとの値に戻りました。



ハイレバレッジで損きり設定していて、損した人がたくさんでて

るかもしれませんね。



この指標が事前予想に比べて、良くも悪くもないと見抜いて

冷静に対処した人は、損しなかったと連絡がたった今ありました。





さてさて、



今日でいよいよ、ウォーレンバフェットの連載の最後とします。



現在のバフェットは苦境を迎えているようです。



以前、優秀な読者さんから



以下のブログを教えてもらい、それを皆さんにもお知らせしました。



こちらです。



http://archive.mag2.com/0001001088/20090803021223000.html




メルマガの力は偉大ですね。 良い読者さんに恵まれて幸運です。





このブログにバフェットについての新しい記事がでています。





NYファンドマネージャーの本音



http://blog.livedoor.jp/dhood63/archives/51250755.html






彼もこうなってみると色々と隠し事の多い人だったようですね。





またCDSについても、彼の長年のパートナーのチャーリー・マンガーが

関わってしまっていたようです。



CDSはごく簡単に省略して説明すれば、第三者への売買が可能な

倒産時の債務保証保険証券のようなものです。



経済が順調なときは、順調に定期収入の見込める特殊な保険のような

ものなので、保険会社はこれを大量にあつかいました。



ところが倒産危機の会社がたくさんあるととんでもないことになります。



AIGはそれで、一気に危機に陥りました。



保険業が本業ともいえるバフェットも無傷ではいられたなかったと

いうことのようです。





ただし、だからといって、バフェット研究が無駄であったということは

全然ありません。



むしろ、彼が晩年、このような事態を迎えたことも、興味深い研究対象です。





物事にはほとんどの場合、良い面、悪い面と色々な要素が

含まれています。





バフェットが最高の投資家で最高の成果を上げたのは事実です。



そこに至る過程で彼しかできない、

賢い金儲け(多少ずるかったかもしれないけど)をしてきました。



その中から学んで自分の実際の生活や投資活動にも活かせることが

ありました。



一番わかりやすい彼の長所は、自分が投資する企業や業界を徹底して

誰よりも調べ上げる勉強家であったことです。



また株についても、グレアムから唯一A+の成績をもらった生徒でした。



ですから、株の本来の価値、会社の経営状態を詳細かつ本質的な

部分を分析できます。



彼は、勉強家で、事業家で、契約条件を自分に有利に作ることにも

非常に長けていました。



そこは私たちにも学ぶべき点がありました。



それでは彼はなんで現在、苦境を迎えているのでしょう。



私にはその一因しか想像できませんが、



彼は、お金を増やすことのみを純粋に追いかけすぎて、

そのお金をどの様なことに使いたいという理念がなさ過ぎたようです。



本来、お金は使ってこそ価値があるものです。



それが、世界一の金持ちになっても、結局、最後にビル・ゲーツの財団に

寄付することくらいしか思い浮かばなかったのです。



たまたま昨日のメールでシャネル以下の言葉を紹介しました。



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「実際にどう生きたかということは大した問題ではないのです。



大切なのは、どんな人生を夢見たかということだけ。



なぜって、夢はその人が死んだ後も生き続けるのですから」

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バフェットは、自分のお金を増やすこと以上の夢をもっていたとは

私が本を読みウェブ上で調べる限り全く、見えてきませんでした。





私たちは、お金を儲けたらこういうことをしたいという理念を

もって投資活動をしたいものです。



エッ そんなこといいから、自分の生活費くらい稼げって?



それは言わない約束ってことで。(;^_^A





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編集後記



このメルマガは、IT業界22年で金融や投資には素人の私が、

投資について研究してそれを公表することで、

読者さんとともに成長していくことを目指すものです。



私は頼りないところが多いのですが、ひょんなことから、

メンタマ飛び出るくらい儲けているデイトレーダーの若者達とも

情報交換しているので、彼らから得た面白い、役立つ情報も

提供していきます。



先日お知らせした、DMMFXのキャンペーンは出血大サービス過ぎて

DMM社困っているらしいと、彼らは言い始めてます。



これでは利益でないと、スプレッドを広げたり約定が滑りだし、

目ざとい彼らがすぐにDMMFXから離れようとしら、それを

つなぎとめようしてまた条件がもとに戻ったというのが

今日の状況だそうです。



もう一点



このメルマガはロシア政治経済ジャーナルからの読者さんが

多いのです。



発行人の北野さんにこれまたひょんなことから、

このメルマガを紹介してもらい、読者が急に増えました。



メルマガ読者少なすぎて、どうしようかと思っていたときに

おかげでまたやる気になれました。



北野さんとメールを何回かやりとりさせてもらっています。



北野さんは集中して長時間勉強することで未来を切り開けると信じています。



しかも、そういう考えを挫折気味の私とも共有してくれようとしてくれます



当然、その思いをメルマガの読者さんとも共有しようとしているハズです



こういう人が書いているメルマガを無料で読めるとは本当に

貴重なことです。



北野さんはバフェットと違って、素晴らしい理念と夢をもっています。



北野さんの夢

http://rpejournal.com/kitanonoyume.html




もしまだ登録されてない方いたら、登録をお奨めします。



ロシア政治経済ジャーナル

http://www.mag2.com/m/0000012950.html






それでは、良い週末をお過ごしください。

現実より夢か シャネルの言葉と円が史上最高のときにシャネルの店にいったこと

最近シャネルの自伝映画が公開されたようですね。



私はああいう高級ブランドに偏見をもっていましたが、

ある、シャネルの言葉を読んで、彼女に敬意を持つようになりました。



シャネルにはとても深い精神があったのだろうと、

デザインのわからない僕でも想像することができました。




シャネルの言葉はこうでした。



「実際にどう生きたかということは大した問題ではないのです。



大切なのは、どんな人生を夢見たかということだけ。



なぜって、夢はその人が死んだ後も生き続けるのですから」





シャネルは一般的な意味では幸福な私生活を送れませんでした。



その分彼女は、ファッションに自分の夢を持ち続けたのでしょう。



だから、このような言葉で自分を鼓舞していたのかもしれません。





余談 1995年頃の円がドルに対して史上最高値をつけたとき



僕はロサンジェルスのビバリーヒルズに近いロデオドライブという



高級ブランドばかり並ぶ、通りにいきました。



最も店員の態度が、高慢だったのが、シャネルのお店でした。