あまうま王国へようこそ -51ページ目

まったりさっぱり

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甘味の国からこんばんは、甘味大王です。



本日の幸せ甘味はシェ シーマから「カシス モンブラン」です。


まったり濃厚なマロンクリームに、ミルクの強い風味の生クリーム、そして甘酸っぱいカシスが全体を引き締めます。



美味しいケーキを頂くと、血流も良くなり寒さも忘れますね。



甘味大王的ポイントは、マロンクリームの上に載せられた生クリームの形に注目、………生クリームも、かわいらしくモンブラン風に、見えませんか?




店名:Chez cima(シェ・シーマ)
電話番号:0332224031
所在地:東京都千代田区麹町3-12-4
営業時間:10時00分-19時00分
定休日:日曜、祝日




もうすぐ、新年でございますね。

新年のお菓子といえば、「ガレット・デ・ロワ」です。


近年、少しずつ盛り上がってきているのでご存知の方も多いのでは。


王様のお菓子と称されるように、パイに埋められたフェーブが、切り分けられた中に入っていた人が王様になれるというお菓子です。


フランスの伝統菓子で、日本にも「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」という団体があり、シェ・シーマの島田シェフはその中心的存在でいらっしゃいます。


いまでこそ、クラブには錚錚たるシェフの方々が数多く在籍されていますが、最初は片手で数えられるくらいの参加人数でいらっしゃいました………人数が増えるとともに、世間でのガレットデロワの認知度も上がり、大王も草葉の陰から喜んだものでございます。


パイ生地の模様も、焼き色も、アーモンドクリームの具合も、お店により様々です(当然ですが)、皆様、お好みのガレットと巡り逢って、美味しく楽しい新年を迎えましょうぞ。

番外編

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甘味の国からこんばんは、甘味大王です。



本日は番外編ということでお送り致します。



馴染みの和食屋さんにて会合に出席して参りました。



そんななか、甘味大王が一品だけ、事前に料理長にお願いし、出して戴いたのが画像の「胡麻豆腐」。


最近自分の中でのみ流行りのひと品。


ほの温かいそれは、とろっとしてふにっとして、堪らない美味しさでございました…かけ汁のふくよかな味わいにも寿ぎます。



料理長、最高です。



更に、料理長から甘味を戴いたのですが、悲しいことに充電が切れてしまい、激写できませんでした…不覚。



ちなみにメインは、下関から来た「虎ふく柚子しゃぶ鍋」でございました。



今季、初ふく。


久しぶりのえもいわれぬ食感と美味しさでございました。


いいものですよ、コラーゲンも豊富で。


乾燥の季節の強い味方でございます。




店名:柚子屋旅館一心居
電話番号:0355456314
所在地:東京都港区赤坂3-16-8東海アネックス1F
年末年始の休日:元旦~5日



なにやら、1月16日にはお昼にテレビ取材が入りますので、奮ってお越し下さいとのこと。


甘味大王は、カメラは苦手なので………。


パティスリーなどにおいても、美味しく戴いているさなか、取材に当たってしまい、

「顔出し、大丈夫ですか?」
、と、撮影スタッフさんが尋ねてこられる度に、

『それはいけません。』
、と、急いで食して出ていくのが常の甘味大王なのでした。

X'mas明け

甘味の国からこんばんは、甘味大王です。


激しく寒い…そして眠いですが、頑張って更新をば。



本日、いえ、もうすでに昨日、はX'mas明け。


通常、パティスリーにお勤めの皆様方は死線をかい潜り、一様にぐったりお休みで、甘味大王のような、X'mas前であろうが、X'mas真っ最中であろうが、X'mas明けであろうが、四六時中甘味を求める輩には辛い日………ですが、強い味方というのは、探せばいるものなのでございます。



目黒区は自由が丘、パリセヴェイユから「タルト オ フリュイルージュ」です。



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ベリー系がたっぷり載せられたタルトです。

落ちないのが不思議な、ナイスバランスです。



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お分かりになりますでしょうか、果物とタルト生地の狭間にある層が。


この部位が、それはもうとても美味しいのです。


濃ゆいプラリネ、と思われ。

こちらがあることによって、素晴らしく深い味わいが堪能できます。


果物、プラリネ、タルト生地の三層の織り成す美味しさに、うっとりして忘我の境地に浸ること請け合いでございます。




ちなみに、甘味大王は何もパティスリーさん方に、休むな、というような非難をしている訳では決してありません。有り得ません。


むしろ、きちんと休息して戴かないと、体が資本でございますから万が一があったりすると、大変困ります。


ただ、X'mas明けでも食したくても、行きたいお店は大概、お休みな日である為、たまーに開いているお店があると、喜びが倍増する、それだけです。他意は決してございませんよ。


X'masは、案外、ストレスが溜まるのです。


甘味を買いに行けば、定番商品が無かったり…混雑し過ぎで殺気だっていたり…料理店に行けば、X'mas限定メニューしか無かったり…食材の融通もあまりきかなかったり………。


X'masとは、何の日なのでございますかね…概ね楽しいのですが、嘆かわしいことが年々増えている気も致します。