”投資家列伝” 研究して実践する "まさ" のブログ -81ページ目

驚きの出来事 メルマガ読者、一日で3倍突破 ロシア経済ジャーナルからの紹介

”ロシア政治経済ジャーナル” という驚異的なメルマガあります。




世界情勢をマスコミ等とは比較にならない分析能力で




推測説明しています。 その的中率も驚異的ですが。




日本のマスコミが書く数年も前からそれを分析してきています。






僕はこのメルマガみて、メルマガの可能性を信じて、




自分もメルマガを開始することにしました。






http://archive.mag2.com/0000012950/index.html




このメルマガ発行している北野さんのHPは





http://rpejournal.com/
 





昨晩深夜に発行されたこのメルマガで私の





メルマガ 「投資家列伝」 が紹介されました。





それで、一気に私のメルマガの読者が増えました。





この北野さんのメルマガはよく読めば読むほど





彼の言うことなら間違いないと思えてきます。








そしてそれは、最近の世界情勢を彼だけが数年も前から





わかりやすく説明して的中させてきた実績も後押ししています。





また彼の、親しみやすく論理的な文章がそうさせているのです。








その彼が僕のメルマガの登録を呼びかけてくれたのです。








自分が尊敬する人に認められることほど、男として嬉しいことはありません。





僕は北野さんと何の面識もありません。








彼のメルマガに広告として、取り上げてもらおうとしたら、





数十万円はするでしょう。





それを彼は、何の経済的な利得もないのにとりあげてくれました。




この北野さんのHPの中に彼の夢が語られています。





長文ですが、読む価値が十分以上にある内容です。





http://rpejournal.com/kitanonoyume.html





私は北野さんの夢に共鳴しています。








今は、自分個人の投資すら成果をだせていませんが、





いずれは日本の個人金融資産が世界から十分な利益を





得られるような投資をできる一助になりたいのです。








それにより、北野さんの夢のように世界により良いものを





もたらす方向にそのお金が有効活用されるようになれたら





どんなに素晴らしいでしょう。





北野さんは、モスクワに在住しながら、むしろ、


日本に住む日本人よりずっと強い愛国心をもっています。





こういう美しい夢を語る人を私は久しぶりに見つけました。





彼のメルマガの購読者になることを強くお奨めします。




http://archive.mag2.com/0000012950/index.html






現在に坂本竜馬がいたら、彼に会いにいくことでしょう。 




そういえば私も浪人でした。

投資家列伝メルマガをよろしく

このブログの右少し上に登録フォームのある


「投資家列伝メルマガ」


で、このブログには違うとっておきの情報をお送りします。


ご登録まってます。



メルマガまだ読んでくれている人少ないですが、


読んでくれている人からは、嬉しいお返事をもらってます。


昨日は美人弁護士の話とかかいてました。


ブログよりもさらにメルマガの方が楽しんで書いています。


よろしくお願いします。



蛍の墓 価値と価格と任天堂

私は、任天堂株ですっかり逃げ遅れてしまいました。

今日は特に酷い下げでした。

それでつい、「蛍の墓」のシーンを思い出してしまいました。

---------蛍の墓----------------------------------------------

せつこ:「兄ちゃんなんでここ焼け野原なん?」

兄ちゃん:「せつこ~ もうここもあかんねや・・・・
もう逃げる元気もない」
---------------------------------------------------------------

いやーオチャラけている場合ではないのですが。

僕自身がまともな投資成績を上げられるようになるか、

その前に”蛍の墓”になるか、切ないところです。



任天堂株は、もし一株あたり前年度と同額の配当がでるなら

6%程度もの配当がでる株価となってきました。


普通に考えれば、十分価値が高い株です。

でも株価は少なくとも短期的には需給が決めるんですね。

骨身に沁みてわかりました。


損切りをきっちりできなかった私の負けです。

まだ持っています。来週が怖いです。


バフェットの言葉は個人投資家との状況の違いを考えて

適用しないととても危険でした。


価格と価値に対するバフェットの以下の言葉を

以前紹介しました。


そのわかりやすい、明快な説明に思わずうなってしまいましたが、

これ読んで任天堂を継続保有した私は馬鹿でした。


----------------------------------------------

どういうわけか、人々は行動のきっかけを、



価値ではなく価格に求める。



価格とはあなたが支払うものであり、



価値とはあなたがうけとるものである。

----------------------------------------

と彼はいうのですが、株を買い占めることで

その会社の事業全体を保有するならそれも良いでしょう。


でも実際、個人投資家にとっては安く買って、高く売って

その差を利益として受け取る以外に株で儲かる方法はない

わけです。


個人にとっての株の価値とは、価格できまります。

株の価格は本来は、そして長期的には

その株の価値で決まるはずです。

ただ、短期的には需給で直接的にきまります。

そこまでわかっていて損している自分だから、

偉そうなことは言えないのですが。


でも僕は諦めていません。

どこかで、自分の考えと感覚を現実の相場と連動させます。

それまで、時間と金が持つかが問題です。


蛍の墓また見てみたくなりました。

親戚から金を集めて大金持ちになった男 バフェット23

しばらく ご無沙汰していた。バフェットの話にもどります。



こういうこと書くと私が不遜に思わるかもしれませんが、


バフェットって、世界一の金持ちになるほど株式投資が


上手なのかなという疑問が湧いてくることがあります。



長期投資だけで、世界一の金持ちにまで到達したということに


なってますが。


彼は25歳のとき 1956年に親戚からの出資を集めて


ファンドを作りました。




まずこの行為自体が、普通の人ではまずやらない、やれないことです。



親戚にこれから株運用するから、金だしてくれなんて、頼めないですね。


普通は。


このファンドの運用益の25%を自分の報酬とできる

条件となっていました。


これこそが、バフェットの真骨頂です。


株式投資はもちろん上手ですが、


それ以上に自分に有利な条件を設定することがともかくうまいのです。


子供のころからですから、その能力はより精緻に成長していったのでしょう。



これにより、彼は加速度をつけて金持ちへの道をまい進していきます。



出資した親戚の人達からすれば、


結果的に素晴らしいリターンを得たから、


バフェットにはより大きなリターンがいっても、


俺の金を増やしてくれありがとう。


というだけだったのでしょうね。 多分。



こいういう枠組みつくりのうまさこそ、バフェットの成功の


最大の要因になっています。 おそらく。 いや絶対に。


魔女と呼ばれた人の話




今日は投資と関係ないこと書きます。




全然違うこと書いて、ちょっとバランスとらせてもらいます。




これは実話です。







現実世界の魔女の話







その女性はとても魅力的だけど、ちょっと危ない人で、




自分がそれほど好きでない男については、




その心を弄ぶことがある人だった。





その女を好きになったある男は学歴も職歴も




立派なエリートエンジニアだった。





僕はたまたま、その女性のほうを知っていて、




その男の方にはほんの数回あったことがあるだけだったのだが、




その彼が、僕に相談したいことがあるという。





僕ははっきり、自分の考えを彼に言った。




あまり人を見る目がない自分でも どう考えても彼が




彼女の心を捕まえることはできないし、


万一捕まえても、そのあと彼が幸福になれるとも思えなかったからだ。





折角、僕に相談したいということだし。





「彼女は結婚に向かないだろうし、あたなともあわないと思う。ともかくやめたほうがよい。」





かーーー。俺みたいなこんなことに疎い人間のセリフじゃない。でも本気でそう思った。








彼の答えは意外なものだった。








「僕は彼女の声を聴けるだけでもいいんです。それだけでも嬉しくてしょうがないのです。」








「...................................」





何も言えなくなった。





しばらくたって、彼に聴いた。





「何で僕に相談しようと思ったのですか?」





「それは、............................................」



また固まってしまった。





彼の真剣な恋愛感情に僕は何も役に立つことは言えなかった。



何故、彼はそこまで、彼女を好きになったのだろう。





僕はその女性が非常に魅力的なのは認めるが、



その純情な男の心を手玉にとって弄んでしまうところが、



それができてしまうところが、基本的に人間として好きになれないかった。





そう魔女は現実にいるのだ。 




実は自分自身が深い心の傷を持つことで、他人の心を奪いとれるような人が。










支離滅裂な自分の投資経験

何故か今日はペタがたくさんついてます。




ありがとうございます。凄く嬉しいです。






ペタ返しできてなくてすみません。




ちらちら見てはいるのですが。ペタを踏むのが恥ずかしかったりします






今日も任天堂がさがって、ドーーしてだかなあと、ガックリしてます。




いやこれはもう怒って、投資にもっと真剣に、何が何でも勝ってやると




言う強い気持ちで向き合えと、天が私にいっているような気すらします。




(無宗教のくせして)






それでつい、今までの自分と株の付き合い思い出ししました。




馬鹿丸出しの行き当たりばったりでした。








元々は、もう書いちゃったけど、某アメリカIT会社で社員持株会で、




給料天引きでその会社の株買ったのが初株体験でした。






それは、買った金額の確か1.7倍くらいのところで、




売却して結婚資金にあてたのです。




まさかその株がそこから100倍にもなるとは、


想像もしていませんでした。




それこそ、ハッピーリタイアメントできていたかも。








実際は損したわけでもないのに、ものすごい損した気分になりました。








その次の会社もアメリカのナスダック上場企業だったのですが、




業績は悪化してきていたので、社員持株は買値の半額になり、




それを他の社員と話すと、




「エー、おまえ未だ持っているの。 (馬鹿じゃないの)」




と言われました。






ところが、その後のその会社は売却され、




売却先の会社の株に転換されました。




1999年くらいのアメリカのネットバブルのとき、




それが10倍くらいになりました。






夜中に、アメリカの証券会社にアクセスして、株価をチェックして




「オーー」 なんてドキドキしていたのを憶えています。






それが落ちてきたのでともかく売りました。


買値の8倍くらいのときでしょうか。






得られた利益は妻と母から半ば強制的に、住宅ローン返済の




一部に充てられました。




住宅ローンが急に半分近くに減って助かったのです。






ところが、たまたま、ネットバブル崩壊直前に逃げただけの自分に




株の才能あると勘違いしていた自分は、




ローン返済を最優先した妻と母に文句を言っていました。






「俺様にそのお金を運用させてくれば、何倍にもできるのに」




あの頃の自分がイタイです。 (今の自分もイタイけどね。テヘ)






それが2000年あたりまでの出来事です。








2000年から、僕は日本のネットバブルに乗じて、大もうけをたくらむ




欧米のヘッジファンドが株主のとある日本のネット企業の代表を




急遽やることになりました。 






途轍もない一年間を経験することになりました。




それはまたいずれ書くつもりです。




でもメルマガの方でだけ書きます。




なんかブログで誰でも見れるようにする内容でも


ないかもしれないので。






数千億円を運用するハンサム欧米人達は無茶苦茶にもててました。




ライブドア(当時の社名はオンザエッジ)、サイバーエージェントも




彼らから出資を受けていました。




堀江さんの逮捕には自分の経験から独特の感慨をもちました。




ファンドの人たちの顔は見えないままだったからです。






まあ僕の地味な実生活にはあんまり変わりは


なかったのですけどね。












コメントとメッセージ下さった人たちへ メールで書いていることも

コメントやメッセージありがとうございました。




大変励みになります。




インターネットどころかソフトバンクの携帯も通じないところで


テント生活を4日間してきたため、お返事できなかった人たちがいました。




すみません。 o(_ _*)o




メルマガのほうには、いきなり旅にでること書いておいたのですが、


ブログにそれを書けていませんでした。




よろしかったら、このブログの右横に表示されているメルマガにもご登録ください。




メルマガに返信もらえると、今のところ全部返事を書いています。




(まだ39部だからですが。)




驚くべきことに、何万部も発行されている、私が一番尊敬するメルマガ発行者が


私のメルマガを取り上げると連絡がありました。




その発行者さんに何のメリットもないのにそう、書いてもらってとても嬉しかったです。




ただ、まだそれが本当に掲載してもらえるのを見るまで、半信半疑のまま楽しみにしています。



貸借対照表と個人にとってのお金

貸借対照表では、借金と資本金を合計したお金と同額のお金が資産として計上されています。




と前の貸借対照表のブログの記事で書きました。




会社経営のために集めらたお金((資本金と借入金)は全て、





会社の利益を伸ばす資産として使われているものとみなす




という前提でそうなっていると私は理解しています。




実際に貸借対照表の計上に仕方に単純ではないものも多く含まれているとも思いますが。




資産とは、投資した以上のリターンを得られる何かでしょう。






こういうことを知ると、




個人のお金や家計にもこの貸借対照表の考え方を


持っていたほうが、お金に対して安全に運用できる





思えてきます。




それは事実です。




ただ、通常、個人や家庭では、リターンがなくても


単純にお金を使いたいことに使いたいですよね。




レストラン行ったり、ちょっと贅沢な自動車をかったり、旅行にいったり。




それは個人の感情として自然なことです。




ぼくだって、いつかリッターバイクにのりたいなあとか、


世界中の綺麗な海でおよぎたいなあとか、




色々お金をつかってやりたいことがあります。




じゃあ何故に、個人は貸借対照表を考えなくても




大部分の人が個人のお金や家計をまかなっていけているのかというと、




多額の資産がある人以外は、




実質上、自分の精神と肉体を自分の最大の資産として使っているからですね




僕も本当は自分の好きなことにお金を使いたいものですが、




厳然とした事実は、自分がある程度以上の金を資産として利用して自分に必要なお金をつくりだせないかりぎり、




自分自身をお金を生み出す資産として動かし続ける必要があるわけです。




どのあたりに、バランスさせるのが幸せなんでしょうね。




過労死もイヤだし、毎日が日曜日もイヤだし。 

















信用取引の貸借倍率について、任天堂のその後。

テント生活をしながら、海を楽しむ生活から帰ってきたら、



(今晩遅くにでも,


マイページで紹介している私的ブログに写真もアップする予定です。)



いきなり、今日は株式市場が大きく下げました。



日経平均株価

10,268.61

-328.72



TOPIX

949.59

-23.98



僕の持っている任天堂も下げました。(ガックリ)



任天堂は現在貸借倍率が45.40にもなっています。



これは信用買残を信用売残で割った値だそうです。



ということは、任天堂は、私と同じように基礎的な条件が



良いので(配当、PER、等)からすると、買いだと判断している



人の割合が非常に多いということです。(約45倍も)







ところが、この信用買いというものは、実際は借金して



自己資金より多く株を売買していることになるため、



いつまでもそのポジションをキープできなくなります。



(期限があるのと、借金への利息がつくため)





実際の株式の短期的な価格を決めるのは需要と供給に他なりません



ということは、もし任天堂がこれい以上下げると、信用買残が



一気に解消(売り)となり、株価はとんでもない下げとなる



可能性があります。





もっともそうなったら、そのときこそ



本当の買い時なのでしょう。私は既に失敗しかけています。



現在の私の状況では特に厳しい展開です。(失業中なので)



僕が任天堂の株を未だに持っているのは、



思い込みが激しいのに過ぎないのか、



いよいよ、わからなくなってきました。





大切な貸借対照表(バランスシート)のこと 2 超簡単な説明

個人で自由に使えるお金というと何をイメージしますか?




貯金、財布の中のお金、ローンを組んで使えるお金




人それぞれ分かれるでしょう。








会社の場合はそれが、貸借対照用で表現されています。




貸借対照表をなぜ英語ではバランスシートと言うのでしょう。






それは、




資本金 (貯金や財布の中のお金)+借入金 (ローンを組んだお金)




= 資産 (自由に使えるお金、もちろん会社の場合、ビジネスのためにですが)






と、等式で表現できるようにバランスされた表だからです。






会社のほとんどの形態を締める株式会社は 株式を発行して




この資本金を集めます。






それと借入れたお金とをあわせたお金をつかって、




それと同額の資産を形成します。






資産の中には従業員への人件費も計上されます。




お金を払うことで、そのお金以上のリターンをもたらす




社員という資産ということなのでしょう。






借り入れが多くて、資本金がなくなっていると、




債務超過といわれます。 不健全の極みです。






こういう会社を引き受けた社長は寿命が縮みます。






ところが、では、無借金で貯金がたくさんある会社はどうでしょう。




こういう会社は、そもそも、市場からお金を集めて、




拡大したい事業がないのか、それなら、自社株購入して




株主の利益に貢献しろ、なんて圧力がかかります。






そういうことがわかりやすく、明確に表現されているのが




貸借対照表です。






とても、大切ですが、でも結局は、良いビジネスを




することでしか、その内容は改善されていきません。