”投資家列伝” 研究して実践する "まさ" のブログ -85ページ目
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ウォーレン・バフェット1 我慢汁を出さない男

バフェットは現存する投資家の中で最大の資産を作った男です。


数兆円の資産をもっています。(4兆円前後らしいです。)


そんな男からも僕達にも役立つことを見つけ出すことに挑戦します。


ただあまりにも違い過ぎて、下手に真似するとかえって危険なこともあると思っています。


バフェットの発言にこんなものがあります。


セックスしたくてウズウズしているのに無人島にいる、まさにそんな気分です。

買うべきものが一つも見つからないということです。」(1972年、アメリカの相場が高騰していたとき)

セックスしたくてウズウズしながらハーレムにやってきた、まさにそんな気分です。

投資を始めるには絶好のタイミングです」(1973年、株価が暴落したとき)


面白くてわかりやすい表現を使う人だと思いませんか?


この言葉からわかるのは、どんなに株を買いたくても、

納得できる価格でない限り決して買わないというスタンスの

人だということです。


僕達もこういうスタイルを真似すればよいのでしょうか?


おそらく、ケースバイケースなのではないかと、僕は考ます。


バフェットと一般人では投資についての与えられた条件と

彼自身の投資に対する知識と経験の豊かさがあまりにも違うから

です。


そう思う理由はもう少し考えてをまとめてから次回以降にに書いていきます。


続く。









株式の実践から開始

投資家の研究する前に、実践から開始しました。


研究する前にまず買ってみた理由はこうです。


例えば水泳を想定してみます。


本を読んで研究して、また研究して、

DVDみて勉強して、また勉強して、


ある日、さあ上手に泳ぐぞとやっても、泳げるわけないからです。


おそらく株の売買も体験しないとわからないということでは

同じだろうと考えて、ちょっとした冒険をするつもりでまず株を

買ってみました。


このブログを開始しようと思っていた先月6月中旬に


ヨネックスを630円で買いました。


買った理由は、


1.チャートを見てかなり下がったあと大体横ばいになっているので

ここから大きくは下げないのではと思ったこと。


2.今日本でもっとも注目されるゴルファー石川遼が使っているので、

彼が活躍すれば、株価は上がると思われること。


3.財務内容を見ると利益剰余金が株式時価発行総額を上回りかつ

有利子負債が0であること。


で買うことにしました。


今の僕の知識ではそんなことくらいしか買う理由をあげられません。


今後その根拠が当たっても、外れても、検証して、

次に役立てられるようにしていきます。


買ったときは630円でしたが、その後620円くらいまで下がりました。


そのあと、石川遼が日本のトーナメントで優勝して、翌日

一気に690円程度まであがり、


そこからすぐに売られてその日のうちに660円程度のなりました。


ここから推測できることは、石川遼の活躍をみて、


ヨネックス株を買いたくなる人と、

そこを狙って株価が上がったら売って利益を出そうと予め考えている人が


両方この株に関わっているということではないでしょうか?


そして今日現在、(7月15日 11時半)株価は691円です。


今、売れば 691/630*100-100 で約10%の利益となります。


何の確信もないのですが、まだ保有してみます。


全英オープンで、初日にタイガーウッズと石川遼が同じ組で

ラウンドすることが決定したそうなので、さらに注目を集める

かもしれないと考えるからです。


そして、石川遼が良い結果をだせば、その翌日に売ることにしてみます。


石川遼が長期的に活躍するであろうことは漠然と予測できますが、

自分がヨネックス株をかってから一週間程度で彼が優勝したことは

単なる偶然でした。


ただ、これで全英オープンみると、もっと興奮して面白がってみれますね。


この類推でいくと、今週、世界水泳も始まるから、

FINAの公認の競泳水着のメーカーも面白いのかもしれません。


まず実践、実験の開始と経過報告でした。


それでは。













お金より大切なものをわかった上でこのゲームに参加しよう。

投資家を研究するのは好奇心もありますが、1番の目的は


良い投資結果をえて少しでもお金を儲けられるようになりたいからです。




でも、お金を使って達成したい目標がなく、ただ儲けたいだけだと、


お金のコレクターになってしまいます。




食べきれないエサを集めてキーキーいっているサルみたいにもなりかねません。




世の中にはお金を儲けるために仕事や投資に力使い過ぎて




健康を害してしまった人




家族と仲悪くなってしまった人




その他、お金以外のことで幸せでない人




と色々います。




ここで急に、ある話を思い出しました。




「突破者」という本の中にあった話です。(実話です。)




主人公が自分の会社を倒産させてから、地上げの仕事を開始します。




ある都心の一等地で、最後まで決して土地を売らないおばあさんがいました。


他の地主は既に地上げに応じていました。




主人公はなんて欲の深いおばあさんだろうと思います。




ある日、おばあさんは主人公を自宅の奥の部屋に


連れて行きました。




そこには寝たきりのおじいさんがいて もう余命いくばくもないとのこと。




おばあさんは長年連れ添ったおじいさんを、


この長年一緒に暮らした家で看取って、


この家から天国へ送り出してやりたいといったそうです。




だから、どんなにお金を積まれても、この家と土地は売れないと。




ヤクザもやっていた主人公もこのおばあさんの心意気に


言葉を失い涙したそうです。




おばあさんは自分にとってお金より大切にしたいものを明確にわかっていました。




世の中にはお金より大切なものがいくつもあります。




ところが、お金に困ってばかりで幸福というのも難しいよう思います。




それらのことををわかった上で、軽やかに、冷静に、投資を勉強して


成果を出せるようになるのを理想として、このブログをやっていきたのです。




それでは









投資のセンスが誰にでも必要な理由

初めまして、まさです。




今日から私の「投資家列伝」書き始めます。




でもいきなり、例えば 、「ウォーレン・バフェット」 のここが凄い、


と書かれても、ほとんどの人にはピンと来ないと思います。




ですから、初回の今日は、




投資のセンスが誰にでも必要な理由を書いてみます。




まず、




皆さんは投資というとどんなものをイメージしますか?




1.不動産投資、


2.株式投資、




僕もそのくらいしか考えていませんでした。




でも最近、思うのです、広い意味で考えれば、


世の中のお金の動きの伴うほとんどの活動は


投資の一環ともいえるのではないかと。




例えば、お店をやっている人にとって商品の仕入れは


投資に似ています。




払ったお金に経費を足した以上に高く売れる価値の


ある商品を仕入れないとお店の利益がでません。




ですからお店を上手に経営している人は、


投資センスがあるといえるハズです。




また、自分の勤めている会社が好調な場合、


もし、この会社がこれから伸びると予想して


入社していたなら、その人も投資センスが


良かったともいえます。




そうやって考えていくと、




ほとんどの人にとって、投資センスがあれば、


自分の人生をより良い楽しい方向にもっていくために


役立てられると思います。




逆に投資センスがないと、頑張っても報われないような


ことがいくらでもありますね。




以上が誰にでも投資センスが必要なだと私が考える理由です。




自分でもそれを身に着けたいと思ったので、




優れた投資家を研究して、どこが凄いのか、どこが面白いのか研究する


この「投資家列伝」を書くことにしました。




書きながら自分も、これを読んでくれる人も投資センスを磨いて


いけるような内容にするつもりです。




それではまた。







ひょんなことから 投資家研究ブログをやるぞと


masanのブログ

(うちの猫が小さかったときの写真)


もう3年くらい、グーグルのブロガー(Blogger)を使ってきている。


「バイク ゴルフ 水泳 音楽」 っていう自分の趣味を並べたもの。


http://koenjihachioji.blogspot.com/


で最近アメブロが面白そうで気になって、引越ししようと試してみたけど、


扱っているブログのフォーマットが違ってそうは簡単でないことが今日わかりました。

ショック!



これを良い機会として、前から書きたかった 「投資家列伝」 を

こちらのブログで書きますです。


しばらく考えて7月から書き始めます。 


今までたくさんこの分野の本を読んできたので、

その中から役に立ちそうな考えかたを紹介していくつもりです。


よろしく。

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